妊娠33週〜 10回目の検診・助産師外来 〜

2/5(金)、今日は10:30から助産師外来だ。尿検査後、診察開始。

今日はいつもと違う助産師さんだった。この2週間の変化について、たまにお腹が張り、一度だけ生理痛のような腹痛もあったこと、腰痛が始まったことを報告した。診察してもらうと、お腹はやわらかく温かいが、腰が冷え気味だという。子宮底長は2週間前+1cmだが、腹囲はなんと+5cm!!そりゃーお腹が重く感じるわけだ。腰痛があるのも、仕事中に苦しくなるのも無理はない。赤ちゃんの心音はしっかりしており、元気だ。

腰痛対策として妊婦帯をつけてみたが、腰は楽になってもお腹が苦しくて、結局つけていないと話したら、こうアドバイスしてくれた。

助産師:「腰痛は、冷えからくることが多いんです。特にここ数日は雪が降ったりして寒かったから、どうしても血流が身体の中心やお腹に優先されて、腰や末端は後回しになりがちです。妊婦帯が苦しいのであれば、普通の腹巻きとカイロを貼って、常に温かくしておくといいですよ。今は熱くなりすぎないカイロがあるんです。普通のものだと熱くなりすぎることがありますが、40℃くらいの人肌を保ってくれる使い捨てカイロが薬局に売っていて、これはオススメです」と、腰痛持ちのご自身の体験から具体的なアドバイスをしてくれた。

体重は毎日かなりの変動はあるものの、+300gで何とか抑えた。なんだかんだ言って、結構好きに食べてしまっている。これからいよいよ太りやすくなるから、今以上に気をつけなければと思うが、、、やっぱり人様から甘いものを戴くから食べないわけにはいかないのが辛いところだ。

助産師:「お腹が大きくなってくると動きにくいし、つい運動不足になって代謝が悪くなります。お産のために靭帯を緩めておいた方が良いので、ストレッチ程度は行ってください」とのこと。

また、赤ちゃんのものや入院準備をしておくように言われた。そうなんだよね~、うすうす気づいていたのだけど、それどころじゃなくて後回しにしていたのだ。

性別も分かってないから、いまいちその気にならなくて…。そういえば、娘の新生児の頃の服、どうしたっけ?主人の叔母が娘のために作ってくれたベビードレスも見あたらないけど、どこかにしまい込んで忘れているのだろうか?今度ゆっくり探してみようと思う。

でもまずは、自分の入院準備が先だ。長袖の入院用パジャマや下着等が足りないので、またネット通販で買わなければならない。
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妊娠9ヶ月の近況

早いもので、もう9ヶ月に入った。お腹もさらに大きくなり、ついに出ベソになった。仕事中も家事をしていても息切れがする。風邪予防のマスクも息苦しさに拍車をかけ、度々ため息をついてしまう日々だ。

お腹が胃を圧迫しているせいか、食事も少量しか受けつけなくなった。ちょっと食べ過ぎると、お腹がはちきれそうになるくらい、苦しくなってしまう。針で刺したら破裂しそうな感覚にさえなる。甘いものも以前ほどは欲しくなくなったかわりに、不思議とサラダが美味しく感じるようになった。緑効青汁を少し前から飲み始めて、お通じも良くなった。

日に日に動くのが辛くなっている。腰が痛くなってきたので、妊婦帯を締めたはいいが、腰は楽になってもお腹が苦しくて、結局外してしまった。娘のときは、これほど苦しくなかったような気がするのだが・・・おかしいな。
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無痛分娩

無痛分娩がいいらしい。

去年12月に3人目(女の子)を出産した、保育園のお母さんに聞いた話。その方の場合、産後間もなく親は帰ってしまい、手がないので体力を温存しておきたくて、今回初めて無痛分娩を選んだそうだ。

無痛分娩は、麻酔科が充実している大きな病院でないと受けられない。分娩日は決まっていて、一週間前から入院しなければならないが、予定が立てられるので、すでに兄弟がいる場合はむしろいいかもしれない。腰に管を通して、手には投薬用のレバーを持ち、痛みを感じたときに自分で薬の量を調節して入れるのだというから驚きだ。陣痛時の痛みはほとんどなく、「今、陣痛来てるんですか?」と助産師さんに聞かないと分からない程度だとか。産むときには少し痛いけど、陣痛の痛みが無いため、産後のひどい筋肉痛もなく、体力の回復が早くて楽だという。

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妊娠31週 〜9回目の検診・超音波検査〜

1/20(水)待ちに待った超音波検査の日。いよいよ性別が判明するかもしれない。久しぶりのワクワク感だ。

10時からの超音波検査の前に、採血、採尿を済ませ、時間ぴったりに待合室に入った。間もなくして順番が来た。部屋に入ると女医さん二人がいて、早速検査開始となった。お腹の大きさを計測したら、2週間前より腹囲は2cm、子宮底長は4cmも大きくなっていた。それでいて体重はほとんど変わっていない。

そして肝心の超音波検査。まずは先生が事務的に頭囲や腹囲を測ったり、心音を聞いたりして、全身くまなくチェックしている。「結構赤ちゃんのお腹周りが大きいね」と先生同士で話していたのが印象的だった。その後、モニターを私に見せながら、色々説明してくれた。「これがお顔ですね。ここが目です。背骨がここで、頭がかなりお母さんのお腹の下の方にあります。」というような具合だ。

「ここが足です」と言われたとき、待ってましたとばかりに「性別は分かりますか?」と尋ねた。しかし「…股のところに膨らんだモノが見えると男の子なんですが、ちょうど赤ちゃんが足を閉じているので隠れて見えませんね」とあっさり言われてしまった。確かに、両足をぴったり閉じているのが分かる。まるで娘が言うところの”おやま座り”(※小学生以降は「体育座り」と言う)をしている様だ。ドキドキして聞いたのに、拍子抜けしてしまった。。。。

超音波検査が終わって仕度をしていると、私のジーパンのお腹のリブを見て一人の若い先生が「へー、そんな作りになっているんですね!」と感心していた。もう一人の先生が「私は4年前に出産したんですけど、そのころにはありましたが、妹が出産した10年前にはジーパンなんてなかったですよ」と教えてくれた。ここ数年でマタニティウエアは急激に進化していることを改めて知った。
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妊娠29週 〜8回目の検診・助産師外来〜

1/8(金)、年明け初の検診だ。今年のお正月休みは短く、4日からレッスンが始まり、連日の激務のせいか疲れ気味で眠い。主人は昨日から出張で留守にしているため、娘を保育園へ送って行ったその足で病院へ向かった。

今日は始めに採血があった。朝食を食べずに来てくださいと指示があったので、空腹のまま採血をし、その後検診が始まるまでの間で朝食を食べた。10時半、時間通りに検診が始まった。今回はいつもと違う助産師さんだった。

お腹のかゆみがひどくて尿素入りクリームを塗っているが問題ないかと尋ねると、お腹の上から塗るだけだし問題ないとのこと。医師にも確認を取ってくれ、やはり大丈夫だとの答えだった。お腹を見てもらったところ、以前、突然お腹にできた赤い筋は、乾燥による一時的なもので妊娠線ではないと言われ、ホッとした。

最近立ったまま靴を履こうとしたり、寝ている時に突然足が吊るようになった。娘の時も足が吊ることはあったので「いよいよマイナートラブルの始まりだな」と妊娠後期を実感しているところだった。助産師さんによれば、足の血流が悪いためだという。お腹が大きくなることにより足のつけねの太い血管が圧迫され、血流が悪くなると足が吊りやすくなるらしい。私の足を触って「冷え気味ですね」と一言。対策としては、足を冷やさないようにすることと、あぐらをかいて、足のつけねをストレッチすると効果的なようだ。

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お腹のかゆみ対策

いよいよ2010年、出産の年に突入した。今年は色々あるだろうなぁと、身の引き締まる思いで元旦を迎えた。

お正月は元旦から3日まで私の実家で過ごした。その時、お腹が乾燥して白い粉を吹き、異常なほどのかゆみに苦しめられた。馬油をこまめに塗ってもダメ。かゆくてお腹を掻かずにいられない。衣類がお腹に触れるのさえ不快で、できることならお腹を丸出しにしていたいほどだった。

そんな私を見かねた母が尿素入りクリームを買ってきてくれた。勝手に薬局で買ったクリームを塗って害にならないかと不安に思ったが、「それ乾燥のかゆみでしょ?尿素入りクリームなんて年寄りも使うクリームなんだから大丈夫だよ!」と薦められ、試しに使ってみると、嘘のようにピタッとかゆみが治まった。いつも背中をかゆがっている主人の背中にも使ってみたら、主人もかゆみが気にならなくなったようだ。なんという速攻性だろう。恐るべき効果だ。

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妊娠線!?

12月のある日。お風呂から出て身体を拭きながら、ふとお腹を見た。

「!?」一瞬我が目を疑った。大きくなったお腹の両側に、ちりめん皺のような細くて赤い線がびっしり出ていたからだ。しかもお腹全体だけがいつもより赤くなっている。おへその下には引っ掻き傷までついているではないか。

「うっそぉーーーーー!!ショック。。。。。。。」

私の異常な叫び声に主人と娘が駆けつけた。「どうしたの?うわぁ、何コレ!?」私のお腹の異常な模様に二人とも驚いている。

コレが「妊娠線」というものか?お風呂に入るまでは何ともなかったのに、突然出てきた赤い模様に私も動揺を隠せない。

妹にもらったバイオイルを塗っていたのに、なぜ!?やはりケチって専用クリームを使わなかったからか???

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妊娠26週 〜7回目の検診・助産師外来〜

12/18(金)昨夜は主人が泊まりで留守だったので、今朝は娘を保育園へ送ってその足で病院に向かった。正直なところ、助産師外来は超音波検査がないので、いまひとつ楽しみに欠け、あまり行く気になれない。いつもより早めに病院に着き、余裕を持って尿検査を済ませた。前回の検診では、尿検査の結果が間に合わなかったが、今日はきっと検診中に結果が出るだろう。

今日も時間通りに診察が始まった。入ってすぐ「今日、新型インフルエンザの予防接種が受けられますよ!」と思いがけない話から始まった。突然のことに少々とまどったが、ちょうど娘のクラスで新型インフルエンザが大流行している最中だったので、受けることにした。

「変わったことはありますか?」の問いに、「最近、転びます」と答えた。
この1ヶ月の間に、平らな道で突然左足がクネッと内側に曲がって転んだことが2回もあった。右肩に3リットルの水を掛け、右手で買い物袋、左手は娘の手を繋いで歩いている時の出来事だ。幸い大事には至らなかったが、一歩間違えれば大変なことだ。きっと、身体のバランスが変わって歩き方がおかしくなっているのだろう。
もう、無理して重い荷物を持つのはやめようと思う。
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一番大切なもの

早いもので12月に突入した。妊娠6ヶ月を迎え、仕事関係の先生方や生徒たちに報告をする日々だ。

普段、滅多に話す機会のない、お偉いピアノの先生方に妊娠報告と引き継ぎの件でお手紙を出すのは緊張して気が重かった。しかし、避けては通れないことなので、思い立って11月末に一斉に送った。

生徒たちも、大きくなったお腹に気づいて「やっぱり」という反応を見せる。

そんな中、生徒として来ているピアノの先生のお話がとても心に染みた。

産後しばらくお休みさせて頂くお話をして、いつ復帰できるか分からないし、生活がどうなっていくか不安だと何気なく話した。すると「大変なのは、5年です。」ときっぱりおっしゃった。
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妊娠5ヶ月を過ぎて

最近、ずいぶんお腹が出て来て、妊婦帯がずれずにフィットするようになった。今回は、前に突き出した形をしている。

まだ5ヶ月だというのに、娘のときよりお腹が目立つように思う。それもそのはず、娘の母子手帳によれば、現在の腹囲は娘の妊娠7ヶ月の時より大きいのだ。 妊娠線ができないように、娘の時と同じマッサージクリームを購入しようと思ったが、もったいないので家にある馬油で代用している。一人目の時は、何でも「○○専用」という正規のものにこだわり、代用なんて考えなかったのだが、二人目ともなると、色んな意味で考え方が柔軟になり、応用が利くようになるものだ。「そんなことに構っていられない」という理由が大きいと思う。

胎動も、今回はすでに4ヶ月頃から、微妙だが それらしきものを感じていた。娘の時は、6ヶ月になってようやく「胎動かな?」という程度の動きしか感じられなかったのに、やっぱり二人目ともなると、身体が慣れているせいか、反応も早いようだ。

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