出産や育児の あんなコト こんなコト

そのほか

夫の「進化」

ブログ放置して1年以上が経過してしまった・・・。

昨年から新しい仕事が始まり、これまで以上に時間的・精神的にも余裕のない生活を送っていました。
母である私が慣れない仕事に追われて、てんてこ舞いでも、夫をはじめ家族の理解・協力のお陰で何とかやっていけている状況です。
特に、夫がこれまで以上に家事を率先してこなしてくれるようになったのが、大きな助けになっています。
食器洗い、お風呂掃除、洗濯物を干す。これは最近、ほぼ毎日やってくれます。

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シラミのはなし Part 1

みなさん、シラミに罹ったことはあるだろうか?
私はかつて一度もなかった。シラミがこんな現代社会に当たり前のようにはびこっているなんて想像もしなかった。

一番最初は長女が4年生の春だったと思う。美容室で髪を切ってもらっていた時に見つかった。「お母さん、ちょっと見て下さい」と突然美容師さんに声をかけられて見ると、長女の耳の後ろの生え際に白い小さなものがびっしりくっついていた。「うわぁ、なんですか、これ」「シラミの卵です。」

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「は?シラミ?え、あのシラミですか?!」初めて見る衝撃的な光景と、「シラミ」という受け入れがたい事実に、すっかり動揺してしまった。「お母さん、ショックですよね。みなさんそんなリアクションです。でもシラミって、珍しくないんですよ。シラミ専用のシャンプーで2日置きに洗って駆除すれば治りますから。それで、卵を見つけたらひとつひとつ爪でしごいて取ったり、専用のすき櫛ですいて取るんです。シラミの卵は髪の毛にしっかりくっついているので、なかなか厄介なんです。卵がふ化する前に全部取り除かないと、ふ化して成虫が卵を産みつけてそれがまたふ化して増え続けるんです」ひえーーーおそろしい!目の前が真っ暗になった。思い起こせば、最近「頭がかゆい」と何度か言っていたっけ…。まさかシラミだったとは気づいてやれず可哀想なことをした。長女を待っている間、「シラミ 駆除」で検索し、様々なブログや対処法を片っ端から読みあさった。
美容師さんがシラミの卵をヘアアイロンで焼いて応急処置をしてくれた。本来ならシラミが見つかった時点で帰らされるはずなのに、親切な対応に感謝だ。
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メガネっ子 〜次女編・メガネ作成〜

そして3ヶ月後。
二度目の検診に行った。前回と同じような視力検査をして、経過を見る。
視力は若干上がっているものの、結果はやはり「乱視」だった。
訓練士さんは迷いながらも「メガネをかけるギリギリのラインなので、様子をてもいいような気もしますが…ただ、かけた方がSちゃんも楽だし、今のうちに綺麗な映像を見せてあげることが脳の発達にも良いと思いますよ。」と言った。
少しでも次女のためになるのならと、メガネを作ることに決めた。
病院内には眼鏡屋さんが出張しているらしく、参考に見ていかれては、と勧められた。メガネの料金は9歳未満の子どもの場合、保険適用されるという。

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耳かきは必要?

先日、長女が耳鼻科検診の結果を持ち帰ってきた。用紙には「耳垢が溜まっていて鼓膜が見えません。耳鼻科を受診してください」という内容が書かれていた。驚いて、早速長女の耳の穴の中を覗いてみた。我が家の耳かきは、耳かき部分がライトになっていて、耳垢が良く見える。なるほど、確かに耳垢で穴がふさがって見えない。入り口付近の耳垢をかき出すと、ごっそり大きな耳垢が出るわ出るわ。しかし、奥深くに耳の穴を完全に塞いでいる耳垢の膜だけは取れなかった。これ以上、耳かきを侵入させたら、めちゃくちゃ痛がるに決まっている。諦めて、学童帰りの夕方、長女を耳鼻科に連れていった。

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突発性発疹

次女、生後11ヶ月。これまで病気や肌荒れなどのトラブルが一切なかった次女が、ついに突発性発疹にかかった。

2/13(日)日中38.4℃から、夜には38.9℃まで熱が上がる。

2/14(月)
39.3℃。朝の予定をキャンセルし、小児科へ。月齢的に突発性発疹の疑い濃厚だが、熱が下がってから1日2日経って発疹が出るまでは確定できない、とのこと。インフルエンザ検査は陰性。抗生剤と整腸剤、解熱剤をもらって帰宅。

子どもが体調を崩すのは、いつも「よりによって、なぜ今!?」という時だ。今週は、仕事、打ち合わせ、ずっと行きたかったリサイタルが二件、一時帰国している生徒が顔を見せに来たりと、予定が目白押しなのに・・・どうしよう。

夜8時頃、ついに40℃を越えた。解熱剤を入れて37℃台に下がると、これまで横になって動かなかった次女が急に起き出し、活動を始めた。しかし夜中また38℃台になり、うなされて起き、水飲んで母乳飲んで少し眠る…の繰り返し。お互い寝不足でぐったり。
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弟の結婚式

10/24(土)、私の弟(Kくん)の結婚式だった。
弟は、娘の初恋の相手で、二人とも大変仲良しだ。
娘はKくんの結婚式に、ファミリーサポートの方にプレゼントしていただいた
ピンクのドレスを着るのをとても楽しみにしており、クローゼットを覗いては「これは、とっておき♡」「明日、Kくんの結婚式?」などと、ひと月以上前から心待ちにしていた。

23(金)の夜から、主人の運転で実家へ向かった。
到着したのは夜11時過ぎ。興奮している娘は、なかなか寝付かず、深夜2時になってようやく眠った。

翌朝7時。私は妹、叔母とヘアメイクのため、母の友人の店に行った。
娘は私が出かけて間もなく、父に起こされ目を覚ましたようだ。
案外、すんなり起きて、私の帰りを待っていた。早速、着替えて準備完了!!
娘は自分の姿にうっとり見とれて、満足そうだった。やはり女の子だなぁ。

結婚式は、誰のものでも感動する。バージンロードを歩くお嫁さんとお父様。
「ああ、私にも、こんな日があったのよね…」などと、かつての自分を重ねつつ、ぎこちない弟の姿を見つめ、目頭が熱くなった。

披露宴では、弟のお色直しのため一緒に退場するときのエスコート役を仰せつかっていた娘。私の妹と娘がエスコート役として呼ばれ、弟、妹に挟まれ手を繋ぎながら退場していった。やっと弟の側に行けた嬉しさと大役を果たした達成感で、戻ってきた娘は満足そうだった。

お料理もすべて美味しかった。ただ、私は当日ピアノ演奏を頼まれており、それが披露宴の終わりの方だったため、緊張で心からお料理を楽しめなかったのが残念だった。

私の演奏が終わり、次に弟の友人たちによる寸劇が始まった。
弟たちの出会いから結婚に至るまでを演じており、友人が弟のメガネや服装、しぐさを真似するのが可笑しかった。
そして最後に、弟は平井堅の「POP STAR」を歌わされる羽目になった。
その姿は、私たち家族にとっては大変衝撃的なものだった。。。。
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