出産や育児の あんなコト こんなコト

出産の痛み

出産の痛み=「鼻の穴からスイカを出すような痛さ」と聞いたことがある。要は筆舌に尽くしがたいほどの苦しみ、痛みということだろう。それを夫に話したら、「うわぁ〜っ、イテー!!俺、絶対ダメだぁ〜!!」と、思いっきり顔を歪めて非常に大げさなリアクションが返ってきた。「しかも血がいっぱい出るんでしょ!?怖いよー。俺、ホント女じゃなくてよかったーっ!!」そして、「悪いけど、立会いだけはできないから。」とキッパリ断られた。不安な出産現場に一緒にいてもらえたら、どんなに心強いだろうと内心思っていたが、想像以上の拒絶反応に、淡い期待は吹き飛んだ。
まぁ、極限状態の、ものすごい形相を夫に見られるのも嫌だし、生生しい出産現場に無理矢理立ち会わせて、失神して倒れられても困るので、会社で仕事してもらっていた方がお互いのためかもしれない。
彼は特別、「痛み」や「血」に弱い。歯医者の麻酔すら怖がっている。そりゃあ、気持ちのいいものではないが、その痛がりようが尋常ではない。何と言うか、非常にデリケートな体質のようだ。
もしも私たちの性別が逆だったら、きっと彼は「私、子ども欲しくないの。だって、産むのって死ぬほど痛いんでしょ?怖いもーん。」なんて言って、子どものいない生活になっていただろう。
というわけで、私が頑張るしかないのだ・・・。

そのほか
2004年12月8日
  1. リコ より:

    私は、なんとか、立会い室にきてもらったよ!

  2. note2 より:

    >リコさん

    はじめましてリコさん。立ち会い出産、いかがでしたか?

    私が出産した病院は、事前に申告して、夫も指導を受けていないと立ち会いはできないというシステムでした。後期の母親学級に二人で参加したとき、もう一度お願いしてみましたが、「出産がいつになるか分からないし、仕事を抜けられるかどうか分からないから約束できない。」とかなんとか理由を挙げて、やっぱり断られてしまいました。

    その時は、なんだか寂しくて少し泣けてきましたが、「期待した私がバカだった」と開き直り、夫のことはアテにしないと腹をくくりました。

    結局、出産は休日の夜中でした。一番苦しくて辛かった陣痛の間、ずっとそばについて腰をさすってもらえたので、それで十分満足でした。

    出産後、助産師さんが悪露で赤く染まったナプキンを替えているシーンを見てしまった夫は、顔面蒼白になりながら「あんなに血が出てるけど、大丈夫なんでしょうか!?痛くないんでしょうか???・・・俺、あーいうの見るの、すごく苦手で・・・」と、一緒に付き添ってくれた母に何度も尋ねたそうです(笑

    男の人って、どうして血に弱いんでしょうね?

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