出産や育児の あんなコト こんなコト

8月2010

カブトムシの寿命

8/4(水)
衝撃的なニュースが飛び込んできた。
いとこの家のメスが死んだそうだ。こんなに早く逝ってしまうなんて…
交尾をしていたようなので、もしかして産卵したから死んだのかもしれないと思い、いとこの父に卵がなかったか訊くと、園芸用の土が混入していた疑いがあったので、土を入れ替える際に捨ててしまったようだ。残念でならない。

カブトムシの寿命は卵として誕生した日から約1年間。成虫期は約1〜2ヶ月、8月下旬くらいにカブトムシの寿命は尽きるらしい。ということは、ウチのカブトムシたちの寿命も近づいているということだ。

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その後のカブトムシ

8/2(月)

引っ越し以降、カブトムシたちは新居に慣れたのか、夜でもほとんど土の中で過ごしており、めったに姿を見せなくなった。夜中、ごくたまに「ガサッ」と控えめな足音が聞こえるくらいで、何をしているのかさっぱり分からない。エサを食べに出てきているようだが、エサの減りかたはゆっくりだ。
変化がないので、書く事もなくなった。夜もカブトムシが見えないので、夫婦でカブトムシを観察することもなくなった。

今年の夏休みは、夫が「ラゼック」という視力回復手術を受けることになったため、家族別行動となった。私と子どもたちは、私の実家と軽井沢の別荘で過ごし、夫は自分の実家で過ごすことになる。その間、カブトムシたちはどうする?閉め切ったクーラーのない部屋で1週間放置してもいいのだろうか…?話し合いの結果、夫が虫カゴを実家へ持って行って世話をすることになった。

生き物を飼うと、留守にするのが難しくなる。それに、蚊が入ってきてもベープはつけられない。殺虫剤を使うのもためらわれる。たかがカブトムシの飼育とはいえ、結構、気をつかうものだ。

カブトムシの引っ越し

7/30(金)
メスが朝からガサゴソ活発に動いている音で目が覚めた。見るとエサ台がひっくり返っている。いびつなゼリーが土にまみれて転がっていたので、新しい昆虫ゼリーに取り替えた。
オスは地中に身を潜めているらしく、見当たらない。

Yummy に、我が家のカブトムシたちは仲が良くなさそうだと話すと、「えっ、Yummy ちゃんがカブトムシつかまえたとき、オスとメスがおててつないでラブラブだったから、これとってきたんだよ。ウフフ♡」
…ということは、はじめはラブラブだったが、足がもげてからオスに魅力がなくなり、仮面夫婦のごとくお互いを避け、冷えきった関係になったということか?
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