出産や育児の あんなコト こんなコト

妊娠32週:10回目の検診

今日から9ヶ月目に突入だ。妊婦生活もあと2ヶ月足らずで終わるのだな。。。いや〜、早い!!
先生は、出血のことを心配していた。「サラサラした鮮血が足を伝って流れて来た」という状況が気になっているようだった。しかし、その後は何ごともなく元気に過ごしているので、私としてはあまり心配していなかった。
いつもなら、お腹周りの測定と、赤ちゃんの心音を聞くだけで終わるのだが、今回は内診と超音波もした。
結果は、やはり異常なしだった。
「出血もないし、子宮口もしっかり閉じています。子宮けいかんの長さも十分です。経過を見るだけでよさそうですね」
担当の先生にそう言っていただけると、なおさら安心だ。


今回は採血があった。私としては、そちらの方が気になっていた。結果は、これまた良好。
血小板の数値は相変わらず低めだが、問題ない数値だった。
尿検査も今回はタンパクは出ていなかった。

その後、いくつか質問された。

先生 「おしっこが近くなっていますか?」
私    「いえ、まったく」
先生 「歯茎から血が出たり、鼻血が出たりしますか」
私    「いえ。。。たまに歯茎の出血はありますけど」
先生 「なかなか止まらないことは?」
私    「ありません」
先生 「足のむくみもないし、体重もコントロールできてますね。いいですよ。」

。。。なーんか私、すっごく順調じゃない?

まわりの妊婦さんのブログを読むと、すでに8ヶ月の時点で

・頻尿で、夜中何度もトイレに起きてしまう
・お腹が苦しくて、仰向けで眠れない(これは少し理解できる)
・胎動が激しくて眠れない
・足が吊る
・足がむくむ(足がだるいことはよくあるが、むくみとは関係なし)
・お腹が張る
・動くのが辛くて、外出もままならない

。。。なんて書いてあって、とても辛そうなんだけど、私の場合は全くない。なんでだ?
逆に「大丈夫なのか?」と思ってしまう。
これから一気に問題が噴出したり、すごい難産だったりっていうオチがつかないといいのだが。。。

ちなみに、先日1週間ぶりに会った仕事仲間のおばさま方3人に
「あら!お腹が下がってきてるみたい!大丈夫?あまり動かない方がいいわよ〜」と言われて、少し気になっていたので、先生に尋ねてみた。
すると「それは個人差だから全く関係ないです。現に、内診して問題なかったんだから」とのこと。

とすると・・・
「お腹の形が突き出す、または顔つきが変わると男の子」
「出産は自分の母親に似る」
「妊婦、授乳のときは目を酷使しないように」
「あわびを食べると、まつげの長い子が生まれる」

などの説は、果たして本当なのだろうか???

妊娠後期
2005年5月18日
  1. kan より:

    以前男の子だと男性ホルモンが母の体内にも増えるので、顔つきが変わることもあるということを読みました。
    でも、あわびってのは何でしょう?
    女性ホルモンってことですかね?
    (含有されているのかは知りませんが。。。)
    うちの妹は14日が出産予定日でしたが、未だ生まれる様子がありません。ちなみに、13kgも体重が増加したそうで、医者がキレたと言っていました。(あやうく入院させられそうになったとのこと。)

  2. モウト より:

    そうそう、妊娠後期は頻尿と足がつって夜中に必ず1度は目が覚めてしまって困っていました。

    経過順調そうですねー。体重管理までばっちりなんてすごいです。

    あわび→まつげ は初耳!
    ホントなら、ぜひとも仕組みが知りたい。

    目を酷使しないようにというのは、私も気になって産後入院しているときに聞いてみましたが、「目を使う作業は疲れるから、産後の体をいたわるための教えじゃない?」ということで、特に目がどうだということはないそうです。

  3. note2 より:

    「あわび」説は、私も最近知りました。上司のお手伝いさんが言い出したことです。「間違いない!」と断言していましたが、特に根拠はない様子でした。ただ、何度も食べないと効果はないようです。
    ・・・残念ながら、ウチにはそんな余裕ありません。

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