助産師さんは、作戦2として「おっぱいマッサージをしましょう」と言った。これは効きそうだ。
正期産に入ってから、おっぱいマッサージをしていたが、すぐにお腹が張って苦しくなるので、最後の頃は気が進まず、いやいやマッサージしていたのだ。
学生さんがマッサージを始めた。案の定、すぐに陣痛が激しく起こった。「おお、いいですね!!効果ありですね」またまた助産師さんは満足そうにモニターを眺める。
「もっと続けましょう」と、しばらくおっぱいマッサージは容赦なく続けられた。その度、激しい陣痛が起こって、いきんでしまう。しかし「もういきんでもいいですよ。」と言われ、やっと楽になった。
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