次女の保育園

気づけば、ブログ放置して3ヶ月以上経ってしまった。いつものように、駆け足で今までのことを書いていくが、まずは次女の保育園事情から。

4月。次女がようやく念願だった保育園に入園した。当初は長女が通っている同じ認可園を希望していたが、人気園かつ1歳クラスの空きが1名と激戦のため、「望みは限りなく0パーセントに近いです。」と保育課の担当者から再三言われてきた。ここに入るには、保育実施指数が40点以上・・・つまり、特別な事情を抱えたご家庭の子どもでないと、まず無理というレベルらしい。
最後の面談で「ここなら望みはありますよ。」と提案されたのが、自宅から徒歩20分以上という、大変遠い保育園だった。入れたとしても、毎日の送り迎え、雨の日のこと、長女のお迎え時間に間に合うのか等、悩みに悩んだ末に、認可園はきっぱり諦めた。それで、以前から登録していた認証保育園に専願希望を出し、晴れて4月から入園できたというわけだ。
認可園をやめた理由は他にもあった。夏には引っ越しをする予定で、転入先の区では、認証保育園に入れていた方が1点高くなることが分かったからだ。

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突発性発疹

次女、生後11ヶ月。これまで病気や肌荒れなどのトラブルが一切なかった次女が、ついに突発性発疹にかかった。

2/13(日)日中38.4℃から、夜には38.9℃まで熱が上がる。

2/14(月)
39.3℃。朝の予定をキャンセルし、小児科へ。月齢的に突発性発疹の疑い濃厚だが、熱が下がってから1日2日経って発疹が出るまでは確定できない、とのこと。インフルエンザ検査は陰性。抗生剤と整腸剤、解熱剤をもらって帰宅。

子どもが体調を崩すのは、いつも「よりによって、なぜ今!?」という時だ。今週は、仕事、打ち合わせ、ずっと行きたかったリサイタルが二件、一時帰国している生徒が顔を見せに来たりと、予定が目白押しなのに・・・どうしよう。

夜8時頃、ついに40℃を越えた。解熱剤を入れて37℃台に下がると、これまで横になって動かなかった次女が急に起き出し、活動を始めた。しかし夜中また38℃台になり、うなされて起き、水飲んで母乳飲んで少し眠る…の繰り返し。お互い寝不足でぐったり。
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夜泣きの原因

次女は、おっぱいの味に敏感だ。
マクドナルドやケンタッキーフライドチキン等のファーストフード、お菓子やケーキ、脂っこい食事を多く採った日は、決まって夜泣きの回数が増え、お互い寝不足になる。

長女のときは、こういった食事をするとすぐに乳腺炎になってしまうので、節制するしかなかった。長女自身は、あまり味に反応するタイプではなく、どんなに詰まったおっぱいでも、文句を言わずに吸ってくれていた。

今回は第2子ということで乳腺が開通しており、おっぱいのトラブルはほとんどなく、オケタニにも2回しか行かずに済んでいる。
「ちょっと詰まったな」と感じたら、葛根湯と冷えピタと搾乳で対処し、食事を改善すれば、数日で回復する。だから、ついつい食事も気の向くままに採りがちになって、うっかり不摂生をすると、夜中に次女の夜泣き攻撃をくらって「そうか、○○を食べたせいだ」と気づかされ、反省するのだ。
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子どもの食欲

次女はよく食べるタイプだ。長女の離乳食でさんざん悩まされ苦労しただけに、この食べっぷりには感動すら覚える。食べる子の食事とは、こんなに楽なものなのかと、嬉しいやら拍子抜けするやら、、、驚くばかりだ。

次女の場合、授乳に少々手こずった。予定日より20日早く生まれたためか、母乳を飲むのが下手だった。空気ばかりを飲み込み、よくむせていた。

長女は生まれてすぐに上手に母乳を飲めて、母乳一筋、ミルクもほとんど飲まずに済んだし、おっぱいを見せれば、絶対に吸い付いてきて、コクコク美味しそうに飲んでいた。
しかし、次女はちょっと違った。小さめに生まれて、母乳の出が悪かったはじめの一ヶ月はミルクと混合だった。母乳が軌道に乗ってからは完全母乳になったが、次女の場合、自分が飲みたくないときには、おっぱいを差し出してもそっぽを向き、「いらない。」と言わんばかりに手で押しのける仕草までする。

「・・・この子は、ちょっと違うぞ」そんな風に感じていた。

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食べない子への対処法

長女が0歳で保育園に入園した頃から、「娘が食べない」ことが気がかりで仕方なかった。
入園間もない頃の保護者会で、自己紹介にもかかわらず、沈痛な面持ちで離乳食を食べないことを話してしまい、先生が対応に困っていたのを今でも覚えている。さぞ暗い印象の母親だと思われたことだろう。

食事については、進級するたび、担任の先生たちに相談してきた。それでも、保育園では食べられているようで、食事態度も成長発達にも全く問題がなかったため、家での様子を話すと驚いた様子だったが、つまりは「お母さんに甘えたいのでしょう」という意見だった。

しかし、だからといって好き勝手にさせるわけにはいかない。食事に1時間以上もかかっていては、お風呂や就寝時間がどんどん遅くなってしまう。これは深刻な問題である。

今までに保育園の先生たちからいただいた具体的なアドバイスをまとめてみた。
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食べない子

長女は食が細い。
赤ちゃん時代はおっぱい大好きで、離乳食はほとんど食べず、おっぱいだけで生きているような子だった。生後8ヶ月から保育園に入ったこともあって、私自身が長女に離乳食を作って食べさせた記憶がほとんどない。

一方、次女は食欲旺盛で、私たちが何か食べているのを察知すると、遠くで遊んでいても、いつの間にか寄ってきて「たべさせてー!!」とでも言っているかのように騒ぐ。初めてのものでも、何でも大きく口を開け、ムシャムシャと食べている。生の葉野菜まで、美味しそうにしゃぶっている。手に持っている食べ物を取り上げると、ものすごく怒る。どうやら食に対する執着が強い子のようだ。おかげで次女については食事のストレスは全くない。

長女は5歳。昔にくらべれば、ずいぶんと食べるようになったことは認めよう。だが、食事中に落ち着いて座っていられなかったり、おしゃべりに夢中で食事が進まなかったり、途中で必ずトイレに行ったり、「三角食べ」ができずに白いご飯だけ残って最後にふりかけで食べるとか。。。色々と注意をしたくなることばかりだ。私が気にしすぎなんだろうか?未だに、食事の時間が苦痛で仕方ない。
朝食を作っても、ほとんど食べない。私の朝食は長女の残飯だ。作ってもろくに食べないのなら、いっそ作らないでいいか。。。。など、モヤモヤしている毎日だ。

そんなとき、母が偶然ラジオで聞いた話をしてくれた。面白い話だったので、検索してみたら、実際の放送を聞く事ができた。
小島慶子 キラ☆キラ

うんうん!最初から最後まで、激しく同感!!

やっぱり深刻になるほどドツボにはまるんだな。食べなくても死ぬ訳じゃなし、時期がくれば食べるものなのだろう。
かくいう私も、子どもの頃は食べなかったらしいし。

・・・とは分かっていても、ついつい気になってしまうのが親というもの。
トンネルの出口が見えてくる日を信じて、気長に待つとしましょうか。

陥没乳頭について

育児サイトを見ていたら、陥没乳頭で悩むプレママさんからの投稿があった。
手術して直すなんて言葉もあって、ちょっと驚いた。

じつは私も陥没乳頭だった。すっかり忘れていたけど。

長女を妊娠して、妊婦用下着を初めて買いに行ったときも、検診で助産師さんに胸を見せたときも、「あら〜・・・これでは赤ちゃんがおっぱい飲みにくいですねぇ」と、気の毒そうに言われた。しかし、全く出ていないわけでもなく、先端部分だけ凹んでいる形だったので、何とかなるかもしれないとも言われた。
そうして、乳頭の形をしたゴム製の器具を勧められ、早々と用意した。

安定期に入って、少しだけ乳頭マッサージをしてみたけど、お腹が張って嫌だったので、何の対処もしないまま、長女を出産した。

産後、必死の頻回授乳の甲斐あって、バストは爆発的に大きくなり、母乳も沢山出るようになり、いつの間にやら乳頭も顔を出し、すっかり陥没乳頭は直っていた。だから、せっかく買っておいた器具も使わずじまい。もったいないことをした。

若い頃コンプレックスだったバストのサイズも陥没乳頭も、授乳のおかげで解決してしまった。こんな形で解決するなんて、当時は全く想像していなかったなぁ。

・・・ただし、バストサイズを気にしないでいられるのは、授乳中の期間限定なのが残念だけどね。

子どもからのご褒美

生活の慌ただしさと将来の不安で押しつぶされそうな中、2011が幕を開けた。
何かと暗い気持ちになりがちな日常の中、長女がさり気なく描いてくれた絵

Yummy、ありがとう。ママ、がんばるから。

さようなら、カブトムシ

10/7、ついに我が家のカブトムシ♂が星になった。

カブトムシの寿命は一般的に8月下旬〜9月いっぱいと聞いていたので、9月下旬には毎朝「元気かな?」とカブトムシの安否を確認するような日々だった。
そんな心配をよそに、うちのカブトムシは元気に活動し、もりもりエサを食べていた。

たまに「キィキィ」といった鳴き声も聞こえた。鳴き声なのか、羽がこすれる音なのか分からないが、カブトムシが鳴くなんて初めて知った。

10月に入って、娘にあげたバナナを一切れ、カブトムシに与えてみた。エサのゼリーの横に乗せておいたが、カブトムシは警戒してか、虫カゴの中を落ち着かなさそうに動き回り、まったく食べようとはしなかった。

10/2、カブトムシが今までにないくらい活発に動きまわり、飛び立とうと何度も羽をばたつかせていた。まるで虫かごから出て、空に飛び立ちたいかのように…。これが最期に見せた、カブトムシの印象的な行動だった。

長生きしているカブトムシの様子を見て、母も「カブトムシまだ生きてるの!?」と驚いていた。「でも、さすがにもう10月だし、寿命は近いだろうね」と話していた。
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新しい音符の覚え方!?

これなら練習嫌いのYummyも、おもしろがってやるかな???

Noteput

加線の音符に対応できないのが残念。ヘ音記号バージョンもあるといいな。

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