保育園にお迎えに行くと、私は娘に手を引っ張られ、授乳コーナーに連れ込まれます。
同じクラスでもう一人、おっぱい友達がいるのですが、お迎えの時間が重なると、
二人で肩を並べて相席です。
まるで、お勤め帰りに一杯やって帰るサラリーマンのよう。
名付けて「おっぱいバー」。
おっぱいを飲む二人は、お互いをちらちらと気にしながら、うっとりした表情で
おっぱいタイムを満喫しています。
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夫曰く、「オレは子どもと接するのが苦手」だそうです。
「子煩悩じゃない」とも言います。
でも、私が見る限り、娘のことを充分、可愛がっていると思います。
娘を見つめるまなざしは、愛情に溢れる優しいものです。
ただ、たしかに接し方を間違えているときがあります。
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昨日は保育園の帰りに、スーパーに寄りました。
もう、手をつないでいることさえイヤな娘。
私の手をふりほどいて、先に店内へ入っていってしまいました。
「まーた商品にイタズラでもしてるんじゃないの?」と慌てて追いかける私。
ところが。
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うちの娘、1歳8ヶ月。
すでに「あ、この子は女の子だな。」と思う瞬間が多々あります。
朝、着ていく上着にも、こだわりがあります。
親が選んだ上着が気に入らないと、
『イヤ、イヤ』と言って、自らクローゼットに入り
『こぇ!こぇ!』と指定します。
しかも、それは日によってちがいます。
なので毎回、ドキドキしながら上着をチョイスしています。
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保育園の連絡帳に、こんなエピソードが書いてありました。
朝、フランス人のお友達が登園して来たとき、先生が「ボンジュール」と挨拶すると、娘も「ボンジュー」と言ったので、びっくりしたそうです。
しかも、そのお友達にかけよって「ボンジュー」と挨拶したそうです。
へぇ〜。と思って、保育園の帰り道、試しに聞いてみました。
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洗濯機の調子が、ずーーっと悪い状態でした。
すすぎの後、排水ができなくなってしまうのです。
業者を呼んで、修理を頼むも「原因不明」とのこと。
でも、毎回ではなかったので、すすぎが終わる頃を見計らって、
一時停止させ、再度運転スイッチをオン!
これでうまくときもあるので、だましだまし使い続けていました。
残念ながら止まったままの場合は、仕方なく排水溝から汚水を自分で排水させていました。
もう、この面倒なことといったらありません。
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最近、ベビーカーに乗りたがらない娘。
「わたしはもう、赤ちゃんじゃないのヨ!」
とでも言いたげに、保育園の帰りは特に、頑として乗ってくれません。
なので、家にたどり着くまでに、やたら時間がかかります。
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人間、志は高くとも、すぐに変われるものではありません。
その人の性格、育った環境、価値観。
数十年間の思い癖や行動パターンを変えるには、強い意志が必要です。
そして、非常な苦痛がともないます。
こうしたらいいと分かっていても、頭と体は別もの。
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