出産や育児の あんなコト こんなコト

10月2009

新型インフルエンザ? ~3日目~

10/31(土)
昨夜から36.5℃に下がり、順調に回復している様子。
黄色い鼻水が多く出ているが、鼻の痛みはない。
今朝は、スカイプで娘と話をすることができた。
2日ぶりに見る娘の顔。すっかり元気そうだ。「あたらしいトムとジェリーだよ!見える?」と、見慣れないDVDのケースをモニターに映る私に見せながら、一生懸命説明してくれた。
「○○ちゃんがいないから、ママとってもさみしいよ」と言うと、しばらく娘は真剣な顔をしてモニターを見つめていた。そして「…だいじょうぶだよ、すぐ帰るからね!」と、励まされてしまった。淋しがっているのは、どうやら私だけのようだ。
娘は夫の実家が好きだし、こんなに長くお泊まりするのは初めてだから、きっと楽しんでいるのだろう。主人のご両親と主人には、本当に感謝している。

一方、私はシーツや上履きを取りに、保育園へ出向いた。インフルエンザ騒ぎで、取りに行くのをすっかり忘れていたのだ。
先生も心配してくださっていたので、すっかり元気だと話した。まだ、それほどインフルエンザの子は出ていないようで、掲示板には特に何も載っていなかった。
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新型インフルエンザ? 〜2日目〜

10/30(金)
朝、主人に電話で娘の容態を聞いた。
夜中、うなされていたが解熱剤を使わずに38.3℃に下がった。タミフルも飲ませなかったらしい。医者が「どちらでもいい」と言ったからだ。薬嫌いの主人らしい選択だ。

今朝は37.8℃。食パン少々とピーナッツ、レーズンをつまんで、タミフルを服用した。本人はすっかり元気でおしゃべりしながらビデオを観てるという。なるほど、電話越しに娘のペラペラ喋っている声が聞こえる。鼻水は少し出ているようだ。
どうやら悪化せずに、回復に向かっているようで安心した。
そうなると、心配なのは私への感染がないかどうかだ。今のところまだ症状はない。昨夜、娘が受診したとき、「翌日、産婦人科に電話をして、予備診療の必要があるか聞いてください」と言われたので、その通り電話をしてみた。

助産師:「まだ症状がなければ、そのまま様子を見ていてよいと思います。
どうしてもご希望であれば、タミフルを処方できますが。。。。」

どうやら、あまり前向きではない感じだ。「来てほしくないんだな」と直感的に思った。それに、かかっていないかもしれないのにタミフルを飲むのもどうかと思い、「ひとまず様子を見て、何かあったらまたお電話します」と伝えた。
「1週間ほど症状がなければ、感染していないだろうと思いますので」と言われ、電話を置いた。
インフルエンザの潜伏期間は1〜4日(平均2日)という。ひとまず日曜日までは様子を見ようと思う。
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新型インフルエンザ? 〜1日目〜

娘が、ついにインフルエンザにかかってしまった。
前兆は10/28(水)、保育園の帰り道に右足を痛がっていた。帰宅後、食事を始めるが腹痛を訴え、熱を測ると37.1℃。微熱があった。
微熱のせいか、いつもより早く寝たが、夜中に度々うなされていた。

10/29(木)
朝37.1℃。すっかり元気になり、テレビを観ながら歌い踊っている。この日は保育園で初めてのクッキングの時間があり、ドーナッツを作るそうだ。娘は「♡のドーナッツを作る」と張り切って登園した。

午後3時頃、保育園から電話が入る。お昼寝の後、38.4℃になったので、お迎えに来てほしいとのこと。
迎えに行くと、クラスの隣の部屋に隔離された娘が先生と遊んでいた。
「となりのクラスでも、インフルエンザにかかった子が数名出ていまして、もしかしたら移ったのかもしれません」と先生は言う。
娘は真っ赤な顔をしていたが、思ったよりも元気で、歩いて帰ってこられた。

帰宅後、20時くらいまでは機嫌が良く、布団を敷いても眠らず遊んでいた。
熱も37.6℃と下がっていた。
この日、主人は車で子会社へ出向いており、帰宅予定ではなかったが、事情を話すと「妊婦に移す訳にはいかない」と、車をコインパーキングに停め、急遽帰ってきてくれた。
それからは主人が娘の世話をし、添い寝をして寝かしつけてくれた。

しかし22時、娘の容態が急変する。38.8℃と熱が上がってきた。その上、鼻をひどく痛がって眠れない様子。ネットで調べてみると、鼻の粘膜にインフルエンザ菌が付着すると、急性副鼻腔炎になり、鼻の痛みが現れるという。これは、やはりインフルエンザかも。。。と疑いが強くなる。
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妊娠19週 〜5回目の検診〜

2009102810/28(水)、今日は10時から超音波検査と検診の予約が入っている。
いつもの検診よりも、お腹の赤ちゃんのことを詳しく調べるそうだ。今日はもしかしたら性別が判るかもしれないという期待もあって、一層楽しみだ。

10時前に病院に着いたので、待たされるかと思いきや、すぐに呼ばれて超音波検査室に入った。
そこには、いつもの先生ではない、女性の先生が待っていた。
早速、ベッドに横たわり、腹囲を測定。前回より10cmほど大きくなっていた。その後ゼリーをお腹に塗って、ぐりぐりとお腹に機械を押し当てて様々な角度から赤ちゃんの様子を観察している。
「赤ちゃんがお腹の中で回っているから、なかなか頭を捉えられないわ〜。とても元気ですね。」と先生。この週数では、赤ちゃんはまだ小さいので、お腹の中でぐるぐる動いているらしい。赤ちゃんの頭は始めは恥骨あたりにあり、頭を捉えにくかったのだが、動いている間に位置が上がってきた。本当にめまぐるしく動き回っているのだ。どうやら落ち着きの無い子らしい。思わず亡くなった祖父の顔が頭をよぎった。

しばらく色々見ていたが、とても順調に育っている様子。体重は推定210g。19週の平均的な体重らしい。それにしても、まだ210gとは。まだまだ先は長いように感じる…。
残念ながら、股間を見ても、まだよくわからなかった。性別判定は、しばらくおあずけだ。
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弟の結婚式

10/24(土)、私の弟(Kくん)の結婚式だった。
弟は、娘の初恋の相手で、二人とも大変仲良しだ。
娘はKくんの結婚式に、ファミリーサポートの方にプレゼントしていただいた
ピンクのドレスを着るのをとても楽しみにしており、クローゼットを覗いては「これは、とっておき♡」「明日、Kくんの結婚式?」などと、ひと月以上前から心待ちにしていた。

23(金)の夜から、主人の運転で実家へ向かった。
到着したのは夜11時過ぎ。興奮している娘は、なかなか寝付かず、深夜2時になってようやく眠った。

翌朝7時。私は妹、叔母とヘアメイクのため、母の友人の店に行った。
娘は私が出かけて間もなく、父に起こされ目を覚ましたようだ。
案外、すんなり起きて、私の帰りを待っていた。早速、着替えて準備完了!!
娘は自分の姿にうっとり見とれて、満足そうだった。やはり女の子だなぁ。

結婚式は、誰のものでも感動する。バージンロードを歩くお嫁さんとお父様。
「ああ、私にも、こんな日があったのよね…」などと、かつての自分を重ねつつ、ぎこちない弟の姿を見つめ、目頭が熱くなった。

披露宴では、弟のお色直しのため一緒に退場するときのエスコート役を仰せつかっていた娘。私の妹と娘がエスコート役として呼ばれ、弟、妹に挟まれ手を繋ぎながら退場していった。やっと弟の側に行けた嬉しさと大役を果たした達成感で、戻ってきた娘は満足そうだった。

お料理もすべて美味しかった。ただ、私は当日ピアノ演奏を頼まれており、それが披露宴の終わりの方だったため、緊張で心からお料理を楽しめなかったのが残念だった。

私の演奏が終わり、次に弟の友人たちによる寸劇が始まった。
弟たちの出会いから結婚に至るまでを演じており、友人が弟のメガネや服装、しぐさを真似するのが可笑しかった。
そして最後に、弟は平井堅の「POP STAR」を歌わされる羽目になった。
その姿は、私たち家族にとっては大変衝撃的なものだった。。。。
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トイレにて

最近、おねしょをしなくなった娘。
今年の夏頃から、突然「パンツでねる。」と言い出した娘は、それ以降、何度か失敗はあったものの、結構成功率は高い。
今では寝る前にトイレで出なかったときでも、夜中に尿意で起き出し、半泣きになりながらもトイレで用を足してから、また眠る。

最近寒くなってきたし、寝る前トイレに行かせても出ない日は、少々不安な気持ちで寝かしつけるのだが、朝おねしょをしていない。起きてしばらくすると、自らトイレで用を足しているその姿に感心した私は、娘にこう言った。

「○○ちゃん、最近おねしょしなくなって、すごいねぇ!」

すると、用を足しながら娘は真顔でこう答えた。

「。。。おしりで吸ってるんだよ。」

思わず大笑い!!!!想像の域をはるか彼方飛び越えた答えだ。
久しぶりに、心の底から笑った出来事だった。

もうひとつ。さっき、トイレで大の方をしていた娘。
大の時は、決まって私を「でたーーーーー!!」と呼んで「おしりふいて」と頼んでくる。
拭いている途中、「ママの肩に何かついてるよ♪」と言うので袖を見ると、可愛いシールが二つ付いていた。いつの間にか、娘が付けたようだ。
娘:「かわいいでしょ?ママをかわいくしようと思ってはったんだよ。」
そんな娘の気持ちが嬉しくて、「ありがとう♡」と娘を抱きしめた。
娘も嬉しそうにギュッと返してくれるものと思いきや、思いがけない言葉が返ってきた。

「うんちの手でさわらないで。」

うっそーーーーーーーーつめたーーい…。

しかも「ちゃんと手あらってからにして。」とお叱りまで受けてしまった。
これはもしかして「ツンデレ」ってヤツ!?
…こんな調子で、日々4歳児に振り回されている母なのでした。

娘と一番星

最近、反抗期で生意気な態度や口答えが多い娘だが、先日、久しぶりに子どもらしい一面を見せてくれた。
それは保育園からの帰り道。日が短くなり、夕方6時半にもなれば、辺りはすっかり暗くなっている今日このごろ。夜空の下、娘の寄り道に付き合いながら、ゆっくりのんびり(若干イライラしながら)帰る毎日だ。自転車があれば、時間が短縮できてストレスもなく、どんなに帰りが楽だろうと思う。
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娘とトランプ Part2

先日、トランプの話を書いたが、これには後日談がある。
日曜日、私の友人が遊びに来てくれた。
夕飯を終えて、ケーキも食べて、一息ついた時、みんなでトランプをすることになった。もちろん娘のお得意のババ抜きだ。

いざ、勝負開始。ちなみに、この日は「賭けトランプ」ではなかった。
すると、第一回戦は早々に私は一抜けで勝った。最後に負けたのは、娘だった。
これで済むはずも無く、第二回戦開始。
すると。。。またまた私が一番に勝った。次に友人が抜け、主人と娘の一騎打ちとなった。
これがなかなか終わらない。主人がババを持っており、娘は真剣に考えるものの、どうしてもババを引いてしまう。次は主人が娘からババを引く。娘はババでないカードを引かれそうになると、あからさまに嫌だという態度を取るので、主人が数回譲ってあげていたが、こんな調子で延々と二人の戦いは続いた。
「きりがないので、これで最後にしよう」と言って、最後の最後に、ようやく娘が勝った。

何も賭けないと、こんなに二人とも弱いとは…無欲の勝利とは無縁の二人だ(笑)

リンクルン

みなさんは、「リンクルン」というおもちゃをご存知だろうか?

リンクルン

幼児を持つ親なら、きっと誰もが知っているだろう。幼児と、一部マニアな大人に大人気のアニメ「フレッシュプリキュア」に出てくる変身アイテムだ。
携帯電話のような形をした このリンクルンで登場人物の中2女子4人がプリキュアに変身し、悪の組織「エターナル」と戦うストーリーである。
この「リンクルン」、アニメの中では変身アイテムと同時にシフォンというぬいぐるみのような赤ちゃんキャラのお世話もできる道具で、おもちゃとしての遊び方は、もっぱら「シフォンのお世話」がメインとなっている。昔でいう「たまごっち」のようなものだ。
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娘とトランプ

娘とトランプで一緒に遊べるようになった。
トランプといえば、以前はもっぱら7ならべだったが、どうやら飽きたらしく、「ちがうのやりたい」と言うので、先週の日曜日、「ババ抜き」にチャレンジした。

トランプ

ジョーカーを混ぜたトランプを切って、次々に配る様子をじっと見つめる娘。
「この中で、同じ数のトランプがあったら捨ててね」と説明すると、娘は束になったトランプをひろげて一生懸命同じものを探している。
二人でババ抜きをすると、枚数が多くなり大変なので、私が手伝いながら同じ数のトランプを探させ捨てて行く。私に指図されるのが嫌いな娘のことだから、ふてくされて「もうやめる」と言い出すかと思いきや、きちんと言うことを聞いてくれて、早くもルールを理解した様子。
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