出産や育児の あんなコト こんなコト

娘とトランプ

娘とトランプで一緒に遊べるようになった。
トランプといえば、以前はもっぱら7ならべだったが、どうやら飽きたらしく、「ちがうのやりたい」と言うので、先週の日曜日、「ババ抜き」にチャレンジした。

トランプ

ジョーカーを混ぜたトランプを切って、次々に配る様子をじっと見つめる娘。
「この中で、同じ数のトランプがあったら捨ててね」と説明すると、娘は束になったトランプをひろげて一生懸命同じものを探している。
二人でババ抜きをすると、枚数が多くなり大変なので、私が手伝いながら同じ数のトランプを探させ捨てて行く。私に指図されるのが嫌いな娘のことだから、ふてくされて「もうやめる」と言い出すかと思いきや、きちんと言うことを聞いてくれて、早くもルールを理解した様子。
はじめのうちは、ジョーカーを引くと嫌がって捨てたり、私に押し付けたり、やり直そうとしたりと、反則の嵐だったが、一度勝たせてあげるとご満悦で、「もう一回やろう!」と言うではないか。どうやら勝つ喜びに目覚めたようだ。
そして今度は主人も混ぜて3人でやることにした。
すると主人は「じゃあ、勝った人がこのラムネをもらえるのね。」と、娘のラムネを賭けることを提案した。
娘は目を輝かせ、「うん!!やろうやろう!!」とますますやる気になった。
賭け事など、4歳の子に教えちゃっていいのだろうか?と思いつつ、いざ勝負開始。
今回娘はズルをせず、私たちも真剣にやった結果、なんと娘が勝った。
見事、ラムネは娘の元に。「やった!ラムネゲットー!!イェーイ!!」と嬉しそうに食べていた。娘とやるババ抜きは、結構面白かった。対等にゲームができるようになるなんて、すっかり成長したものだ。
「パパとママ、大人なのに○○ちゃんにまけちゃった♪」と得意気だったので
「○○ちゃんはすごいね!」と心から褒めた。
子どもからすれば、大人は何でもできると思っているかもしれないけれど、ホントは大人より子どもの方がずーっとずーーーっと、すごいんだよ。

それからというもの、「ねー、ババ抜きしよう」と誘われ、今朝も登園前に一戦交えることになった。「じゃあ、勝った人が、リンクルンもらえるのね!」と言い、フレッシュプリキュアの変身アイテムのおもちゃを賭けることになった。
「ババ抜き=何かを賭ける」というルールが娘の中で確立されてしまったようだ。

結果は、またまた娘の勝利!最後、私の持っているトランプ二枚から、見事ジョーカーでない札を選び、娘は逃げ切ったのだ。

…けっこう勝負強いな、この子。

育児,
2009年10月16日
  1. みずきち より:

    すごいじゃないですか♪
    ババ抜きをはじめ、ジジ抜き、大貧民、ダウト等、激弱な私。
    娘さんの勝負強さが羨ましい。
    近々、勝負を挑みにお伺いさせていただきますね☆

  2. note2 より:

    > みずきちさん

    困ったことに、ジジ抜き、大貧民、ダウトのルール、どれもすっからかんに忘れています。子どもの頃、大貧民もダウトも、いとこ達とよく遊んで盛り上がったんですけどね〜。ブタのしっぽも面白かったですね。
    今度、ルールを教えてください。娘への挑戦、お待ちしております☆

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