お盆休みの8/12の夜〜15まで、軽井沢へ遊びに行った。
そこで思いがけない事が起こった。
軽井沢はお天気に恵まれ、涼しく快適な陽気だった。自然に囲まれた清々しい空気と、ゆったりした時間の中で、楽しく過ごせると思っていた。
しかし、実際に過ごした日々は、体調が優れずほとんど何もしないで横になっていた。
夜になってから、気分転換に近くの温泉に出かけた。
入る前、脱衣所にこの温泉の効能や注意が書かれた看板を見た。すると、そこに
「禁忌:妊娠初期と後期の方」との文字が…
気になって「止めた方がいいかな?」と妹と母に尋ねたが、妹は「友達も妊娠初期でこの温泉に結構長く入ってたけど、大丈夫だったよ。」と言い、母は「長く入ってのぼせると良くないとか、滑って転んだりして何かあったら温泉側も困るから、そう書いてるだけだよ。」
と、二人とも問題ないと言うので、ちょっとだけならいいか・・・と思い、入ることにした。
温泉は、とても気持ちよかった。2種類の屋内風呂の他に露天風呂と洞窟風呂があり、全ての湯船を楽しんだ。もう少し入っていたいなと思ったが、やはり何かあっては困るので、早々と上がった。
やはり温泉に来て良かった。体も軽くなり、元気になった。やっぱり少し辛くても身体を動かした方が良いみたいだ。明日は朝ちゃんと起きて、動いてみようと思った。
事件は3日目に起こった。軽井沢に来てから2日間、基礎体温が37.3度と高めになっていたのに、3日目になって急に基礎体温が36.4度に下がってしまったのだ。
先日実家にへ遊びに行ったとき
心拍確認が出来たことを母に話したら、意外なコメントが返ってきた。
母:「あんたのお腹の子、ひょっとしたら、じーさんの生まれ変わりかもよ」
娘の時は、父方の祖母の生まれ変わり説だった。今度は母方の祖父の生まれ変わり説ときたか・・・
母:「あんたが妊娠したって聞いたとき、ピンときたんだよね。じーさん、もう戻ってきたのか~…ってね。」
昨日、娘を保育園へお迎えに行ったときのこと。
クラスを出て、玄関へ向かう途中の廊下を、娘より大きなお兄さんと、ハイハイしている赤ちゃん組の男の子がお母さんと帰り支度をしていた。
突然、娘が驚いたように固まった。「あの赤ちゃん!!」と言って指を差している。「何?あの黄色い服着たあかちゃんのこと?」と尋ねると
「そう!きいろの!・・・あの子、ママの赤ちゃん!?もう出て来ちゃったの?」
と本気で慌てている。 つづき »
今回のつわりは、前回よりも重い。空腹時にムカムカする「食べづわり」には変わりないが、何だか常にだるいし何となくスッキリしない。一度に食べられる量は少なめで、すぐに空腹になり、またムカムカする。。。の繰り返しだ。
「前回よりだいぶ辛そうだね」と、主人は言う。年齢のせいか、夏という季節的なものなのか?そういえば、前回同様、ひどい頭痛もあった。
ちょうどお盆休みで実家の両親、妹と過ごしたおかげで、家事、育児を任せて休ませてもらったのが幸いだ。ただ、そうすると際限なく眠ってしまい、ゆっくりしすぎて逆に体調が悪くなっていく気もする。 つづき »
予定日から5日過ぎているが体温が下がらず、胸が張って痛い。ひょっとしたら、、、という段階の話。
前回の流産の経験から、妊娠検査薬はきちんと予定日1週間を過ぎてから使おうと思っていた、そんな日曜の夜…。
夕飯時、突然娘が会話の途中で、カーテンの上を見つめて「あ。あかちゃん」と言ったのを私は聞き逃さなかった。「え!?」と思わず娘の顔を見たが、主人との会話の最中で、娘も何事もなかったかのように別の話を始めた。
8/7(金)、近所の大学病院の産婦人科を受診した。初診なので一時間半ほど待って、ようやく診察が始まった。若い女医さんだった。
最終月経を聞かれ、基礎体温表を見せた。今回は定規を使ってキレイに記入していたので、気後れすることもなかった。