材料を混ぜてオーブンで焼くだけの、お手軽簡単レシピ。
しかも美味しくてヘルシー。最近のお気に入りです。
アップルきなこケーキ21cm型

出産や育児の あんなコト こんなコト
はじめてファミリーサポートを利用してから、はや5ヶ月…。
娘は9ヶ月になった。
保育園に通うようになった今でも、娘が病気で保育園に行けない時や 仕事が遅くなる時など、ちょくちょくお世話になっている。
はじめに抱いていた罪悪感など、もうこれっぽっちも感じていない。
なにをあんなに恐れていたのか。今となっては笑い話だ。
今では、サポート抜きで娘と遊びに伺ったり、サポートの時間前にお邪魔してお茶を飲んだりするほどの親密交際(?)ぶりだ。
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いよいよ約束の日が来た。
朝からそわそわして落ち着かない私をよそに、娘はいつもと変わらない様子で無邪気におっぱいを飲んでいる。
「沢山飲ませておかなければ。。。お腹が空いたらかわいそうだ。」
その一心で、出かけるぎりぎりまで、何度も乳を含ませた。
預け時間は3時間の予定。
オムツやおしりナップ、着替え、タオル、哺乳瓶、スプーン、おもちゃ等をバッグに詰め込み、何度も忘れ物がないかをチェックした。
「これから提供会員さんのお宅へ行くよ。いっぱい遊んでもらいな。いい子にしててね。」
ベビーカーを押しながら、娘にずっと話しかけていた。
“ファミリーサポート 〜デビューの巻〜” の続きを読む
「はじめまして〜、**(←娘の名前)ちゃん!」
その人はにっこりやさしく微笑んで、ベビーカーにいる娘と目線を合わせてあいさつしてくれた。
リビングには、ご主人もいらっしゃった。
ご主人:「note2さんがご主人とお見えになるということだったので、一応私も同席させていただいた方がいいかと思いまして…」
わざわざ ご夫婦そろって迎えてくれたのだ。
“ファミリーサポート 〜事前打ち合わせの巻Part2〜” の続きを読む
会う前から断るつもりなんて、今から思うとまったく失礼な話だが、その時の私は打ち合わせまでの間、断り方のシュミレーションを何度となく繰り返していた。
夫にも、母にも、「電話の感じが冷たくてなんか嫌だった。どうしよう。。。」と、グチグチ文句を言っていた。
母は「電話の苦手な人っているから、そんなの分かんないよ。実際会って話すと、とってもいい人かもしれないし。逆に電話の感じが良くても、腹の中で何考えてるか分かんない人だっているよ。」と、心配そうにうなだれる私をなだめ、励ました。
夫は「オレも一緒に行くんだから大丈夫だよ。もし他人に預けるのが心配なら、お母ちゃんがダメな日はオレが会社に連れて行ってもいいし、ウチの両親にも頼めばいいんだから、心配することないよ。」と申し出てくれた。
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ファミリーサポートセンターに電話をすると
「ちょうどお近くにお住まいの方で、間もなく研修を終えられる方がいらっしゃるので、その方をご紹介します。お話しておきますね。」と言われた。
それから数日後、ファミリーサポートセンターから電話があり、提供会員さんの名前、電話番号、住所を教えてもらった。
ファミリーサポートセンター:「直接電話を掛けて、必ずお子さんと一緒に事前打ち合わせをしてください。お願いすることが決まったら、活動日時をファミリーサポートセンターに報告してください。」
近いのはありがたいけど、新人さんというのが引っかかる。大丈夫なのかな?
まだ月齢が低い赤ちゃんなのだから、慣れた方をお願いすればよかった・・・。
機転の利かない自分に はがゆさを感じた。
「とりあえず会ってみて、嫌ならやめればいいよ」と夫は言う。
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12月から、ぼちぼち上司との仕事が入るようになった。
「そろそろ復帰してよ」「あまりブランクが空くと大変よ」等の励ましのお言葉(?)に逆らうこともできず、産前に担当していた生徒を数人戻す事になったのだ。
プライベートの生徒のレッスンは、産後3ヶ月頃から再開していた。
日曜、祝日は夫、平日は母に来てもらった。
母は群馬から片道2時間かけて子守りにやってくる。
仕事も複数持っていて、とても忙しい身なのだが、
「あんたの仕事が軌道に乗るまでは」と子守りを優先してしょっちゅう来てくれていた。
しかし上司の生徒を受け持つ事になると、レッスンの日時は上司の都合に合わせなければならない。前日、当日の変更もザラである。
さすがの母も都合のつかない日もあるし、週に何回も呼ぶわけにいかない。
そこで、いよいよ他人に預けることを決意した。
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アトピーと診断されてから1ヶ月もすると、娘の肌荒れはすっかり落ち着いた。
寝返りが出来るようになり、腹這いの姿勢でいることが多くなったおかげで、あごの下の風通しがよくなり、首まわりのじゅくじゅくした赤みはなくなった。
今のところ ぶり返すこともなく、つるつるすべすべの色白美肌をキープしている。
結局、原因がはっきりしないまま娘の肌荒れは解決した。
アトピーと言われた時は、それはもう心配で心配で仕方なかった。
しかし今思えば アトピーではないような気がする。
アトピーなら、繰り返し症状が出てくるだろう。
娘の肌荒れの状態を見て、子育て経験者の方々は みな「この程度の肌荒れは誰にでもあるよ。」と言っていた。
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ダニ診断の後、水道水の塩素含有量を調べるという。
おお、グッドタイミング!!
私:「先日、塩素除去シャワーヘッドを買ったんですけど、何度やっても塩素を除去しきれないんですよね〜。業者に問い合わせたら、塩素濃度が高いせいかも。。。と言われて、心配していたところです。ぜひ調べてください!!」と懇願した。
そんな興奮気味に訴える私の様子に 職員は驚きつつ、ちょっと困惑気味にこう言った。
環境衛生課:「この検査は水道水に規定量の塩素が含まれているかを調べるものです。水道水には細菌やウイルスの繁殖を防止するために、消毒薬として塩素剤が使われているんです。塩素含有量が低すぎると、逆に問題ということになりますから、おっしゃられていることと少し意味合いが違いますけど…。」
まあ良い。とにかく、これでウチの水道水の塩素含有量が多いのかどうかが はっきりする。
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アレルギー講習会の翌日、気持ちのいいお天気だったので、朝から張り切って布団を干した。
毛布やシーツ、布団カバー、枕カバーなど、洗えるものはすべて洗濯機へ放りこんだ。
カーペットは念入りに掃除機を掛け、干した布団にも掃除機を掛けた。
《1平方メートルあたり20秒以上掃除機を掛けること》
とあったので、実行してみたところ・・・
いや〜、20秒はかなり長い!
普段、いかに雑に掃除機をかけているかがよく分かった。
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