出産や育児の あんなコト こんなコト

5月2005

妊婦用ガードル&ストッキング

9ヶ月に入り、お腹が大きくなってきたためか、お腹を締め付けるようなものがとても苦しく感じるようになった。
例えば、妊婦用ガードルや妊婦用ストッキング。お腹をすっぽり包めるような工夫はされているのだが、上部ゴム部分がちょうどみぞおちの辺りに食い込み、胃を圧迫するため気分が悪くなってしまう。お腹をすっぽり包み込む妊婦用ショーツですら、嫌だと思うときがある。
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妊娠中の関節痛?

最近、急に右の骨盤が痛み出した。歩いたり立ち上がるとき、尾てい骨の右側がピキッと痛むのだ。関節が外れそうな痛みで、腰痛とはまた違う。右足だけで体重を支えることが困難になっているため、ズボンや靴下、パンツを履くときには椅子やベッドに座りながら着替えをする。
足を洗うときも、浴槽の端に座って洗わないと、バランスを崩しそうで怖い。
しょっちゅう「いてっ!」と言いながら部屋の中を行き来している日々である。これも出産準備をしている身体の変化なのだろうか・・・。
お腹が大きくなっているために、足に負担がかかっているせい?私自身はまだそれほど身体が重いとは感じていないんだけどな・・・。それともカルシウムが足りていないのか?
「足がつる」という話は聞いたことあるけれど、それとはまた違うしな〜。変なの。

とりあえず、今度の検診で質問してこよう。

入院準備 Part1

現在、妊娠32週。そろそろ入院準備をしておかなければならない。母親学級で、以下のものを34週までに揃えておくように言われている。

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母乳が出た!!

それは9ヶ月に入ったばかりのある日。
そういえば「おっぱいマッサージ」って、いつからするんだろう?とふと思った。
「おっぱいマッサージをしていたら、乳首から黄色い汁が出た」という話を、どこかの妊婦ブログで読んだことがあるのを思い出した。
私もそろそろ出るのかな?と興味が出てきて、お風呂に入った時、試しにマッサージをしてみることにした。
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助産師さんのお話

先生による検診の後、たいてい「助産師さんのお話」がある。別室に移って、その日の診察内容をチェックされ、妊娠中の食事や生活についてのアドバイスを受ける。
さて、この病院には「助産師外来」というものがある。これは通常の診察と同じ内容を、助産師が医師に代わって行うというもので、節目のときだけ医師の検診になり、ハイリスクでない妊婦なら8ヶ月から受診できるというものだ。
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妊娠32週:10回目の検診

今日から9ヶ月目に突入だ。妊婦生活もあと2ヶ月足らずで終わるのだな。。。いや〜、早い!!
先生は、出血のことを心配していた。「サラサラした鮮血が足を伝って流れて来た」という状況が気になっているようだった。しかし、その後は何ごともなく元気に過ごしているので、私としてはあまり心配していなかった。
いつもなら、お腹周りの測定と、赤ちゃんの心音を聞くだけで終わるのだが、今回は内診と超音波もした。
結果は、やはり異常なしだった。
「出血もないし、子宮口もしっかり閉じています。子宮けいかんの長さも十分です。経過を見るだけでよさそうですね」
担当の先生にそう言っていただけると、なおさら安心だ。
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最後の地方出張

出張のことを夫に相談した。心配症の夫は、複雑な顔をしていた。明らかに「行かない方がいい」という顔だ。
それでも夫は「心配だけど、同行する先生がいるからまだ安心だ。もしも行くなら、仕事はほとんどその人にまかせるくらいの気持ちで、手を抜いてやることだ」そして「とにかくお義母さんに相談してみたら」と言った。
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妊娠中に突然の出血!! part 2

出血した次の日。朝一番で病院へ行った。

まずは赤ちゃんの心音を聞くため、40分ほどお腹に機械をつけられ横になった。しっかりした心音が聞こえる。しばしば「ブブッ!」とノイズが入る。担当してくれた看護婦は、そのすさまじい音を聞いて「赤ちゃん元気ですね、ずいぶんよく動いてますから、大丈夫ですよ」と言ってくれた。
「よかった。。。」ただ一言、そうつぶやくのが精一杯だった。
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