出産や育児の あんなコト こんなコト

3月2005

iPod + iTalk 〜ミュージックプレイヤー&スピーカー機能〜

その真っ白なボディ、無駄の無いデザイン。じつに美しい。白い皮ケースに納めてみる。う〜ん、いいじゃないか〜。なんかワクワク。
「オレは使い方知らないから、自分で頑張って覚えなよ」と購入した帰り道、めずらしく突き放したことを言ってきた夫。興味ないのなら仕方ない、今回は自分で覚えよう。とりあえずCD1枚入れてみるか。
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iPod + iTalk購入!!

ついにi Podを手に入れた。20GB・約5,000曲・12時間再生・158gのスタンダードモデルだ。
私はiPodを音楽を聴くことのみならず、ボイスレコーダーとして使いたかった。はじめ、何の疑問もなく「iPod+iTalk」と思っていた私に、夫から提案があった。「安めのボイスレコーダーとiPod miniを買うっていう手もあるよ?録音機能でいえば、音質的にはやっぱりボイスレコーダーの方がいいと思う。」
iPodにiTalkをつないで録った音が、果たしてボイスレコーダーと比べてどうなのか?
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妊娠24週:7回目の検診

早いもので、今日で7ヶ月目に入った。今日もまず採血、採尿だ。採血は看護婦の腕前によって痛さが違う。広い採血室で、針を持った十数人の看護婦達がズラリと並んでいる。どの看護婦になるかは毎回違うため、何となく緊張する。まるでロシアンルーレットだ。

気になるのは血小板の数値だ。診察が始まり、血液検査の結果について説明された。今日の結果は良好だった。血小板と鉄の数値がともに上昇していて、ひとまず安心だ。ちなみに前回の血小板測定値13.1、今回15.1だった。
「血小板が10を下回ると危険ですから、今後も気をつけて見て行きましょう。鉄が増えていますが、何か気をつけられましたか?」と聞かれて「プルーンのジュースを飲んで、レバーを食べました」と答えた。しかし毎日欠かさず飲んでいる訳でもないし、レバーだって2週間の間に一度食べたきりだった。自分としては逆に不摂生していた2週間だったので、意外な結果に内心驚いた。
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花粉症の改善策

最近、花粉症状が鼻水から激しい目のかゆみに変化した。あまりのかゆみに目をこすったが最後、猛烈なかゆみとの闘いが始まる。もうこすらずにはいられない。こするのをやめれば、さらにかゆみは増す。そしてまたこする・・・といった悪循環に陥ってしまう。洗眼水で眼球をすみずみまで洗ってもすっきりしない。目薬もその場しのぎにしかならない。かゆーーーーーーーーーーーーーい!!!!!!!!!!
そんな様子を気の毒かつ不思議そうに見ていた夫も、いよいよ数日前から鼻周りに違和感を覚えはじめ、そしてついに発症してしまった。これで夫婦仲良く「カフ
ナー」である。他にも今年デビューのカフナーを何人か知っている。。。。恐るべし、今年の花粉!!
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このところの体調と心境

安定期まっただ中。おかげで以前より身体が軽く、まるで妊娠前のような体調の良さを実感している。仕事が続いても疲れることもなく、怖いくらいに元気ハツラツだ。つわりが軽いタイプだったとはいえ、今思えば妊娠初期はやはり体調は思わしくなかった。動くなら今だと思っている。そして、今この時を大切にしようという思いが強くなって、一層仕事に身が入る。いい集中力だと我ながら思う。もしかしたら、今までで一番仕事が面白い時期かもしれない。
子どもが生まれてからは仕事を休まなければならない。思うように動けない。やりたいことも制限される。
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胎動

最近、だいぶ胎動を感じるようになった。胎動はたしか5ケ月の終わり頃からあったように思う。そのときは、あまりにも微妙で何が胎動なのか分からなかった。腸のあたりがピクッと動くような感じで、よぉ〜く集中していないと分からない程度だった。しかし日が経つにつれて、動くのがはっきり分かるようになった。
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機種変までの道

長かった。じつに長いこと迷い、悩み、熟考を重ね、やっとこの日を迎えた。。。
そう、携帯の機種変である。当初欲しかったP901iではない。N900iでもない。ましてやSH700iでもない。私が最終的に選んだのは「SO506iC」だ!!
先日のブログでは、一言もSOのことには触れていない。あのときは候補に上がっていなかった。「そもそもFOMAじゃないじゃないか」と突っ込まれそうだが、そう。FOMAはやめたのだ。実家に帰ることを考えると、やはり今は安いmovaに機種変をしておいて、アンテナが増えてまた気に入った機種が出たときにFOMAへ移行すればいいという結論に至った。
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妊娠22週:6回目の検診

早いもので、もう妊娠6ヶ月半ば。ここまでくれば、ひと安心だ。万が一、生まれしまっても生存できる週数になっている。この場合「早産」となる。ちなみに22週前までは、医療技術を施しても生存させられないため「死産」となってしまう。

検診開始。まず先生は今朝の採血の結果について説明を始めた。血小板の数が減少していたのだ。採血の時、「血がとまりにくいことはありませんか」と聞かれたのはこのためか。
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花粉症まっただ中

いよいよ発症してしまった。。。実際の飛散量はどうだか分からないが、やっぱり今年の飛散量は多いと思う。去年はほとんど症状が出なかったのに、今年は特別ひどい。
今年は『鼻水』に悩まされている。鼻水が容赦なく垂れてくるため、マスクは外せない。昼間はまだいいのだが、夜は鼻が詰まって口呼吸しか出来ず、寝苦しくて熟睡できない。明け方、苦しさのあまり目を覚まし、詰まった鼻を無理矢理かむ。
ついに先日、夫に「いびきかいてたよ(笑)」と言われ、自己嫌悪に陥った。
決して恥じらいを無くしたのではない。すべて花粉症のせいである。
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子どもの名前

もうじき子どもの性別が分かる時期になる。気が早いようだが、今から少しずつ名前を考えている。本当は今の段階でもニックネームをつけて「○○ちゃん、いい子ね」などと、お腹の子に話しかけるといいらしい。大半の人はニックネームで呼んでいた言葉に関係のある名前をつけるそうだ。
確かにその方が話しかけやすいが、そこで仮につけたニックネームが定着してしまうと、正式な名前で呼びづらくなりそうだし、ニックネームに縛られそうで嫌だった。そこで私はあえてニックネームを付けずに、「赤ちゃん」とそのまんま呼んでいる。
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