出産や育児の あんなコト こんなコト

妊娠18週:5回目の検診

いよいよ五ヶ月半ばになった。前回の検診から一ヶ月の間に、いろいろと身体の変調が見られた。

まずは「おりものかぶれ」。おりものの量が増えたせいか、デリケートゾーンがかゆくて辛かった。あまりにもかゆいので、市販のかゆみ止め軟膏を購入したのだが、説明書に「妊婦は医師の指導を受け・・・」とあったので、使わずにかゆみと戦っていた。もう今は完治したので問題ないが。

そして「風邪」。幸い発熱はなかったので大したことはなかったが、まだ若干咳が出て、鼻声は治っていない。

それから昨日の夜、おりものシートに少量の血がついていた。昨日はのんびり過ごしたにもかかわらず、お腹がキリッとしばしば痛んだので心配していた。流産の兆候かと不安だったが、夜中だし明朝診察があるので病院には電話をせず、様子をみることにした。

お腹もだいぶ膨らんできた。そのせいか胃がもたれる感じがして、すぐ満腹感を覚えるようになった。・・・以上のことを先生に報告した。

おりものかぶれについては「市販の軟膏はほとんど効かないよ。」とはっきりおっしゃった。「軽いかゆみ程度なら軽減するかもしれないけど、あまりにもかゆくて夜も眠れないような状態の時は、病院で薬出してもらった方が効きますよ」ということだった。

風邪がとても流行っているそうだ。インフルエンザも蔓延していて、けっこう飛び込みで患者さんが入ってくるらしい。「熱が出たら赤ちゃんにも影響があるから、電話して診察受けて下さい」と言われた。

それと、出血のことについては「なんで電話しなかったの?」と言われてしまった。そうか、電話していいのか。これからは遠慮せず、夜中でも電話しよう。

内診の結果、おりものも正常、子宮口も閉じていて胎盤も正常。赤ちゃんも順調だった。ただ、膣内にびらんがあるのでおそらくそこからの出血ではないかということだったが、これは心配いらないとのこと。よかった、これでひと安心。

今回、いつもの内診と、お腹の張り具合を調べ、腹囲を測定した。それからお腹の上に器具をあてて、お腹の中の音を聞く検査をした。「グォオオ〜、ゴロゴロ、ゴォォォォォーッ。。。。」となんだかものすごい吸引力の掃除機みたいな音が診察室に響き渡った。なんの音を聞いているのだろう?すごい音に気を取られて、うっかり質問するのを忘れてしまった。

胎動はあったか?と聞かれたが、まだそれらしきものは感じない。もうじきあるのだろうが、どんな感じなんだろう?まだ胎動がなくてもお腹の赤ちゃんは元気なようなので、きっとおとなしい子なのだろう。

性別は来月分かるらしい。この病院では性別を教えることに積極的ではないようだが、担当の先生は構わないと思っているようで、分かり次第教えて下さるとのことだった。

。。。今朝、夢を見た。主人と二人で子どもを連れて歩いている夢。一歳半〜二歳くらいの子どもに見えた。しっかりした足取りで歩いていたその子は、とてもよくしゃべる「男の子」だった。。。
ちなみに主人も以前「男の子と歩いている夢」を見たそうだ。果たして結果はどっち!?

妊娠中期
2005年2月9日

コメントを残す