出産や育児の あんなコト こんなコト

いよいよ予定日の月 – 7月 -!!

7月に入って、カタログ通販で注文しておいたベビー布団やらベビー服が次々と届いた。
真新しくて可愛らしい、小さな肌着や服を眺めて、いよいよだなぁ・・・と、まだ見ぬ我が子を思ってお腹をさする。
その他にも、義妹が手作りのスリングをプレゼントしてくれたり、生徒のお母さんから絵本をいただいたりして、子ども用アイテムがどんどん増えていく。そういった物に囲まれていると、いよいよ「母になる」実感が湧いてくる。

予定日は7月13日。出産が近づいていることは、身体の変化ではっきり分かる。
大きくなったお腹がどんどん下がっている。横になっているのも苦しい(でも夜は熟睡)。むくみも出てきて、足だけでなくいよいよ指輪がきつくなり、跡が残った指のつけねをしみじみ見つめる。
入院用に購入したパジャマも下着も、新品のバスタオルも全て洗濯をし、入院用バッグに詰めた。
次に、ベビー服の洗濯に取りかかった。自分で購入した夏生まれの新生児用ベビー服のセットと、夫の叔母が縫ってくれた真っ白なベビードレス・・・何てかわいらしいんだろう。まるで人形か小型犬の服だ。見てるとウキウキしてくるが、同時に全く現実感がない。この小さな服を我が子が着るのかと思うと不思議な気分。
ベビー服をアクロンで浸け置き洗いし、柔軟剤で仕上げてみたが・・・敏感な赤ちゃんの肌に着せるものを、こういった洗剤で洗っても大丈夫なのかしら?などと心配になってしまった。それに、こんな小さな服に普通のハンガーでは大きすぎるのではないかと思ったが、当たり前に干せた。
窓辺に干した私たちの洗濯物に混じって、かわいい小さなベビー服が揺れている。不思議な光景だ。
あと1ヶ月も経てば、この光景も日常になる。早く我が子に会いたいと思うようになった。
仕事もあと1週間で切りがつく。実はもういい加減、仕事を休みたいと思っている。ゆっくり我が子と向き合って胎教したり、家の大掃除や赤ちゃんとの生活について思いを馳せていたい。。。

でもまぁ、現実は生まれてきたらそれこそ大変だろうから、今のうち仕事しておこうと思い直す。
こうして元気で仕事をし続けていられるのも、みんな我が子がいい子にしていてくれたおかげ。
本当に感謝、感謝だ。

妊娠後期
2005年7月2日
  1. モウト より:

    お仕事あと数日なのですね。
    予定日ぎりぎりまで頑張りましたねー。
    お疲れ様でした。

    ベビー服を一緒に洗濯するか、別々に洗濯するか?
    この点において私はNOです。

    赤ちゃんの肌に触れるという理由だったら、長時間抱っこするママの服も該当するのでは?
    だったら洗濯物みんなをせっけんに変える方が合理的ではないのかと考えます。
    赤ちゃんの肌に良い物は大人の肌にもいいだろうし。

    かくいう我が家は息子が生まれたときから、みんな一緒に合成洗剤です。今の所は問題ナシです。

    昔からお肌にも環境にもやさしい石鹸生活に憧れていて、シャンプー、洗顔料、ボディーソープ、台所用洗剤を石鹸へ移行はすぐにできましたが、洗濯洗剤だけがまだ合成のまま。安価で手軽な合成洗剤と柔軟材に負けてしまいます。あとは掃除用の洗剤も石鹸にしたいところです。いつかは・・・。

  2. note2 より:

    右も左も分からないって、こういうことなんだなぁと思いました。今まで石鹸や洗剤の成分のことなんて何も気にしていなかったのもので。。。

    赤ちゃんが生まれてきて、いざ生活が始まったら、私どうなっちゃうんだろう!?なんて今からちょっと不安です。
    引き続き、アドバイスよろしくお願いします!

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