出産や育児の あんなコト こんなコト

夜泣きの原因

次女は、おっぱいの味に敏感だ。
マクドナルドやケンタッキーフライドチキン等のファーストフード、お菓子やケーキ、脂っこい食事を多く採った日は、決まって夜泣きの回数が増え、お互い寝不足になる。

長女のときは、こういった食事をするとすぐに乳腺炎になってしまうので、節制するしかなかった。長女自身は、あまり味に反応するタイプではなく、どんなに詰まったおっぱいでも、文句を言わずに吸ってくれていた。

今回は第2子ということで乳腺が開通しており、おっぱいのトラブルはほとんどなく、オケタニにも2回しか行かずに済んでいる。
「ちょっと詰まったな」と感じたら、葛根湯と冷えピタと搾乳で対処し、食事を改善すれば、数日で回復する。だから、ついつい食事も気の向くままに採りがちになって、うっかり不摂生をすると、夜中に次女の夜泣き攻撃をくらって「そうか、○○を食べたせいだ」と気づかされ、反省するのだ。

最近、久しぶりに「食べてはいけないも」を発見した。
先日、友人が遊びに来てくれたとき、友人がくれた おせんべいがとても美味しくて、お腹が空いていたのもあり、食事代わりにバクバク食べた。
その夜、次女が何度も何度も泣いて起き、その度に授乳するも、なかなか寝付けないようで、延々グズっていた。「どうしちゃたんだー?体調悪いのかな?」などと、翌日もおせんべいを食べながら考えていた。すると、その日の夜も同じ状態で、すっかり寝不足になって疲れが抜けず、参った。しかも、少し左のおっぱいが詰まりかけていた。

ここでようやく気がついた。
次女の夜泣きと詰まりの原因は「おせんべい」だ!!

そういえば、お餅やおせんべいも、詰まりやすいと言われる食べ物だった。
私は普段、おせんべいは ほとんど食べないから気づかなかったのだ。

おせんべいを食べずに過ごしたその夜、次女は ほとんど起きることなく熟睡した。ああ、やっぱりおせんべいが悪かったのね・・・。

そうと分かれば、この大量のおせんべいを家に置いておく訳にはいかない。誘惑に負けて手を伸ばしてしまわないように、主人に会社へ持って行ってもらった。

会社の皆様、そのおせんべい、美味しいですよ〜!

母乳,
2011年2月2日

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