次女の成長 小2

次女Sunnyの性格は、人見知りで内向的。頑固。甘えん坊。
学校では、おとなしくて発言も必要最低限しかせず、受け身で目立たない児童だと思う。
得意と呼べるものもなく、愛想がよいわけでもない。
注目されることが苦手で、たとえ自分の誕生日パーティーでも「おめでとう」と言われるのが恥ずかしくて毛布にくるまって出てこないし、ほとんどしゃべらない。
嬉しいはずなのだが、ただただ「恥ずかしい」のだそうだ。

場所見知りも強く、特に広い場所と子どものワーワー騒ぐ声が大の苦手。
初めてクラスの集まりに行ったとき、部屋に入る前から怖がっていて、部屋に入ってからは友達が遊びに誘ってくれても耳を塞ぎ下を向いたまま、うずくまって動けなくなってしまったほどだ。ちょっと普通じゃない反応だったので、その日は来て早々、お弁当も食べずに帰らざるを得なかった。

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アンパンマンとまいごのうちゅうじん

久しぶりに、笑いすぎて泣いた。久しぶりに、笑いすぎて腹筋が痛くなった。このシュール極まりない世界…さすがは巨匠、やなせたかし先生だ。

それは娘が図書館で借りてきた紙芝居。今まで読んだアンパンマンのお話の中で、最もシュールで笑える作品である。
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冬に読みたい名作絵本

スノーマン

私は雪の日が好きだ。「白銀の世界」とよく表現されるが、あの独特な静寂と、銀色に輝く澄んだ白さが、日常の淀んだ空気を浄化してくれているようだ。そんな雪の日は、心が落ち着くとともに、何となく胸が躍る。
そして、まっさらな雪の絨毯に足を踏み入れる瞬間の、「サクッ」という心地よい感触が たまらなく好きだ。寒がりの私だが、雪の日だけはなぜか外へ出てみたくなる。これは子どもの頃から変わらない。
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わがままな我が子にピッタリの絵本!?

娘は図書館が好きだ。先週の日曜日、夫と娘で図書館へ行き、この本を借りてきた。
表紙を見た瞬間、幼い頃に読んだ記憶が甦った。この温かみのある貼り絵。私も幼い頃、この本読んでたっけ。なつかしいな…

おねこさんが ぷー で始まるストーリー。怒った顔の猫が主人公。「ねこさん」でもなく「こねこさん」でもない、「おねこさん」という言葉によって、独特のリズムが生まれている。絵のみならず、この言葉のセンスも、たまらなくいい!

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