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<language>ja</language>
<title>Baby Any*Any</title>
<link>http://baby.any2.net/</link>
<description>出産や育児の あんなコト こんなコト</description>
<copyright>Copyright &#169; Baby Any*Any</copyright>
<item>
 <title><![CDATA[断乳について思うこと]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/874.html</link>
<description><![CDATA[迷いに迷って、断行した断乳。<br />
おっぱいが大好きな娘から、おっぱいを取り上げてしまうことは<br />
とてもとても辛かったです。<br />
しかし、私の身体も限界が近づいていたし、二歳過ぎるともっと辛くなると聞いて<br />
今しかないと判断しました。<br />
<br />
断乳が娘に与えたダメージは、私の想像をはるかに超えていました。<br />
手足口病、登園拒否、テレビ依存症、ストレス性の嘔吐…<br />
断乳中の大変さは覚悟していましたが、断乳を終えてからも、こんなに大変だとは思ってもみませんでした。<br />
「二人目ができたら、そのときは断乳しない！」と誓いました。<br />
こんな思いまでして断乳する意味って、何？？？<br />
飲みたいなら、飲ませてあげればいいじゃないの。だって出るんだし。<br />
<br />
断乳の体験談を読むと、「断乳後、とてもよく食べるようになって驚いた」という意見が多かったので、すぐに変化があるものとだと期待していました。<br />
しかし、娘の場合は断乳した直後からたくさん食べるようになったわけでも、規則正しい生活ができるようになったわけでもありません。<br />
むしろ寝るのは遅くなっています。<br />
授乳に代わる入眠儀式が見つからず、なかなか寝付けないからです。<br />
<br />
日が経つにつれ、確かに以前よりも食べるようになりましたが、断乳の成果ではなく、たまたま食べる時期が来ただけなのかもしれないと思っていました。<br />
<br />
結局、断乳後の入眠儀式が絵本を読むことに移行し、娘の様子が落ち着くまで半年はかかりました。<br />
<br />
断乳の傷も癒えて、すっかり過去の思い出となったある日、お義父さんからこんなことを言われました。<br />
「いや〜、体つきがしっかりしてきたなぁ。よく食べるようになったもんな。<br />
断乳する前はヒョロヒョロしてて、よく病気もしてたから、実は心配してたんだ。<br />
断乳してよかったよ。」<br />
<br />
意外な言葉でした。そんな風に思っていたなんて。<br />
「やっぱり断乳してよかったんだ…」そのとき初めて、そう思うことができました。<br />
<br />
<br />
結局、いつかはおっぱいとサヨナラしなければならない。<br />
断乳しない道を選んでいても、もしかしたら別の辛さがあるかもしれないと思うようになりました。<br />
<br />
断乳は、親子で乗り越える初めての試練。<br />
赤ちゃんを卒業し、子どもへと成長するための大切なステップです。<br />
今となっては良い思い出です。<br />
娘は、たまに「おっぱい」と言って、甘えてきます。<br />
とても嬉しそうに、左右のおっぱいを軽く吸って「おいしい」と笑います。<br />
娘にとって「おっぱい」は、今でもおいしくて、大好きなものであることに<br />
変わりないようです。<br />
<br />
その笑顔が、母乳育児をしてきて良かったと、私に自信を持たせてくれます。<br />
<br />
「断乳には意味がある」<br />
今は、そう思っています。<br />
]]></description>
 <category>そのほか</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/874.html</comments>
 <pubDate>Sun, 13 Jul 2008 00:44:58 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[断乳のストレス？]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/872.html</link>
<description><![CDATA[手足口病から復活したのはいいのですが、どうも娘の様子が変です。<br />
わがままがひどく、言うことをきかなくなったり、アンパンマンのビデオを長時間、中毒のように観たがったり。<br />
一番の変化は、保育園に行きたがらなくなったことです。毎朝泣いて嫌がっていました。<br />
それでも保育園に行ってしまえば、楽しく遊んでいる様子なので問題ないように見えました。<br />
しかし6/14。先週の手足口病騒動で行けなかったピアノのレッスンに行った帰りの電車で、保育園から携帯に留守電が入っているのに気がつきました。<br />
嘔吐を繰り返しているというのです。急遽夕方の仕事をキャンセルして駆けつけると、病児保育室でぐったり横になっている娘がいました。<br />
保健の先生とクラスの先生が付き添ってくださっていました。<br />
「これでも、さっきよりはずいぶん顔色が良くなったんですよ。よかったね、お母さんが来てくれて。」<br />
私に気づいて、娘は少しだけ笑顔を見せました。<br />
<br />
先生：「疲れが出たのかもしれませんね。断乳後ということもあって、<br />
精神的なストレスが身体に出たのかもしれません。子どもは、ストレスがすぐ身体に現れるのですよ」<br />
<br />
かわいそうに。<br />
<br />
無理させてしまって、ごめんね。<br />
<br />
心の底から、そう思いました。<br />
<br />
<br />
帰り道、やはり2度ほど吐きましたが、機嫌は良く、帰宅後は少し食欲も出てきて、バナナやヨーグルトを食べました。<br />
<br />
翌日は、念のためお休みして、娘とゆっくり過ごしました。<br />
病院に行くと、特に異常はなく、おそらく断乳のストレスが今頃になって<br />
出てきたのだろうと先生に言われました。<br />
<br />
断乳のストレス・・・<br />
<br />
やっぱり、するんじゃなかった。<br />
激しく後悔していました。<br />
<br />
]]></description>
 <category>育児</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/872.html</comments>
 <pubDate>Wed, 2 Jul 2008 02:32:26 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[手足口病 Part2]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/868.html</link>
<description><![CDATA[6/4（月）発病4日目<br />
まだ熱が下がりません。日中食欲もなく、ぐったりしていました。<br />
ウトウトしては目を覚まし、ぐずるので抱っこして落ち着かせる…の繰り返し。<br />
そんな時に限って、仕事の電話やら訪問者が多いんですよね。<br />
ホント勘弁してほしいです。<br />
<br />
脇の下と頭を冷やしてやると、少し気分が良いようです。<br />
冷やしたおかげか、少しずつ落ち着き始めたようなので、気分転換に歌のCDを流すと、喜んで聴いていました。<br />
しかし38.5〜 38.8℃を行ったり来たりして、一向に熱は下がりません。<br />
<br />
6/5(火）発病5日目<br />
ようやく37℃後半まで下がりました。<br />
お昼には食欲も出てきて、横になりながら小さい器におかゆを一杯食べました。<br />
それでも、まだまだ起き上がりたがらない娘。すぐ眠ってしまいます。<br />
一緒に横に寝てくれと要求するので、ずっと添い寝していました。<br />
<br />
夜からは少し起き出し、帰宅したパパと人形を並べて遊んでいました。<br />
山ほどある人形で娘の周りを取り囲んでやると、とても喜び、はしゃいでいました。久しぶりに娘の笑顔が見られて嬉しかったので、思わず写真を撮りました。<br />
<br />
<br />
<br />
6/6（水）発病6日目<br />
まだ熱は下がりませんが、少し食欲が出てきました。<br />
確実に回復しているようです。<br />
<br />
日中は夫が会社を休んで娘の相手をしてくれました。<br />
まだ体力がないためか、よく眠っていたそうです。<br />
<br />
夕飯は、普通のごはんを食べられました。<br />
あともう少しです。がんばれ、娘！！<br />
<br />
6/7（木）発病7日目<br />
熱は36.8℃まで下がりました。<br />
平熱に戻ればもう大丈夫。日中は起きて元気に遊べるまでに回復しました。<br />
食欲もあります。やっと明日から保育園に行けそうです。やれやれ一安心。<br />
しかし、ひとつ心配なことがあります。<br />
この一週間、ずっと寝たきりで食事も採れなかったため、娘は痩せてしまいました。それは、足に顕著に現れていました。<br />
足の筋肉が衰えてしまい、立つことができなくなってしまったのです。<br />
立とうとはするのですが、すぐに「クニャッ」とへたり込んでしまうのです。これには大変驚きました。<br />
<br />
6/8（金）<br />
約1週間ぶりに登園しました。<br />
<br />
そんなわけで、結局完治するまでに1週間かかりました。<br />
こんなに長いこと熱が続き、娘がぐったりしているなんて初めてでした。<br />
<br />
断乳後の処置をしてもらうため、オケタニに行き、事情を話すと<br />
「断乳後は体調が不安定になるから、特別に症状が重くなったのでは」と言われました。<br />
それにしても、断乳後の登園直後に流行の病気をもらうなんて本当にタイミング悪かったよなぁ。<br />
でも、これでひとまず大丈夫だろう。やっと私も仕事とピアノのレッスンに行ける。そう思っていたのですが…。<br />
<br />
しかし、娘の受難はこれだけでは終わらなかったのです。<br />
<br />
]]></description>
 <category>育児</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/868.html</comments>
 <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 00:38:33 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[手足口病 Part1]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/321.html</link>
<description><![CDATA[断乳後、保育園へ行き始めて1週間後。<br />
6/1(金) の夜、娘の身体に赤くて細かい、固めの発疹が出ました。<br />
<br />
気になって、翌6/2(土)の朝、かかりつけの小児科へ行くと手足口病と診断されました。<br />
<br />
「手足口病は、今、保育園で流行っています。お子さんによって症状の重さが違って、軽ければ2日くらいで治りますが、口の中に発疹が出来ると痛くて食欲がなくなったり、高熱が続く場合もあります。」<br />
<br />
どうやら、娘が断乳でお休みしている間に、広まっていたようです。クラスのお友達も、みな一様にかかっているとのこと。<br />
<br />
「それほど深刻な病気じゃないですから」という医師の言葉もあって、それほど心配していませんでした。それに、当の娘も至って元気で食欲もありました。<br />
<br />
手足口病については、特に薬はなく、自然治癒を待つしかないとのこと。薬が必要のない病気なら、きっと娘の場合も軽く済むだろう。と、楽観的に考えていました。<br />
しかし、日曜日の昼から熱が上がり、動きたがらない娘…。<br />
夜には38.5℃まで上がり、熱による震えが目立つようになりました。嘔吐や下痢はないのですが、ただ震えているのです。<br />
<br />
夜8時半ころ、解熱剤を2/3入れると、熱が下がり、元気になりました。しかし夜中、再び熱が上がり、娘は震え出しました。<br />
<br />
驚いた夫は、とっさに救急車を呼びました。<br />
<br />
救急車が着いて、救急隊員に症状を言うと、「え、それだけ？」という冷たい反応。これ、明らかに呼んじゃいけなかったような雰囲気。。。。？<br />
<br />
肩身の狭い思いをしながら近くの大学病院の救急外来にかかりました。<br />
<br />
高熱で震えているときは、太い血管が通っている脇の下、首、太ももを冷やすこと。頭を冷やしても、解熱作用はないそうです。（本人が気持ちよいと感じるようなら、頭を冷やしてあげて構わないそうです。）<br />
<br />
夫は、高熱が続くと脳のタンパク質が溶けて、脳に影響が出ると思い込んでいたようですが、42℃以下では、脳への影響はないとのこと。その程度ではタンパク質が溶けたりしませんと、きっぱり言われました。<br />
<br />
また、解熱剤は、本人が眠れたり食事が採れるようであれば必要ないそうです。<br />
<br />
そ・し・て。<br />
最後に釘を刺されました。<br />
<br />
「…救急車を呼ぶ前に、まずは病院に電話して指示を仰いでください。家が近いのであれば、直接 病院へ来てください」<br />
<br />
そうですよね〜、スミマセンデシタ。<br />
<br />
昨今、軽々しい救急車の要請について問題になっていますし、今後は気をつけようと思います。<br />
それにしても大事に至らなくて、よかったです。<br />
<br />
つづく]]></description>
 <category>育児</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/321.html</comments>
 <pubDate>Wed, 5 Dec 2007 14:13:46 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[断乳その後]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/320.html</link>
<description><![CDATA[またまたブログ放置してしまいました。<br />
もう12月か。。。うそでしょ？？？？<br />
<br />
断乳から、はや半年近くが過ぎたのですねぇ。<br />
すでに懐かしいです。<br />
<br />
結局、断乳して4日くらいは実家でお世話になって<br />
一番大変な時期を乗り切りました。<br />
<br />
断乳時の寝かしつけは苦労しましたが、散歩やドライブが効果的でした。<br />
あとは、娘の大好きな飼い猫が、泣いてる娘にはいい気晴らしになったようです。<br />
食べ物では、氷やりんごをしゃぶらせたり、好物のいちごで紛らわせました。<br />
<br />
一方、私は3日目くらいから、おっぱいがガチガチに張ってきました。<br />
久しぶりのこのガチガチ感！痛くて、体調も思わしくありませんでした。<br />
乳腺炎になりそうな気配を感じ、東京に戻る日にオケタニに予約しました。<br />
実家からの帰りの電車で、突然娘が「もうおっぱいバイバイ」と笑顔で<br />
言ってくれたので、成功の兆しが見えて嬉しかったのですが、<br />
その足でオケタニに娘を連れて行ったのが間違いでした。<br />
<br />
そこで私のおっぱいを見てしまったのです。<br />
<br />
その場では、微妙な顔をしてにやけていただけで、欲しがりませんでしたが<br />
家に帰ったら、やっぱりおっぱいを求めて泣きました。<br />
<br />
まぁ、でも心を鬼にして、がんばりましたよ。<br />
家に帰ってからは、思ったほど食事の量は増えず、期待はずれでした。<br />
お風呂は下着をつけたままで入りました。<br />
<br />
そして、いよいよ土曜日から登園しました。<br />
断乳後の保育園、内心とても心配でしたが、たまたまその日は<br />
0歳児クラスの時にお世話になっていた先生たちが当番の日でした。<br />
「おっぱいバイバイしたの！？えらいね、すごいじゃなーい！！」<br />
なんて、大げさに誉めてくださったが嬉しかったのか<br />
娘はすんなり先生の所へ行ってくれました。<br />
<br />
やれやれ、峠は超えたかな。。。<br />
<br />
ホッと胸をなで下ろし、保育園を後にしました。<br />
<br />
でも、そんなに甘くはありませんでした。<br />
<br />
数日後、さっそく手足口病をもらってしまいました。<br />
これがまた、大変だったのです…。<br />
<br />
]]></description>
 <category>断乳</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/320.html</comments>
 <pubDate>Tue, 4 Dec 2007 12:14:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[タケモトピアノ]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/316.html</link>
<description><![CDATA[赤ちゃんが、どんなにむずがっていても 泣いていても<br />
このCMを見ると、たちまちご機嫌になるという<br />
ウソのようなホントの話。。。。<br />
<br />
夜泣きでお困りのお母様方、必見です！！<br />
<br />
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 <category>育児</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/316.html</comments>
 <pubDate>Thu, 20 Sep 2007 23:33:46 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[断乳 〜2日目〜]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/315.html</link>
<description><![CDATA[娘は、朝起きると さっそくおっぱいを求めてぐずりました。<br />
しばらく不機嫌だったものの、突然、我に返ったかのように　急に元気になりました。寝ぼけていたのでしょうか？<br />
<br />
朝食は、今までになく しっかり食べました。<br />
やっぱり、夜中に母乳を飲んでいない分、お腹がすくのでしょう。<br />
この日は、母と一緒に買い物へ行ったり、母の働いているケーキ屋で<br />
いちごのショートケーキをごちそうになりました。<br />
普段はめったに食べさせてもらえないケーキを前に、娘は上機嫌♪<br />
1個ペロリとたいらげ、大満足な様子でした。<br />
<br />
帰りの車中、揺れが心地よかったのか、娘は眠ってしまいました。<br />
家に着いても起きなかったので、そっと抱きあげてベッドに運びました。<br />
ドライブのおかげで、昼寝のバトルを免れることができました。<br />
<br />
昼寝のあとは、母の友人から頂いたお下がりのおもちゃで、たっぷり遊びました。<br />
この方のお孫さん（男の子）が使っていた、ブロックやプラレールや知育玩具など、山のようなおもちゃに囲まれて、娘は目を輝かせながら夢中で遊んでいました。<br />
新しいおもちゃは、娘の気晴らしになって、とても助かりました。<br />
<br />
夕飯もまた、しっかり沢山食べました。<br />
よく飲み、良く食べること！！<br />
この変化には、本当に驚かされました。<br />
<br />
そして、就寝時。<br />
恐怖の時間の幕開けです。<br />
この日は、イチゴを食べたがって泣いていました。<br />
あいにくイチゴを切らしていたので、夜11時頃、母と弟が娘を連れて<br />
車で近所のスーパーへ行ってくれました。<br />
<br />
<br />
<br />
帰ってくると、あらまぁ…<br />
弟に抱っこされて、眠っているではありませんか。<br />
<br />
話によると、行きの車内で すでに眠り、スーパーに着くと 起きて一緒に買い物を<br />
したのですが、帰りの車内で また眠ったそうです。<br />
<br />
眠っている娘をそのままベッドに寝かせて。。。2日目は終了。<br />
拍子抜けしましたが、本当に助かりました。<br />
<br />
結局、そのまま夜中は一度も起きることなく、朝まで熟睡しました。<br />
<br />
寝かしつけには、ドライブが一番のようです。<br />
ただし、これは車がある実家のみ有効な手段。<br />
我が家には、車はないし。<br />
どうしたものか…不安は募ります。<br />
]]></description>
 <category>断乳</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/315.html</comments>
 <pubDate>Thu, 6 Sep 2007 20:12:17 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[断乳 〜1日目・夜〜]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/314.html</link>
<description><![CDATA[昼寝を2時間半ほどして、夜7時ころ起きだした娘。<br />
そのときは、機嫌も直っていました。<br />
食事をして、母にお風呂に入れてもらって、何事もなく過ごしました。<br />
<br />
しかし就寝時には、やはりおっぱいを求めて泣き出しました。<br />
母が見かねて、娘をベッドルームから連れ出し、娘が眠くなるまで抱っこしていて<br />
くれました。<br />
母は、娘の口淋しさを紛らわすために、りんごや氷をしゃぶらせていたようです。<br />
<br />
一番効果的だったのは、ネコと遊んだことです。<br />
うちのネコ、じつは娘が大の苦手。<br />
娘がいることを察知すると、警戒して部屋の中に決して入ってきません。<br />
娘が寝ていたり、家にいないときに、こっそり家の中に入ってくるようなネコなのです。<br />
娘が満面の笑みで「にゃーにゃー♡」と近づいていこうものなら<br />
ヒラリと身をひるがえして逃げていってしまいます。<br />
<br />
でも、このときだけは、違いました。<br />
泣いている娘に近寄り、ゴロンとひっくり返っておなかを見せてくれて、<br />
そのうえ、身体まで触らせてくれたのです。<br />
娘は大好きなネコと遊んで、ずいぶん慰められたようです。<br />
<br />
ネコって、不思議な生き物だなぁと思います。<br />
悲しみを察知して、そっと寄り添っていてくれるんです。<br />
優しいですね。<br />
<br />
そんなこんなで、しばらくすると、さすがの娘も眠くなって、<br />
寝室に戻ってきました。<br />
<br />
最後は、アンパンマンのマーチで寝かしつけました。<br />
<br />
やっと一日が終わりました。<br />
よくがんばったね、娘。<br />
しばらく辛い日々が続くけど、一緒にがんばろうね。<br />
<br />
…やっぱり実家に戻って正解でした。<br />
]]></description>
 <category>断乳</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/314.html</comments>
 <pubDate>Thu, 6 Sep 2007 11:41:01 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[断乳 〜1日目・昼寝〜]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/313.html</link>
<description><![CDATA[実家に帰る日を迎えました。<br />
電車の中で、はしゃぐ娘とは対照的に、私はとても憂鬱でした。<br />
いざとなると、やっぱり私の中で迷いが出てきて、もやもやした気持ちだったからです。<br />
<br />
少し様子が変な私に気づいて母はこういいました。<br />
<br />
「やってみてダメなら、すぐやめればいいじゃない。」<br />
<br />
実際のところ、断乳は基本的にやり直しがききません。<br />
特に私の場合は、5日間もまとまったお休みが取れるなんて、まずないことです。<br />
色々な条件をクリアし、ようやく実行にこぎ着けた、この断乳計画。<br />
これが最初で最後のチャンス。今回を逃したら、もう次はないと思っていました。<br />
でも、ダメならやめてもいい、という言葉は、そのときの私の心を軽くして<br />
くれました。<br />
私はつい、深刻に難しく考えてしまいがちなので、そのときばかりはなるべく気楽に考えるようにしました。<br />
<br />
そして翌日の朝。<br />
いよいよ断乳決行です。<br />
最後の授乳を終え、うすい紫色の染料を染み込ませた綿棒で、右胸にアンパンマン、左胸にネコを描きました。<br />
意外とうまく描けたので、娘を呼んで<br />
「ほら！おっぱいがアンパンマンとニャーニャになっちゃたよ」<br />
と、得意げに見せました。<br />
<br />
娘は喜んで、「アンパンマン！ニャーニャ！」と<br />
おっぱいを触ったり抱きついたりして、無邪気に笑っていました。<br />
<br />
「もうおっぱい、なくなっちゃったからね、もうバイバイだね」<br />
と言うと、案外あっさりおっぱいから離れていきました。<br />
<br />
あらら？これはひょっとして、すんなりいけるかも！？<br />
<br />
<br />
<br />
......などという淡い期待は、その日の夕方以降、吹っ飛んでしまいました。<br />
<br />
夜、うんと疲れさせてぐったり眠らせようと思い、日中は外遊びをさせました。<br />
帰宅途中で、眠くなった娘は案の定、「パイパイ」とぐずり始めました。<br />
<br />
午後3時30過ぎに帰宅すると、昼寝をすると言ってベッドに直行しました。<br />
さあ、ここからが戦いです。<br />
<br />
いつものようにおっぱいをねだる娘に<br />
「おっぱいはないんだよ、バイバイしたよね」と言って<br />
絵のかいてあるおっぱいを見せて、何度も説得を試みましたが<br />
『絵が描いてあろうが何だろうが、これはおっぱいだ！！ちょうだいよ！！』<br />
とでも言うように、娘は泣きじゃくりました。<br />
<br />
あああああ、なんて辛く、切ないんでしょう！！<br />
しかし、ここは心を鬼にしなければ！もう後戻りはできないのです。<br />
ごめん！娘ーーーっ<br />
<br />
<br />
泣きじゃくる娘をひたすら抱きしめて、「アンパンマンのマーチ」を歌いました。<br />
何度も、何度も。ただ、ひたすら呪文のように繰り返しました。<br />
このときほど、アンパンマンのマーチの歌詞が切ないと思ったことは<br />
ありません。あまりの切なさに、涙が出そうでした。<br />
<br />
<br />
しばらくすると、泣きつかれてようやく眠りについてくれました。<br />
おっぱいがないって、こんなに大変なことなのか。。。<br />
<br />
断乳、するべきだったのかな？？？<br />
<br />
なんて、早くも後悔していました。<br />
<br />
]]></description>
 <category>断乳</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/313.html</comments>
 <pubDate>Wed, 5 Sep 2007 12:17:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[断乳の環境]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/312.html</link>
<description><![CDATA[断乳から3日間は、壮絶な戦いが待っているとのこと。<br />
私は、色々なことを考慮した結果、実家で断乳することにしました。<br />
<br />
実家なら、私の両親と弟が、交代で相手をしてくれます。<br />
お風呂もお願いできます。<br />
娘の大好きなネコもいるし、娘の気が紛れるだろうと思ったからです。<br />
<br />
断乳中に保育園へ行かせるのも心配でした。<br />
おっぱいとバイバイするかわりに、できるだけ一緒にいてあげたかったのです。<br />
おっぱいとはバイバイだけど、ママは一緒にいるから大丈夫、ということを<br />
理解してもらいたかったのです。<br />
<br />
たまたま私の仕事が入っていない週があったので、そこに決定しました。<br />
直前に仕事が入ったり、娘の体調が悪くなったら延期です。<br />
<br />
当日まで、どうなるか分からないけど、もし何もなかったら。。。<br />
それは神様が「断乳してもOK」と言っているのだと思って、実行しようと<br />
決心しました。<br />
<br />
それからは、娘に言い聞かせをしながらの授乳を続けました。<br />
毎朝、カレンダーを見せてバツをつけ、『もうすぐバイバイだよ』と話しながら。<br />
<br />
そして、ついに実家に行く日がやって来ました。<br />
幸い、娘の体調良く、私の予定も変わりませんでした。<br />
<br />
いよいよ、断乳です。<br />
]]></description>
 <category>断乳</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/312.html</comments>
 <pubDate>Tue, 4 Sep 2007 12:40:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[断乳の方法2]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/311.html</link>
<description><![CDATA[＜おっぱいに絵を描く。＞<br />
<br />
オケタニでは、断乳のとき、おっぱいに絵を描いて、子どもにおっぱいはもうないことを自覚させます。<br />
別に描かなくてもいいのですが、絵を描くことで<br />
「もう、おっぱいはないのだ」ということを子どもは理解しやすく、<br />
また、親自身も気持ちにけじめをつける意味で、効果的なのだそうです。<br />
描く絵は自由です。<br />
ネコでも犬でも、子どもが好きなキャラクターでもOK。<br />
子どもの喜びそうな絵を描いていいとのことでした。<br />
<br />
ひと昔前には、怖い絵を描いたり、乳首にからしを塗ったりして、子どもを遠ざけるやり方もあったようです。<br />
しかし今は、おっぱいを嫌いにさせるのではなく、<br />
『おっぱい＝好き、おいしいもの』<br />
という良いイメージはそのままに、我慢を経験させることに意味があるようです。<br />
<br />
<br />
＜お風呂は一緒に入らない＞<br />
<br />
おっぱいを見せると子どもが諦められず、可哀想なので、できればお風呂はママ以外の人が入れた方がいいようです。<br />
それが難しければ、服を着たまま子どもだけ洗ってあげるようにします。<br />
<br />
ママは、断乳によっておっぱいが張ってしまい、痛くなる可能性大です。<br />
身体を温めて血行が良くなると、ますますおっぱいが張ってしまい、<br />
乳腺炎になる恐れが…！！<br />
お風呂は控えたほうが無難です。<br />
<br />
。。。。とまあ、そんなところでしょうか。<br />
<br />
じつは私がオケタニで直接受けた指導は、おっぱいに絵を描くくらいのことです。<br />
他のことは、オケタニの本や、オケタニ式の断乳を行った方のサイトを参考に<br />
しました。<br />
<a href="http://www11.plala.or.jp/fumimaru-web/dannyuu.html"></a><br />
<br />
やっぱり、実際に断乳を行った経験者の語る内容は、説得力があって<br />
興味深かったです。<br />
<br />
こういうとき、インターネットが使えてよかった、と思います。<br />
]]></description>
 <category>断乳</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/311.html</comments>
 <pubDate>Mon, 3 Sep 2007 12:02:18 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[断乳の方法1]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/310.html</link>
<description><![CDATA[断乳は、オケタニ式に従って実行しました。<br />
<br />
「お母さんの意思が固まらないと、子どもにもその迷いが伝わって、断乳は成功しないからね。よく考えて、決めた方がいいよ」<br />
そう言って、断乳の方法が書いてあるプリントと、おっぱいに絵を描くための<br />
染料をくれました。<br />
<br />
以下、断乳の方法です。<br />
＜2週間〜1ヶ月前から言い聞かせる。＞<br />
<br />
断乳で大切なのが「言い聞かせ」だそうです。<br />
断乳予定日を決めたら、カレンダーに印をして、<br />
『この日におっぱいバイバイだよ。』<br />
『今日はここだから、あと●日でバイバイね。』<br />
といいながら、朝、その日にバツをつけていくというものでした。<br />
<br />
こうして、言葉と視覚で子どもに説明し、心の準備をさせるのだそうです。<br />
<br />
突然、大好きなおっぱいを取り上げられると、子どもは理解できず、<br />
断乳がうまくいかない場合があるとか。<br />
たとえ断乳できたとしても、それは納得してではなく「諦め」という形で<br />
おっぱいとバイバイさせられてしまうそうです。<br />
そんなの、あまりにも哀しいではありませんか！<br />
<br />
妊娠や、母親の病気など、急に断乳せざるを得ない場合は別ですが、<br />
私の場合はそうでなく、子どもと私の成長のために行う断乳です。<br />
あくまでも計画的に進め、娘に理解して卒業してほしい…。<br />
そして我慢する辛さを乗り越えて、成長してほしいという願いがあったので、<br />
断乳の時期や環境作りには、かなり慎重になりました。<br />
]]></description>
 <category>断乳</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/310.html</comments>
 <pubDate>Mon, 3 Sep 2007 11:25:43 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[断乳までの道 〜Part2〜]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/290.html</link>
<description><![CDATA[断乳を意識し始めたのは、3月頃だったと思います。<br />
<br />
その頃、私の右のおっぱいは、娘に乳首を噛まれて傷が痛み、授乳がとても<br />
苦痛になっていました。<br />
仕方なく、右はやめて左だけを飲ませていました。<br />
<br />
そして4月のある日、何気なく鏡を見て、我が目を疑いました。<br />
<br />
右のおっぱいが、しぼんで小さくなっていたのです。<br />
左右の大きさが、まるで違う！！<br />
あわてて、右の母乳が出るか、調べてみました。<br />
出るには出ますが、明らかに出が悪くなっていました。<br />
左右の大きさだけではなく、味も全く違いました。<br />
左は、母乳特有のほんのり甘い味がする一方、<br />
右はしょっぱい味がしました。<br />
<br />
鏡の前で立ち尽くし、しばし呆然。。。。<br />
ショックでした。<br />
<br />
その日から、右のおっぱいを復活させようと、授乳や搾乳、マッサージを試みましたが、変化の兆しは見られず…。<br />
<br />
もう、こうなったらプロにお願いするしかない！<br />
私の右おっぱいが復活するか否か見てもらうため、オケタニへ行くことにしました。<br />
<br />
そして4月末、あきらめ半分、期待半分でオケタニにマッサージを受けにいきました。<br />
<br />
「また詰まった？」<br />
笑顔で先生は話しかけてきました。<br />
「いや、実は・・・」<br />
すがるような思いで事情を説明し、マッサージをしていただきました。<br />
<br />
マッサージ開始から30分。審判は下りました。<br />
<br />
<br />
<br />
先生：「これはもう、たぶん出るようにならないね。」<br />
<br />
私：「あーーそうですかぁ、やっぱりね・・・・・・・」<br />
<br />
先生：「おっぱいが終わると、しょっぱくなるんだよ。それに左も、もう前のように量は出ていないから、おっぱいはそろそろ終わりの時期かもね。もし、また出るようになったとしても、また乳首が切れて授乳できなくなったら、また同じことの繰り返しだし…。」<br />
<br />
左だけを飲ませ続けることもできたと思います。<br />
でも、左のおっぱいだけに負担がかかっているために、その時は左の乳首もヒリヒリしていました。<br />
このまま、娘の噛みしごく飲み方に耐えられるのか？<br />
左の乳首も、遅かれ早かれ、右と同じようなことになるのではないか？<br />
<br />
もう身体が終わりのサインを出している。<br />
無理して与え続けるよりも、断乳を選ぶことの方が自然なことだと思ったのです。<br />
<br />
そんなわけで、その日から断乳を決意し、具体的に計画を立てることにしました。<br />
<br />
つづく]]></description>
 <category>断乳</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/290.html</comments>
 <pubDate>Sat, 2 Jun 2007 03:26:07 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[断乳までの道]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/288.html</link>
<description><![CDATA[2007年5月21日、娘1歳10ヶ月。<br />
ついに断乳しました。<br />
<br />
断乳をした理由は、以下のとおりです。<b>1. 断乳をしないと生活リズムが崩れやすいと感じた</b><br />
<br />
お迎えに行ってからのおっぱいタイム ：<br />
まずは保育園で、帰宅後、食後、就寝時、夜中、起床時、登園前 etc.<br />
<br />
このように、娘は私がいると、とにかくおっぱいを欲しがる子です。この授乳によって、娘は安心するのでしょうが、おっぱいを飲みながら眠ってしまうことが多々あって、食事やお風呂、歯磨きもせず就寝したり、中途半端な時間に寝てしまうため、食事やお風呂が夜中になったり、目が冴えてなかなか寝ないことがしょっちゅうでした。<br />
<br />
これでは、娘の生活リズムが狂って、よくないと常々思ってました。<br />
<br />
<b>2. おっぱいなしでも寝かしつけられた</b><br />
<br />
4月下旬に、祖父の法事がありました。<br />
親戚一同が集まる中、いつもなら眠くなると必ずおっぱいを欲しがる娘ですが、このときばかりは周りの目を気にしてか、おっぱいを我慢して私の抱っこで眠ったのです。顔をしかめながら、一生懸命、眠ろうとしている娘のがんばりに感動し、成長を感じた出来事でした。<br />
「やればできるんだ」ということが分かり、断乳を決意する大きなきっかけになりました。<br />
<br />
<b>3. 断乳に適した季節</b><br />
<br />
断乳するには、春か秋の、気候のよい時期が望ましいそうです。<br />
母乳の免疫がなくなることから、断乳後1ヶ月は、病気をしやすいため、季節の変わり目や、梅雨、夏の暑い時期、冬などは、避けた方が無難です。<br />
<br />
今は絶好の断乳シーズン。幸い、私も娘も体調がいい。仕事も忙しくなく、数日間休みを取って、実家に帰って断乳できそうだし。<br />
<br />
今を逃したら、次は秋。娘は2歳を過ぎている。。。<br />
2歳を過ぎると、今以上に知恵がついて、もっと断乳が難しくなるというから、やっぱりやるなら今がベストなのです。<br />
<br />
<b>4. 食べる量が増えてきた</b><br />
<br />
以前は食が細く、私がいるとおっぱいばかりでしたが、4月の終わり頃から、家でもよく食べるようになってきました。<br />
<br />
帰宅後、おっぱいを飲む回数も減ってきたし、おっぱいを飲んで寝てしまうことも少なくなってきました。これなら、おっぱいに頼る必要はないな、と思いました。<br />
<br />
ここで、逆の考え方もできるでしょう。<br />
<br />
おっぱいの回数も減ってきたし、よく食べて、リズムも整いつつあるなら、まだおっぱいを続けても問題ない。<br />
<br />
でも、ここで私は、そうは考えませんでした。<br />
「やめても問題ない」と思ったのです。<br />
<br />
もともと自立心が旺盛な娘。<br />
おっぱいという名の精神安定剤がなくても、十分にやっていける強さがある。<br />
<br />
そう、私は確信しました。<br />
<br />
さらにもうひとつ、断乳をする大きなきっかけがありました。<br />
これがなかったら、おそらくまだ授乳していたかもしれません。。。<br />
<br />
つづく]]></description>
 <category>断乳</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/288.html</comments>
 <pubDate>Wed, 30 May 2007 12:35:49 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[アンパンマンのマーチ]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/286.html</link>
<description><![CDATA[<div class="rightbox"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00008Z6TS/smartwedding-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00008Z6TS.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="「それいけ!アンパンマン」大全集 アンパンマン・ムービーソングス" /></a></div><br />
『♪そ・ぉ・だ！おそれないーでみーんなのために♪』<br />
<br />
頭から、離れません。。。<br />
<br />
先日、アンパンマンを録画しておいて<br />
娘に見せたら、大興奮、大喜び<br />
まさに『欣喜雀躍※』です。<br />
<br />
※きんきじゃくやく：<br />
雀が飛び跳ねるように非常に喜ぶこと。小躍りして喜ぶ。有頂天になること。それで先週の金曜日（アンパンマン放映日）から、ずーーーーーっと、<br />
繰り返し繰り返し、そりゃあもう飽きずに何回も何回も観ています。<br />
<br />
特に、「アンパンマンのマーチ」だけを何回も聴きたがって<br />
『もっかい！』と、人差し指を立ててアピール。<br />
親はさすがにうんざり。。。<br />
<br />
でも。<br />
アンパンマンのマーチって、楽曲として完成度の高い<br />
すばらしい歌ですね。<br />
<br />
歌詞がよいというのは有名な話なので、あえて語りませんが、<br />
久々にすべての歌詞を読んだら、せつなくて涙が出そうになりました。<br />
（ボディラインだけでなく、涙腺がゆるくなっているのも、加齢のせいか？）<br />
<br />
本当にいいものは、子どもとっても、大人にとっても<br />
いいと思えるものなんですね。<br />
<br />
あ、そうそう、いつのまにか娘の発音、直っていました。<br />
]]></description>
 <category>育児</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/286.html</comments>
 <pubDate>Mon, 14 May 2007 09:59:07 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[アンパンマン]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/285.html</link>
<description><![CDATA[幼児に絶大な人気を誇る、国民的ヒーロー、アンパンマン。<br />
最近、ようやくフルネームで彼の名前を言えるようになった娘＠1歳9ヶ月。<br />
<br />
でも、ちょっと違うんです。発音が。<br />
<br />
「<b>ア</b>ンパンマン」なんです。<br />
<br />
頭の「ア」にアクセントをつけて発音してみてください。<br />
なんだかアメリカ人みたいで、おもしろいでしょう？<br />
<br />
青い瞳のアンパンマンを想像して、毎回ウケています。<br />
]]></description>
 <category>育児</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/285.html</comments>
 <pubDate>Wed, 9 May 2007 15:35:16 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[これまでのこと]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/284.html</link>
<description><![CDATA[お久しぶりです。いろいろあって、半月ほど空いてしまいました。<br />
またくじけたのかと思われた方もいらっしゃるでしょう。<br />
<br />
いやいや、違います。<br />
これには、理由があります。<br />
<br />
4月後半は、娘が中耳炎になって、耳鼻科通いをしていました。<br />
幸い熱はあがらず、娘も元気だったので、保育園には通えていたのですが、<br />
血の混じった耳垂れが常に出ていて、ひどい状態でした。<br />
耳鼻科に行くためには、保育園をお休みしなければならず、なかなかブログ更新できずにいました。<br />
<br />
もう一つの理由は、決定的なものです。<br />
愛用のMacが壊れました。<br />
私の不注意で、お茶をMacに派手にこぼしてしまったのです。バカバカバカ〜！！<br />
<br />
顔面蒼白です。自己嫌悪の嵐です。久々に、冷や汗をかきました。。。<br />
<br />
もちろんMacはダメになってしまいました。<br />
でも、幸いハードディスクは生きていたので、夫がいろいろと手を尽くして<br />
新しいMacにデータを入れてくれました。<br />
<br />
新しいMacは、以前のものより画面が横に広く、使いやすいものですが、<br />
痛い出費でした。<br />
それ以来、Macの半径1m以内には、飲み物を置かないことにしています。<br />
<br />
それで、今ようやく環境が整ったところです。<br />
毎日とはいきませんが、また書いていきますので、よろしくお願いします。<br />
]]></description>
 <category>そのほか</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/284.html</comments>
 <pubDate>Wed, 9 May 2007 10:43:24 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA["Bye Now!" 再び]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/289.html</link>
<description><![CDATA[<div class="rightbox"><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=YpwJZq/vM6A&offerid=102056.10000306&type=2&subid=0" ><IMG border=0 src="http://images.apple.com/jp/store/affiliate/product/HW/int_mbook/int_mbook-125.gif" /></a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=YpwJZq/vM6A&bids=102056.10000306&type=2&subid=0" /></div><br />
夫が 愛用の PowerBook を手放し、MacBook Pro へ浮気をしました。ところが。。。電源を入れてもウンともスンともいわないみたいで、残念ながらまたもや "Bye Now!"。新しいMac はしばらくお預けとなりましたとさ。]]></description>
 <category>Mac ＆ デジタル</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/289.html</comments>
 <pubDate>Mon, 30 Apr 2007 00:43:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[おっぱい大好き♡]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/281.html</link>
<description><![CDATA[保育園にお迎えに行くと、私は娘に手を引っ張られ、授乳コーナーに連れ込まれます。<br />
同じクラスでもう一人、おっぱい友達がいるのですが、お迎えの時間が重なると、<br />
二人で肩を並べて相席です。<br />
まるで、お勤め帰りに一杯やって帰るサラリーマンのよう。<br />
名付けて「おっぱいバー」。<br />
おっぱいを飲む二人は、お互いをちらちらと気にしながら、うっとりした表情で<br />
おっぱいタイムを満喫しています。<br />
さて、うちの娘。<br />
おっぱいを飲むとき、必ず私に確認を取ります。<br />
<br />
『こっちゎ、いたぃ　ね！』<br />
『こっちゎ、いぃよ〜♪』<br />
<br />
『こっち』とは、右または左のおっぱいのことです。<br />
じつは、だいぶ前から右の乳首が切れていて、私が痛がっているのを知ってから、<br />
このように確認してくれるようになりました。<br />
<br />
娘のおっぱいの飲み方。。。。普段はあまり気にしていませんでしたが、<br />
乳首を痛めてから気付きました。<br />
乳首を歯でしごきながら飲んでいるようなのです。<br />
<br />
それは、娘の使用したストローを見れば、一目瞭然です。<br />
先が真っ平ら。歯形付き。<br />
<br />
そりゃそうですよね。新生児のときは、歯茎でしごいて飲んでたんですから。<br />
歯が生えそろった現在も、その延長で飲んでいれば、乳首だって傷つきます。<br />
<br />
傷が痛み始めた当時、娘は右のおっぱいが好きでした。<br />
右を飲ませろとしつこいので、しばらく、がまんして与えていましたが、<br />
ついに限界。傷口がじゅくじゅくしてきました。<br />
<br />
ある日、娘の前で傷口にバンドエイドを貼りました。<br />
「こっちはイタイイタイだから、お休みね。」と言いながら。<br />
先端が隠れて見えなくなると、何やら娘の様子がヘン。。。。<br />
<br />
娘は、今まで見た事のないほど不安そうな顔をして、とうとう泣き出してしまいました。<br />
<br />
そのときは、泣きじゃくる娘を抱きしめながら、<br />
「左は好きなだけ飲んでいいんだから、ね！」となだめました。<br />
<br />
それ以来、おっぱいを与える前に<br />
「右は痛いから、ナイナイね。左はいいよ。」<br />
<br />
と説明していたら、娘がそれを覚えたらしく<br />
毎回、私に確認にするようなったのです。<br />
<br />
今では、治ってきた右のおっぱいをあげようとしても<br />
『いや！いたい』と言って、飲もうとしません。<br />
しっかり刷り込まれてしまったんですね。右は飲めないって。<br />
<br />
じつは、ずっと考えていました。<br />
私がいると、おっぱいばかりで食事もろくにせず、夜中は、おっぱいで2回起きてしまい、娘が熟睡できていない。<br />
そのため早起きできず、お腹も空いてないからまた食べない。<br />
私自身も乳首の痛みをこらえるのが辛いし。<br />
<br />
正直、授乳をしているデメリットが多くなってきています。<br />
お互いのためにも断乳した方がいいと、母や夫にも言われました。<br />
本当は、この春に断乳しようかと思っていたのですが…。<br />
<br />
あの娘の不安そうな泣き顔を見たら、決行できなくなってしまいました。<br />
<br />
本当は、卒乳してくれるのが理想なのですが。<br />
うちの場合、きっと無理でしょう。<br />
<br />
まぁ、まだしばらくは、娘の好きにさせてあげるとしましょうか。]]></description>
 <category>母乳</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/281.html</comments>
 <pubDate>Mon, 16 Apr 2007 21:44:48 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[パパの片想い]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/280.html</link>
<description><![CDATA[夫曰く、「オレは子どもと接するのが苦手」だそうです。<br />
「子煩悩じゃない」とも言います。<br />
でも、私が見る限り、娘のことを充分、可愛がっていると思います。<br />
娘を見つめるまなざしは、愛情に溢れる優しいものです。<br />
<br />
ただ、たしかに接し方を間違えているときがあります。<br />
朝、着替えの途中で、娘がぐずって『ねんね〜、パイパーイ！！』とごねているとき。<br />
そーゆーときに限って、娘にちょっかい出して、抱きしめようとします。<br />
もちろん、娘は拒絶。<br />
『いやっ！』と夫を押しのけ、泣きながら私にすがります。<br />
<br />
すると、夫はうなだれながら<br />
「あ〜あ、どうせオレの事キライなんだ。」<br />
<br />
さらに<br />
<b>「どうしてなの！？まるで彼女のように接しているのに！！」</b><br />
<br />
<br />
…私があなたの彼女だったとき、そんな甘い声で抱きついてきたこと、ありませんでしたけど…？<br />
<br />
やっぱり、あなたも立派な子煩悩ですよ。]]></description>
 <category>夫語録</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/280.html</comments>
 <pubDate>Sat, 14 Apr 2007 13:36:02 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[スーパーにて]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/279.html</link>
<description><![CDATA[昨日は保育園の帰りに、スーパーに寄りました。<br />
もう、手をつないでいることさえイヤな娘。<br />
私の手をふりほどいて、先に店内へ入っていってしまいました。<br />
<br />
「まーた商品にイタズラでもしてるんじゃないの？」と慌てて追いかける私。<br />
<br />
ところが。<br />
入り口に置いてあった小さなかごを片手に持ち、レジに向かって歩いて行くではありませんか。<br />
えー、かごを持つなんて、教えたわけでもないのに、<br />
一体いつ覚えたんだろう？？？<br />
<br />
売り場でも、子ども用カートには乗ってくれません。<br />
自らカゴを持ち、商品を次々と手慣れた様子でポンポン気前よく入れていきます。<br />
しばらく、娘の様子を客観的に眺めていました。<br />
・・・なんか、本当に買い物してる主婦みたいで笑えました。<br />
<br />
必要のない商品まで、次々と手に取ってカゴに入れるのには困ります。<br />
とくに「レタス専用ドレッシング」と「馬刺」は、どうしても買う気にはなれません。<br />
<br />
豆腐は、なぜか自分が抱えて持ちたいようです。<br />
しばらく考えた結果、豆腐コーナーの前でカゴは置き去りにしていきました（笑<br />
<br />
試食コーナーを見つけると、『あ、あ！』と言って駆け寄り、口を大きく開けて食べる気満々です。<br />
普段から、これくらい食事にやる気を見せていただきたいものです。<br />
<br />
一番の難所は、チーズ売り場です。<br />
そこには、キャラクターの絵が入った袋入りのチーズが並んでいて、毎回必ずそこで<br />
『チージ！』と叫んで居座ります。<br />
<br />
レジの前も、危険です。<br />
キャラクターのガムやキャンディの並んだラックがあるのです。<br />
発見すると、さっそく駆け寄り、真剣なまなざしで物色しています。<br />
<br />
それを無理矢理引き離し、レジを終えるまで一苦労です。<br />
<br />
店を出たら、今度は自分が荷物を運びたいようで、大きな袋を引きずって歩こうと<br />
するので、これまた大変です。<br />
取り上げると怒るので、持ち手を半分づつ、一緒に持ちます。<br />
<br />
最近、保育園のバッグも自分で持ちたいみたいです。<br />
『おもぃ！』と言いながら、一生懸命、運んでくれます。<br />
<br />
こんな調子で、娘との買い物はスーパーですらも、なかなか大変になってきました。<br />
でも、お手伝いしてくれるのは、とっても嬉しいです。<br />
娘の「やりたい気持ち」を大事にしたいのが親心。<br />
可能な範囲内で、好きにさせようと思っています。]]></description>
 <category>育児</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/279.html</comments>
 <pubDate>Fri, 13 Apr 2007 17:29:11 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[肩こって・・・]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/278.html</link>
<description><![CDATA[このところ、張り切って毎日更新してましたら<br />
肩が凝って肩が張って首が重くて頭がぼんやりして目がかすんで<br />
イヤ〜な疲れが溜まってしまいました。<br />
<br />
「肩もんでくれる？」<br />
<br />
夫に頼んでみるも、1分も経たないうちに手が止まり<br />
<br />
夫：<b>「磁気の貼ったほうがいいよ。」</b><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
うん。わかった。<br />
それ、正論だしね。<br />
<br />
<br />
肩もみ、苦手なんだそうです。<br />
知ってるけど、頼みたくなるんだよね。]]></description>
 <category>夫語録</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/278.html</comments>
 <pubDate>Thu, 12 Apr 2007 10:37:50 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[女の子っぽい]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/276.html</link>
<description><![CDATA[うちの娘、1歳8ヶ月。<br />
すでに「あ、この子は女の子だな。」と思う瞬間が多々あります。<br />
<br />
朝、着ていく上着にも、こだわりがあります。<br />
親が選んだ上着が気に入らないと、<br />
『イヤ、イヤ』と言って、自らクローゼットに入り<br />
『こぇ！こぇ！』と指定します。<br />
しかも、それは日によってちがいます。　<br />
なので毎回、ドキドキしながら上着をチョイスしています。<br />
靴下や洋服も、着たいものを選んで持ってくることがあります。<br />
新しい洋服など、やっぱり嬉しいみたいで、「かわいいー♡」と褒めると<br />
まんざらでもないような顔で、全身を大きな鏡に映してチェックしています。<br />
<br />
そして、やたらと世話好きです。<br />
自分の食事はさておき、ぬいぐるみやおもちゃ、絵本や食器に描いてあるイラストや、果ては食器自体にまで、『パクパク』言いながらスプーンをあてがって、食事をさせようとします。<br />
そして、彼らに食べさせるマネをしてからでないと、自分は食べません。<br />
娘よ、お願いだから、あなたが食事してください…。<br />
<br />
そして、食べ物や飲み物をこぼしたときには、自らふきんでゴシゴシ拭いています。<br />
掃除好きな女の子になってくれると、母としては大変ありがたいです。<br />
<br />
一番好きな男性は、パパ・・・・ではなく、おそらく私の弟です。<br />
「初恋の人」といってもいいくらいに、私の実家へ行くとべったり甘えています。<br />
弟の名前を呼ぶときの、あの上目遣いと甘ったれた声は、一人前の女です。<br />
<br />
おまけに、嘘泣きをして、思い通りに相手を動かす術も身につけています。<br />
ファミリーサポートでお世話になっているご家庭の長男くん（大学生）も、<br />
そんな娘にたじたじのようで、すっかり手玉にとられているとか…。<br />
<br />
<br />
そんな娘の女の子っぷり。<br />
先日は特に、おかしかったです。<br />
<br />
家族三人で散歩していたときのこと。<br />
どいうわけか、こんな話になりました。<br />
<br />
<br />
私：「やっぱり、男はやさしくて思いやりがなきゃダメよね〜」<br />
娘：『ね〜』<br />
<br />
私：「言葉が足りない男は、もてないよね〜」<br />
娘：『ねぇ〜』<br />
<br />
私：「思ってるだけじゃ、ダメよね〜」<br />
娘：『ねぇ〜』<br />
<br />
私：「言葉にしなきゃ、伝わらないわよね〜」<br />
娘：<b>『ねぇ！！』</b>←はじめの『ね』に強いアクセントをつけて発音。<br />
<br />
最後は特に、うなずきながら激しく同意してくれました。<br />
まさに、女同士の会話。<br />
偶然でも、1歳の娘と、こんな会話ができるとは思いませんでした。<br />
<br />
これには夫と二人で大笑い。<br />
娘がもっと大きくなったら、どんな風になるのでしょう？<br />
<br />
楽しみなような、コワいような。。。]]></description>
 <category>育児</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/276.html</comments>
 <pubDate>Tue, 10 Apr 2007 13:10:49 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ボンジュー]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/275.html</link>
<description><![CDATA[保育園の連絡帳に、こんなエピソードが書いてありました。<br />
<br />
朝、フランス人のお友達が登園して来たとき、先生が「ボンジュール」と挨拶すると、娘も「ボンジュー」と言ったので、びっくりしたそうです。<br />
しかも、そのお友達にかけよって「ボンジュー」と挨拶したそうです。<br />
<br />
へぇ〜。と思って、保育園の帰り道、試しに聞いてみました。私：「ねー、ボンジューって挨拶したんだって？」<br />
<br />
娘：「・・・・」←無言でうなずく<br />
<br />
私：「ねー、言ってみてよ、ボンジューって。」<br />
<br />
娘：「・・・ボンジュー♪」<br />
<br />
もう、帰り道で大爆笑しましたよ！！<br />
だって、1歳児がボンジューですよ！！かなりウケます。<br />
娘も得意げに、何度も「ボンジュー」と言ってくれました。<br />
<br />
面白いので、しばらく言わせてみよう思います。]]></description>
 <category>託児</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/275.html</comments>
 <pubDate>Tue, 10 Apr 2007 01:32:18 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[新しい洗濯機]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/274.html</link>
<description><![CDATA[洗濯機の調子が、ずーーっと悪い状態でした。<br />
すすぎの後、排水ができなくなってしまうのです。<br />
業者を呼んで、修理を頼むも「原因不明」とのこと。<br />
<br />
でも、毎回ではなかったので、すすぎが終わる頃を見計らって、<br />
一時停止させ、再度運転スイッチをオン！<br />
これでうまくときもあるので、だましだまし使い続けていました。<br />
残念ながら止まったままの場合は、仕方なく排水溝から汚水を自分で排水させていました。<br />
もう、この面倒なことといったらありません。<br />
・・・そして数週間後。<br />
排水後の脱水もできなくなってしまいました。<br />
「もうちょっとだからさ〜、がんばってくれよ〜、たのむよ〜。」（←主人風に）<br />
と声をかけ、何度もチャレンジして<br />
ようやく動き出す始末。<br />
<br />
もう限界でした。<br />
<br />
それで仕方なく、買い替えることにしました。<br />
<br />
まぁ、無理もありません。<br />
私がこの部屋に越して来て、７年。<br />
しかも前の住人が置いていった洗濯機です。<br />
横型ドラム式洗濯乾燥機なんて、<br />
当時としてはめずらしく、おそらく新品に近いものだったのでしょうが。。。<br />
<br />
今まで、よく頑張ってくれたと思います。<br />
<br />
<div class="rightbox"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BUKVF8/smartwedding-22" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/B000BUKVF8.01._SCMZZZZZZZ_V44915747_AA160_.jpg" width="160" height="160" alt="洗濯機" /></a></div><br />
で、おととい、新しい洗濯機が来ました。<br />
今回は、斜めドラムです。<br />
そして風呂水が使えるタイプです。<br />
<br />
やっぱりね、新品はいいです。<br />
安心して洗濯を任せられるということだけでも、本当にありがたいです。<br />
これでストレスも大幅に軽減されます。<br />
<br />
扉が斜めなので、中身が良くし見えるし、出し入れが非常にラクです。<br />
しゃがまなくていいのは、やっぱりラクです。<br />
で、出すときにはドラム内でブルーのライトがあやしく光って<br />
洗濯物が見やすいです。<br />
<br />
音も静かで良いです。<br />
夜中でも、全く問題なさそうです。<br />
<br />
何より、風呂水が使えるのは嬉しいですね。<br />
節水しているというだけで自己満足感が得られますから。<br />
<br />
セーターなんかも、ドライコースでばっちり洗えます。<br />
手洗いの手間が省けて、なんてラクチンなんでしょう！！<br />
<br />
<br />
保育園では、毎日山のような洗濯物が出ます。<br />
一日洗濯をさぼると、あとで大変なことになります。<br />
<br />
洗濯機は、我が家で最も重要な家電と言っても過言ではありません。<br />
新しい洗濯機が、この先長きに渡って活躍してくれることを祈ります。<br />
<br />
あとは、お風呂の追い炊きができて、食器洗い乾燥機があって、<br />
寝室にエアコンがついてたら言う事ないんだけど。<br />
<br />
ああ、お風呂だけは何とかしたい。<br />
オーナー（私の上司）に交渉しようか。。。]]></description>
 <category>Mac ＆ デジタル</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/274.html</comments>
 <pubDate>Mon, 9 Apr 2007 12:09:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[保育園の帰り道]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/273.html</link>
<description><![CDATA[最近、ベビーカーに乗りたがらない娘。<br />
「わたしはもう、赤ちゃんじゃないのヨ！」<br />
とでも言いたげに、保育園の帰りは特に、頑として乗ってくれません。<br />
なので、家にたどり着くまでに、やたら時間がかかります。<br />
《保育園のお迎えの様子》<br />
<br />
娘をクラスで引き取り<br />
　　　↓<br />
授乳コーナーで授乳<br />
　　　↓<br />
エレベーターで1階へ。<br />
その間、エレベーター内に備え付けてある内線電話をイタズラする。<br />
　　　↓<br />
保育園の玄関で『くーつ、くつ♡』と言いながら、自分で靴下を履こうと奮闘。<br />
　　　↓<br />
靴を履かせる<br />
　　　↓<br />
私が靴を履いている間に、タタターーーッと駆け出し、脱走。<br />
<br />
<b>「ちょっとーーーっ！！まってぇーー」</b>と叫び、靴をつっかけながら娘を追いかけ、ベビーカーに乗るよう1歳児を説得している母親を見かけたら・・・<br />
それは私です。<br />
<br />
ちょっと前までは、トム・ソーヤのごとく裸足のまま駆け出していました。<br />
自分の靴を履くまで待てるようになった娘。少しは、成長したようです。<br />
<br />
今ではもう、ベビーカーに乗せることはあきらめました。<br />
左手に荷物を乗せたベビーカー、右手に娘の手を引いて帰ります。<br />
<br />
<br />
『て、て』と私を見上げながら差し出す、小さなあったかい手が、私は好きです。<br />
道々、『あ、あーー』と、娘は空を指差します。<br />
冬のあいだは、月や星を見上げて「きれいだね」と話しながら帰っていました。<br />
このごろ、すっかり日が長くなりましたね。<br />
空を見上げても、まだ明るくて月も星も見えません。<br />
かわりに、空を飛ぶヘリコプターを見つけて喜んでいます。<br />
<br />
ずっと歩いてくれるなら まだ楽なのですが・・・・<br />
5分と経たないうちに、両手を挙げて『だっこ。』のおねだりです。<br />
<br />
片手でベビーカーを押し、もう片方の手で娘を抱っこしながら帰ります。<br />
<br />
以前は、とてもそんな芸当できませんでした。<br />
<br />
なのに今では、10Kgの娘を片手に抱いても苦にならなくなりました。<br />
<br />
抱っこに飽きると、また歩き出し、疲れるとまた抱っこ。<br />
こんな調子で、ゆっくり、ゆっくり家に帰ります。<br />
<br />
今日は、チューリップの歌を一緒に歌いながら帰りました。<br />
ちょうどいいタイミングで、道の途中にチューリップの花が咲いていました。<br />
「ほら、この花がチューリップだよ」<br />
娘に教えると、なにやら理解したらしく、『ね。』とうなずいていました。<br />
<br />
チューリップの花を娘と見ながら、気負って硬くなっていた心が、ふっとほぐれていくのが分かりました。<br />
<br />
やる事は山のようにあるのに、思い通りに進まなくて焦ってばかりだけど。。。<br />
子どもと過ごす、ゆったりとした時間の中で、じつは子どもに癒されているのですね。<br />
<br />
こんな風に、寄り道しながらゆっくり帰るのも、いいなぁ。]]></description>
 <category>託児</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/273.html</comments>
 <pubDate>Sun, 8 Apr 2007 00:49:36 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[自分を変える・・・とはいってみたものの。]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/272.html</link>
<description><![CDATA[人間、志は高くとも、すぐに変われるものではありません。<br />
その人の性格、育った環境、価値観。<br />
数十年間の思い癖や行動パターンを変えるには、強い意志が必要です。<br />
そして、非常な苦痛がともないます。<br />
こうしたらいいと分かっていても、頭と体は別もの。先日、決意表明の意味で、自分を変えると書きました。<br />
ブログに書けば、やる気が続くかなと思って。<br />
<br />
おかげ様で、やる気は萎えていませんが、失敗続きです。<br />
いつも笑顔で家族を見守る、太陽のような存在になれる日は、<br />
果たしてくるのでしょうか。。。。]]></description>
 <category>思いごと</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/272.html</comments>
 <pubDate>Sat, 7 Apr 2007 16:18:08 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[思い立ったが吉日]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/271.html</link>
<description><![CDATA[昨年暮れに、祖母が亡くなりました。<br />
<br />
そして今年3月、二人の祖父が相次いで亡くなりました。<br />
<br />
3ヶ月のあいだに、３回葬儀が続きました。<br />
お正月、私の実家でみんなで食事をしたときの<br />
ビデオには、元気な二人の祖父の姿がありました。<br />
その3ヶ月後には、もう帰らぬ人となってしまうなど<br />
誰も想像していませんでした。<br />
そこにいて当たり前の人が、もういない。<br />
人はいつか、必ず死ぬ。<br />
<br />
時間には、限りがあるということを<br />
思い知った出来事でした。<br />
<br />
<br />
同じ時期に、友人が入院しました。<br />
長年の持病が再発したのです。<br />
<br />
友人を、家に招いて食事をしようと思いながらも<br />
日々の忙しさや疲れで、連絡はついつい先延ばしにしていました。<br />
来るメールに、後日返信するのがやっとでした。<br />
<br />
本当に、後悔しました。<br />
思いやりに欠けていた自分に腹が立ちました。<br />
あまりにも余裕のない自分が、恥ずかしくなりました。<br />
<br />
これからは『こうしたほうが、いいかな』と思ったら、<br />
すぐ行動しようと思いました。<br />
<br />
会いたくなったら、会いに行く。<br />
声が聞きたくなったら、電話する。<br />
どうしてるかなと思ったら、メールか手紙を出す。<br />
嬉しいと思ったら、言葉にして伝える。<br />
<br />
<br />
いつでもできる、いつでも会えるという保証は、どこにもありません。<br />
限りある人生・・・この一瞬を、心を込めて、感謝を忘れずに生きようと思います。]]></description>
 <category>思いごと</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/271.html</comments>
 <pubDate>Sat, 7 Apr 2007 04:34:58 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[自分を変える]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/270.html</link>
<description><![CDATA[子育てをするようになってから、<br />
自分の思考と行動を変えなければならないと痛感しています。<br />
<br />
スピーディーに行動する。<br />
段取りを考える。<br />
無駄をなくす努力をする。<br />
<br />
この大切さに、ようやく気付きました。<br />
自分のしたいように動いて、好きなだけ時間を使っていたら、<br />
やるべきことが終わらずどんどん後へずれ込み、<br />
仕事が山のように積み上がって、手がつけられなくなります。<br />
<br />
そうすると、自分もイライラして家庭はギクシャク。<br />
自分のしたいことをして楽をしたつもりが、じつは自分の首を絞めている。。。。<br />
<br />
そんな現実を、ようやく自分自身の中に落とし込んで理解できました。<br />
<br />
じつは、以前から、夫にさんざん指摘され続けていたことなんです。<br />
でも、ずーーーっと、心の中では反発していました。<br />
『今は余裕がないから、できない』と。<br />
<br />
でも、余裕がないから変えなければならないのです。<br />
そのことに、やっと気付きました。<br />
<br />
時間は有限です。<br />
限られた時間の中で、どれだけのことができるか。<br />
どうしたら効率よくできるのか。<br />
行き当たりばったりでは、もはや通用しません。<br />
<br />
「今やるべきことは、これじゃない。」<br />
分かっているけど、切り替えられない。<br />
<br />
こんな自分を変えていこうと思います。<br />
<br />
でも、どうして理解できたのかって？<br />
それは、また後日あらためて書きます。]]></description>
 <category>思いごと</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/270.html</comments>
 <pubDate>Thu, 5 Apr 2007 17:07:46 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[よるくま]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/269.html</link>
<description><![CDATA[つい先日から、娘が急に興味を持ちはじめたのが<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4033312307/smartwedding-22" target="_blank">『よるくま』</a>という絵本です。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4033312307/smartwedding-22" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/4033312307.09._AA240_SCLZZZZZZZ_.jpg" width="240" height="240" alt="よるくま" /></a><br />
<br />
この本は、私が大好きで買った絵本です。<br />
毎回、読んでいながら目が潤んでしまうような、ステキなお話です。<br />
とくに、よるくまのおかあさん登場シーンは、<br />
胸が震えるような感動をおぼえる、私の大好きなシーン。<br />
本屋で立ち読みしたとき、「うわぁ☆おかあさん！」と思わず言ってしまったほど<br />
おどろいたと同時に、胸の中を『フワッ』となにかが通り抜けました。<br />
<br />
娘もようやく、この本に目が止まるようになったようで<br />
日に何度もこの本をリクエストしてくれます。<br />
<br />
娘のお気に入りは、<br />
男の子が腕組みをしているシーン。<br />
<br />
このページになると、娘も腕組みをして、嬉しそうにニコニコしています。<br />
<br />
それから、よるくまが「おかあさんは？おかあさんは？」と泣きだすところ。<br />
娘も、不安そうな顔をしています。<br />
『あ、あーーっ』と、よるくまの黒い涙を指差して、ただならぬ雰囲気を感じ取っているようです。<br />
<br />
しかし、最後までは読ませてくれません。<br />
途中で飽きて、他の本を持ってきてしまうのです。。。。<br />
（ここからが、いいところなのに…）<br />
<br />
『ああ　あったかい　おまえは　あったかいねぇ　きょうはこのまま だっこしてかえろう』<br />
　<br />
もう、たまらなく母親心を射ち抜かれるフレーズです。<br />
保育園からの帰り道と重なって、いま、書いていても、ジーーーンときます。<br />
<br />
子どもって、あったかいですよね。<br />
私は「ギューーして？」と娘にお願いしているような、甘えたがりの母です。<br />
]]></description>
 <category>育児</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/269.html</comments>
 <pubDate>Wed, 4 Apr 2007 10:00:40 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[娘の成長]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/268.html</link>
<description><![CDATA[最近の娘は絵本が大好き。<br />
<br />
保育園から帰ってくると、さっそく好きな絵本を持って来て<br />
『ん、ん！（よんで、よんで）』と私に突きつけてきます。<br />
<br />
特に<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/403217010X/smartwedding-22" target="_blank">ノンタンシリーズ</a>がお気に入りの娘。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/403217010X/smartwedding-22" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/403217010X.09._AA240_SCLZZZZZZZ_V44183368_.jpg" width="240" height="240" alt="ノンタンシリーズ" /></a>たとえば<br />
<br />
「ノンタン ノンタン、ぶらんこ のせて」<br />
「だめだめ、まだ ぼく、ちょっぴりしか のってないんだもん。」<br />
<br />
この「もん」のところが気に入っているらしく<br />
娘も一緒に『もーん』と真似して言っています。<br />
<br />
お話の最後に、10まで数えるシーンがあります。<br />
♪1・2・3、 4・5・6、 7・8・9・10 、<br />
おまけの　おまけの　きしゃぽっぽ、　ぽーっと なったら　かわりましょ！♪<br />
<br />
ここを、私と一緒に娘オリジナルの発音で歌ってくれます。<br />
発音が合っているのは『10（じゅう）』と『ぽー』、『しょ！』の三カ所です。<br />
<br />
歌といえば、《チューリップの歌》もそうです。<br />
『・・・たぁ〜！・・・たぁ〜！』<br />
『・・・・・・・・・・・がぁ〜！」<br />
<br />
このように、ヒアリング可能な語尾部分だけ、はっきり発音しています。<br />
ところどころ音程も合っているのでオドロキます。<br />
<br />
気に入った歌は、何度でも歌いたいようで、『か、か』と言いながら人差し指を立ててリクエストします。<br />
いつの間にか、歌えるようになってたんですね。<br />
<br />
ひとりで起きてくるようになったし、食事も上手に食べられるようになったし、<br />
着替えも自分でやろうとするし、『ぐるぐるどっかーーん』も踊れるようになったし。<br />
<br />
あとは、トイレトレーニングと卒乳・・・。<br />
先は長いです。たぶん。<br />
]]></description>
 <category>育児</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/268.html</comments>
 <pubDate>Tue, 3 Apr 2007 15:46:05 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[子ども連れの買い物は。。。]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/267.html</link>
<description><![CDATA[昨日の日中は、とてもよいお天気で、汗ばむような陽気でした。<br />
ウチはお花見ではなく、新宿へ買い物に出掛けました。<br />
<br />
娘はすっかり歩くのが上手になったので、ベビーカーなしで出掛けました。<br />
最近では、なかなかベビーカーに乗りたがらない娘。<br />
乗せようと試みるも、エビぞりになって、すべり台状態。<br />
すんなり事が運ばなくなり始めた、1歳8ヶ月の春です。<br />
<br />
娘を連れての買い物は、そりゃあもう大変です。<br />
●そこら中の商品を持ち出してイタズラする。<br />
<br />
これ、当たり前。序の口ですね。<br />
<br />
●興味のあるものをにぎって離さず、破壊寸前。<br />
<br />
昨日は私、メガネを買おうとしていたんです。<br />
レジに持って行こうとしたそのとき、飽きてしまった娘が<br />
<b>『パイパイ、ねんね、エーーーン！！』</b>と暴れ出し。。。<br />
<br />
私の持っていたフレームをガッシリ掴んでしまいました。<br />
取り上げようにも、なにせ繊細なフレームのメガネですから、強く引っ張れないわけです。<br />
苦闘の末、なんとか取り上げたのですが、レジで渡したときは、若干、形が変わっていました（汗<br />
<br />
メガネを作るために、検眼をしようとしていましたが、<br />
これ以上ここにいるのは不可能と判断し、結局お取り置きにして、買わずに出てきました。<br />
<br />
●行きたいところへまっしぐら。<br />
<br />
『こっち！』といって、突然くるりと方向転換。<br />
追いかけた先には、ブタの形をした枕。。。。<br />
<br />
よほど気に入ったらしく、これまた抱きしめて離さない。<br />
無理矢理取り上げると、<br />
<b>『ギャーーーー」『イヤッ　イヤぁ〜！！』</b><br />
泣き叫びながら、床にゴロ寝。ねじれる娘。<br />
<br />
そんな娘の腕を掴んで抱き上げ、そそくさと退散。<br />
しばらくは<b>『ブーブーーッ（ブタさーーーん！）』</b>と号泣していました。<br />
<br />
●場所を選ばず、パイパイコール。<br />
<br />
いつも頻繁なリクエスト、ありがとうございます。<br />
でもね、ここは公衆の面前ですから。ちょっと無理です。<br />
お菓子やジュースでごまかすも、時間が経つとそれも無効になります。<br />
<br />
帰ってから、食事を作るのは面倒だろうと、夫のはからいで<br />
外食することにしました。<br />
娘は眠いようだったので、仕方なく夫のコートで隠し、授乳しながら食事しました。<br />
<br />
食事が終わるまで、娘はずーーーとおっぱいをくわえてウトウトしていました。<br />
おまけに噛むし。痛くて、むりやり外しました。<br />
<br />
結局、娘の食事は帰宅後、作ることになりました。<br />
こんなことなら、外食しなくてもよかったかなと思います。<br />
<br />
ま、これで娘が起きていて、食事をさせようとしても、これまた散らかしたり<br />
動き回って落ち着かず、大変だったと思います。<br />
<br />
<br />
買い物嫌いの夫は、娘を連れての買い物は、拷問に近いものがあるようで、<br />
「つかれた」「昨日から体調が悪かった」とか言い出して不機嫌になります。<br />
大抵、買い物に行くと、気まずい雰囲気になって帰ってきます。<br />
<br />
もう、家族で買い物には行きたくありません。<br />
行くとしても、下見に行くだけにして、実際買うときには<br />
一人で行くしかありません。<br />
<br />
<br />
でも、家族3人で手をつなぎ、娘とチューリップの歌を歌う帰り道は<br />
幸せを感じる瞬間でした。<br />
<br />
<br />
他のご家庭は、小さな子どもを連れながら、どうやって買い物しているのでしょうか？]]></description>
 <category>育児</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/267.html</comments>
 <pubDate>Mon, 2 Apr 2007 10:45:27 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[文体について]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/266.html</link>
<description><![CDATA[これまで読んでくださっていた方は、すでにお気づきかと思いますが。<br />
文章の語尾が『です、ます』になっています。<br />
<br />
昔は、独り言感覚でブログを書いていました。<br />
言い切り調のほうが書きやすく、自分の感覚とマッチしていたのです。<br />
<br />
でも、今はそれに抵抗があります。<br />
なぜだか分かりません。<br />
読者を意識して、丁寧にしているわけでもありません。<br />
<br />
子どもの影響かな？<br />
それとも、年齢のせい？<br />
<br />
人間って、変わっていくものなんですね。<br />
<br />
]]></description>
 <category>思いごと</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/266.html</comments>
 <pubDate>Sun, 1 Apr 2007 07:18:01 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[保育園の葛藤]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/265.html</link>
<description><![CDATA[本日、0歳クラスが終了しました。<br />
1年間、あっという間でした。<br />
哺乳瓶からミルクを飲めなくて悩んでいた、あの頃がなつかしいです。<br />
さまざまな遊び、季節の行事、栄養バランスを考えた充実した食事、お友達との集団生活…<br />
家庭ではしてあげられないことを保育園でたくさん体験させてもらって、<br />
娘はとてもたくましく成長しました。<br />
そして母である私も。。。かなり成長したと思います。<br />
<br />
今では、保育園はなくてはならない場所です。<br />
でも。。。。去年の今頃、私は闇の中にいました。<br />
その時の思いを綴った文章が出てきたので、あえて公表します。<br />
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
<br />
はっきり言って保育園に通わせたくなかった。<br />
まだ大して仕事もない。日中なにも予定がないのに<br />
娘を預けることに罪悪感を持っていた。<br />
<br />
もちろん、保育園に入園できていなければ、この先仕事は増やせないわけで、<br />
入れてもらえただけありがたいのは分かっているが、どうにも納得できず<br />
悶々としていた。<br />
<br />
せめて1歳までは一緒にいたかった。<br />
しかし、４月の0歳児クラスからでないと、入園は相当難しくなる。<br />
私のようなSOHOは、ただでさえ不利。<br />
今この時期に入れておかなければ後々困るのだ。<br />
1歳から・・・なんて、悠長なことは言っていられない。<br />
<br />
私は、まだ８ヶ月の娘を保育園に預けることに抵抗があった。<br />
仕事をしたい自分と、娘といたい自分。<br />
そこまでして仕事をする意味があるのか？<br />
働くこと自体を見つめ直していた。<br />
<br />
「3年神話」という言葉もあるように、3歳になるまでは、育児に専念したほうが娘にとって良いのではないだろうか？<br />
<br />
『仕事はいつでもできるけど、子どもが小さいのは今だけよ。』<br />
周りの大人にも、よくそう言われた。<br />
<br />
娘にとって、どうするのが一番いいのか・・・相当悩んだ。<br />
<br />
「じゃあ、母子家庭で働かざるを得ない状況の家の子どもは、母親とずっと一緒にいられないから立派に育たないってこと？<br />
そんなことないでしょ。小さいうちから沢山の友達と一緒に遊べるし、先生にも可愛がってもらえるんだから、その方が娘のためになるよ。大丈夫だから！！」<br />
私の心配をよそに、夫はそう断言していた。<br />
<br />
2006年 2月末。その日は私の誕生日。<br />
晴れて入園許可の通知が届いた。<br />
母も夫も喜んでいたが、私はどうにも心から喜べなかった。<br />
<br />
やっぱり保育園に行くのか・・・・。というのが本音である。<br />
「入園許可が降りなかったので、仕事復帰を7月まで延期します」<br />
と言えなくなってしまった。<br />
<br />
ファミリーサポートと母を頼って、このまま細々と仕事ができれば一番いい。<br />
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
<br />
まーー、なんと後ろ向きで、情けない自分なんでしょう！<br />
結局、変わることへの不安と、既成概念にとらわれていたのです。<br />
<br />
もし、私が専業主婦の道を選んでいたら、<br />
間違いなく、私が育児ノイローゼになり、家庭は崩壊するでしょう。<br />
ママ友達との付き合いに流され、自分を見失っていたことでしょう。<br />
<br />
そうならなくてすんだのは、保育園のおかげなのです。<br />
あのとき、働く事を強く勧め、保育園を選択してくれた、夫や母のおかげなのです。<br />
<br />
<br />
それでも、娘にとっては、この選択が良かったかどうか・・・<br />
それは、娘が大人になってからでなければわかりません。<br />
<br />
『そのとき、一番良いと思われる決断をしていく。』<br />
<br />
それしか、できません。<br />
<br />
1年後の自分が、そしてみんなが、少しでも良い方向に変わっているといいな。<br />
]]></description>
 <category>託児</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/265.html</comments>
 <pubDate>Sat, 31 Mar 2007 14:46:46 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[復活します]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/264.html</link>
<description><![CDATA[どうも、皆様ご無沙汰しています。note2です。<br />
更新しよう、しなきゃと思いつつ、日々の忙しさに流され、溺れそうになりながら<br />
見て見ぬフリを続けて、はや10ヶ月が過ぎてしまいました。<br />
<br />
簡単に、空白の10ヶ月間について振り返ってみます。<br />
<br />
えーーーーーーーっと。<br />
待ってくださいね。<br />
まずは、娘のこと。<br />
<br />
保育園に入園して、はじめのうちはなんだかんだと病気して<br />
休みがちでした。<br />
これまでの病歴は<br />
風邪、突発性発疹、水疱瘡、中耳炎、気管支炎、嘔吐下痢症…<br />
<br />
2回ほど、夜中に嘔吐が止まらず、深夜の救急に駆け込んだこともありましたが、<br />
いずれも大事にいたらず、結局はお腹の風邪で終わりました。<br />
<br />
小児科の先生には、「保育園に通っていて、入院したことがないのは素晴らしいです。70〜80点くらいですよ」と言われています。<br />
<br />
どうやら、丈夫な体質のようです。<br />
娘が健康でいることが、一番ありがたいです。<br />
<br />
1歳のお誕生日ころに歩き始めました。<br />
以降、現在まで、順調に成長しています。<br />
<br />
現在、1歳8ヶ月の娘。もう来週からは、0才クラス→1才クラスに進級です。<br />
保育園生活にもすっかり慣れ、仲良しのお友達もいるようです。<br />
お迎えに行くと、母を見つけて嬉しくなって、両手を挙げながら部屋中を駆け回って転んで泣くような、元気者の娘です。<br />
<br />
おしゃべりもたくさんしてくれます。<br />
ほとんどは喃語ですが、しきりに何かを話しかけてきたり、独り言を言っています。<br />
『◯◯ねぇ〜』　『あー、◯◯しちゃった〜』などが多いように思います。<br />
<br />
あいかわらず、おっぱい大好きです。<br />
飲みたいときは、『ぱいぱい、ねんね』が決まり文句です。<br />
<br />
昔にくらべれば、ずっと食事も進むようになりました。<br />
大好物は、1位：イチゴ　2位：イクラ　3位：トマト<br />
その他、うどん、味付け海苔、しらす、レーズン。。。。。<br />
って、私の好物そのまんまじゃないの！<br />
これも遺伝なんでしょうか？<br />
<br />
何でも、自分でやりたい年頃の娘です。<br />
最近では、着替えも一人でしたいらしく、母が手を出そうものなら<br />
『いやっ、いやっ！』と言って、逃げ出してしまいます。<br />
<br />
娘の現状は、そんな感じです。<br />
<br />
一方私は、去年本当に忙しかったです。<br />
<br />
仕事と家事、育児の両立は、大変です。<br />
はじめのうちは、それほど仕事もなく、楽だったので問題なかったのですが<br />
じわじわと新しい生徒が増え始め、10月には受験生がドッと押し掛けて来て、<br />
気付いたらスケジュールが毎日びっしりになっていました。<br />
ママ友達とも疎遠になり、バリバリのワーキングマザーになってしまいました。<br />
<br />
12月には、某大学で2回の講義をしました。<br />
この話は、1年前から決まっていたことでしたが、<br />
娘ができるだけ大きくなってから…と思って設定した時期が悪かったです。<br />
<br />
真冬の12月。<br />
娘が風邪で体調を崩し、保育園に行けない日が続きました。<br />
焦るばかりで仕事は進まず、本当にノイローゼになりそうでした。<br />
仕事仲間は色々口を出してくるし、興味本位で聴講に行きたいと言い出す先輩もいて。<br />
プレッシャーに押しつぶされそうでした。<br />
<br />
でも、本番はなんとか形になり、聴講に来た先輩方にもお手伝いしていただき、<br />
結果的には全てが良い方向にむかいました。<br />
<br />
しかし、1回目の講義が終わって間もなく、祖母が亡くなりました。<br />
当てにしていた1週間のインターバルは、葬儀、告別式のため実家に行って、結局2回目の準備はほとんどできないまま、当日を迎えました。<br />
講義の日と重ならず、祖母とお別れ出来たのが、せめてもの救いです。<br />
<br />
2回目は、納得いく出来ではありませんでした。<br />
大学側の都合で15分も時間を短縮され、最後はバタバタと終わってしまいました。<br />
<br />
でも。<br />
この状況で、よくここまでやり遂げたと、めずらしく自分に自信が持てました。<br />
<br />
『子どもがいるから、できない』というのは言い訳に過ぎない。<br />
自分のやる気次第で、どうにかなるものだと、学びました。<br />
<br />
もちろん、周りの理解と協力は不可欠です。<br />
私の仕事をサポートしてくれる家族や環境、何より娘に感謝しています。<br />
<br />
今は、受験も終わり、ホッと一息ついたところです。<br />
今後の課題は、『効率よく、考えて動くこと』です。<br />
三足のワラジを、履きこなすには必要不可欠なことですが、<br />
これが出来ていないのです。<br />
<br />
こんなnote2の現状が、どう進化していくのでしょうか。<br />
<br />
娘と私の、成長ブログのAny2。<br />
これからは、ちょっとずつ日々のことを更新していきますので、<br />
またよろしくお願いします。<br />
]]></description>
 <category>そのほか</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/264.html</comments>
 <pubDate>Fri, 30 Mar 2007 06:26:36 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[米粉のアップルきなこケーキ]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/227.html</link>
<description><![CDATA[材料を混ぜてオーブンで焼くだけの、お手軽簡単レシピ。<br />
しかも美味しくてヘルシー。最近のお気に入りです。<br />
<div class="rightbox"></div><br />
アップルきなこケーキ21cm型<br />
【材料】<br />
米粉（上新粉）１と１／２カップ<br />
リンゴ 1個<br />
卵 2個<br />
ベーキングパウダー小2<br />
（↑重曹でも可）<br />
砂糖 カップ１／2<br />
サラダ油 カップ１／４<br />
牛乳　　少々<br />
きな粉　適量<br />
【作り方】<br />
(1) 卵とサラダ油、砂糖をよくかき混ぜておく。<br />
(2) 上新粉とベーキングパウダー、きなこを混ぜ合わせて(1)に加える。しっとりするまで よくかき混ぜ、生地が重い場合は牛乳を少し加えて伸ばす。<br />
(3) リンゴを5mm幅のいちょう切りにして加える。<br />
(4) 型に流し込み、予熱したオーブン180度で40分焼く。<br />
<br />
上新粉（米粉）を使っているので、もちもち、しっとりとした触感が楽しめます。<br />
きな粉は 思いつきで入れてみましたが、これがなかなか風味豊かで良かったです。<br />
きな粉が入ることで和風テイストになり、和菓子と洋菓子のハーフみたいな<br />
ヘルシーケーキになりました。<br />
<br />
朝食や、子どものおやつにもぴったり。小麦アレルギーのお子さんでも安心です。<br />
<br />
リンゴの代わりに、バナナとチョコチップを加えても美味しいです。<br />
ぜひお試しあれ。<br />
<br />
]]></description>
 <category>手作りケーキ</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/227.html</comments>
 <pubDate>Fri, 19 May 2006 10:50:53 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ファミリーサポート〜そして現在〜]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/226.html</link>
<description><![CDATA[はじめてファミリーサポートを利用してから、はや5ヶ月…。<br />
娘は9ヶ月になった。<br />
保育園に通うようになった今でも、娘が病気で保育園に行けない時や 仕事が遅くなる時など、ちょくちょくお世話になっている。<br />
<br />
はじめに抱いていた罪悪感など、もうこれっぽっちも感じていない。<br />
なにをあんなに恐れていたのか。今となっては笑い話だ。<br />
今では、サポート抜きで娘と遊びに伺ったり、サポートの時間前にお邪魔して<br />
お茶を飲んだりするほどの親密交際（？）ぶりだ。<br />
提供会員さんご一家は、娘を本当の家族のように可愛がってくれている。<br />
娘の成長を一緒に温かく見守ってくれている。なんてありがたいことだろう！<br />
沢山の愛情を注いでもらえて、娘は幸せ者だと つくづく思う。<br />
<br />
しかも娘だけでなく、私自身も大変お世話になっている。<br />
<br />
例えば・・・<br />
お昼休みに授乳に伺うと、お昼ご飯を用意してくださったり、夕方のお迎えになると お総菜を持たせて下さる。<br />
<br />
当日の急なサポート依頼も、時間が合えば快く引き受けてくださる。<br />
これで何度、助けられたことか！！<br />
<br />
肩こりで頭痛がひどい時にはマッサージしてくださった。<br />
これにはさすがに恐縮してしまったが、おかげで身体のだるさや頭痛がスーーッと引いて、すっきり軽くなった。あのマッサージはプロ級だ。<br />
ホント、気持ちよかったなぁ。。。<br />
<br />
<br />
子育てのアドバイスや、入園祝いのプレゼントもいただいたし、<br />
娘の写真も沢山撮ってくださった。<br />
そのうえ、娘の様子をビデオで撮影し、その映像を編集して、DVDに焼いてくださったのには感激した。<br />
写真もいいが、やはり動いている映像は面白いし、可愛さ倍増だ。<br />
今しかない、この瞬間を残しておくことの大切さを実感した。<br />
<br />
これがきっかけとなり、夫を説得し、我が家もついにビデオカメラを購入した。<br />
<br />
・・・このように、挙げればキリがないほど 提供会員さんには 本当に良くしていただいている。何度お礼を言っても足りないくらいだ。<br />
<br />
ご近所で、しかもここまで良い提供会員さんに出会えたことはラッキーだった。<br />
この素晴らしい出会いがなかったら、私は本格的に仕事復帰することはできなかっただろう。<br />
そしてこれからも、提供会員さんなしでは、仕事は続けられないと言っても過言ではない。<br />
<br />
<b>「案ずるより生むが易し」<br />
</b><br />
ファミリーサポートを利用して、本当によかった♪]]></description>
 <category>託児</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/226.html</comments>
 <pubDate>Thu, 11 May 2006 12:28:26 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ファミリーサポート 〜デビューの巻〜]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/218.html</link>
<description><![CDATA[いよいよ約束の日が来た。<br />
朝からそわそわして落ち着かない私をよそに、娘はいつもと変わらない様子で無邪気におっぱいを飲んでいる。<br />
「沢山飲ませておかなければ。。。お腹が空いたらかわいそうだ。」<br />
その一心で、出かけるぎりぎりまで、何度も乳を含ませた。<br />
<br />
預け時間は3時間の予定。<br />
オムツやおしりナップ、着替え、タオル、哺乳瓶、スプーン、おもちゃ等をバッグに詰め込み、何度も忘れ物がないかをチェックした。<br />
「これから提供会員さんのお宅へ行くよ。いっぱい遊んでもらいな。いい子にしててね。」<br />
ベビーカーを押しながら、娘にずっと話しかけていた。<br />
提供会員さんのお宅は、自宅から5分のご近所だ。<br />
遅れてはいけないと張り切りすぎて、10分ほど早く着いてしまった。<br />
薄暗い玄関のロビーで、娘の手を取って遊びながら待った。<br />
何も知らない娘は、ご機嫌である。その笑顔がむしろ切なかった。<br />
<br />
いよいよ時間だ。緊張しながらインターホンを押す。2度目だというのにまだ慣れない。<br />
お宅の玄関が開いて、提供会員さんが出迎えてくれた。<br />
提供会員：「こんにちは〜＊＊ちゃん、待ってたよ〜！寒かったでしょう？」<br />
やさしい声掛けに、私も少し安心した。<br />
<br />
荷物を手渡し、娘を抱っこしてもらった。娘は嫌な顔ひとつせず、おとなしくしている。<br />
娘はまだ4ヶ月。人見知りはなく、抱っこしてくれれば誰でもいいのだ。<br />
もう行かなければいけないのに、私の方が未練がましく、娘から離れられない。<br />
「大丈夫かな〜？なるべく早く戻るからね、ごめんね」と娘の手を握っている始末だ。<br />
そんな私の気持ちを察してか、提供会員さんはこう言った。<br />
提供会員：「さ、ママ行ってらっしゃい。大丈夫だから。誰かに預けることは悪いことじゃないのよ。ママだって、したいことしていいんだから。」<br />
<br />
私：「ハイ、すみません。はじめて預けるものでつい…。では、よろしくお願いします。」<br />
ようやくふんぎりがついて、娘に笑顔で手を振りながら くるりと背を向けた。<br />
別れ際の、まさにこの瞬間。さすがの娘も私にすがって泣くかな・・・と心配（期待！？）したが、まったく当てが外れた。<br />
振り返れば『きょとーん』とした顔で見送る娘。。。あっけない別れだった...orz<br />
<br />
仕事中も気が気ではなかった。携帯電話を片時も手放さず、何かあるんじゃないかとずっと心配だった。じつに長い3時間だった。<br />
<br />
仕事を終えると、私は待ってましたとばかりに職場を飛び出した。<br />
「泣いているんじゃないかな〜、娘よ、すぐ行くからね！！」<br />
無意識のうちに走っていた。走るなんて、久しぶりだった。<br />
<br />
「note2です！お迎えに来ました〜！」<br />
息の上がった声で、インターホンの前に立っていた。早く娘に会いたい。<br />
<br />
リビングでは、やはり『きょとーん』とした顔をした娘が、提供会員さんの娘さん、息子さんにあやされ遊んでいた。<br />
提供会員：「＊＊ちゃん、ずっといい子で遊んでましたよ。お腹空いてると思うから、おっぱいあげてください。途中、ミルクをあげてみたんだけど、飲まなかったわ」<br />
<br />
哺乳瓶の乳首に慣れていないから無理もない。ミルクは飲まなくていいよ、娘。<br />
母乳一本で育てて来たので、なるべくミルクは使いたくないのが本音だ。<br />
冷凍母乳を扱ってもらえないのは残念だよな〜。<br />
<br />
娘は帰ってきた私を見ても泣かなかったが、よほどお腹が空いていたのだろう。<br />
食らいつくようにおっぱいをゴクゴク飲んだ。<br />
預けている間、お昼寝もしていたという。おっぱいを飲まなくても、抱っこで寝てくれたようだ。私の心配をよそに、娘なりに馴染んで楽しくやっていたようで安心した。<br />
問題は、やはりおっぱいのこと。それがクリアできれば、預けること自体は問題なさそうだ。<br />
今日の感じだと大丈夫そうだったので、次回もお願いすることにした。<br />
<br />
仕事をしてこられた充実感と、無事に預けられたことで、私は満足していた。<br />
一歩、前進できた気がしたのだ。<br />
<br />
しかしその夜、娘が突然、今まで聞いた事のないような汚いダミ声を発した。<br />
「ゲェェェ〜、グォ〜、エ゛ェェェ〜」などと、しばらくその発声練習（？）は続いた。<br />
その異様な声に私は驚き、「もしや、今日預けたことがストレスだったのでは。。。」と心配になってしまった。<br />
母に話すと「関係ないよ、ただおもしろがって遊んでるだけだから。考え過ぎだよ！」と笑われた。<br />
<br />
やはりまだまだ預けることに罪悪感がある私であった。<br />
<br />
]]></description>
 <category>託児</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/218.html</comments>
 <pubDate>Tue, 11 Apr 2006 11:33:51 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ファミリーサポート 〜事前打ち合わせの巻Part2〜]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/211.html</link>
<description><![CDATA[「はじめまして〜、＊＊（←娘の名前）ちゃん！」<br />
その人はにっこりやさしく微笑んで、ベビーカーにいる娘と目線を合わせてあいさつしてくれた。<br />
リビングには、ご主人もいらっしゃった。<br />
ご主人：「note2さんがご主人とお見えになるということだったので、一応私も同席させていただいた方がいいかと思いまして…」<br />
わざわざ ご夫婦そろって迎えてくれたのだ。<br />
提供会員：「先日お電話いただいた時、ぶっきらぼうだったでしょう？ごめんなさいね。実は、セールスの電話がしつこくかかってきててね。電話を切ったところにすぐベルが鳴ったので、またかと思って取ったものだから…。悪かったな、と思っていたの。」<br />
<br />
なんだ〜、そうだったんだぁ！タイミングが悪かっただけなんだ。<br />
どうりでぶっきらぼうだったわけだ。。。<br />
真相が明らかになったおかげで、私の心に張りめぐらされていたバリアはすっかり外れた。<br />
<br />
談笑しながら打ち合わせはサクサク進んだ。<br />
仕事の状況、娘の普段の様子、卵アレルギーがあること、母乳だけで育てたいので、ぐずった時にはなるべくミルクではなく、白湯でしのいでいただきたいことなどを話した。<br />
<br />
提供会員：「私も母乳で育てたから、気持ちは分かるわ。心配しないで。」<br />
この一言は、とても心強かった。<br />
<br />
持参する物は、着替えとオムツくらいで、あとは提供会員さんの方で適当にやってくれるらしい。<br />
提供会員：「うちは転勤族で、ここに来る前は子どもの預かりをボランティアでしていたんです。生後1ヶ月の新生児をお預かりしたこともありますよ。」<br />
なんだ、ファミリーサポートが初めてだっただけで、他人の子どもを預かることは経験済みだったのか！<br />
これで、私の不安はすっかり解消された。<br />
<br />
提供会員：「うちには3人子どもがいて、上が社会人のお姉ちゃん、真ん中が大学生のお兄ちゃん、一番下が中学生のお兄ちゃんなの。3人とも子どもが好きで、＊＊ちゃんと遊べるの楽しみにしてるんですよ。それにもし、ウチで都合がつかない時は、近所にいる私の知り合いが何人もファミリーサポートに登録してるから、紹介もできますよ。」<br />
<br />
娘は打ち合わせの間、特にぐずることもなく、私のひざに抱かれておとなしくしていた。提供会員さんに抱っこされても ちっとも嫌がらない。まだ人見知りはしないようだ。<br />
<br />
そんなこんなで1時間足らずの打ち合わせが終了し、お宅を後にした。<br />
<br />
帰り道、ようやく夫が口を開いた。<br />
夫：「どうだった？」<br />
<br />
私：「思ったより、ずっといい人だった・・・。」<br />
<br />
夫：「どうする？」<br />
<br />
私：「うん。一度お願いしてみるよ。」<br />
<br />
夫：「ま、いいんじゃない？オレだって正直、他人に預けるのは心配だけどね。note2がいいと思ったなら、オレはそれでいいよ。」<br />
<br />
・・・うん。きっと大丈夫！<br />
このお宅なら、娘を預けても大丈夫な予感がした。<br />
]]></description>
 <category>託児</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/211.html</comments>
 <pubDate>Tue, 28 Mar 2006 04:49:27 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ファミリーサポート 〜事前打ち合わせの巻〜]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/210.html</link>
<description><![CDATA[会う前から断るつもりなんて、今から思うとまったく失礼な話だが、その時の私は打ち合わせまでの間、断り方のシュミレーションを何度となく繰り返していた。<br />
夫にも、母にも、「電話の感じが冷たくてなんか嫌だった。どうしよう。。。」と、グチグチ文句を言っていた。<br />
<br />
母は「電話の苦手な人っているから、そんなの分かんないよ。実際会って話すと、とってもいい人かもしれないし。逆に電話の感じが良くても、腹の中で何考えてるか分かんない人だっているよ。」と、心配そうにうなだれる私をなだめ、励ました。<br />
夫は「オレも一緒に行くんだから大丈夫だよ。もし他人に預けるのが心配なら、お母ちゃんがダメな日はオレが会社に連れて行ってもいいし、ウチの両親にも頼めばいいんだから、心配することないよ。」と申し出てくれた。<br />
そして事前打ち合わせ当日。。。<br />
重い足取りで提供会員さんのお宅に向かった。<br />
そこは、上司の家から道なりに5分ほどの場所にある大きな社宅だった。<br />
思った以上に近い。これなら送り迎えも楽だ。<br />
日曜日の昼間ということもあって、社宅に住む子どもたちが大勢いた。みんな社宅内の広場で楽しそうに遊んでいる。<br />
「大きくてキレイな社宅だね。環境は良さそうだ。」夫が社宅周辺を見渡しながら言った。<br />
<br />
いよいよ約束の時間になった。夫がインターホンを押して、あいさつをした。<br />
『どうぞ』<br />
インターホン越しに、あの電話の声が返ってきて、正面玄関の自動ドアが開いた。<br />
<br />
エレベーターに乗り、提供会員さんの部屋に向かう。。。。<br />
私は夫の後を、おそるおそる付いていった。<br />
エレベーターを降りてふと見上げると、50mほど先に一人の女性が立っていた。<br />
<br />
「失礼ですがnote2さんですか？はじめまして」<br />
<br />
微笑んで迎えてくれたその人は、私が想像していたのと別人の、穏やかな目をした大柄で飾り気のない人だった。<br />
<br />
私の緊張は、一瞬で解けた。]]></description>
 <category>託児</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/210.html</comments>
 <pubDate>Mon, 27 Mar 2006 12:17:03 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ファミリーサポート 〜電話編〜]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/209.html</link>
<description><![CDATA[ファミリーサポートセンターに電話をすると<br />
「ちょうどお近くにお住まいの方で、間もなく研修を終えられる方がいらっしゃるので、その方をご紹介します。お話しておきますね。」と言われた。<br />
それから数日後、ファミリーサポートセンターから電話があり、提供会員さんの名前、電話番号、住所を教えてもらった。<br />
<br />
ファミリーサポートセンター：「直接電話を掛けて、必ずお子さんと一緒に事前打ち合わせをしてください。お願いすることが決まったら、活動日時をファミリーサポートセンターに報告してください。」<br />
近いのはありがたいけど、新人さんというのが引っかかる。大丈夫なのかな？<br />
まだ月齢が低い赤ちゃんなのだから、慣れた方をお願いすればよかった・・・。<br />
機転の利かない自分に はがゆさを感じた。<br />
<br />
「とりあえず会ってみて、嫌ならやめればいいよ」と夫は言う。<br />
夕方5時頃、緊張と疑いの気持ちが入り交じる中、電話を掛けてみた。<br />
一体、どんな人だろう？子どもを相手にする人なら、明るく気さくな感じの人だろうか…。<br />
相手が電話に出るのを待っている数秒間、さまざまに想像を巡らせていた。<br />
そして、ようやく電話はつながった。<br />
<br />
「・・・・ハイ」<br />
<br />
想像とはうらはらに、そっけなく低い声が返ってきた。<br />
<br />
私：「ファミリーサポートセンターから ご紹介いただき お電話しましたnote2と申します。」<br />
<br />
提供会員：「（しばし沈黙・・・・）あぁ、どうも。えー、いつがご希望ですか」<br />
<br />
え、いきなり！？話が違うぞ。<br />
<br />
私：「え、あの・・・まずは直接お会いして、事前打ち合わせをさせていただいてからお願いしようと思うんですけど」<br />
<br />
提供会員：「打ち合わせ？・・・あ、スイマセン。私、先日研修を終えたばかりで、まだ書類が届いてなくて。詳しい事が分からないんです」<br />
<br />
なんだって！？ホント大丈夫？この人・・・・<br />
<br />
こちらもなんとなくムッとしてきて、はっきりこう言った。<br />
<br />
私：「とりあえず、直接お目にかかってお話したいので、まずは打ち合わせの日取りを決めさせていただきたいと思います。預かっていただく場所で打ち合わせということなので、夫と一緒にお宅へお伺いしたいのですが。出来れば日曜日にお願いします。」<br />
<br />
それでようやく話が通じて、事前打ち合わせの日時が決まった。<br />
<br />
提供会員：「ウチの住所はご存知なんですよね？それでは、お待ちしてます。」<br />
<br />
そっけない電話だった。はっきり言って、電話での印象は良くなかった。<br />
慣れていないようだし、無愛想な感じだし。<br />
<br />
<b>やっぱり預けたくない！！</b><br />
<br />
打ち合わせには一応行くが、あとで断ってしまえばいい。<br />
会う前から、密かにそう考えていた。<br />
]]></description>
 <category>託児</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/209.html</comments>
 <pubDate>Sun, 26 Mar 2006 23:53:38 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ファミリーサポート]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/208.html</link>
<description><![CDATA[12月から、ぼちぼち上司との仕事が入るようになった。<br />
「そろそろ復帰してよ」「あまりブランクが空くと大変よ」等の励ましのお言葉（？）に逆らうこともできず、産前に担当していた生徒を数人戻す事になったのだ。<br />
<br />
プライベートの生徒のレッスンは、産後3ヶ月頃から再開していた。<br />
日曜、祝日は夫、平日は母に来てもらった。<br />
母は群馬から片道2時間かけて子守りにやってくる。<br />
仕事も複数持っていて、とても忙しい身なのだが、<br />
「あんたの仕事が軌道に乗るまでは」と子守りを優先してしょっちゅう来てくれていた。<br />
<br />
しかし上司の生徒を受け持つ事になると、レッスンの日時は上司の都合に合わせなければならない。前日、当日の変更もザラである。<br />
さすがの母も都合のつかない日もあるし、週に何回も呼ぶわけにいかない。<br />
<br />
そこで、いよいよ他人に預けることを決意した。<br />
私の住んでいる区には、『<b>ファミリーサポート</b>』という子育て支援サービスがある。<br />
「仕事復帰をお考えなら、登録だけでもしておくといいですよ」と、訪問助産師さんからアドバイスされ、里帰りから戻った9月に説明会に参加し、登録だけはしてあった。<br />
<br />
ファミリーサポートの登録者は、ファミリーサポートを依頼する利用会員と、ファミリーサポートをする側の提供会員とに分かれる。<br />
提供会員さんは、子育て経験者で子ども好きという主婦の方が過半数のようだ。<br />
保育士等の資格は持っていないが、ファミリーサポートセンターでの研修を終えた方々が提供会員として登録し、依頼を待っているという。<br />
<br />
ファミリーサポートセンターに依頼の電話をすると、近所に住む提供会員さんを紹介してくれる。あとは、子どもと共に預かってもらう場所で面接、打ち合わせをして、初めて契約となる。<br />
仮に相手のことが気に入らない場合は、ファミリーサポートセンターに頼んでチェンジも可能だ。<br />
基本料金は1時間￥800。まさにボランティア価格である。<br />
基本的には提供会員さんのお宅に預けに行くのだが、相談によっては自宅に来てもらうこともできらしい。（ただし交通費はこちらで負担、往復時間もサポート時間に含まれる）。<br />
<br />
これがベビーシッターなら、料金は3倍以上。交通費や、時間によっては食費もかかる。<br />
その他 会員登録料、年会費などなど、利用するためにも万単位のお金が必要だ。<br />
しかし、値段が高くても保育士等の資格を持ったプロのほうが安心という先入観もあり、ファミリーサポートとベビーシッターのどちらを利用するか随分迷った。<br />
<br />
そもそも他人に預けることに ものすごく抵抗があった私は、どちらにも踏み切れずにいた。<br />
まだ4ヶ月の娘を見ず知らずの他人の家に置いてくるなんて、大丈夫だろうかと心配だった。<br />
まだ自宅でみてもらう方が安心な気がしたが、留守中、他人を家に上げるのも嫌だし。。。<br />
あーだこーだ悶々と悩んでいると、母がスパッとこう言った。<br />
「悩んでたって仕方ないよ！とりあえずファミリーサポートを一度試してごらん！」<br />
<br />
…それもそうだ。遅かれ早かれ、いずれは預けなければならないのだ。<br />
とりあえず、すでに登録済みのファミリーサポートに電話をすることにした。<br />
]]></description>
 <category>託児</category>
<comments>http://baby.any2.net/item/208.html</comments>
 <pubDate>Sat, 25 Mar 2006 21:20:55 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[アトピー疑惑 〜そして現在〜]]></title>
 <link>http://baby.any2.net/item/207.html</link>
<description><![CDATA[アトピーと診断されてから1ヶ月もすると、娘の肌荒れはすっかり落ち着いた。<br />
寝返りが出来るようになり、腹這いの姿勢でいることが多くなったおかげで、あごの下の風通しがよくなり、首まわりのじゅくじゅくした赤みはなくなった。<br />
今のところ ぶり返すこともなく、つるつるすべすべの色白美肌をキープしている。<br />
結局、原因がはっきりしないまま娘の肌荒れは解決した。<br />
<br />
アトピーと言われた時は、それはもう心配で心配で仕方なかった。<br />
しかし今思えば アトピーではないような気がする。<br />
アトピーなら、繰り返し症状が出てくるだろう。<br />
娘の肌荒れの状態を見て、子育て経験者の方々は みな「この程度の肌荒れは誰にでもあるよ。」と言っていた。<br />
一時は水中の塩素や合成洗剤、シャンプーやベビー用せっけんに含まれる合成界面活性剤、ダニが原因とも考えたが・・・<br />
おそらく季節の変わり目と、皮脂量の低下による「乾燥」が最大の原因と思われる。<br />
<br />
良くなったからといって、まだ油断はできない。<br />
特に胸元は保湿を怠ると かさついてかゆくなるらしく、ボリボリ掻いてひっかき傷を作ることがあるので、お風呂あがりの保湿は続けている。<br />
<br />
お風呂に入ると血行が良くなるためか 背中に赤い発疹がみられる。<br />
生卵を食べて授乳すると、いつもより多く発疹が出るので、やはり卵アレルギーを持っているのだと実感する。<br />
しかしこれも時間がたてばきれいに引いてしまうので問題ないと思う。<br />
<br />
<div class="rightbox"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/028578a9.984413e5/?url=http://www.rakuten.co.jp/tea-life/544336/#554662" target="_blank"><img src="http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/tea-life/img128/img1008923141.jpeg" alt="高純度木酢液・優肌の精"></a></div><br />
お風呂グッズには せっけん、美肌水に加えて、<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/028578a9.984413e5/?url=http://www.rakuten.co.jp/tea-life/544336/#554662" target="_blank">「木酢液」</a>を愛用している。<br />
風呂桶に半分程度のお湯に木酢液を数滴垂らし、上がり湯として顔や全身にピチャピチャつけてやる。これが大変調子がよい。<br />
燻製の香りが少々気になるが、保湿・保温効果があり、美肌水同様オススメの品である。<br />
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塩素除去シャワーヘッドは、使用感の良さと節水目的で使っている。<br />
ビタミンCの粉末は、もう使っていない。一度補充したきりで戸棚の奥で眠っている。<br />
詰め替えても、数回のシャワーですぐになくなる燃費の悪さ。<br />
その上、あまり塩素除去効果がないとくれば、詰め替える必要も感じない。<br />
まだ詰め替え用のビタミンCが残っているにもかかわらず、シャワーヘッドのカートリッジは空っぽのままだ。本当に意味がない。<br />
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掃除は以前よりマメにするようになった。布団干し後の掃除