出産や育児の あんなコト こんなコト

4月2005

妊娠28週:9回目の検診

いよいよ妊娠8ヶ月目。今日は朝の検診だった。この2週間、特に変わったこともなく、経過は順調だ。今日の尿検査ではタンパクも下りず、正常値だった。心音を聞くために先生が器具をお腹に当てると「モゾッ」と子どもが動き出した。「ああ、この当たる感じがイヤなのね。」
やさしくなでてあげること、特に母親の接触を赤ちゃんは好むという。あ・・・マズい。胎動を感じるたびに、返事してあげようと思って「ぽんぽん」と軽くお腹を叩いてしまっていた。夫にも「かわいそうだよぉ〜、もっとやさしくそっと撫でなくちゃ」と注意されていた。ごめんよ、赤ちゃん・・・。
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母と買い物

「そろそろ赤ちゃんのものを買いそろえたほうがいいんじゃない?一緒に買いに行ってあげる」と言って母が上京してきた。「わざわざいいのに」と内心思ったが、きっと母は様子も見に来たいのだろう。
赤ちゃんのものを揃えると言っても、実際にはほとんど買うこともなさそうである。義妹が使わなくなった新生児用のふとんや肌着、服、ベビーカーや哺乳瓶など、必要なものほとんどを譲ってくれるからだ。赤ちゃんのものよりも私自身のものが必要だったので、水天宮のマタニティ専門店に行くため、待ち合わせを水天宮駅ホームにした。
母に会うのは正月ぶりだ。半蔵門線の車中、ぼんやり座っていた。ふと扉の方に目をやると、そこにはなんと母が立っていた。「一本前の電車にのり遅れちゃって、この電車に乗ったの」なんという偶然だろう。
午前中、母は祖母の墓参りに行って来たという。さては祖母の仕業か?
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女の子と判って。。。

検診の結果、我が子は女の子だと判明し、早速夫にメールで報告したが返信はなかった。
その夜、夫が帰宅したのであらためて「女の子だって♡」と告げた。夫は嬉しいような、そうでもないような、何とも言えない顔をして、「いよいよ名前考えなきゃね」と言った。そして「女の子・・・ということで、子どもの教育は任せた!」だって。はい?なんでよ!?
「男の子だったらオレが手本にならなきゃなんないから気が重いけど、女の子なら母を見て育つでしょ。少し気が楽になった。」
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妊娠26週:8回目の検診

今日は午後3時からの検診だった。午前中、動かせない仕事があったからだ。朝一とは違い、すごく待たされるのは覚悟していた。案の条、1時間半待たされた。でもあまりイライラしなかった。ようやく順番が回ってきて診察室に入った。
「すみません、お待たせして」と詫びる先生に「いいえ」と笑顔で答えた。すると「あら、爽やかね。体調良さそうですね」と先生。「はい、体調はとてもいいです」と答えた。「以前より顔色もいいですね。以前やったストレステストの結果が出て、ちょっと高めだったんだけど大丈夫そうね」と言われた。ストレス数値が高かったのは、検査室まで辿り着くのにさんざん迷った挙げ句、時間がないのに拘束され続けたせいに決まっている。何も心配はないのだ。
「ただ今日はタンパクが出てますね。」高校生のときも一度タンパクが検出されて、病院に行ったが特に原因は分からず自然に治ったことがあると話したら、「ま、それほど心配ないでしょう。」との返事だった。
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iPod + iTalk 〜ボイスメモ機能その2〜

今日は公開レッスンを録音してきた。はじめに結論を言おう。やっぱり厳しい。。。(泣
ピアノの音質の微妙なニュアンスまでは分からない。一番問題なのは、通訳の声がはっきり入らず、聞き取りにくいことである。一番前の席に座って、かろうじて言っていることを拾える程度だ。おまけに、機械自体の「ウイィィィン」という音がしばしば入ってしまう。
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マタニティーファッション〜妊娠中期〜

「妊婦に見えない服」で妊娠期間を乗り切ろうと張り切っていた初期の私。「ワンピースやジャンパースカートなんぞ、いかにもって感じでイヤだぁ」と公言していたあの頃が懐かしい。。。今じゃもうそんなこと言ってられませんのよ!!
着実に大きくなるお腹。もうごまかせない25週過ぎの立派な妊婦だ。自他ともに認める妊婦体型となった今、ついに「おしゃれ」より「居心地のいいラクな服」を選ぶようになった。で、あれほど敬遠していたジャンパースカートやワンピースを愛用する日々である。
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