夏休みに実家へ帰省していたとき、妹と、妹の友達が子どもを連れて泊まりにきた。1歳4ヶ月のこっちゃんは、表情豊かでとっても可愛い女の子だ。スタスタ歩くし、片言の言葉も発する。興味のあるものを見つけて「あ!」と人差し指を指す姿が、なんとも微笑ましい。
こっちゃんは、すっかりYummyになついて一緒に遊んでいた。Sunnyが大きくなったら、こんな風に姉妹で遊ぶのかしらね。
“同級生” の続きを読む
ガチンコ対決。
カブトムシがやってきた!
7/26 (月)
Yummy がいとこと祖父母と行ったバスツアーで、カブトムシのつがいを捕ってきた。カブトムシの捕獲イベントがあることは知っていたので、持ち帰ってくることは覚悟していたが、さらさら飼う気はなく、「保育園にあげようね」と Yummy と事前に話していた。

帰宅途中の車内で、「明日、保育園に持っていこうね」と言うと、Yummy は虫かごを抱えてキッパリ言った。
「おうちで飼う!なんで保育園にあげるなんて言うのよ!」
えーーーーマジですか、それ。話が違うじゃないのよぉ。。。
家で飼いたいという子どもの気持ちを無視するわけにもいかず、ひとまず家で飼ってみる事にした。生き物を飼うことで、何かを学ぶかもしれないしね。
無痛分娩
無痛分娩がいいらしい。
去年12月に3人目(女の子)を出産した、保育園のお母さんに聞いた話。その方の場合、産後間もなく親は帰ってしまい、手がないので体力を温存しておきたくて、今回初めて無痛分娩を選んだそうだ。
無痛分娩は、麻酔科が充実している大きな病院でないと受けられない。分娩日は決まっていて、一週間前から入院しなければならないが、予定が立てられるので、すでに兄弟がいる場合はむしろいいかもしれない。腰に管を通して、手には投薬用のレバーを持ち、痛みを感じたときに自分で薬の量を調節して入れるのだというから驚きだ。陣痛時の痛みはほとんどなく、「今、陣痛来てるんですか?」と助産師さんに聞かないと分からない程度だとか。産むときには少し痛いけど、陣痛の痛みが無いため、産後のひどい筋肉痛もなく、体力の回復が早くて楽だという。
4歳児の自立 〜その後〜
「Fさんちの子になる」宣言から数日が経った週明けの月曜日。娘の保育参観のため、3人で一緒に家を出た。娘は私が一緒に登園するのが嬉しいらしく、朝の仕度も張り切ってサッサと自分で済ませていた。
歩きながら、主人に今後Fさんからの誘いを断るべきか相談したが、「…分からない。そもそも4歳でけじめをつけろと言うのが無理なのかもしれないし。」と言う。「行かないように」と言うかと思ったのに、意外な返事だった。結論の出ないまま駅で主人と別れ、私と娘は保育園へ向かった。
保育参観から帰宅して間もなく、Fさんから食事のお誘いメールが来た。私はFさんに電話をした。娘が本気でFさんの家の子になりたいと言っていること、伺ってしまうと前回のようにご迷惑になるといけないので、どうしたらよいか率直に聞いてみた。
“4歳児の自立 〜その後〜” の続きを読む
4歳児の自立 〜 Part 3 〜
翌日、娘はまったく気にもしない様子で、いつも通り笑顔で過ごしていたが、私はまだショックを引きずっていた。「子どもの言う事にいちいち落ち込むなよ」と呆れたように主人は言った。分かっている。単なる子どもの戯言だ。分かっていても、なんでこんなに落ち込んでいるのか、自分でもよく分からない。妊娠中で精神状態が不安定だからだろうか。
一日が経ち、私自身少し落ち着きを取り戻し始めた。そうして、あれこれ色々考えた。私の子どもの頃は、どうだっただろう?母はどんな想いで私たちを育てていたのだろう???
4歳児の自立 〜Part2〜
「今日はダメって約束したでしょ!そんなワガママ言うなら、もう連れてこないよ!早く仕度して」と叱っても、まるで耳を貸さない。挙げ句の果てには、こんなことを言い出した。「○○ちゃん、Fさんの家の子になる。」
さらに、これから生まれてくる赤ちゃんに、自分と同じ名前をつけて自分の代わりにすればいいという提案までするのだ。あまりのことに、絶句してしまった。
「もうママの子どもをやめるってこと?そしたら、もう二度と会えないね。おじいちゃんおばあちゃん(主人の両親)、いとこたち(義妹の子どもたち)、それにじぃじ、ばぁば(私の両親)にもK君にもMちゃん(私の弟妹)にも会えなくていいのね!?」と詰め寄ると、一瞬迷った様だが、「うん。」と強く頷いた。以前なら、この方法で充分効果があったのに…困ったぞ、全く効かないではないか。
「明日はとっても忙しいからごめんね、今日は泊めてあげられないの。また今度ね」とFさんが言っても、どうしても泊まると泣き始め、Fさんの足にしがみついて離れない。泣きわめく娘を無理矢理引きはがし、なんとか家に連れて帰った。
4歳児の自立 〜Part1〜
娘が0~1歳の頃、近所のファミリーサポートの方(以下、Fさんと呼ぶ)に大変お世話になっていた。そのご縁で、サポートを利用していない現在も食事に呼んでくださり、週に1~2回、お宅にお邪魔している。現在そのお宅では、娘と同じ歳のSちゃんを預かっている。Sちゃんも、私と娘がいる方が喜ぶということもあって、Sちゃんのサポートの日に私たちを呼んでくださっているのだと思う。
いつものように食事に行った先々週の金曜日、娘は突然「Fさんのウチに泊まりたい」と言い出した。するとSちゃんまで泊まると言うではないか。当然、私は娘にダメと言い続けた。翌日も保育園だし、急に泊まると言っても着替えはないし、何よりご迷惑になる。ところが、Fさんは「うちは構わないよ。着替えならあるし、明日の朝、保育園の仕度をして迎えにきてね」と、受け入れ態勢万全だ。おまけにSちゃんのパパに電話をすると、快諾したというではないか。 娘とSちゃんは、ダイニングテーブルの下に隠れ、早く帰ってくれと言わんばかりに「じゃあねママ。バイバイ、バイバイ」と言い続けている。
リンクルン 〜結末〜
リンクルンを預かり、シフォンのお世話をしていた妹からメールがきた。
「リンクルンの充電がなくなりました。甘やかし過ぎて『ふつう』から『ふとい』になってしまいメタボシフォンで幕を閉じてしまいました。私の凡ミス…」
『ちょうちっちゃい』だったシフォンが、『ふとい』シフォンになるなんて!! 一度拝みたかったが、充電切れとは残念だ。
“リンクルン 〜結末〜” の続きを読む
リンクルンその後
現在、自宅にリンクルンはない。
どうしたかというと。。。私の妹がシフォンのお世話をしている。
その理由を説明しよう。
先日の弟の結婚式出席のために、娘はお気に入りグッズをバッグに入れて実家へ行ったが、その中に、リンクルンも入っていた。
結婚式を終えた翌日の夜、主人の車に父と妹を一緒に乗せて東京へ戻った。
実家を出るとき、リンクルンが放ってあるのを見つけた妹は、忘れて行ったら娘が悲しむだろうと、自分のバッグにとりあえず入れたそうだ。
そして案の定、うっかりものの妹は、そのまま持ち帰ってしまったらしい。
それに気づいたのは、翌日の仕事中。「ピロピロピロン!」と、ひたすら鳴り響くアラーム音。「誰の携帯!?」ときょろきょろすると、誰も取ろうとしない。
変に思った妹は、その音の出所が自分のバッグの中だと気づいた。と同時に、そのアラーム音は、携帯ではなく「リンクルン」であると知ることになる。
慌てた妹は、アラーム音を止めようと必死になるも、操作の仕方が分からず、仕方なくロッカーにひとまず押し込んでおいたという。
そしてまもなく、母に電話が来たらしい。
“リンクルンその後” の続きを読む

