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妊娠初期の風疹抗体価

先日の検診で、前回の血液検査の結果について説明があった。
先生:「ほとんどの項目で問題なしですが、ひとつ気になる数値がありました。」
それは「風疹」の項目だった。風疹の抗体価が256となっている。
風疹の抗体価は、標準値が8倍以上・256倍以下らしい。私の数値は、上限ギリギリの256である。
先生:「風疹の抗体が高めなので、念のため再検査しましょう。」

抗体価が高いということは、最近風疹に感染した可能性があるかもしれないということで、過去にかかった風疹によってでできた抗体価なのか、最近かかってできた抗体価なのかを調べ直すということだった。

驚いたことに、一度風疹にかかっている場合、二度目に風疹にかかっても、症状がほとんど出ないケースが多いというのだ。妊娠初期に風疹にかかると、赤ちゃんに難聴や心奇形、白内障などの障害が出るという。
気づかないうちに風疹にかかっていたかもしれないと言われ、ショックだった。

検診の後、血液検査をして帰宅した私は、まっさきに娘の妊娠時の資料を調べた。娘のエコー写真はもちろん、検査結果のプリントや様々な資料、妊婦に関する新聞の切り抜きなど、娘の妊娠時には全てスクラップして取っておいたのだ。
偉いぞ、5年前の私!!
妊娠初期の血液検査結果のプリントを見つけ、ひとつずつ項目をチェックしていくと・・・・・・・・
あった!!風疹抗体価!!数値は「256」。
やっぱりこの時も、この項目にボールペンでチェックが入っている。
おそらく昔の抗体だ。きっと大丈夫だと思う。うん、そう信じよう。

検査結果、異常なしでありますように!!

妊娠初期,
2009年9月14日

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