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次女のおねしょ事情 Part 2

翌朝、次女に履かせたオムツは濡れていなかった。
なんと、おねしょをしなかったのだ!
次女はいつもと変わらず普通に起きた。私も普段と変わらぬ態度で次女に接した。
そして「オネショしなかったんだね、えらいねぇ。」と褒めた。

着替えを済ませて、しばらくすると突然次女がこういった。
「きのう、いうこときかなくてごめんなさい。」

自分から謝ってきたので驚いたが、「わかってくれれば、いいんだよ。」と普通に答えた。「もう寒くなったし、しばらくは夜だけオムツにしようね」と言うと、次女はだまって頷いた。
そして、しばらくして「あ-!Sunny ちゃんおもいついた!よるは かみパンツにして、あさは おねえさんパンツにすればいいんじゃなーい?」と、得意げに提案してきたのが面白かった。
何はともあれ、自ら納得してオムツを履いてくれそうなのでホッとした。

登園時、エレベーターの中で「きのう、いうこときなかくて、ごめんね。」と、再び照れくさそうに言った。
2度も言うなんてよほど気にしているのか、悪かったと自覚しているのか。謝る次女は別人のように素直だ。気持ちの整理に時間のかかるタイプのようだが、きちんと謝れるのは素晴らしいことなので「わかってくれればいいんだよ。Sunny ちゃんがわかってくれて、ママはうれしいよ。」と抱きしめた。

さっそく、シングル布団用の防水シーツとオムツを買ってきた。これで準備万端!おねしょされても怖くない。
その日の夜もすんなりオムツを履き、自分で着替えもしてくれた。呼べばすぐに来るし、お風呂、歯磨き、髪を乾かすなどの寝る準備も大変スムーズだった。

それにしても、おしっこの沁み込んだ敷き布団は、重層で拭いてもファブリーズして干してもどことなく臭うものだ。布団丸洗いのクリーニングに出したいが、代わりの布団もないのでどうしたものか…。

育児,
2014年10月30日

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