11/4(水)
今日は仕事を休んで1日娘と過ごした。
登園許可証をもらうため、近所の総合病院を訪れた。
保育園の隣にある小児科に行こうか、救急でかかった大学病院にしようか迷ったが、私も咳が出ていて受診したかったので、近所の総合病院のに決めた。同じように数時間待たされるのであれば、二人一緒に診てもらえる所の方が効率的だ。
“新型インフルエンザ? ~7日目~” の続きを読む
新型インフルエンザ? 〜6日目〜
11/3 (火・祝)
今日は娘が帰ってくる日だ。昨夜の話では、今日はいとこと遊んで夕食後に帰る予定だという。もうすでに日曜日に一緒に買い物へ行き、昨日の夕飯も一緒に食べているようなので、今更一緒に遊んでくることを不安に思っても仕方ない。
昼間、スーパーへ買い物に行き、冷蔵庫の整理や床掃除をしていると、午後3時半頃、主人から電話がかかってきた。「これから車で帰る。夕飯は家で食べる。」という。予想外の早い帰宅に少しとまどったが、主人の実家へ持って行ってもらうものを急遽用意して、到着を待った。
1時間くらいして、主人と娘は帰宅した。久しぶりに見る娘は、とても元気そうだった。家に入るなり、「わー、おへやが広くなってる!」と、部屋の整理をしたことにすぐ気づいてくれた。ずいぶん無駄なものを処分したから、確かにスッキリした。
久しぶりに帰ってきた娘に、「おかえり。待ってたよ!」と言って抱きしめると、「○○ちゃん、ママがいなくてとってもさみしかったよ」と、ギューッと抱きしめ返してくれた。
“新型インフルエンザ? 〜6日目〜” の続きを読む
新型インフルエンザ? 〜5日目〜
11/2(月)
今日は通常業務を開始した。やはり仕事をしている方がいい。緊張感のある暮らしが私の性に合っている。
体調は良いが、少し咳が出てきたのが気になる。
毎朝、主人にスカイプで体調を確認しているが、今のところ主人は変わりない様子。それ以上に、娘と接触してしまった、いとこ達のことが非常に気になっている。主人のご両親のみならず、義妹家族に感染してしまったら、私が感染するよりも、もっと罪深いことのように感じる。もう今更何を言っても仕方ないのだが、誰にも感染していないことと、一刻も早く帰ってきてほしいと痛切に願う。
この場を借りて、ご迷惑をおかけした主人のご両親と義妹家族にお詫びと御礼を言いたい。
新型インフルエンザ? ~4日目~
11/1(日)
娘の容態はすっかり落ち着き、鼻水と咳は出ているものの、至って元気らしい。
主人も今のところ元気ということで、安心した。一番感染力の強いときに密着していたのは主人なので、今一番感染の危険性が高いのは、主人だと思う。それなのに「マスクはしていない」とさらっと言うので、いよいよ心配になる。
この調子なら、娘はもう大丈夫そうだし、私にも感染していないようなので、明日いっぱいは大事を取ってお世話になるとしても、3日(祝)には家へ帰ってくるようにと話した。驚いたことに、午前中娘は、いとこ達と買い物に出かけたという。まさか接触するとは夢にも思わなかったので、すっかり動揺してしまった。
今日は戌の日で、当初は3人で水天宮へお参りに行くつもりだった。一人で行ってこようかと思ったが、やっぱり大事を取ってやめた。次の戌の日である13日に行くことにした。
仕事もせず、ひとりきりで部屋にこもっていると、だんだん人としゃべるのがおっくうになる。
家にかかってきた電話にも気づかないくらい、掃除や整理に専念した。
TVで紹介されていた近所のパン屋に行きたかったが、結局行かなかった。もともと出不精で、一人でいるのが好きな私は、なにかのついでがないとわざわざ表へ出る気にもなれない。用事がなければ電話もしない。家事をするだけでは、お腹も空かない。
何も楽しくない1日だ。
新型インフルエンザ? ~3日目~
10/31(土)
昨夜から36.5℃に下がり、順調に回復している様子。
黄色い鼻水が多く出ているが、鼻の痛みはない。
今朝は、スカイプで娘と話をすることができた。
2日ぶりに見る娘の顔。すっかり元気そうだ。「あたらしいトムとジェリーだよ!見える?」と、見慣れないDVDのケースをモニターに映る私に見せながら、一生懸命説明してくれた。
「○○ちゃんがいないから、ママとってもさみしいよ」と言うと、しばらく娘は真剣な顔をしてモニターを見つめていた。そして「…だいじょうぶだよ、すぐ帰るからね!」と、励まされてしまった。淋しがっているのは、どうやら私だけのようだ。
娘は夫の実家が好きだし、こんなに長くお泊まりするのは初めてだから、きっと楽しんでいるのだろう。主人のご両親と主人には、本当に感謝している。
一方、私はシーツや上履きを取りに、保育園へ出向いた。インフルエンザ騒ぎで、取りに行くのをすっかり忘れていたのだ。
先生も心配してくださっていたので、すっかり元気だと話した。まだ、それほどインフルエンザの子は出ていないようで、掲示板には特に何も載っていなかった。
“新型インフルエンザ? ~3日目~” の続きを読む
新型インフルエンザ? 〜2日目〜
10/30(金)
朝、主人に電話で娘の容態を聞いた。
夜中、うなされていたが解熱剤を使わずに38.3℃に下がった。タミフルも飲ませなかったらしい。医者が「どちらでもいい」と言ったからだ。薬嫌いの主人らしい選択だ。
今朝は37.8℃。食パン少々とピーナッツ、レーズンをつまんで、タミフルを服用した。本人はすっかり元気でおしゃべりしながらビデオを観てるという。なるほど、電話越しに娘のペラペラ喋っている声が聞こえる。鼻水は少し出ているようだ。
どうやら悪化せずに、回復に向かっているようで安心した。
そうなると、心配なのは私への感染がないかどうかだ。今のところまだ症状はない。昨夜、娘が受診したとき、「翌日、産婦人科に電話をして、予備診療の必要があるか聞いてください」と言われたので、その通り電話をしてみた。
助産師:「まだ症状がなければ、そのまま様子を見ていてよいと思います。
どうしてもご希望であれば、タミフルを処方できますが。。。。」
どうやら、あまり前向きではない感じだ。「来てほしくないんだな」と直感的に思った。それに、かかっていないかもしれないのにタミフルを飲むのもどうかと思い、「ひとまず様子を見て、何かあったらまたお電話します」と伝えた。
「1週間ほど症状がなければ、感染していないだろうと思いますので」と言われ、電話を置いた。
インフルエンザの潜伏期間は1〜4日(平均2日)という。ひとまず日曜日までは様子を見ようと思う。
“新型インフルエンザ? 〜2日目〜” の続きを読む
新型インフルエンザ? 〜1日目〜
娘が、ついにインフルエンザにかかってしまった。
前兆は10/28(水)、保育園の帰り道に右足を痛がっていた。帰宅後、食事を始めるが腹痛を訴え、熱を測ると37.1℃。微熱があった。
微熱のせいか、いつもより早く寝たが、夜中に度々うなされていた。
10/29(木)
朝37.1℃。すっかり元気になり、テレビを観ながら歌い踊っている。この日は保育園で初めてのクッキングの時間があり、ドーナッツを作るそうだ。娘は「♡のドーナッツを作る」と張り切って登園した。
午後3時頃、保育園から電話が入る。お昼寝の後、38.4℃になったので、お迎えに来てほしいとのこと。
迎えに行くと、クラスの隣の部屋に隔離された娘が先生と遊んでいた。
「となりのクラスでも、インフルエンザにかかった子が数名出ていまして、もしかしたら移ったのかもしれません」と先生は言う。
娘は真っ赤な顔をしていたが、思ったよりも元気で、歩いて帰ってこられた。
帰宅後、20時くらいまでは機嫌が良く、布団を敷いても眠らず遊んでいた。
熱も37.6℃と下がっていた。
この日、主人は車で子会社へ出向いており、帰宅予定ではなかったが、事情を話すと「妊婦に移す訳にはいかない」と、車をコインパーキングに停め、急遽帰ってきてくれた。
それからは主人が娘の世話をし、添い寝をして寝かしつけてくれた。
しかし22時、娘の容態が急変する。38.8℃と熱が上がってきた。その上、鼻をひどく痛がって眠れない様子。ネットで調べてみると、鼻の粘膜にインフルエンザ菌が付着すると、急性副鼻腔炎になり、鼻の痛みが現れるという。これは、やはりインフルエンザかも。。。と疑いが強くなる。
“新型インフルエンザ? 〜1日目〜” の続きを読む
妊娠19週 〜5回目の検診〜
10/28(水)、今日は10時から超音波検査と検診の予約が入っている。
いつもの検診よりも、お腹の赤ちゃんのことを詳しく調べるそうだ。今日はもしかしたら性別が判るかもしれないという期待もあって、一層楽しみだ。
10時前に病院に着いたので、待たされるかと思いきや、すぐに呼ばれて超音波検査室に入った。
そこには、いつもの先生ではない、女性の先生が待っていた。
早速、ベッドに横たわり、腹囲を測定。前回より10cmほど大きくなっていた。その後ゼリーをお腹に塗って、ぐりぐりとお腹に機械を押し当てて様々な角度から赤ちゃんの様子を観察している。
「赤ちゃんがお腹の中で回っているから、なかなか頭を捉えられないわ〜。とても元気ですね。」と先生。この週数では、赤ちゃんはまだ小さいので、お腹の中でぐるぐる動いているらしい。赤ちゃんの頭は始めは恥骨あたりにあり、頭を捉えにくかったのだが、動いている間に位置が上がってきた。本当にめまぐるしく動き回っているのだ。どうやら落ち着きの無い子らしい。思わず亡くなった祖父の顔が頭をよぎった。
しばらく色々見ていたが、とても順調に育っている様子。体重は推定210g。19週の平均的な体重らしい。それにしても、まだ210gとは。まだまだ先は長いように感じる…。
残念ながら、股間を見ても、まだよくわからなかった。性別判定は、しばらくおあずけだ。
“妊娠19週 〜5回目の検診〜” の続きを読む
弟の結婚式
10/24(土)、私の弟(Kくん)の結婚式だった。
弟は、娘の初恋の相手で、二人とも大変仲良しだ。
娘はKくんの結婚式に、ファミリーサポートの方にプレゼントしていただいた
ピンクのドレスを着るのをとても楽しみにしており、クローゼットを覗いては「これは、とっておき♡」「明日、Kくんの結婚式?」などと、ひと月以上前から心待ちにしていた。
23(金)の夜から、主人の運転で実家へ向かった。
到着したのは夜11時過ぎ。興奮している娘は、なかなか寝付かず、深夜2時になってようやく眠った。
翌朝7時。私は妹、叔母とヘアメイクのため、母の友人の店に行った。
娘は私が出かけて間もなく、父に起こされ目を覚ましたようだ。
案外、すんなり起きて、私の帰りを待っていた。早速、着替えて準備完了!!
娘は自分の姿にうっとり見とれて、満足そうだった。やはり女の子だなぁ。
結婚式は、誰のものでも感動する。バージンロードを歩くお嫁さんとお父様。
「ああ、私にも、こんな日があったのよね…」などと、かつての自分を重ねつつ、ぎこちない弟の姿を見つめ、目頭が熱くなった。
披露宴では、弟のお色直しのため一緒に退場するときのエスコート役を仰せつかっていた娘。私の妹と娘がエスコート役として呼ばれ、弟、妹に挟まれ手を繋ぎながら退場していった。やっと弟の側に行けた嬉しさと大役を果たした達成感で、戻ってきた娘は満足そうだった。
お料理もすべて美味しかった。ただ、私は当日ピアノ演奏を頼まれており、それが披露宴の終わりの方だったため、緊張で心からお料理を楽しめなかったのが残念だった。
私の演奏が終わり、次に弟の友人たちによる寸劇が始まった。
弟たちの出会いから結婚に至るまでを演じており、友人が弟のメガネや服装、しぐさを真似するのが可笑しかった。
そして最後に、弟は平井堅の「POP STAR」を歌わされる羽目になった。
その姿は、私たち家族にとっては大変衝撃的なものだった。。。。
“弟の結婚式” の続きを読む
トイレにて
最近、おねしょをしなくなった娘。
今年の夏頃から、突然「パンツでねる。」と言い出した娘は、それ以降、何度か失敗はあったものの、結構成功率は高い。
今では寝る前にトイレで出なかったときでも、夜中に尿意で起き出し、半泣きになりながらもトイレで用を足してから、また眠る。
最近寒くなってきたし、寝る前トイレに行かせても出ない日は、少々不安な気持ちで寝かしつけるのだが、朝おねしょをしていない。起きてしばらくすると、自らトイレで用を足しているその姿に感心した私は、娘にこう言った。
「○○ちゃん、最近おねしょしなくなって、すごいねぇ!」
すると、用を足しながら娘は真顔でこう答えた。
「。。。おしりで吸ってるんだよ。」
思わず大笑い!!!!想像の域をはるか彼方飛び越えた答えだ。
久しぶりに、心の底から笑った出来事だった。
もうひとつ。さっき、トイレで大の方をしていた娘。
大の時は、決まって私を「でたーーーーー!!」と呼んで「おしりふいて」と頼んでくる。
拭いている途中、「ママの肩に何かついてるよ♪」と言うので袖を見ると、可愛いシールが二つ付いていた。いつの間にか、娘が付けたようだ。
娘:「かわいいでしょ?ママをかわいくしようと思ってはったんだよ。」
そんな娘の気持ちが嬉しくて、「ありがとう♡」と娘を抱きしめた。
娘も嬉しそうにギュッと返してくれるものと思いきや、思いがけない言葉が返ってきた。
「うんちの手でさわらないで。」
うっそーーーーーーーーつめたーーい…。
しかも「ちゃんと手あらってからにして。」とお叱りまで受けてしまった。
これはもしかして「ツンデレ」ってヤツ!?
…こんな調子で、日々4歳児に振り回されている母なのでした。
