辻利兵衛本店 京抹茶「竹バウム」

抹茶のお菓子で有名な「辻利兵衛」の、一風変わったバウムクーヘンを戴きました。

辻利兵衛本店 京抹茶「竹バウム」

その名も「竹バウム」。よ~く見ると、この縦ラインは竹の絵🎍なんですね。茶筒のような、竹のような形をしている入れ物もただモノではない雰囲気を醸し出しております。
いざ、中身を開けてみると・・・

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烏鶏庵 烏骨鶏かすていら

カステラといえば、文明堂や福砂屋のカステラが有名ですね。
絵本の「ぐりとぐら」でも、カステラを大きな鍋に作って、森のどうぶつたちと食べるお話があります。
あれを読むと、とってもカステラが食べたくなりませんか!?

さて、今回ご紹介するのは、「烏骨鶏のカステラ」です。
あの高級鶏・烏骨鶏🐔が生んだ卵でできたカステラ・・・ではなく「かすていら」というあたりからして、もうただのカステラではないぞという雰囲気が伝わってきます。

烏鶏庵 烏骨鶏かすていら

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美味しいお菓子屋さん 備忘録

職業柄、生徒さんたちからお中元・お歳暮に様々なものをいただきます。
自営業の個人事業主にとっては、この戴きものがいわゆる「ボーナス」のようなもの。本当にありがたいことです。

これまでに戴いた沢山のお品の中から、「これはまた食べたい!私も誰かに差しあげたい!」と思った選りすぐりのお菓子屋さんリストです。

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サンタクロースはいつまで信じる? Part 2

クリスマスの前に、じつは次女Sunnyも、学校で「サンタはいない」という話を聞いてきて、「ねぇ、サンタさんって本当はパパなんでしょ?」とニヤニヤしながら言ってきた。
「パパだったら計算問題集かドリルだよ。」というと、被せ気味に「じゃあ、ママだ」と言って悪そうな顔でにやりと笑った。
「ママなら楽譜だけどいい?」というと、むっつりと黙ってしまった。
それからは、何事もなかったかのように「サンタさんはいる」というようになった。
うっかり疑うようなことを言ったら、その年からプレゼントは来なくなることを察したからだと思う。

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サンタクロースはいつまで信じる? Part 1

みなさんは、何歳までサンタクロースを信じていただろうか。

私は昔から信心深いところがあり、見えないものに守ってもらっている感覚が強くあった。
神様や仏様は絶対に存在すると固く信じていて、近所のカトリック教会にもよく遊びに行っていた。
だから、当然サンタクロースの存在もいると信じて疑わず、小6までは信じていた。
その後も「・・・本当は両親かもしれない」と心のどこかで疑わないわけでもないが、やっぱり信じたい気持ちが強かった私は、知らないふりを続けていた。
ところが中1のクリスマス、さすがに両親はもういい加減心配になったようで、母が「本当はわかってるんでしょ?」とだけ言った。
その一言で、「ああ、やっぱり違ったんだ」と100%幻想だったことを悟った。さみしいような、納得したような、複雑な気持ちだったのを今でも憶えている。

現在、長女は小6だ。彼女にはまだサンタクロースの正体を明かしていない。
しかし、現実は容赦なく長女に真実を突きつける。
親が黙っていようとも、どんなに趣向を凝らしても、学校の友達からその事実を明かされることとなるのだ。
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