出産や育児の あんなコト こんなコト

羊水を増やすために

再診の2日後、再びNSTと検診が入った。いつものように40分、機械をお腹につけて赤ちゃんの心拍とお腹の張り具合を調べる。赤ちゃんの心音を聞くと、「ああ、元気にしてるんだな〜」と安心するし、赤ちゃんの存在をぐっと身近に感じられるので、この検査はわりと好きだ。

羊水量と赤ちゃんの体重を増やすため、このところ意識的に横になるよう心がけている。昼寝もするし、夕食後もすぐ横になる。しかし、むりやりゴロゴロするのも結構辛い。
やっぱり仕事を減らすことは難しいので、極力合間に休憩を取ることにしている。功を奏して、羊水が増えているといいんだけど・・・。

そして検診。予約では、例のぶっきらぼうなお偉い先生ということだったが、いざ診察室に入ると、若い女医さんが座っていた。「先生は急な手術が入ったので、私が見ます」とのこと。

NSTの結果、赤ちゃんは元気だった。
そして羊水の量を超音波で見てもらった。
「まぁ、少なめではありますけど、特別少ないわけではありませんよ」との答えだった。そんなもんなのか?心配しすぎなのかしら・・・。
羊水の量が少ないと、どういったトラブルが起こるのか質問した。
先生:「羊水が少ないと、陣痛のストレスを直接受けやすいので、お産の時に赤ちゃんの心拍が弱まる可能性があります。」
私としては、予定日より早く出てきてほしくないので、さらにこんな質問をしてみた。
私 :「羊水が少ないと、赤ちゃんの居心地が悪くて早く出てきてしまうでしょうか」
先生:「・・・さぁ・・・それはなんとも言えませんねぇ・・・」
どうやら、羊水の少なさは居心地とか早産とは関係ないようだ。

とりあえず来週の検診まで安静にして様子を見るということで今日の検診は終わった。

食べては寝て・・・の繰り返しで、羊水や赤ちゃんの体重が増えるのは結構だが、私自身の身体にも余計な脂肪が増えてしまうのではないか、少々不安だ。

妊娠後期
2005年6月17日

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