出産や育児の あんなコト こんなコト

無痛分娩

無痛分娩がいいらしい。

去年12月に3人目(女の子)を出産した、保育園のお母さんに聞いた話。その方の場合、産後間もなく親は帰ってしまい、手がないので体力を温存しておきたくて、今回初めて無痛分娩を選んだそうだ。

無痛分娩は、麻酔科が充実している大きな病院でないと受けられない。分娩日は決まっていて、一週間前から入院しなければならないが、予定が立てられるので、すでに兄弟がいる場合はむしろいいかもしれない。腰に管を通して、手には投薬用のレバーを持ち、痛みを感じたときに自分で薬の量を調節して入れるのだというから驚きだ。陣痛時の痛みはほとんどなく、「今、陣痛来てるんですか?」と助産師さんに聞かないと分からない程度だとか。産むときには少し痛いけど、陣痛の痛みが無いため、産後のひどい筋肉痛もなく、体力の回復が早くて楽だという。

私も妊娠してから無痛分娩のことを考えなかったわけではないが、助産師さんに聞くと、経産婦はお産の進みが早いから、麻酔が間に合わなくて結局自然分娩になるケースもあると聞いてやめた。

無痛分娩のメリットは痛くないだけだと思っていたが、産後の回復が早いというメリットまでは想像していなかった。年齢を重ねるごとに体力的にもキツいし、回復に時間がかかるだろうから、万が一3人目なんてことになったら無痛分娩にしようかなと思った。

兄弟の反応…特に娘と同じ歳の男の子の様子はどうかと聞いたら、生まれる前の方が落ち着かないというか、奇妙な感じだったが、むしろ生まれてからの方が安定しているという。「赤ちゃんが生まれたら、僕はどうなるんだろう?」という不安があったのかもしれない。

多くの場合、生まれてから赤ちゃん帰りすると言うが、そういう事もあるんだと、色々勉強になった。

プレママタウン:「無痛分娩ってどうなの?どうやるの?

妊娠後期, 育児,
2010年2月1日

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