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「悪夢」を減らす方法

2歳8ヶ月の次女が、夜中に突然、泣き出すことがある。
それは大抵私が添い寝していない時で、突然「うわぁぁぁん!!!」と火がついたような泣き声と共に、親の姿を探して起きてくる。
抱き上げて「どうしたの?怖い夢見た?」と訊くと、コクリと頷き、すがりつくように泣きじゃくって離れない。悪夢って大人でもドキッとするし、子どもにとってみたら夢と現実の区別がつかなくて何倍も恐ろしく感じるんだろうな。

そんなとき、見つけたのがこの記事
子供が見る「悪夢」を減らす方法

この記事によると…

・起床時間と睡眠時間を厳守させる。

→やっぱりこれが一番大切なことでしょう。でもこれがなかなかできないのよね…。
朝は長女を送り出すのに手がかかるため、長女が登校した後で適当な時間に起こしてしまうし、寝る時間は大体決まっているけど日によって前後するし。ちょっと大変だけど、長女と一緒に起こした方がよさそうね。

・寝る前は心を健やかな状態で維持できるよう、静かにリラックスできる環境を寝室に用意する。入浴や読書の時間を、寝る前のスケジュールに挟むのも一案。
→寝る前に入浴、読書はしているけれど、なかなか寝ないのをたしなめたり、次の行動に移らない長女を叱ったりしているので、ゆったりした時間というよりは「早く寝てほしい!」の一心でバタバタしている感じ…。

・寝具が心地よい状態であることを確認する。また、子供が望むのなら縫いぐるみや毛布と共に寝るのを許す。
→自分の気に入っているアイテムを日替わりで持って寝ているし、寝具自体は問題ないと思う。ただ、長女と次女が私と同じ布団で寝たがるので、シングルの布団に3人がぎゅう詰めになって寝てる状態は、安心感にはつながるけど果たして心地よいと言えるのだろうか???

・寝る前には精神的に興奮状態を呼び起こすような(あるいは怖い)テレビ番組を視聴させない。
→これはないので大丈夫。

・「悪夢」は「夢」でしかなく、それが現実のものではないこと、夢の中の出来事は現実の自分には何ら物理的な影響を与えないこと(「悪夢」でケガをしても実際には傷つかないこと)を子供に教える。
→この説明はまだしたことなかったな〜。「大丈夫、怖くないよ、ママ(パパ)がいるからね」としか言葉をかけてない。もう話せば何となく理解できるかもしれないので教えてみよう。

結局、時間にゆとりを持って、規則正しい生活を送ることが何より大切なのだね。目新しい情報というより、基本的なことをしっかりやりましょう、という感じ。
保育園生活をさせていると帰宅後は戦争のように慌ただしくなってしまうのが現実だけど、なるべく心穏やかに眠らせてあげたいものです。自戒を込めて…。

気になるニュース, 育児,
2012年11月14日

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