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	<title>Baby Any*Any &#187; 第２子</title>
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	<description>出産や育児の あんなコト こんなコト</description>
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		<title>次女の保育園</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 15:03:16 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[託児]]></category>
		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[気づけば、ブログ放置して3ヶ月以上経ってしまった。いつものように、駆け足で今までのことを書いていくが、まずは次女の保育園事情から。 4月。次女がようやく念願だった保育園に入園した。当初は長女が通っている同じ認可園を希望していたが、人気園かつ1歳クラスの空きが1名と激戦のため、「望みは限りなく0パーセントに近いです。」と保育課の担当者から再三言われてきた。ここに入るには、保育実施指数が40点以上・・・つまり、特別な事情を抱えたご家庭の子どもでないと、まず無理というレベルらしい。 最後の面談で「ここなら望みはありますよ。」と提案されたのが、自宅から徒歩20分以上という、大変遠い保育園だった。入れたとしても、毎日の送り迎え、雨の日のこと、長女のお迎え時間に間に合うのか等、悩みに悩んだ末に、認可園はきっぱり諦めた。それで、以前から登録していた認証保育園に専願希望を出し、晴れて4月から入園できたというわけだ。 認可園をやめた理由は他にもあった。夏には引っ越しをする予定で、転入先の区では、認証保育園に入れていた方が1点高くなることが分かったからだ。 次女を4月から保育園に通わせて2ヶ月半が経つが、保育園初日から現在まで、保育園に預ける際に一度も泣かず、親の心配をよそに次女は保育園生活に馴染み、先生やお友達と一緒に楽しくやっている様子だ。 認証保育園の特徴は、親の手を一切煩わせないところだ。認可園のように親が引き出しの中身を毎日点検、補充、整理したり、紙オムツ一枚一枚、すべてに名前を書いておく必要はなく、1パック丸ごと置いておけばいい。入り口で子どもと荷物を手渡して、「いってらっしゃーい！」で終わりだ。初日からこんな調子だったので、拍子抜けしてしまった。 夕方5時過ぎにお迎えに行っても、公園に行っていて いない時もある。そんな時は、道の途中や公園で子どもを拾って帰ってこられる。認可園にはない、いい意味での「ゆるさ」がとても新鮮だった。 この認証保育園は0,1,2歳までの園で、園児数に対して先生の数が多いところがまたいい。アットホームな雰囲気の中、先生たちは、とても親切で優しくて、子どもたちをとても可愛がってくれているのがよくわかる。外国人の先生もいて、英語の歌や英会話にも日常的に触れることができる。ほぼ毎日、保育園のブログがアップされ、一日の保育園での様子が写真入りで見られるので、チェックするのも楽しみだ。長女の認可園から近いので、送り迎えも苦にならない。この認証保育園に入れて良かったと思う。 保育料が認可園に比べて割高だが、区から2万円の助成が受けられるため、実際は認可園の保育料＋1万円程度。通いやすさと保育内容を考えれば、このくらいの差額は払っても惜しくはない。 ７月には引っ越しのため、子ども達2人とも、慣れ親しんだ保育園を退園しなければならない。そして、新たなる保育園探しの旅が始まるのだ。 また振り出しに戻るのは正直、ものすごく気が重い。特に次女については、やっとの思いで入れた保育園で、しかも良い環境だっただけに残念でならない。 新しい環境での生活、子どもたちの保育園のこと、仕事のこと。これから先のことを思うと色々不安だけど、やるしかないからね。もう認証保育園に問い合わせて「80人待ちです」なんて言われても、驚きませんよ（笑 まずは、書類をもらいに引っ越し先の区役所へ行ってこよう。]]></description>
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		<title>突発性発疹</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Mar 2011 04:04:37 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[そのほか]]></category>
		<category><![CDATA[病気]]></category>
		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[次女、生後11ヶ月。これまで病気や肌荒れなどのトラブルが一切なかった次女が、ついに突発性発疹にかかった。 2/13（日）日中38.4℃から、夜には38.9℃まで熱が上がる。 2/14（月） 39.3℃。朝の予定をキャンセルし、小児科へ。月齢的に突発性発疹の疑い濃厚だが、熱が下がってから1日2日経って発疹が出るまでは確定できない、とのこと。インフルエンザ検査は陰性。抗生剤と整腸剤、解熱剤をもらって帰宅。 子どもが体調を崩すのは、いつも「よりによって、なぜ今！？」という時だ。今週は、仕事、打ち合わせ、ずっと行きたかったリサイタルが二件、一時帰国している生徒が顔を見せに来たりと、予定が目白押しなのに・・・どうしよう。 夜8時頃、ついに40℃を越えた。解熱剤を入れて37℃台に下がると、これまで横になって動かなかった次女が急に起き出し、活動を始めた。しかし夜中また38℃台になり、うなされて起き、水飲んで母乳飲んで少し眠る…の繰り返し。お互い寝不足でぐったり。 2/15（火） 今日も熱はあるものの、昨日よりは落ち着いている様子。母に子守りを頼み、午前中の打ち合わせと午後のレッスンは予定通りこなした。「もう大丈夫だと思うから、リサイタルも行って来なよ」と母は言ってくれた。だけど・・・今夜行く予定だったリサイタルは、レッスンに来た生徒に行ってもらう事にした。 夜には37℃台に下がり、元気になって、ひと安心。 2/16（水） 今日は一時保育に預けて仕事の日だったが、病み上がりで預けられないので仕事はキャンセルし、次女と一日ゆっくり過ごした。顔にうっすら赤い発疹が出始めた。 2/17（木） 発疹が顔以外に背中や脚にも出た。やっぱり突発性発疹でした！ 2/18（金） 次女がしきりに耳を触っており、しかも機嫌が悪い。中耳炎の疑いがあるので、念のため小児科を受診。場合によっては、その足で耳鼻科へ行かなければ。私の仕事が朝入っていたので、めずらしく主人が病院へ連れて行くと申し出てくれた。幸い中耳炎ではないようで、耳鼻科へは行かずに済んだ。 機嫌が悪いのは、発疹のかゆみや不快感が原因らしい。 長女のクラスメイトのお母さんに話したら、「うちの子3人とも、突発にかからないで大きくなっちゃったよ。」・・・突発性発疹って、2歳くらいまでにはみんなかかるものだと思っていたが、例外もあるのだ。 次女の症状が落ち着いてホッとした反面、立て続けの予定キャンセルと寝不足、おまけに生理前によるホルモンバランスの不安定さが相まって、私のストレスはピークに達してした。 長女が言う事を聞かなかったり、次女の機嫌が悪かったのは、私の気持ちに余裕がないことも影響あったのだと思う。・・・みんな、ごめんね。 次女が4月から保育園に入ったら、こんなことがしょっちゅう続くんだろうなぁ… なるべく心穏やかに、焦らず、おおらかにいたいものです。]]></description>
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		<title>夜泣きの原因</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Feb 2011 01:58:47 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[母乳]]></category>
		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[次女は、おっぱいの味に敏感だ。 マクドナルドやケンタッキーフライドチキン等のファーストフード、お菓子やケーキ、脂っこい食事を多く採った日は、決まって夜泣きの回数が増え、お互い寝不足になる。 長女のときは、こういった食事をするとすぐに乳腺炎になってしまうので、節制するしかなかった。長女自身は、あまり味に反応するタイプではなく、どんなに詰まったおっぱいでも、文句を言わずに吸ってくれていた。 今回は第２子ということで乳腺が開通しており、おっぱいのトラブルはほとんどなく、オケタニにも2回しか行かずに済んでいる。 「ちょっと詰まったな」と感じたら、葛根湯と冷えピタと搾乳で対処し、食事を改善すれば、数日で回復する。だから、ついつい食事も気の向くままに採りがちになって、うっかり不摂生をすると、夜中に次女の夜泣き攻撃をくらって「そうか、○○を食べたせいだ」と気づかされ、反省するのだ。 最近、久しぶりに「食べてはいけないも」を発見した。 先日、友人が遊びに来てくれたとき、友人がくれた おせんべいがとても美味しくて、お腹が空いていたのもあり、食事代わりにバクバク食べた。 その夜、次女が何度も何度も泣いて起き、その度に授乳するも、なかなか寝付けないようで、延々グズっていた。「どうしちゃたんだー？体調悪いのかな？」などと、翌日もおせんべいを食べながら考えていた。すると、その日の夜も同じ状態で、すっかり寝不足になって疲れが抜けず、参った。しかも、少し左のおっぱいが詰まりかけていた。 ここでようやく気がついた。 次女の夜泣きと詰まりの原因は「おせんべい」だ！！ そういえば、お餅やおせんべいも、詰まりやすいと言われる食べ物だった。 私は普段、おせんべいは ほとんど食べないから気づかなかったのだ。 おせんべいを食べずに過ごしたその夜、次女は ほとんど起きることなく熟睡した。ああ、やっぱりおせんべいが悪かったのね・・・。 そうと分かれば、この大量のおせんべいを家に置いておく訳にはいかない。誘惑に負けて手を伸ばしてしまわないように、主人に会社へ持って行ってもらった。 会社の皆様、そのおせんべい、美味しいですよ〜！]]></description>
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		<title>子どもの食欲</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Jan 2011 08:00:17 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[育児]]></category>
		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[次女はよく食べるタイプだ。長女の離乳食でさんざん悩まされ苦労しただけに、この食べっぷりには感動すら覚える。食べる子の食事とは、こんなに楽なものなのかと、嬉しいやら拍子抜けするやら、、、驚くばかりだ。 次女の場合、授乳に少々手こずった。予定日より20日早く生まれたためか、母乳を飲むのが下手だった。空気ばかりを飲み込み、よくむせていた。 長女は生まれてすぐに上手に母乳を飲めて、母乳一筋、ミルクもほとんど飲まずに済んだし、おっぱいを見せれば、絶対に吸い付いてきて、コクコク美味しそうに飲んでいた。 しかし、次女はちょっと違った。小さめに生まれて、母乳の出が悪かったはじめの一ヶ月はミルクと混合だった。母乳が軌道に乗ってからは完全母乳になったが、次女の場合、自分が飲みたくないときには、おっぱいを差し出してもそっぽを向き、「いらない。」と言わんばかりに手で押しのける仕草までする。 「・・・この子は、ちょっと違うぞ」そんな風に感じていた。 そんなとき、区から派遣される助産師さんが訪問してくれた。次女が母乳の飲み方が下手なこと、長女はかつて「おっぱい大好きっ子」で、未だに食が細いと話した。 そのとき、「きっと妹さんは、離乳食をよく食べる子だと思います」と言われた。そうしたら、本当に良く食べる子だった。 今年のお正月、実家で豪勢な料理が並んだ。みんなが食事をしていると、次女が「私にもちょうだい！」と言わんばかりに割り込んでくるので、みんなおもしろがって色々なものを食べさせていた。 伊達巻き、黒豆、煮物、何でもぱくぱく食べた。中でも一番次女がお気に入りだったのは「カニ」だ。茹でたカニの足を握りしめ、チューチューしゃぶってご満悦だったのには、みんな爆笑していた。私は内心、アレルギー反応が出るのではないかと不安だったが、そんな心配をよそに次女は次々に食のハードルを飛び越え、ニコニコ笑顔で一人前の食べっぷりを見せた。 カニに夢中！！ 「カニ、おいしー♡」 相変わらず食べる気のない長女 まだ保育園に行っていない次女を、私が仕事のときには母に預けることが多いのだが、母が食べているもの全てに手を出すものだから、母がよく食べる「納豆巻き」が大好きになった。 幸い、現時点では小麦、牛乳、卵、大豆、甲殻類のアレルギーはないようだ。寿司好きな母は、隙あらば「刺身」を与えようとするので、それだけは待ってくれるよう念を押している。 同じ親から生まれてきても、こうも違うとは不思議なものだ。食べる食べないは、生まれつき決まっているのだと思う。 「それも子どものうちの話で、大きくなれば食べるようになるよ。」と子育てを卒業した親御さん達は口を揃えて言う。「今じゃ、もう食べるなって言いたくなるくらいよ！」なんて笑っているから面白い。 この子たちの食べっぷりがどう変化していくか、ゆっくり見守ろうと思う。]]></description>
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		<title>食べない子</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 01:38:16 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[育児]]></category>
		<category><![CDATA[第１子]]></category>
		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[長女は食が細い。 赤ちゃん時代はおっぱい大好きで、離乳食はほとんど食べず、おっぱいだけで生きているような子だった。生後8ヶ月から保育園に入ったこともあって、私自身が長女に離乳食を作って食べさせた記憶がほとんどない。 一方、次女は食欲旺盛で、私たちが何か食べているのを察知すると、遠くで遊んでいても、いつの間にか寄ってきて「たべさせてー！！」とでも言っているかのように騒ぐ。初めてのものでも、何でも大きく口を開け、ムシャムシャと食べている。生の葉野菜まで、美味しそうにしゃぶっている。手に持っている食べ物を取り上げると、ものすごく怒る。どうやら食に対する執着が強い子のようだ。おかげで次女については食事のストレスは全くない。 長女は5歳。昔にくらべれば、ずいぶんと食べるようになったことは認めよう。だが、食事中に落ち着いて座っていられなかったり、おしゃべりに夢中で食事が進まなかったり、途中で必ずトイレに行ったり、「三角食べ」ができずに白いご飯だけ残って最後にふりかけで食べるとか。。。色々と注意をしたくなることばかりだ。私が気にしすぎなんだろうか？未だに、食事の時間が苦痛で仕方ない。 朝食を作っても、ほとんど食べない。私の朝食は長女の残飯だ。作ってもろくに食べないのなら、いっそ作らないでいいか。。。。など、モヤモヤしている毎日だ。 そんなとき、母が偶然ラジオで聞いた話をしてくれた。面白い話だったので、検索してみたら、実際の放送を聞く事ができた。 小島慶子　キラ☆キラ うんうん！最初から最後まで、激しく同感！！ やっぱり深刻になるほどドツボにはまるんだな。食べなくても死ぬ訳じゃなし、時期がくれば食べるものなのだろう。 かくいう私も、子どもの頃は食べなかったらしいし。 ・・・とは分かっていても、ついつい気になってしまうのが親というもの。 トンネルの出口が見えてくる日を信じて、気長に待つとしましょうか。]]></description>
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		<title>同級生</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 16:26:26 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[育児]]></category>
		<category><![CDATA[第１子]]></category>
		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[夏休みに実家へ帰省していたとき、妹と、妹の友達が子どもを連れて泊まりにきた。1歳4ヶ月のこっちゃんは、表情豊かでとっても可愛い女の子だ。スタスタ歩くし、片言の言葉も発する。興味のあるものを見つけて「あ！」と人差し指を指す姿が、なんとも微笑ましい。 こっちゃんは、すっかりYummyになついて一緒に遊んでいた。Sunnyが大きくなったら、こんな風に姉妹で遊ぶのかしらね。 こっちゃんのママに、「Sunnyちゃんとうちの子、同級生ですよね？」と言われた。にわかに信じられず、母と一緒に「えーーーーーー！？」と声をあげて驚いた。どう見ても、1歳違いの姉妹にしか見えない。こっちゃんは二足歩行をし、普通食を椅子に座って食べ、おっぱいも飲まない。髪も黒々と生え揃い、ママとペアルックのTシャツとスカートを履いている。 かたやSunnyはつなぎのベビー服を着てゴロゴロ寝転がるだけ、おっぱいが命綱、薄毛でほとんどハゲ状態。明らかに二人は「幼児」と「乳児」だ。 それでも、確かに二人は同級生である。こっちゃんはH.21.4月生まれ、そしてSunnyはH.22.3月生まれ。一年の差で、こうも成長発達が違うものかと驚きを隠せなかった。 この体格差！ 早生まれのSunny、集団生活が大変だろうなぁ・・・。]]></description>
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		<title>ガチンコ対決。</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 02:13:11 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[育児]]></category>
		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[「あたしはSunny。目力には自信がある生後5ヶ月の乳児・・・ちょっとキューピー！なに見てんのよ！」 「ちょっと背筋が強いからって生意気なのよ。あたしだって、顔上げてうつぶせできるんだから！よーしキューピー、あたしと勝負よ！！」 「キィーーーーッ、くやしいぃーーーーーーーっ！！！！」 以上、夏休み実家でのワンシーンでした☆]]></description>
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		<title>授乳におすすめの馬油</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 04:57:53 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[出産・入院生活]]></category>
		<category><![CDATA[母乳]]></category>
		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[入院中、頻回授乳を始めると、やはり乳頭が傷つき、痛むようになってきた。家から馬油を持ってきており乳頭に塗っていたが、助産師さんに「乳頭マッサージ用の馬油に変えた方がいい」と言われた。 薦められたのは「ピアバーユ」。お母さんと赤ちゃんのための馬油で、液体状で浸透力が高く、乳頭にスーっと馴染む感じだ。入院中、唇の荒れもひどかったので、リップクリーム代わりにもなって重宝した。 5年前、Yummy を産んだときは、普通の馬油でも何も言われなかった。当時はなかったのかな？]]></description>
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		<title>ミルクの正しい飲ませ方</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 06:54:32 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[出産・入院生活]]></category>
		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[Sunny(次女）は予定日より20日早く生まれたためなのか、それとも個性なのか分からないが、とにかく母乳の飲み方が下手で、空気ばかり一緒に吸い込んで、しょちゅう苦しそうにしていた。Sunnyの体重は入院中に2560gに減って、そこから思うように増えず、一緒に退院できない可能性が出てきた。体重が2600gを超えていないと一緒に退院できないため、ミルクを夜1回ペースで足していたが、どうやら追いつかないようだ。 退院を翌日に控え、担当の助産師さんが挨拶にきた。若いのに、ベテランのオーラが漂っていた。 「今日中に体重を増やすために、ミルクの回数と量を増やしましょう」と言われたが、私はミルクを与えることに抵抗を感じていたので、あまり気が進まなかった。しかし退院できないとなれば仕方ない。とりあえず指示に従った。 言われたとおり、母乳を与えた後、毎回ミルクを40ml与えた。口に哺乳瓶の乳首を入れて、じっと飲む様子を見ていた。お腹が空いていて、哺乳瓶の方が楽に飲めるかと思いきや、半分程度飲むと力つきて眠ってしまう。 助産師さんに「足りてるみたいで飲みませんでした」と、残ったミルクの入った哺乳瓶を返すと、「次にミルクをあげるとき、声をかけてくれますか？手伝いますから。」と、ニッコリ笑った。 深夜、Sunnyがまた泣き出したので、母乳をあげた後、ミルクをもらいにナースステーションに行った。担当の助産師さんがさっそくミルクを作ってくれた。 「ここであげていっていいですよ。」と言われ、助産師さんの前で椅子を借りてミルクをあげてみた。さっそく「乳首の向きが上下逆ですよ」と凡ミスを指摘され、恥ずかしかった。必要ないと思っていたけど、やっぱり調乳指導に出ておけば良かったと後悔した。 私はYummy（長女）の時には完全母乳育児だったので、自分でミルクをあげた経験がほとんどなく、ミルクを作ったこともないので本当に何も分からないと話した。 私の構えを見て、助産師さんが色々とアドバイスをしてくれた。 助産師さん：「頭を少し下げてあげると飲みやすいんですよ。私たちもペットボトルで何か飲むとき、上を向いて飲みますよね、それと同じです。」ほほーう、なるほど。 助産師さんが「じゃ、私がやってみますね♪」と言って、Sunnyを抱っこして哺乳瓶の乳首を口に突っ込むと、驚くべき大胆な行動に出た。 「ほーーーーーーーらーーーーーー！！Suunyちゃーーーーーーーーん！！ お・き・な・さーーーーーーーーーーーい！！！」 大きな声で呼びかけ、左右のほっぺをグニグニと大胆に指で挟み始めた…呆然と見つめる私。 それでもSunnyはボーーーッと眠っている。すると次は足の裏をグリグリ押し始めた。「ほうら、こうすると嫌で起きるから、見ててごらん。ほーーら、起きろーーーっ！！」と、小さな足の裏を強くグリグリ親指で押し続ける。ひ、ひどい、見てる方が痛くなってくるよ。。。 すると間もなく「ギャーーーーーー！！」と泣き出した。 「よーし、起きた起きた！さあ、飲みなちゃーい、いい子ねーーー」Sunnyはグビグビとミルクを飲み始めた。しかし、また力つきて眠ってしまう。 「ほーらーーがんばれーー！！」次は抱き起こして背中をバシバシ叩く！！Sunnyは再び目を覚まし、思い出したようにミルクを飲み始めた。飲んでいる最中も、口が止まらないようにミルクを持っている手の小指でSunnyの小さな顎を強制的に動かして、無理矢理飲ませている。 新生児の扱いにしては荒過ぎる！そんなにしても大丈夫なの！？予想を超える荒技の数々に、驚きを隠せない。でも…なんだか面白くなってきた☆ 助産師さん：「皆さん、この飲ませ方を見て驚くんだけど、結構赤ちゃんって思っているより頑丈だから大丈夫なの。小さい赤ちゃんや、特に未熟児の場合、その子の意思に任せてたら全然飲めないから、こうでもして無理矢理飲ませないと大きくならないの。赤ちゃんの場合、体重と体力は比例するから、とにかく飲ませることが大切。」 途中、ペースが落ちてくると、いったんおすわりさせて、トントンと身体を縦に揺すった。 助産師さん：「こうすると、下にミルクが移動して胃が空くから、また飲めるようになります。」 荒技を駆使しながら、だましだまし飲ませているうちに、Sunnyは見事40mlを飲み干した。 「えらい！！よくがんばった、いい子ねー！！」ものすごく誉めてくれる助産師さん。「ああ、これがプロの技なんだな」と、その仕事ぶりに感動した。 最後に、Sunnyの身体を起こして、背中の中央あたり（←胃の位置らしい）を下から叩き上げるようにトントンして、ゲップを出させると、ようやくスパルタミルク指導は終了した。 そして、私がミルクに抵抗を感じているのを見透かすように、助産師さんはこう言った。 助産師さん：「ある程度体重が増えて体力がつくまで、それとお母さんのおっぱいが沢山出るようになるまでは、ミルクを与えることも必要なのね。出るようになったら、ミルクを減らしていって、そのうち完全母乳でいけますから。お母さんだって、身体を休めなくちゃ。今回は二人の育児で前のときとは状況が違うし。お母さんが倒れたら、赤ちゃんだって困るんだから。」 ・・・そうか。ミルクだって必要に応じて使えばいいんだよね。私は何をそんなにこだわっていたのだろう。そもそも、私だってミルクで問題なく元気に育ったし。 母乳だけでやっていけるに越したことはないけれど、状況に応じてもっと柔軟にとらえればいいのだと、ようやくミルクを受け入れることができた。 退院してから2週間くらいは夜中一回、ミルクを足していた。ミルクを作っている様子を見て主人は「え？なんでミルクあげるの？」と、怪訝そうだった。でも、それにはちゃんと理由があるのだと説明すると、夫も納得していた。一ヶ月経たないうちに、母乳も軌道に乗り、1ヶ月目には完全に母乳オンリーで足りるようになった。 ミルクの正しい飲ませ方と必要性を学べたこと。それが今回の出産で一番大きな収穫だった。]]></description>
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		<title>ミルクの飲ませ方</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 15:14:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>note2</dc:creator>
				<category><![CDATA[出産・入院生活]]></category>
		<category><![CDATA[母乳]]></category>
		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[sunny (次女の名前) の体重は2,560gから思うように増えず、一緒に退院できない可能性が出てきた。体重が2,600gを超えていないと一緒に退院できないため、ミルクを夜1回ペースで足していたが、どうやら追いつかないようだ。 退院を翌日に控え、担当の助産師さんが挨拶にきた。若いのに、ベテランのオーラが漂っていた。 「今日中に体重を増やすために、ミルクの回数と量を増やしましょう」と言われたが、私はミルクを与えることに抵抗を感じていたので、あまり気が進まなかった。しかし退院できないとなれば仕方ない。とりあえず指示に従った。 言われたとおり、母乳を与えた後、毎回ミルク40ml与えた。口に哺乳瓶の乳首を入れて、じっと飲む様子を見ていた。お腹が空いていて、哺乳瓶の方が楽に飲めるかと思いきや、半分程度飲むと力つきて眠ってしまう。 助産師さんに「足りてるみたいで飲みませんでした」と、残ったミルクの入った哺乳瓶を返すと、「次にミルクをあげるとき、声をかけてくれますか？手伝いますから。」と、ニッコリ笑った。 深夜、sunny がまた泣き出したので、母乳をあげた後、ミルクをもらいにナースステーションに行った。担当の助産師さんがさっそくミルクを作ってくれた。 「ここであげていっていいですよ。」と言われ、助産師さんの前で椅子を借りてミルクをあげてみた。さっそく「乳首の向きが上下逆ですよ」と凡ミスを指摘され、恥ずかしかった。必要ないと思っていたけど、やっぱり調乳指導に出ておけば良かったと後悔した。 私は yummy (長女) の時には完全母乳育児だったので、自分でミルクをあげた経験がほとんどなく、ミルクを作ったこともないので本当に何も分からないと話した。 私の構えを見て、助産師さんが色々とアドバイスをしてくれた。 助産師さん：「頭を少し下げてあげると飲みやすいんですよ。私たちもペットボトルで何か飲むとき、上を向いて飲みますよね、それと同じです。」ほほーう、なるほど。 助産師さんが「じゃ、私がやってみますね♪」と言って、sunnyを抱っこして哺乳瓶の乳首を口に突っ込むと、驚くべき大胆な行動に出た。 「ほーーーーーーーらーーーーーー！！suuny ちゃーーーーーーーーん！！お・き・な・さーーーーーーーーーーーい！！！」 大きな声で呼びかけ、左右のほっぺをグニグニと大胆に指で挟み始めた。 それでも sunny はボーーーッと眠っている。すると次は足の裏をグリグリ押し始めた。「ほうら、こうすると嫌で起きるから、見ててごらん。ほーーら、起きろーーーっ！！」と、小さな足の裏を強くグリグリ親指で押し続ける。 すると間もなく「ギャーーーーーー！！」と泣き出した。 「よーし、起きた起きた！さあ、飲みなちゃーい、いい子ねーーー」sunny はグビグビとミルクを飲み始めた。しかし、また力つきて眠ってしまう。 「ほーらーーがんばれーー！！」次は抱き起こして背中をバシバシ叩く！！sunny は再び目を覚まし、思い出したようにミルクを飲み始めた。飲んでいる最中も、口が止まらないようにミルクを持っている手の小指で sunny の小さな顎を強制的に動かして、無理矢理飲ませている。 新生児の扱いにしては荒過ぎる！！そんなにしても大丈夫なの！？予想を超える荒技の数々に、驚きを隠せない。でも、なんだか面白くなってきた。 助産師さん：「皆さん、この飲ませ方を見て驚くんだけど、結構赤ちゃんって思っているより頑丈だから大丈夫なの。小さい赤ちゃんの場合、その子の意思に任せてたら、全然飲めないから、こうでもして無理矢理飲ませないと大きくならないの。赤ちゃんの場合、体重と体力は比例するんだよ。」 そうこうしているうちに、次女は見事40ml完食（？）した。 「えらい！！よくがんばった、いい子ねー！！」ものすごく誉めてくれる助産師さん。「ああ、これがプロの技なんだな」と、その仕事ぶりに感動した。 そして、私がミルクに抵抗を感じているのを見透かすように、こう言われた。 助産師さん：「ある程度体重が増えて体力がつくまで、それとお母さんのおっぱいが沢山出るようになるまでは、ミルクを与えることも必要なのね。出るようになったら、ミルクを減らしていって、そのうち完全母乳でいけますから。お母さんだって、身体を休めなくちゃ。今回は二人の育児で前のときとは状況が違うし。お母さんが倒れたら、赤ちゃんだって困るんだから。」 ・・・そうか。ミルクだって必要に応じて使えばいいんだよね。私は何をそんなにこだわっていたのだろう。そもそも、私だってミルクで問題なく元気に育ったし。 母乳だけでやっていけるに越したことはないけれど、状況に応じてもっと柔軟にとらえればいいのだと、ようやくミルクを受け入れることができた。 退院してから2週間くらいは夜中一回、ミルクを足していた。ミルクを作っている様子を見て主人は「え？なんでミルクあげるの？」と、怪訝そうだった。でも、それにはちゃんと理由があるのだと説明すると、夫も納得していた。一ヶ月経たないうちに、母乳も軌道に乗り、1ヶ月目には完全に母乳オンリーで足りるようになった。 ミルクの正しい飲ませ方と必要性を学べたこと。それが今回の出産で一番大きな収穫だった。]]></description>
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