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保育園での怪我

1/20(火)次女が保育園で上前歯の歯茎を挫裂する怪我を負った。
夕方、長女を塾に送っていこうと思った矢先の16:45頃担任から電話が入った。
お友達に押されて園庭の花壇から落ちて、プランターの角に前歯を打ちつけ歯茎が切れてしまったとのこと。今から園医を受診すると言われた。
初めての歯医者で不安だったが、かかりつけ医の予約がすぐ取れるわけもないと思ったので、ひとまずお願いすることにした。

すぐに駆けつけると、次女は保育士の膝に座り、じっと診察の順番待ちをしていた。保健の先生も一緒にいた。
私の顔を見るなり、顔を歪めて泣き始めた。口を開けた瞬間、血の混じった唾が垂れて、上着と床を汚してしまった。「打った時は痛みよりも血が沢山出たことに驚いて泣いている感じでしたが、今まで泣かずにおとなしく待っていたんですよ」と保育士は言った。

やがて診察室に通され、治療が始まった。
めくれ上がった歯茎の止血と傷口をふさぐため、ひと針縫うことになった。
麻酔をして処置をする様子を次女の手を握りながらじっと見守っていたが、それはそれは痛々しいもので、血が苦手な夫だったら見ていられなかったのではないかと思う。次女は処置の間じっと耐えて頑張っていた。
無事縫合が終わり、3日後に経過を見せるため予約をとった。

麻酔が切れた後の痛みで食事が出来ない、眠れないことはないのか疑問に思ったので、痛み止めの薬は出ないのか質問すると、小児用の薬はないが、念のため出した方がいいならという物言いで、錠剤とカプセルの2種類を渡された。これを1/3くらいに割って、何かに混ぜて飲ませるように言われた。
子ども用でないのが気がかりだったが、このときは何も言わずに受け取った。

先生が治療中に言っていたことのまとめ

治療費については保育園が入っている保険で支払いをすることになり、保険証での3割負担額を親が払い、事務手続きを保育園がした後、治療費にお見舞金が上乗せされた額が数ヶ月後に返還されるらしい。この日、園医の病院では金額を出すのに時間がかかるため清算はせず、次回にまとめて支払うことにして帰宅した。

病院を出てから事故の現場にいた保育士が改めて状況を説明し謝罪、あとから駆けつけた副園長が謝罪し、帰宅後、園長からお見舞いの電話もあった。次女を押したお友達の親からもメールで謝罪があった。

次女は周りの心配をよそに元気そのもので、心配していた食事も痛がることなく、炊き込みご飯を普通に食べていた。薬を与えるか迷ったが、それほど痛みを訴えなかったので夫と相談してやめた。夜も熟睡できたのでホッとした。
翌日は大事を取って休むことにした。また転んで歯をぶつけたら今度こそ折れそうで心配だったからだ。

今後、保育園での食事のメニューや遊び方にも配慮してもらわなければならない。
しばらくは慎重に過ごす日々が続きそうだ。

育児,
2015年2月6日

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