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	<title>Baby Any*Any &#187; 第１子</title>
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	<description>出産や育児の あんなコト こんなコト</description>
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		<title>食べない子への対処法</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Jan 2011 06:19:09 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[育児]]></category>
		<category><![CDATA[第１子]]></category>

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		<description><![CDATA[長女が0歳で保育園に入園した頃から、「娘が食べない」ことが気がかりで仕方なかった。 入園間もない頃の保護者会で、自己紹介にもかかわらず、沈痛な面持ちで離乳食を食べないことを話してしまい、先生が対応に困っていたのを今でも覚えている。さぞ暗い印象の母親だと思われたことだろう。 食事については、進級するたび、担任の先生たちに相談してきた。それでも、保育園では食べられているようで、食事態度も成長発達にも全く問題がなかったため、家での様子を話すと驚いた様子だったが、つまりは「お母さんに甘えたいのでしょう」という意見だった。 しかし、だからといって好き勝手にさせるわけにはいかない。食事に1時間以上もかかっていては、お風呂や就寝時間がどんどん遅くなってしまう。これは深刻な問題である。 今までに保育園の先生たちからいただいた具体的なアドバイスをまとめてみた。 ・保育園では食事の時間は30分。例えば12時から食べ始めたら、時計の長い針が「6」に来たらごちそうさま、と決める。 ・時間がきたら、完食してなくても下げる。 小学生になると給食の時間は20分だとか。時間で動く習慣をつけさせることを優先する。 ・量が多いと、食べるのが苦痛になるので、初めから量を減らす。 完食できると自信につながり、食べる意欲が湧く。 ・苦手なものがあって、全部食べられないときは、「半分食べたらいいよ」などとハードルを下げる。 悩ましいのは、「ご飯はもう食べられないけど、デザートは食べたい！」という時。全部食べたら、デザートをあげるのが基本だけど、苦手な物に挑戦したという努力を認めてあげることも必要とのこと。 私の育った家庭では、行儀作法と残さず食べることを厳しく躾けられた。残さず食べる習慣をつけることが大切と思っていた私は、時間で動くという考えは二の次にしていた。ここは大きな反省点だ。 長女がフラフラして落ち着かない食事態度になった原因は、離乳食期に遊び回る長女を追いかけて、食事を口に運んで食べさせていたことだと思っている。 きちんと椅子に座らせて、遊び始めたら、もう食事をおしまいにすれば良かったのだ。・・・そう思うと、欲しがったときに欲しがるだけ母乳を与えていたこともいけなかったのかもしれない。食事や授乳の時間をきちんと決めて与えれば、良かったのかな？ まぁ、今更後悔しても仕方ないので、次女にはそういった反省点をふまえて食事をさせる時は気をつけようと思う。 長女には、一応「○○時までね！」と決めて食事をさせるが、結局途中でトイレに立ったり（ひどいときは2回も）、牛乳を取ってきたり、ふりかけを取りに行ったりして時間オーバーすることはしょっちゅうだ。 時間になったからと言って下げようとすると「やだー！ちゃんと食べるから！」と懇願され、仕方なく5分、10分おまけして、何とか食べ終わるようになっている。 「・・・yummyちゃん、このお野菜苦手だから、半分でいい？そのかわり、ご飯とおかずは食べるから。そしたらデザート食べていい？」などと交渉してくるあたり、さすが5歳児だ。 苦手なものを食べられたときは、ものすごーく、大げさに誉めちぎる。そうすると、モリモリ食べ始める。やはり誉めることは特効薬なのだ。 それには、こちらに心の余裕がなければいけない。忙しくてイライラしているときは、つい叱るばかりになってしまう。そこは親も気をつけなければならない。 「忍耐」と「心の余裕」・・・私の大きな課題。 余裕ができたら、子どもが喜んで食べるような料理を工夫して作るようにしたいものだ。]]></description>
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		<title>食べない子</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 01:38:16 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[育児]]></category>
		<category><![CDATA[第１子]]></category>
		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[長女は食が細い。 赤ちゃん時代はおっぱい大好きで、離乳食はほとんど食べず、おっぱいだけで生きているような子だった。生後8ヶ月から保育園に入ったこともあって、私自身が長女に離乳食を作って食べさせた記憶がほとんどない。 一方、次女は食欲旺盛で、私たちが何か食べているのを察知すると、遠くで遊んでいても、いつの間にか寄ってきて「たべさせてー！！」とでも言っているかのように騒ぐ。初めてのものでも、何でも大きく口を開け、ムシャムシャと食べている。生の葉野菜まで、美味しそうにしゃぶっている。手に持っている食べ物を取り上げると、ものすごく怒る。どうやら食に対する執着が強い子のようだ。おかげで次女については食事のストレスは全くない。 長女は5歳。昔にくらべれば、ずいぶんと食べるようになったことは認めよう。だが、食事中に落ち着いて座っていられなかったり、おしゃべりに夢中で食事が進まなかったり、途中で必ずトイレに行ったり、「三角食べ」ができずに白いご飯だけ残って最後にふりかけで食べるとか。。。色々と注意をしたくなることばかりだ。私が気にしすぎなんだろうか？未だに、食事の時間が苦痛で仕方ない。 朝食を作っても、ほとんど食べない。私の朝食は長女の残飯だ。作ってもろくに食べないのなら、いっそ作らないでいいか。。。。など、モヤモヤしている毎日だ。 そんなとき、母が偶然ラジオで聞いた話をしてくれた。面白い話だったので、検索してみたら、実際の放送を聞く事ができた。 小島慶子　キラ☆キラ うんうん！最初から最後まで、激しく同感！！ やっぱり深刻になるほどドツボにはまるんだな。食べなくても死ぬ訳じゃなし、時期がくれば食べるものなのだろう。 かくいう私も、子どもの頃は食べなかったらしいし。 ・・・とは分かっていても、ついつい気になってしまうのが親というもの。 トンネルの出口が見えてくる日を信じて、気長に待つとしましょうか。]]></description>
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		<title>子どもからのご褒美</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Jan 2011 16:41:54 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[第１子]]></category>

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		<description><![CDATA[生活の慌ただしさと将来の不安で押しつぶされそうな中、2011が幕を開けた。 何かと暗い気持ちになりがちな日常の中、長女がさり気なく描いてくれた絵 Yummy、ありがとう。ママ、がんばるから。]]></description>
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		<title>新しい音符の覚え方！？</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Sep 2010 05:05:07 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[第１子]]></category>

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		<description><![CDATA[これなら練習嫌いのYummyも、おもしろがってやるかな？？？ Noteput 加線の音符に対応できないのが残念。ヘ音記号バージョンもあるといいな。]]></description>
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		<title>同級生</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 16:26:26 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[夏休みに実家へ帰省していたとき、妹と、妹の友達が子どもを連れて泊まりにきた。1歳4ヶ月のこっちゃんは、表情豊かでとっても可愛い女の子だ。スタスタ歩くし、片言の言葉も発する。興味のあるものを見つけて「あ！」と人差し指を指す姿が、なんとも微笑ましい。 こっちゃんは、すっかりYummyになついて一緒に遊んでいた。Sunnyが大きくなったら、こんな風に姉妹で遊ぶのかしらね。 こっちゃんのママに、「Sunnyちゃんとうちの子、同級生ですよね？」と言われた。にわかに信じられず、母と一緒に「えーーーーーー！？」と声をあげて驚いた。どう見ても、1歳違いの姉妹にしか見えない。こっちゃんは二足歩行をし、普通食を椅子に座って食べ、おっぱいも飲まない。髪も黒々と生え揃い、ママとペアルックのTシャツとスカートを履いている。 かたやSunnyはつなぎのベビー服を着てゴロゴロ寝転がるだけ、おっぱいが命綱、薄毛でほとんどハゲ状態。明らかに二人は「幼児」と「乳児」だ。 それでも、確かに二人は同級生である。こっちゃんはH.21.4月生まれ、そしてSunnyはH.22.3月生まれ。一年の差で、こうも成長発達が違うものかと驚きを隠せなかった。 この体格差！ 早生まれのSunny、集団生活が大変だろうなぁ・・・。]]></description>
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		<title>カブトムシがやってきた！</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 07:26:30 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[カブトムシ]]></category>
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		<category><![CDATA[第１子]]></category>

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		<description><![CDATA[7/26 (月) Yummy がいとこと祖父母と行ったバスツアーで、カブトムシのつがいを捕ってきた。カブトムシの捕獲イベントがあることは知っていたので、持ち帰ってくることは覚悟していたが、さらさら飼う気はなく、「保育園にあげようね」と Yummy と事前に話していた。 帰宅途中の車内で、「明日、保育園に持っていこうね」と言うと、Yummy は虫かごを抱えてキッパリ言った。 「おうちで飼う！なんで保育園にあげるなんて言うのよ！」 えーーーーマジですか、それ。話が違うじゃないのよぉ。。。 家で飼いたいという子どもの気持ちを無視するわけにもいかず、ひとまず家で飼ってみる事にした。生き物を飼うことで、何かを学ぶかもしれないしね。 それにしても、カブトムシをこんなに間近で見るのは小学生以来だ。虫が苦手な私は、黒光りしながらガサガサ動いているカゴの中のオスを、眉間にシワを寄せて遠巻きに見ていた。やがて主人がオスの足が一本短いことに気づいた。おそらく、Yummy が捕獲するときに無理に引っ張ったのだろう。さらにバスの中では虫かごを落として、おがくずをバラまいてしまったらしい。主人は「虫はやさしく持ってあげなきゃ駄目だよ」と、カブトムシの扱い方について丁寧に教えていた。 「足がもげてても、ちゃんと生きられるのかな？」私はだんだん心配になってきた。ふとメスを見ると、あらら、ひっくり返って動かないではないか。慌てて私は虫かごを揺すって、（触る勇気はなかった）メスを元の状態に戻してあげた。しかしメスは一向に動こうとしない。 メスが弱っているのではないかと、やたら気になり始め、虫かごに入っていた昆虫ゼリーの蓋を開けて、食べられるようにしてみた。さらに、主人が割り箸を折ってかごに入れ、カブトムシの足場を作ってあげた。今となっては虫嫌いの夫だが、少年時代にカブトムシを飼っていたらしく、カブトムシの生態については詳しい様子だ。外は暑すぎるので、クーラーのあるリビングの隅に虫カゴを置き、明るいのが苦手だからと、物で虫カゴを覆って暗くしたり、霧吹きで湿らせたりと、カブトムシのために出来る限り良い環境を作ってあげていた。 足のもげたオスは、昆虫ゼリーを早速食べていたが、メスは相変わらずじっとしたまま動かない。心配だったが「食べたきゃ自分で動くから大丈夫だよ」という夫の言葉を信じて、その晩は眠った。夜中、ガサゴソ動く音がして、なんだか怖かった。 こうして、カブトムシとの共同生活が始まった。]]></description>
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		<title>ペンネーム</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Apr 2010 19:13:15 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[娘たちに、ブログ用の名前をつけることにしました。 長女＝Yummy  次女＝Sunny よろしくお願いします。]]></description>
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		<title>4歳児の自立 〜その後〜</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 08:19:31 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[第１子]]></category>

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		<description><![CDATA[「Fさんちの子になる」宣言から数日が経った週明けの月曜日。娘の保育参観のため、3人で一緒に家を出た。娘は私が一緒に登園するのが嬉しいらしく、朝の仕度も張り切ってサッサと自分で済ませていた。 歩きながら、主人に今後Fさんからの誘いを断るべきか相談したが、「…分からない。そもそも4歳でけじめをつけろと言うのが無理なのかもしれないし。」と言う。「行かないように」と言うかと思ったのに、意外な返事だった。結論の出ないまま駅で主人と別れ、私と娘は保育園へ向かった。 保育参観から帰宅して間もなく、Fさんから食事のお誘いメールが来た。私はFさんに電話をした。娘が本気でFさんの家の子になりたいと言っていること、伺ってしまうと前回のようにご迷惑になるといけないので、どうしたらよいか率直に聞いてみた。 するとFさんは「4歳の頃には、そういう時期があるのよ。赤ちゃんが生まれてくることの影響もあると思うしね。もしまた泊まりたいと言ってもちゃんと断るし、もし大騒ぎしてもウチは全然構わないから。何度か繰り返し言い聞かせているうちに、分かるようになるから大丈夫よ。ちゃんとSちゃんにもお泊まりはできないと言っておくから。」とおっしゃった。ならば試しに今日行ってみて、娘の様子次第で次回からどうするか決めようと思った。 そして保育園のお迎えの時間。娘は私を見るなり、なぜか「今日、Fさんちにはいかないよね？」と、確認してきた。 私：「あのね、今日もおいでって言ってくれてるの。でもね、今日はお泊まりできないんだって。Fさんちの子になりたいとか、泊まりたいってワガママ言わない約束ができるなら、行こう」と娘に言った。すると娘は「うん」と静かに頷いた。 娘は素直に歩き、家に戻っていつもの三輪車に乗ってFさんのお宅へ向かった。部屋に入るとSちゃんが出てきて「今日、Fさんちにはお泊まりしないんだよ！2月になったら泊まるんだよ！！」と娘に教えてくれた。そしてFさんが「2月の最初の土曜日に、保育園が終わったら泊まりにおいで」と付け加えた。娘も具体的な日にちの提案に納得したのか、ワガママひとつ言わず、私が帰ろうと声をかけると、すぐに仕度を始めて、すんなり帰ってくれた。あまりの聞き分けの良さに、なんだか拍子抜けしてしまった。 その夜、母から電話があった。私のブログを読んで電話をかけてきてくれたのだ。娘が代わりたいというので電話を渡すと、母に「Fさんちの子になるの？」と聞かれたのだろう、娘は何だかバツが悪そうにしていた。後で母に代わると「なんだかあまり触れてほしくない話題みたいよ。」と笑っていた。 私も母に、ひどいことを言ったり悪態をつきながら成長していったのだろうが、何を言ったかまで覚えていない。一方で母も、私が受けてきた子ども時代の厳しいしつけについて、まるで覚えていないと言う。あれだけのスパルタ教育をしておいて「ええ！？お母さん、そんなことしたっけ？」とは…呆れたものだ。「だって、こっちだって親としての経験がないから余裕なかったもん」と母は言い訳していたが、そう、まさに今の私は余裕など微塵もない。経験がないから俯瞰できず、ちょっとしたことでカリカリするし、心配するし、悩むし、傷つくこともあるのだ。 子育てを終えた人生の先輩たちは、口を揃えてこう言う。「これから数えきれないくらい色々大変なことがあるけど、誰もが通る道ですし、いつの間にか自然に解決しているものですよ」 確かに、たった4年間でも、娘の成長過程では色々なことがあり、その都度悩み迷ったけれど、いつの間にか解決していた。子育てとは、その繰り返しなのだろう。 この一件があって、以前よりも娘を見る目が変わった。なんというか、一層可愛く思えるようになったのだ。そして娘の言動ひとつひとつが生意気だけれど面白いと感じる余裕が生まれた。こうして親も成長し、たくましくなっていくのだと学んだ出来事だった。]]></description>
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		<title>4歳児の自立 〜Part2〜</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 03:39:59 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[第１子]]></category>

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		<description><![CDATA[「今日はダメって約束したでしょ！そんなワガママ言うなら、もう連れてこないよ！早く仕度して」と叱っても、まるで耳を貸さない。挙げ句の果てには、こんなことを言い出した。「○○ちゃん、Fさんの家の子になる。」 さらに、これから生まれてくる赤ちゃんに、自分と同じ名前をつけて自分の代わりにすればいいという提案までするのだ。あまりのことに、絶句してしまった。 「もうママの子どもをやめるってこと？そしたら、もう二度と会えないね。おじいちゃんおばあちゃん（主人の両親）、いとこたち（義妹の子どもたち）、それにじぃじ、ばぁば（私の両親）にもK君にもMちゃん（私の弟妹）にも会えなくていいのね！？」と詰め寄ると、一瞬迷った様だが、「うん。」と強く頷いた。以前なら、この方法で充分効果があったのに…困ったぞ、全く効かないではないか。 「明日はとっても忙しいからごめんね、今日は泊めてあげられないの。また今度ね」とFさんが言っても、どうしても泊まると泣き始め、Fさんの足にしがみついて離れない。泣きわめく娘を無理矢理引きはがし、なんとか家に連れて帰った。 家に帰って主人に事情を話すと、「親切にしてくれてありがたいけど、こうなった以上、もう行かない方がいいね」と言う。たしかに、そうかもしれない。 娘がいつものように「ママとお風呂に入りたい」と言うので、一緒にお風呂に入った。すると、湯船の中でまた「○○ちゃん、Fさんの家の子になりたい」と言い出した。そこで、落ち着いて娘に聞いてみた。 私：「○○ちゃんは、どうしてFさんの家の子になりたいの？」 娘：「だって、やさしいし、いろいろ買ってくれるし、たのしいから」 私：「うちはどうして嫌なの？」 娘：「だって、パパもママもおこるから、つまんない。」 私：「どうしておこられると思う？」 娘：「…○○ちゃんが言う事きかないから」 （なんだ、それは分かってるんだ。） 私：「○○ちゃんは、ママよりFさんが好きなの？」 娘：「うん」 私：「じゃあ、なんでママと一緒にお風呂入りたいって言うの？」 娘：「え？だってさ、ひとりじゃこわいから。」 娘は、まるで当然のように、終止しれっとした顔で答えていた。それがまた輪をかけてショックだった。 私は、娘がただ泊まりたいからFさんのお宅ではそんな事を言っていただけで、家に帰れば気が変わるだろうと侮っていた。しかし、娘の決意は固かったのだ。帰宅してもなお、Fさんの家の子になりたいと言い続けるなど思いもよらなかった。 今まで、「ママ大好き♡」と言ってくれていたのに。少なくとも、一緒にお風呂に入る理由としては「ママのことが好きだから」と言ってほしかった。。。。ただ単に「ひとりじゃこわいから」一緒に入っていたなんて。なんだか恋人にフラれたような気持ちになってしまった。『本当は好きじゃないけど、一人じゃ寂しいから、とりあえず付き合ってる』と言われたような虚しさを感じて、心底がっかりしてしまった。 親とは、なんと報われないものなんだろう。この4年間、一生懸命育ててきたのに…。もう、何もやる気が起きなくなって、ほとほと泣きたくなるような夜だった。]]></description>
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		<title>4歳児の自立 〜Part1〜</title>
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		<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 00:28:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>note2</dc:creator>
				<category><![CDATA[育児]]></category>
		<category><![CDATA[第１子]]></category>

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		<description><![CDATA[娘が0～1歳の頃、近所のファミリーサポートの方（以下、Fさんと呼ぶ）に大変お世話になっていた。そのご縁で、サポートを利用していない現在も食事に呼んでくださり、週に1～2回、お宅にお邪魔している。現在そのお宅では、娘と同じ歳のSちゃんを預かっている。Sちゃんも、私と娘がいる方が喜ぶということもあって、Sちゃんのサポートの日に私たちを呼んでくださっているのだと思う。 いつものように食事に行った先々週の金曜日、娘は突然「Fさんのウチに泊まりたい」と言い出した。するとSちゃんまで泊まると言うではないか。当然、私は娘にダメと言い続けた。翌日も保育園だし、急に泊まると言っても着替えはないし、何よりご迷惑になる。ところが、Fさんは「うちは構わないよ。着替えならあるし、明日の朝、保育園の仕度をして迎えにきてね」と、受け入れ態勢万全だ。おまけにSちゃんのパパに電話をすると、快諾したというではないか。 娘とSちゃんは、ダイニングテーブルの下に隠れ、早く帰ってくれと言わんばかりに「じゃあねママ。バイバイ、バイバイ」と言い続けている。 なんなんだ、この展開は！？主人とも電話で相談した末、仕方なくお泊まりさせてもらうことにした。今までよその家に一人で泊まったことのない娘。これから私の出産で、おのずと祖父母の家に一人で泊まることもあるだろうから、試しにやってみたらいいとFさんの助言もあって、お世話になることにした。 翌朝迎えに行くと、こちらの心配をよそに全く問題なかったという。保育園に行く道すがら、バラのお風呂に入ったとか、じーたん（Fさんのご主人）が酔っぱらって帰ってきていびきがうるさかったとか、色々と楽しかった出来事を話してくれた。「また泊まりたい♪」と言うので、今回は特別で、次回からは前もって約束してからお泊まりするようにと、しっかり言って聞かせた。 それなのに…先週の金曜日、食事に伺ったときにも帰り際に「泊まる！！」とダダをこね始めた。これは面倒なことになったと思った。]]></description>
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