娘は、朝起きると さっそくおっぱいを求めてぐずりました。
しばらく不機嫌だったものの、突然、我に返ったかのように 急に元気になりました。寝ぼけていたのでしょうか?
朝食は、今までになく しっかり食べました。
やっぱり、夜中に母乳を飲んでいない分、お腹がすくのでしょう。
つづき »
昼寝を2時間半ほどして、夜7時ころ起きだした娘。
そのときは、機嫌も直っていました。
食事をして、母にお風呂に入れてもらって、何事もなく過ごしました。
しかし就寝時には、やはりおっぱいを求めて泣き出しました。
母が見かねて、娘をベッドルームから連れ出し、娘が眠くなるまで抱っこしていて
くれました。
つづき »
実家に帰る日を迎えました。
電車の中で、はしゃぐ娘とは対照的に、私はとても憂鬱でした。
いざとなると、やっぱり私の中で迷いが出てきて、もやもやした気持ちだったからです。
少し様子が変な私に気づいて母はこういいました。
「やってみてダメなら、すぐやめればいいじゃない。」
実際のところ、断乳は基本的にやり直しがききません。特に私の場合は、5日間もまとまったお休みが取れるなんて、まずないことです。色々な条件をクリアし、ようやく実行にこぎ着けた、この断乳計画。これが最初で最後のチャンス。今回を逃したら、もう次はないと思っていました。でも、ダメならやめてもいい、という言葉は、そのときの私の心を軽くしてくれました。私はつい、深刻に難しく考えてしまいがちなので、そのときばかりはなるべく気楽に考えるようにしました。
そして翌日の朝。
いよいよ断乳決行です。
つづき »
断乳から3日間は、壮絶な戦いが待っているとのこと。
私は、色々なことを考慮した結果、実家で断乳することにしました。
実家なら、私の両親と弟が、交代で相手をしてくれます。
お風呂もお願いできます。
娘の大好きなネコもいるし、娘の気が紛れるだろうと思ったからです。