出産や育児の あんなコト こんなコト

妊娠38週:13回目の検診

今日は久しぶりの雨。湿度は高く、じめじめして蒸し暑いが、日差しが弱い分、いくらか涼しいので助かった。
昨日まで、梅雨は何処へ?というほどの暑さで(昨日なんか、都心は36.2度!!)、ただでさえ赤ちゃんをお腹に抱えて熱いのに、ホントたまらない。靴下も履きたくない。普段暑がりの夫より暑がりになって、最近の口癖は「暑い〜」と、「クーラーつけていい?」になっている。
さて、今日もNSTから始まった。腹囲91cm、子宮底長32cm。先週とあまり変わっていない。
体調の変化はないか質問され、問題ないと答えていた。
「むくみもないですね?」
「はい、ないです」と答えた私の足首を見た助産師さんは、「あら?これって・・・」と言い、私の足首を触った。

「むくんでますね」と一言。
私:「え!!これはむくみなんですか!?」
助産師:「はい、押しても元に戻らないでしょ?」
確かに足首の内側を押すと、粘土のように凹んで戻らない。自分では全く気づかなかったので驚いた。子宮が大きくなっていて、血液循環が悪くなっているらしい。横になっていると、いくらか血液が足に溜まらなくなって改善されると教えてくれた。
むくみが上半身に出ると危険だそうで、塩分を控えるように気をつけてと言われた。

肝心の赤ちゃんは至って元気だった。 
40分の間に2回、お腹の張りが認められた。しかし自分ではあまり張った感覚はない。もしかして私って、鈍感なのか?
お腹の張りが起こるのは、お産の準備をしているためで、張りの回数が増えると、いよいよお産が近づいている証拠らしいのだ。痛みが出てくると陣痛になる。「38週になれば、当たり前に起こる事ですよ」と言われた。

次は先生による診察だ。内診は奥まで調べているみたいで、結構痛い。でもお産はこれの何十倍(もしかして何百倍?)も痛いんだろうな〜、と痛みに顔をしかめながら漠然と想像していた。
内診の結果、先週の所見と変わらないとのこと。子宮口は柔らかくなっているが、まだ0.5cmしか開いておらず、この1週間でお産になる様子はないようだ。
先生:「開く時にはちゃんと開くから大丈夫ですけど、もう少しお腹が張ってもいいくらいですね」
この調子では、予定日前に生まれてくる可能性は低いだろうな〜。

今回、初めてむくみが出たことを先生に話した。先生は足首を触って調べてくれたが、心配ないとのこと。ただ、出産後もむくみが残るタイプかもと言われた。
あまり気にせず、水分は今まで通り普通に摂っていいとのこと。水分が足りずに血液が濃くなってしまうと良くないらしい。
むくみ対策としては、寝るとき足を高くして寝るとよいそうだ。そのくらいしか対処法はないという。自分としては、塩分の取り過ぎが原因かもしれないと思った。体重も1週間で700g増えてしまった。最近、外食したし、家でもチャーハンや味の濃いものを食べていた。食生活や味付けにはもっと注意しなければ。油断大敵だな、反省・・・。

それ以外には何も異常はなかった。予定日まであと2週間。このまま順調にお産できるといいな。

妊娠後期
2005年6月29日

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