出産や育児の あんなコト こんなコト

9月2009

妊娠15週 〜4回目の検診〜

200909309/30 (水)、今朝は久しぶりの雨模様。肌寒い朝だ。9:20頃病院へ到着し、採血再尿を済ませて産科のフロアーへ向かう。

順番はすぐに来て、ほとんど待たずに診察が始まった。
体長9cm、順調に育っていた。モニターに映る赤ちゃんは大変元気な様子で、今日はなんと跳ねていた(笑)狭い子宮の中で、下半身を突き上げるような動きを繰り返し、まるで退屈だと言わんばかりにピョンピョン跳ねている。先生も「ご覧の通り、とても元気な赤ちゃんです」と笑っていた。

「まだ細かい部分は見えませんが、心臓も元気に動いていますし、手、足、背骨も見えますね」と説明してくださった。

まだ性別は分からない、と言いたかったのだろうが、娘の時には見られなかったこの活発な動き…娘も、かねてからお腹に耳を当てて「男の子じゃない?」と言うし、何となく男の子かな?と予感している。

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マタニティマーク

最近、電車に乗ってどこかへ出かけると、非常に疲れる。特に娘を連れてのお出かけは相当辛い。幸い私は通勤がない仕事だ。外へ仕事に行くとしても、家から徒歩5分の先生宅だけ。実にありがたいことだ。

世の中の仕事をしている妊婦さん達の多くは電車通勤しているのだろうから、頭が下がる思いだ。保育園のお母さんたちも電車通勤の方が多いようで、妊婦さんだとマタニティマーク(「おなかに赤ちゃんがいます」と書いてあるキーチェーン)をバッグにつけている。このマタニティマークおかげで、妊娠が自然と分かって「おめでとうございます!」などと話が膨らんだりするのだ。

私もこのマタニティマークを持っている。母子手帳を申請した時、『母と子の保険バッグ』と一緒にもらったのだ。以前から「このキーチェーンはどこでもらうのだろう、駅で配布しているのかな?」などと第二子を妊娠する前から興味を持っていたので、謎が解けてスッキリした。娘の時にはもらわなかったマタニティマーク。この数年で世の中は色々と変わっているのだ。
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妊娠初期の風疹抗体価

先日の検診で、前回の血液検査の結果について説明があった。
先生:「ほとんどの項目で問題なしですが、ひとつ気になる数値がありました。」
それは「風疹」の項目だった。風疹の抗体価が256となっている。
風疹の抗体価は、標準値が8倍以上・256倍以下らしい。私の数値は、上限ギリギリの256である。
先生:「風疹の抗体が高めなので、念のため再検査しましょう。」

抗体価が高いということは、最近風疹に感染した可能性があるかもしれないということで、過去にかかった風疹によってでできた抗体価なのか、最近かかってできた抗体価なのかを調べ直すということだった。
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妊娠中の肩こり

妊娠12週を迎えた現在、つわりはすっかり落ち着き、以前より元気になったが、つい最近まで、深刻な肩こりに悩まされていた。最近はずいぶん楽になってきたが、それまでは本当に辛くて、特にパソコンに向かっている時と眠る時に肩こりがひどく、熟睡できない日々が続いた。
真夜中に首の痛みで目が覚めて、頭の向きを変えられないほど首が固まっていることも頻繁にあった。それ以外にも、夜中トイレに行きたくなって目が覚めることもあり、一度目が覚めるとなかなか寝付けず、しばらく睡眠不足に陥ってしまった。
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娘の武勇伝

久しぶりに娘の話。先日、先生から「今日○○ちゃん、とってもやさしかったんですよ!」と報告があった。
お迎えの時、お友達の妹(1歳)が、娘のクラスに入ってきて、お兄さんたちの使っていたおもちゃで遊んでいると、お兄さんたちは邪魔されたと思い、その子からおもちゃを取り上げてしまったのを見ていた娘たち。
他のお友達も、「いけないことだ」とは思いつつも、お兄さんたちには注意をできず黙っている中、スッと娘が立ち上がり、お兄さん達に向かって言い放った。
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新型インフルエンザと妊婦

妊婦の私にとって、一番の心配は「新型インフルエンザ」だ。
うがい、手洗いはもちろん、外出時はマスク、除菌スプレーを携帯し、できるだけ外食はせず、人ごみにも出ないようにしている。しかし、子どもがいると保育園から色々な菌を持ち帰るだろうし、仕事柄、毎日様々な生徒さん達との接触があるので、全く油断できない状況である。いよいよ最近、娘の保育園でも0歳クラスで一人発症し、いよいよ危険が身近に迫ってきたと警戒しているところだ。

検診の時、インフルエンザの予防接種について質問した。
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妊娠12週 〜3回目の検診〜

200909099/9 (水)。今日は朝9時からの検診だ。診察の前に尿検査をしなければならないので、早めに病院へ行かなければならず、自分の仕度と家事、娘の仕度を同時進行させながらの慌ただしい朝だった。

主人と娘より先に家を出て、病院へ急いだ。
病院へ着くなり、また今日も忘れ物をしたことに気がついた。
よりによって、「母子手帳」を忘れるなんて・・・信じられない!!
娘の時は、絶対に忘れる事などなかった母子手帳。これは二人目の余裕なのだろうか。下の子になるほど、親がいい加減になっていくのが分かる気がした。

尿検査を済ませ、産婦人科のフロアに上がると間もなく診察が始まった。
あいさつをして開口一番、「すみません、母子手帳を忘れました。。。前回も診察券を忘れたし、最近物忘れが激しくて困っています」とため息混じりに謝った。
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