昨日、娘を保育園へお迎えに行ったときのこと。
クラスを出て、玄関へ向かう途中の廊下を、娘より大きなお兄さんと、ハイハイしている赤ちゃん組の男の子がお母さんと帰り支度をしていた。
突然、娘が驚いたように固まった。「あの赤ちゃん!!」と言って指を差している。「何?あの黄色い服着たあかちゃんのこと?」と尋ねると
「そう!きいろの!・・・あの子、ママの赤ちゃん!?もう出て来ちゃったの?」
と本気で慌てている。 “娘の予感!?” の続きを読む
つわりの症状
今回のつわりは、前回よりも重い。空腹時にムカムカする「食べづわり」には変わりないが、何だか常にだるいし何となくスッキリしない。一度に食べられる量は少なめで、すぐに空腹になり、またムカムカする。。。の繰り返しだ。
「前回よりだいぶ辛そうだね」と、主人は言う。年齢のせいか、夏という季節的なものなのか?そういえば、前回同様、ひどい頭痛もあった。
ちょうどお盆休みで実家の両親、妹と過ごしたおかげで、家事、育児を任せて休ませてもらったのが幸いだ。ただ、そうすると際限なく眠ってしまい、ゆっくりしすぎて逆に体調が悪くなっていく気もする。 “つわりの症状” の続きを読む
赤ちゃん、きたよ
予定日から5日過ぎているが体温が下がらず、胸が張って痛い。ひょっとしたら、、、という段階の話。
前回の流産の経験から、妊娠検査薬はきちんと予定日1週間を過ぎてから使おうと思っていた、そんな日曜の夜…。
夕飯時、突然娘が会話の途中で、カーテンの上を見つめて「あ。あかちゃん」と言ったのを私は聞き逃さなかった。「え!?」と思わず娘の顔を見たが、主人との会話の最中で、娘も何事もなかったかのように別の話を始めた。
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初検診
8/7(金)、近所の大学病院の産婦人科を受診した。初診なので一時間半ほど待って、ようやく診察が始まった。若い女医さんだった。
最終月経を聞かれ、基礎体温表を見せた。今回は定規を使ってキレイに記入していたので、気後れすることもなかった。
第2子妊娠
流産から早いもので半年が過ぎた。もう子どもはいつでもいいやと思っていたが、7月末、生理予定日を過ぎても高温期が続いた。すぐにでも調べたいのは山々だったが、生理予定日からきちんと一週間後に妊娠検査薬で調べたところ、陽性反応が出た。
はじめての母の日
5/8、金曜日の出来事。娘を保育園にお迎えに行くと、折り紙で作ったお花を持っていた。
「あーー、母の日のお花!?上手にできてるね!」
そうか、今年の母の日は日曜日だから、ちょっと早めのプレゼントなのね。初めてもらう、母の日のお花!!私も母親になったのだなぁ。。。と、しみじみ。
「ありがとねー♪」などと言いながら、ふと花に目をやると、そこには「ママへ」の文字はなかった。パパでもない。じぃじでも、ばぁばでもない。
娘が生まれて初めての花を贈りたかった相手・・・・・それは
私の弟(Kくん、30歳)だった。
「ええーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!?????」

まさかのオチに、びっくりしすぎて笑ってしまった。
そして、かるーーーく凹んだ。
やる気を育てる方法
娘のやる気を育てるため、『やることリスト』を作った。決めたことが一人で出来たら好きなシールを貼る、というルールだ。いくら口で注意しても効果がないことを悟った私が始めた、この「やることリスト」。これが意外とヒットで、娘のやる気をくすぐり、今のところ良い調子である。
きっかけは、ささいなことだった。娘がやる気になる方法を探していたある日のこと。「ポケモン、ゲットだぜ!」と娘が言っているのを聞きながら、テーブルの上にあった娘のシールを片付けていた時、何気なく「シール、ゲットだぜ!」というセリフをつぶやいた。その瞬間、ふと思いついたのだ。ちょっとしたセレンディピティ体験である。
「これだ!!」
…まぁ、大してめずらしくもない方法なのだろうが、とにかくとっさに閃いた私は、早速いらなくなったカレンダーの裏に、サッと表を書いた。はやね、はやおき、おきがえ、しょくじ、うがいてあらい、トイレなど、思いつくまま書き連ね、あっという間に表の完成だ。
Happy Birthday to…
今日は私の誕生日。自分では忘れてしまうのに、朝早くからおめでとうメールが次々に届く。ありがたいことだ。
それで今朝、娘に言ってみた。
「今日、ママの誕生日なんだ。」
娘はしばし考えてから
「…ふーん。いいよ、わかった。…たんじょうび、おめでとう。」
クールな返事のあとにすかざず
「じゃあ、あしたは○○ちゃんのたんじょうびね♪ わかった!?」
えーーーーーー、なにそれ。意味わかんないよ(笑)
今しかできないこと〜小1問題対策〜
春から年少組に進級するにあたって、身の回りのことは一人でできるようにさせようと現在奮闘中だ。
「先を見越して、自分でできるように教育すること」について、真剣に取り組むきっかけとなったのは、保護者会での先生によるお話だった。
その先生は、普段お目にかかったことのない先生だったが、ものすごく深くていい話をして下さった。以下、先生のお話である。
流産のこと 〜その後〜
母に話すと、とても驚いていたが、「お母さんの周りでも、けっこう流産してる人多いよ。」という。
たしかに、私の知っている限りでも流産経験者は5人いる。第一子を流産した後、3人の子どもを授かっている人。二度の流産を経験し、うち一人は6ヶ月で死産だったが、3人のお子さんに恵まれた人など、いずれも流産後でも赤ちゃんに恵まれているケースがほとんどだった。
先日、胎のうが見えてから、妊娠5週で流産し手術を受けた人に話を聞いた。麻酔をして処置をしたけど、麻酔が切れるとお腹の鈍痛がひどく、しばらくはその痛みと出血が続くそうだ。手術後も通院が続くので、痛みは和らいでも赤ちゃんのことを思い出して精神的に辛かったという。
「手術がなくて、よかったね。親孝行な赤ちゃんだったね。」と言葉をかけてくれた。 “流産のこと 〜その後〜” の続きを読む
