出産や育児の あんなコト こんなコト

10月2005

お食い初め

10/27。
この日は娘の生後100日目。
生後100日を祝って、お食い初めをする日だった。

。。。。だったのに。。。。

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母乳の栄養

ある日、ふと思った。「母乳だけで何歳まで育てられるのだろう?」と。

この3ヶ月間、娘には母乳以外のものを一切与えていない。しいて言えば、入院中に「糖水」を飲ませたくらいだ。
里帰り中、何度も母に「白湯は飲ませないの?」と聞かれたが、そのような指導はされていなかったので、ずっと母乳一本で育ててきた。
また、「3ヶ月過ぎたら麦茶や果汁を与える」という話も聞いていたので、
一体いつから与えるのが適当なのだろうと疑問に思っていた。

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スリング

最近、スリングが重宝している。
10月から ぼちぼち仕事を始めたのだが、平日のレッスンで誰にも娘を見てもらえない時にはスリングに娘を入れている。生徒が来る前にスリングに入れて寝かしつけてしまえば、スリングに入れたまま座っていても まず起きない。1時間半くらいは何とか持ちこたえる。
日常生活の中でも、ぐずった時にはスリングに入れてやると 大抵はおとなしくなるし、こちらも両手が空くので、家事を中断しなくてすむ。寝かしつけにも一役買っている。
スリングが使えるようになったおかげで、ストレスが軽減したと思う。

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タミータブ

妊娠中、母の知人から「タミータブ」というものをいただいた。これは、ドイツ製 のベビーバスだ。
一見、大きなバケツのような形をしているが、ただのバケツではないらしい。じつはこの特殊な形状によって、お腹にいた時と同じ体勢で入浴できるという。
この中にすっぽり入ると胎児期の状態を思い出して安心し、赤ちゃんのストレスを取り除くというのだ。

新生児の沐浴にも使用できるということだったので、退院してすぐに使ってみた。
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桶谷式母乳マッサージ 〜授乳編〜

マッサージを終えると乳房はフニャフニャに柔らかくなっていた。マッサージ後、再びバストを測る。サイズは聞かなかったが、きっとサイズダウンしているだろう。

アシスタント:「おいしいおっぱいの状態になったので、赤ちゃんに飲んでもらいましょう」
ソファに座り、授乳用枕を使っての授乳指導開始である。床はフローリングなので、足下に敷く布団を持って来てくれた。誤って子どもを落としても安全なようにとの配慮だろう。ちなみに、ここではスリッパも履かせない。これも転倒防止のためだ。

あいにく娘は半分眠った状態。せっかくの新鮮なおっぱいを本気で飲んでくれない。眠りそうになる娘を起こしながら授乳指導を受けた。
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桶谷式母乳マッサージ 〜マッサージ編〜

翌日、FAXしてもらった地図を頼りに、娘をベビーカーに乗せていざオケタニへ。初めて通る道にウキウキしながら15分ほど歩いたところに「桶谷式母乳相談室」の看板が見えた。
想像していたよりずっと新しく、近代的な建物だ。入り口には数台のベビーカーが停めてある。
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桶谷式母乳マッサージ 〜予約編〜

かねてから噂は聞いていた。「オケタニ」という名前は、母乳育児を希望するママならずとも、産婦さんなら一度は聞いた事があるだろう。言わずと知れた、「おっぱいマッサージ」である。
おっぱいマッサージは痛いというイメージがあるが、この桶谷式マッサージは、全く痛くない。なのに「手技を受けると、出の悪かったおっぱいがクジラの潮吹きのごとく噴き上げる」と、もっぱらの評判だ。私の生徒の母親も、知り合いの娘さんも、この「オケタニ」に通っていたという。特に、この娘さんも私と同じ「溜まり乳」タイプで、よく乳腺炎になっていたという。ここでマッサージを受けて、溜まったおっぱいを出してもらうと、おっぱいの質が良くなり、おいしいおっぱいを飲ませることができるという話だった。
何度も乳腺炎に悩まされるようになった私は、一度はこのマッサージを受けたいと思いはじめた。
インターネットで検索すると、偶然にも近所に本部があるではないか。東京に戻ったら、一度行ってみようと思っていた。
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産後の歯痛

里帰り中の8月下旬、右下奥の歯茎が痛み出した。歯が浮いたような状態が数日続き、次第に歯茎が腫れてきた。食事にも支障をきたすようになり、ついには唾を飲み込むだけでも歯茎に激痛が走るまでになってしまった。

もう我慢の限界。このまま食事もろくにできない状態が続けば、母乳にも影響が出てしまう。東京に戻ってからでは医者にかかるのもままならないので、実家にいるうちに治療を済ませてしまおうと思い、近所の歯科医院に駆け込んだ。
ところがこの歯科医院には、授乳中に出せる化膿止めや痛み止めの薬は置いていなかった。
「薬が使えないとなると、消毒だけになりますから、治るのにはかなり時間がかかります。」と言われてしまった。結局、膿んだ歯茎に薬を塗り込むだけで治療は終わった。
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乳腺炎の対処法

東京に戻った翌日9/12。2回目の母乳外来の日だ。その日の午前中、張り切って家事を始めるが、なんだか腰が痛い。娘を抱っこしていても、いつもより疲れてしまう。「なんかおかしいな〜」と漠然と思いながら、母乳外来を受診するためタクシーで病院に向かった。

助産師さんに乳房を見てもらったところ、開口一番に「赤くなってますね・・・。お熱、測ってみましょう」と言われ、さっそく体温計を渡された。測ってみると、なんと38度!・・・言われてみれば、確かに熱っぽい気がする。あの腰痛は、発熱による関節痛だったのだ。ついに乳腺炎で発熱してしまったようだ。しかし、今回は乳房のしこりもひどくなく、あの激痛もなかった。だからまさか乳腺炎になっているとは思わなかった。
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