出産や育児の あんなコト こんなコト

1月2006

合成界面活性剤

次の改善点は、洗剤である。
塩素に次いで、アトピー性皮ふ炎の原因として疑われる物質は「合成界面活性剤」だという。

洗濯洗剤、柔軟剤、台所洗剤、掃除用洗剤、シャンプー、リンス、洗顔料、歯磨き粉、化粧品等・・・
私たちの身の周りのほとんどの日用品には「合成界面活性剤」が使われている。
そんな、暮らしに密着したさまざまな商品に使用されている「合成界面活性剤」が、なぜ問題なのか?

調べてみると、驚きの事実が判明した。
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塩素除去シャワーヘッド

夫が購入したのは「イオニックCシャワー」という商品だ。
イオニックCシャワー
箱を開けるとシャワーヘッド、ビタミンCの粉末が入ったボトル、塩素試薬が入っていた。
このビタミンCの粉末が、塩素中和剤の役割をするらしい。カートリッジにビタミンCの粉末を入れ、そこを水が通る事によって塩素を中和させるしくみだ。
また、節水機能もついており、しかもマイナスイオンまで発生させるという。

さっそく説明書とおりにセットして、お湯を出してみる。
すると・・・なるほど、不思議とお湯がやわらかく感じられた。
「なんか、いいかも!」期待充分である。

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アトピーの原因は?

病院でもらった塗り薬・・・キンダベートとアンダーム。
両方とも、湿疹、赤み、かゆみを抑える薬らしい。
なるべく薬は使いたくなかった。でも使ってみなければ良いか悪いかも分からない。
そこで、とりあえずアンダーム(非ステロイド剤)だけを使って様子を見ることにした。

じつは、常々疑問に思っていたことがあった。
首のあせもや肌荒れが気になり出した頃、実家に1週間ほど帰ったときのこと。
実家に来て2〜3日すると、肌はすっかりすべすべになり、首の赤みも引いたのだ。
しかもその間、特に保湿してやらなくてもまったく問題なかった。

東京ではこまめに保湿しないとすぐにほっぺがかさつき、ケアをしても首のじゅくじゅくは良くならなかったのに。。。なぜだろう???
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赤ちゃんのアトピー疑惑2

医師は問診票に目を通して説明をはじめた。

医師:「お父さんとお母さんが、花粉症・・・ということは、お子さんも何らかのアレルギー体質を受け継いでいる可能性は高いということになります。しかし何が原因かということは、なかなか特定しにくいんです。」

アトピーという言葉に心配の色を隠せない私の心境を察してか、医師は
「アトピー体質といっても症状は軽いですし、成長とともに改善されていくと思いますから、それほど心配することはありません。」と付け加えた。
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赤ちゃんのアトピー疑惑1

ワセリンを塗って数日、肌荒れは一向に良くならない。
娘の頬のかさつきや赤みは やがて湿疹となり、その範囲はじょじょに広がっていく。
ワセリンを塗っても、他の保湿剤を塗ってもまるで効果はなく、症状はどんどんひどくなっていくばかりだ。

娘は かゆみのせいか夜中に起きる回数も多くなり、首や顔をしきりに掻いては泣いていた。
娘の肌荒れは、乾燥性のものかと思っていたが、どうもそれだけではないかもしれない。

・・・もしかしてアトピーではないだろうか?

そう思うといてもたってもいられず、アトピーとその治療法について色々なサイトを検索した。
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赤ちゃんの肌荒れ

11月中旬、間もなく娘は4ヶ月になる。ずいぶん表情が豊かになってきた。笑うとまではいかないが、こちらがあやすとはっきり反応を示すようになった。
ことに最近、おしゃべりが多くなった。しきりに声を出して何やら一生懸命話しかけてくる。
感情を表すかのごとく、様々な声を出すようになり、そのバリエーションは日ごとに増えている。
いつの間にか手や指をしゃぶるようにもなった。げんこつを口に突っ込んでいる時もある。
足がとても活発に動く子で、つねに足をキックするようにジタバタやっている。
「これだけ足が強いと、きっと寝返りが早いよ」と言われることもしばしばだ。

今の所、病気もせず、すくすくと成長している。
ただ、一点だけ気になることがある。
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ご無沙汰してます。。。

あけましておめでとうございます。
ずいぶんご無沙汰してしまいました。更新したかったのですが、なかなかPCに向かう時間も気力もなく、気付いたら年が明けていました。。。

11月から今まで、色々なことがありました。去年の話になってしまいますが、育児日記として残すためにも、これからまた書いていこうと思います。
今年もAny2をよろしくお願い申し上げます。