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次女のおもらし事情 Part 1

次女について一番困っていることは「おもらし」だ。
毎晩のおねしょ、日中のおもらし。派手な失敗はないのだが、毎回ちょっぴりちびってしまう。
行きたいはずなのに、なぜか間際まで我慢しており、いくら声をかけても「出ない。」の一点張り。そうかと思えば突然ペタンと座り込み、モゾモゾしながら尿意をやり過ごしている。早くトイレ行きなさいと言っても「…おさまってから!」が決まり文句で、尿意のピークが過ぎてからようやく立ち上がってトイレに行く。トイレに行くのが面倒なんだろうか。なぜそこまで我慢してしまうのか。まったく分からない。膀胱炎のリスクも高くなるし、色々心配だ。

寒くなってきたせいか、もう毎晩のようにおねしょをするし、特に先週日曜日の朝は派手な大きなシミをいくつも作った上に、昼間2回もおもらしした。いくら声をかけても動かずトイレに行かなかったからだ。
毎日これではたまらない。もう堪忍袋の尾が切れた私は、ついに夜寝るときだけオムツに戻した。これまで次女は頑として「だいじょうぶ!おもらししないから!」と口約束だけしてオムツは拒否していたから、かなりプライドが傷ついただろう。
朝の仕度も着替えも食事も「きがえられるから、てつだって。」「たべられるから、てつだって。」と言って結局私に全てをやってもらおうとする。
私も早く事を運びたくて、つい手を出してしまうのが悪いのだが、もう次女の言いなりになってはいけないと意を決して、その夜はこれまでになく厳しく叱り、オムツを強制的に履かせた後、身支度の手助けをせずに突き放して寝室を出て行った。
そうしたら、泣きながら初めて一人で着替えとトイレを済ませ、一人で布団に入って眠った。・・・本気で叱れば、ちゃんと言う事きくんだ。

一方、長女はその様子を横目で静かに見守っていただけで、何も言わなかった。
かばうでもなく、一緒に責めるでもなく。普段、妹のわがままに我慢を強いられ、自分ばかりが親に口うるさく注意されている長女は、何を思っていたのだろう。

育児,
2014年10月29日

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