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	<title>Baby Any*Any</title>
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	<description>出産や育児の あんなコト こんなコト</description>
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		<title>次女の保育園</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 15:03:16 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[託児]]></category>
		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[気づけば、ブログ放置して3ヶ月以上経ってしまった。いつものように、駆け足で今までのことを書いていくが、まずは次女の保育園事情から。 4月。次女がようやく念願だった保育園に入園した。当初は長女が通っている同じ認可園を希望していたが、人気園かつ1歳クラスの空きが1名と激戦のため、「望みは限りなく0パーセントに近いです。」と保育課の担当者から再三言われてきた。ここに入るには、保育実施指数が40点以上・・・つまり、特別な事情を抱えたご家庭の子どもでないと、まず無理というレベルらしい。 最後の面談で「ここなら望みはありますよ。」と提案されたのが、自宅から徒歩20分以上という、大変遠い保育園だった。入れたとしても、毎日の送り迎え、雨の日のこと、長女のお迎え時間に間に合うのか等、悩みに悩んだ末に、認可園はきっぱり諦めた。それで、以前から登録していた認証保育園に専願希望を出し、晴れて4月から入園できたというわけだ。 認可園をやめた理由は他にもあった。夏には引っ越しをする予定で、転入先の区では、認証保育園に入れていた方が1点高くなることが分かったからだ。 次女を4月から保育園に通わせて2ヶ月半が経つが、保育園初日から現在まで、保育園に預ける際に一度も泣かず、親の心配をよそに次女は保育園生活に馴染み、先生やお友達と一緒に楽しくやっている様子だ。 認証保育園の特徴は、親の手を一切煩わせないところだ。認可園のように親が引き出しの中身を毎日点検、補充、整理したり、紙オムツ一枚一枚、すべてに名前を書いておく必要はなく、1パック丸ごと置いておけばいい。入り口で子どもと荷物を手渡して、「いってらっしゃーい！」で終わりだ。初日からこんな調子だったので、拍子抜けしてしまった。 夕方5時過ぎにお迎えに行っても、公園に行っていて いない時もある。そんな時は、道の途中や公園で子どもを拾って帰ってこられる。認可園にはない、いい意味での「ゆるさ」がとても新鮮だった。 この認証保育園は0,1,2歳までの園で、園児数に対して先生の数が多いところがまたいい。アットホームな雰囲気の中、先生たちは、とても親切で優しくて、子どもたちをとても可愛がってくれているのがよくわかる。外国人の先生もいて、英語の歌や英会話にも日常的に触れることができる。ほぼ毎日、保育園のブログがアップされ、一日の保育園での様子が写真入りで見られるので、チェックするのも楽しみだ。長女の認可園から近いので、送り迎えも苦にならない。この認証保育園に入れて良かったと思う。 保育料が認可園に比べて割高だが、区から2万円の助成が受けられるため、実際は認可園の保育料＋1万円程度。通いやすさと保育内容を考えれば、このくらいの差額は払っても惜しくはない。 ７月には引っ越しのため、子ども達2人とも、慣れ親しんだ保育園を退園しなければならない。そして、新たなる保育園探しの旅が始まるのだ。 また振り出しに戻るのは正直、ものすごく気が重い。特に次女については、やっとの思いで入れた保育園で、しかも良い環境だっただけに残念でならない。 新しい環境での生活、子どもたちの保育園のこと、仕事のこと。これから先のことを思うと色々不安だけど、やるしかないからね。もう認証保育園に問い合わせて「80人待ちです」なんて言われても、驚きませんよ（笑 まずは、書類をもらいに引っ越し先の区役所へ行ってこよう。]]></description>
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		<title>突発性発疹</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Mar 2011 04:04:37 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[そのほか]]></category>
		<category><![CDATA[病気]]></category>
		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[次女、生後11ヶ月。これまで病気や肌荒れなどのトラブルが一切なかった次女が、ついに突発性発疹にかかった。 2/13（日）日中38.4℃から、夜には38.9℃まで熱が上がる。 2/14（月） 39.3℃。朝の予定をキャンセルし、小児科へ。月齢的に突発性発疹の疑い濃厚だが、熱が下がってから1日2日経って発疹が出るまでは確定できない、とのこと。インフルエンザ検査は陰性。抗生剤と整腸剤、解熱剤をもらって帰宅。 子どもが体調を崩すのは、いつも「よりによって、なぜ今！？」という時だ。今週は、仕事、打ち合わせ、ずっと行きたかったリサイタルが二件、一時帰国している生徒が顔を見せに来たりと、予定が目白押しなのに・・・どうしよう。 夜8時頃、ついに40℃を越えた。解熱剤を入れて37℃台に下がると、これまで横になって動かなかった次女が急に起き出し、活動を始めた。しかし夜中また38℃台になり、うなされて起き、水飲んで母乳飲んで少し眠る…の繰り返し。お互い寝不足でぐったり。 2/15（火） 今日も熱はあるものの、昨日よりは落ち着いている様子。母に子守りを頼み、午前中の打ち合わせと午後のレッスンは予定通りこなした。「もう大丈夫だと思うから、リサイタルも行って来なよ」と母は言ってくれた。だけど・・・今夜行く予定だったリサイタルは、レッスンに来た生徒に行ってもらう事にした。 夜には37℃台に下がり、元気になって、ひと安心。 2/16（水） 今日は一時保育に預けて仕事の日だったが、病み上がりで預けられないので仕事はキャンセルし、次女と一日ゆっくり過ごした。顔にうっすら赤い発疹が出始めた。 2/17（木） 発疹が顔以外に背中や脚にも出た。やっぱり突発性発疹でした！ 2/18（金） 次女がしきりに耳を触っており、しかも機嫌が悪い。中耳炎の疑いがあるので、念のため小児科を受診。場合によっては、その足で耳鼻科へ行かなければ。私の仕事が朝入っていたので、めずらしく主人が病院へ連れて行くと申し出てくれた。幸い中耳炎ではないようで、耳鼻科へは行かずに済んだ。 機嫌が悪いのは、発疹のかゆみや不快感が原因らしい。 長女のクラスメイトのお母さんに話したら、「うちの子3人とも、突発にかからないで大きくなっちゃったよ。」・・・突発性発疹って、2歳くらいまでにはみんなかかるものだと思っていたが、例外もあるのだ。 次女の症状が落ち着いてホッとした反面、立て続けの予定キャンセルと寝不足、おまけに生理前によるホルモンバランスの不安定さが相まって、私のストレスはピークに達してした。 長女が言う事を聞かなかったり、次女の機嫌が悪かったのは、私の気持ちに余裕がないことも影響あったのだと思う。・・・みんな、ごめんね。 次女が4月から保育園に入ったら、こんなことがしょっちゅう続くんだろうなぁ… なるべく心穏やかに、焦らず、おおらかにいたいものです。]]></description>
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		<title>夜泣きの原因</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Feb 2011 01:58:47 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[母乳]]></category>
		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[次女は、おっぱいの味に敏感だ。 マクドナルドやケンタッキーフライドチキン等のファーストフード、お菓子やケーキ、脂っこい食事を多く採った日は、決まって夜泣きの回数が増え、お互い寝不足になる。 長女のときは、こういった食事をするとすぐに乳腺炎になってしまうので、節制するしかなかった。長女自身は、あまり味に反応するタイプではなく、どんなに詰まったおっぱいでも、文句を言わずに吸ってくれていた。 今回は第２子ということで乳腺が開通しており、おっぱいのトラブルはほとんどなく、オケタニにも2回しか行かずに済んでいる。 「ちょっと詰まったな」と感じたら、葛根湯と冷えピタと搾乳で対処し、食事を改善すれば、数日で回復する。だから、ついつい食事も気の向くままに採りがちになって、うっかり不摂生をすると、夜中に次女の夜泣き攻撃をくらって「そうか、○○を食べたせいだ」と気づかされ、反省するのだ。 最近、久しぶりに「食べてはいけないも」を発見した。 先日、友人が遊びに来てくれたとき、友人がくれた おせんべいがとても美味しくて、お腹が空いていたのもあり、食事代わりにバクバク食べた。 その夜、次女が何度も何度も泣いて起き、その度に授乳するも、なかなか寝付けないようで、延々グズっていた。「どうしちゃたんだー？体調悪いのかな？」などと、翌日もおせんべいを食べながら考えていた。すると、その日の夜も同じ状態で、すっかり寝不足になって疲れが抜けず、参った。しかも、少し左のおっぱいが詰まりかけていた。 ここでようやく気がついた。 次女の夜泣きと詰まりの原因は「おせんべい」だ！！ そういえば、お餅やおせんべいも、詰まりやすいと言われる食べ物だった。 私は普段、おせんべいは ほとんど食べないから気づかなかったのだ。 おせんべいを食べずに過ごしたその夜、次女は ほとんど起きることなく熟睡した。ああ、やっぱりおせんべいが悪かったのね・・・。 そうと分かれば、この大量のおせんべいを家に置いておく訳にはいかない。誘惑に負けて手を伸ばしてしまわないように、主人に会社へ持って行ってもらった。 会社の皆様、そのおせんべい、美味しいですよ〜！]]></description>
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		<title>子どもの食欲</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Jan 2011 08:00:17 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[育児]]></category>
		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[次女はよく食べるタイプだ。長女の離乳食でさんざん悩まされ苦労しただけに、この食べっぷりには感動すら覚える。食べる子の食事とは、こんなに楽なものなのかと、嬉しいやら拍子抜けするやら、、、驚くばかりだ。 次女の場合、授乳に少々手こずった。予定日より20日早く生まれたためか、母乳を飲むのが下手だった。空気ばかりを飲み込み、よくむせていた。 長女は生まれてすぐに上手に母乳を飲めて、母乳一筋、ミルクもほとんど飲まずに済んだし、おっぱいを見せれば、絶対に吸い付いてきて、コクコク美味しそうに飲んでいた。 しかし、次女はちょっと違った。小さめに生まれて、母乳の出が悪かったはじめの一ヶ月はミルクと混合だった。母乳が軌道に乗ってからは完全母乳になったが、次女の場合、自分が飲みたくないときには、おっぱいを差し出してもそっぽを向き、「いらない。」と言わんばかりに手で押しのける仕草までする。 「・・・この子は、ちょっと違うぞ」そんな風に感じていた。 そんなとき、区から派遣される助産師さんが訪問してくれた。次女が母乳の飲み方が下手なこと、長女はかつて「おっぱい大好きっ子」で、未だに食が細いと話した。 そのとき、「きっと妹さんは、離乳食をよく食べる子だと思います」と言われた。そうしたら、本当に良く食べる子だった。 今年のお正月、実家で豪勢な料理が並んだ。みんなが食事をしていると、次女が「私にもちょうだい！」と言わんばかりに割り込んでくるので、みんなおもしろがって色々なものを食べさせていた。 伊達巻き、黒豆、煮物、何でもぱくぱく食べた。中でも一番次女がお気に入りだったのは「カニ」だ。茹でたカニの足を握りしめ、チューチューしゃぶってご満悦だったのには、みんな爆笑していた。私は内心、アレルギー反応が出るのではないかと不安だったが、そんな心配をよそに次女は次々に食のハードルを飛び越え、ニコニコ笑顔で一人前の食べっぷりを見せた。 カニに夢中！！ 「カニ、おいしー♡」 相変わらず食べる気のない長女 まだ保育園に行っていない次女を、私が仕事のときには母に預けることが多いのだが、母が食べているもの全てに手を出すものだから、母がよく食べる「納豆巻き」が大好きになった。 幸い、現時点では小麦、牛乳、卵、大豆、甲殻類のアレルギーはないようだ。寿司好きな母は、隙あらば「刺身」を与えようとするので、それだけは待ってくれるよう念を押している。 同じ親から生まれてきても、こうも違うとは不思議なものだ。食べる食べないは、生まれつき決まっているのだと思う。 「それも子どものうちの話で、大きくなれば食べるようになるよ。」と子育てを卒業した親御さん達は口を揃えて言う。「今じゃ、もう食べるなって言いたくなるくらいよ！」なんて笑っているから面白い。 この子たちの食べっぷりがどう変化していくか、ゆっくり見守ろうと思う。]]></description>
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		<title>食べない子への対処法</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Jan 2011 06:19:09 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[育児]]></category>
		<category><![CDATA[第１子]]></category>

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		<description><![CDATA[長女が0歳で保育園に入園した頃から、「娘が食べない」ことが気がかりで仕方なかった。 入園間もない頃の保護者会で、自己紹介にもかかわらず、沈痛な面持ちで離乳食を食べないことを話してしまい、先生が対応に困っていたのを今でも覚えている。さぞ暗い印象の母親だと思われたことだろう。 食事については、進級するたび、担任の先生たちに相談してきた。それでも、保育園では食べられているようで、食事態度も成長発達にも全く問題がなかったため、家での様子を話すと驚いた様子だったが、つまりは「お母さんに甘えたいのでしょう」という意見だった。 しかし、だからといって好き勝手にさせるわけにはいかない。食事に1時間以上もかかっていては、お風呂や就寝時間がどんどん遅くなってしまう。これは深刻な問題である。 今までに保育園の先生たちからいただいた具体的なアドバイスをまとめてみた。 ・保育園では食事の時間は30分。例えば12時から食べ始めたら、時計の長い針が「6」に来たらごちそうさま、と決める。 ・時間がきたら、完食してなくても下げる。 小学生になると給食の時間は20分だとか。時間で動く習慣をつけさせることを優先する。 ・量が多いと、食べるのが苦痛になるので、初めから量を減らす。 完食できると自信につながり、食べる意欲が湧く。 ・苦手なものがあって、全部食べられないときは、「半分食べたらいいよ」などとハードルを下げる。 悩ましいのは、「ご飯はもう食べられないけど、デザートは食べたい！」という時。全部食べたら、デザートをあげるのが基本だけど、苦手な物に挑戦したという努力を認めてあげることも必要とのこと。 私の育った家庭では、行儀作法と残さず食べることを厳しく躾けられた。残さず食べる習慣をつけることが大切と思っていた私は、時間で動くという考えは二の次にしていた。ここは大きな反省点だ。 長女がフラフラして落ち着かない食事態度になった原因は、離乳食期に遊び回る長女を追いかけて、食事を口に運んで食べさせていたことだと思っている。 きちんと椅子に座らせて、遊び始めたら、もう食事をおしまいにすれば良かったのだ。・・・そう思うと、欲しがったときに欲しがるだけ母乳を与えていたこともいけなかったのかもしれない。食事や授乳の時間をきちんと決めて与えれば、良かったのかな？ まぁ、今更後悔しても仕方ないので、次女にはそういった反省点をふまえて食事をさせる時は気をつけようと思う。 長女には、一応「○○時までね！」と決めて食事をさせるが、結局途中でトイレに立ったり（ひどいときは2回も）、牛乳を取ってきたり、ふりかけを取りに行ったりして時間オーバーすることはしょっちゅうだ。 時間になったからと言って下げようとすると「やだー！ちゃんと食べるから！」と懇願され、仕方なく5分、10分おまけして、何とか食べ終わるようになっている。 「・・・yummyちゃん、このお野菜苦手だから、半分でいい？そのかわり、ご飯とおかずは食べるから。そしたらデザート食べていい？」などと交渉してくるあたり、さすが5歳児だ。 苦手なものを食べられたときは、ものすごーく、大げさに誉めちぎる。そうすると、モリモリ食べ始める。やはり誉めることは特効薬なのだ。 それには、こちらに心の余裕がなければいけない。忙しくてイライラしているときは、つい叱るばかりになってしまう。そこは親も気をつけなければならない。 「忍耐」と「心の余裕」・・・私の大きな課題。 余裕ができたら、子どもが喜んで食べるような料理を工夫して作るようにしたいものだ。]]></description>
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		<title>食べない子</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 01:38:16 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[育児]]></category>
		<category><![CDATA[第１子]]></category>
		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[長女は食が細い。 赤ちゃん時代はおっぱい大好きで、離乳食はほとんど食べず、おっぱいだけで生きているような子だった。生後8ヶ月から保育園に入ったこともあって、私自身が長女に離乳食を作って食べさせた記憶がほとんどない。 一方、次女は食欲旺盛で、私たちが何か食べているのを察知すると、遠くで遊んでいても、いつの間にか寄ってきて「たべさせてー！！」とでも言っているかのように騒ぐ。初めてのものでも、何でも大きく口を開け、ムシャムシャと食べている。生の葉野菜まで、美味しそうにしゃぶっている。手に持っている食べ物を取り上げると、ものすごく怒る。どうやら食に対する執着が強い子のようだ。おかげで次女については食事のストレスは全くない。 長女は5歳。昔にくらべれば、ずいぶんと食べるようになったことは認めよう。だが、食事中に落ち着いて座っていられなかったり、おしゃべりに夢中で食事が進まなかったり、途中で必ずトイレに行ったり、「三角食べ」ができずに白いご飯だけ残って最後にふりかけで食べるとか。。。色々と注意をしたくなることばかりだ。私が気にしすぎなんだろうか？未だに、食事の時間が苦痛で仕方ない。 朝食を作っても、ほとんど食べない。私の朝食は長女の残飯だ。作ってもろくに食べないのなら、いっそ作らないでいいか。。。。など、モヤモヤしている毎日だ。 そんなとき、母が偶然ラジオで聞いた話をしてくれた。面白い話だったので、検索してみたら、実際の放送を聞く事ができた。 小島慶子　キラ☆キラ うんうん！最初から最後まで、激しく同感！！ やっぱり深刻になるほどドツボにはまるんだな。食べなくても死ぬ訳じゃなし、時期がくれば食べるものなのだろう。 かくいう私も、子どもの頃は食べなかったらしいし。 ・・・とは分かっていても、ついつい気になってしまうのが親というもの。 トンネルの出口が見えてくる日を信じて、気長に待つとしましょうか。]]></description>
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		<title>陥没乳頭について</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Jan 2011 02:28:23 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[母乳]]></category>

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		<description><![CDATA[育児サイトを見ていたら、陥没乳頭で悩むプレママさんからの投稿があった。 手術して直すなんて言葉もあって、ちょっと驚いた。 じつは私も陥没乳頭だった。すっかり忘れていたけど。 長女を妊娠して、妊婦用下着を初めて買いに行ったときも、検診で助産師さんに胸を見せたときも、「あら〜・・・これでは赤ちゃんがおっぱい飲みにくいですねぇ」と、気の毒そうに言われた。しかし、全く出ていないわけでもなく、先端部分だけ凹んでいる形だったので、何とかなるかもしれないとも言われた。 そうして、乳頭の形をしたゴム製の器具を勧められ、早々と用意した。 安定期に入って、少しだけ乳頭マッサージをしてみたけど、お腹が張って嫌だったので、何の対処もしないまま、長女を出産した。 産後、必死の頻回授乳の甲斐あって、バストは爆発的に大きくなり、母乳も沢山出るようになり、いつの間にやら乳頭も顔を出し、すっかり陥没乳頭は直っていた。だから、せっかく買っておいた器具も使わずじまい。もったいないことをした。 若い頃コンプレックスだったバストのサイズも陥没乳頭も、授乳のおかげで解決してしまった。こんな形で解決するなんて、当時は全く想像していなかったなぁ。 ・・・ただし、バストサイズを気にしないでいられるのは、授乳中の期間限定なのが残念だけどね。]]></description>
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		<title>子どもからのご褒美</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Jan 2011 16:41:54 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[育児]]></category>
		<category><![CDATA[第１子]]></category>

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		<description><![CDATA[生活の慌ただしさと将来の不安で押しつぶされそうな中、2011が幕を開けた。 何かと暗い気持ちになりがちな日常の中、長女がさり気なく描いてくれた絵 Yummy、ありがとう。ママ、がんばるから。]]></description>
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		<title>さようなら、カブトムシ</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Oct 2010 01:27:12 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[カブトムシ]]></category>

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		<description><![CDATA[10/7、ついに我が家のカブトムシ♂が星になった。 カブトムシの寿命は一般的に8月下旬〜9月いっぱいと聞いていたので、9月下旬には毎朝「元気かな？」とカブトムシの安否を確認するような日々だった。 そんな心配をよそに、うちのカブトムシは元気に活動し、もりもりエサを食べていた。 たまに「キィキィ」といった鳴き声も聞こえた。鳴き声なのか、羽がこすれる音なのか分からないが、カブトムシが鳴くなんて初めて知った。 10月に入って、娘にあげたバナナを一切れ、カブトムシに与えてみた。エサのゼリーの横に乗せておいたが、カブトムシは警戒してか、虫カゴの中を落ち着かなさそうに動き回り、まったく食べようとはしなかった。 10/2、カブトムシが今までにないくらい活発に動きまわり、飛び立とうと何度も羽をばたつかせていた。まるで虫かごから出て、空に飛び立ちたいかのように…。これが最期に見せた、カブトムシの印象的な行動だった。 長生きしているカブトムシの様子を見て、母も「カブトムシまだ生きてるの！？」と驚いていた。「でも、さすがにもう10月だし、寿命は近いだろうね」と話していた。 その日は突然やってきた。10/7の朝、いつものように様子を見ると、虫かごの隅でカブトムシは動かなくなっていた。前の日の晩に、エサが少なくなっていたので新しいゼリーに替えたばかりだったが、手をつけた様子はなかった。突然の別れだった。 ショックだったけど、もうじきだと覚悟していたので、それほど驚きもしなかった。悲しみより、「よくぞここまで長生きしてくれた、ありがとう」という気持ちの方が強かった。 10/11、連休最後の日。主人と長女が近所の公園に行ってカブトムシの供養をした。持ち帰ってきた空っぽの虫かごとエサのケース…。これで我が家の夏は終わった。 カブトムシブリーダーのK君（小１）に、我が家のカブトムシの話をした。「へえー、長生きしたね。ウチのはもうとっくに全滅した。けど、また幼虫がたくさんいる！」どうやら今年も繁殖に成功したようだ。 K君から面白いアドバイスを頂いた。「もし、カブトムシを結婚させたいなら、♂と♀のお腹のマークが同じものを選べば卵産むから。」 「え？マーク？？？」初めての情報に興味津々の私。 「そう。♡とか♢とか、模様があるの。よーーーーっく見ればわかる。だから、今度はお腹のマークを調べて。」 来年、もしチャンスがあれば、試してみます。ありがとう、K君。 今は空っぽの虫かごに、再びカブトムシのつがいを飼っている頃、私たちはどうなっているのかな。家族みんなで仲良くカブトムシを眺めていたいものだ。 カブトムシ達よ、充実した夏をありがとう。安らかに眠ってください。]]></description>
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		<title>新しい音符の覚え方！？</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Sep 2010 05:05:07 +0000</pubDate>
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