リンクルン 〜結末〜

リンクルンを預かり、シフォンのお世話をしていた妹からメールがきた。

「リンクルンの充電がなくなりました。甘やかし過ぎて『ふつう』から『ふとい』になってしまいメタボシフォンで幕を閉じてしまいました。私の凡ミス…」

『ちょうちっちゃい』だったシフォンが、『ふとい』シフォンになるなんて!! 一度拝みたかったが、充電切れとは残念だ。

先日、母が妹の引っ越しを手伝いに来たついでに私の家に来た。リンクルンを預かってきたと言って、真っ暗な画面のリンクルンを娘に渡した。

すると「えーーーーー、Mちゃん(妹のこと)、リンクルンこわしちゃったの!?」

と、まったく、しょうがないなぁ的なニュアンスで言ったので、母と一緒に「ちがうよ、Mちゃんは○○ちゃんの代わりに育ててくれてたんだよ!」と妹のフォローをしておいた。

妹よ、今までシフォンに良くしてくれて、ありがとう。

2 Replies to “リンクルン 〜結末〜”

  1. なんともまぁ酷な一言をありがとうございます…。

    頑張って世話した甲斐がありましたよ(笑)

    充電が切れて心のどこかでほっとした自分がいました。健康児で有終の美を飾りたかったのは確かなのですが…。

    って今こうやってコメントを書いている真横でルービックキューブを必死でやってる社員を発見!!

    おーーっと?!
    しかも一瞬で全面色を揃えたーー!!!

    そして自分でバラして再度挑戦している…。

    めちゃくちゃ笑いたいのに笑えない状況が苦しく、ついコメントしてしまいました。

    注文する時すら手を休める事をしない!

    白熱の闘いが今、私の真横で繰り広げられておりますー!!!

  2. >みずきちさん

    娘の失言、お詫びします。
    シフォンのお世話は、無駄なことではなかったと思ってください。きっとこれから始まるネコとの暮らしも上手く行くと思います。ただ、シフォンのようにデブネコにはしないようご注意を(笑)

    横にいらっしゃる社員さん…何者!?ルービックキューブの大会にでも出場なさるおつもりでしょうか???
    みずきちさんの職場は、シフォンのお世話をしているみずきちさんを筆頭に、不思議さんがいっぱいですね☆

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