出産や育児の あんなコト こんなコト

妊娠中期

妊娠線!?

12月のある日。お風呂から出て身体を拭きながら、ふとお腹を見た。

「!?」一瞬我が目を疑った。大きくなったお腹の両側に、ちりめん皺のような細くて赤い線がびっしり出ていたからだ。しかもお腹全体だけがいつもより赤くなっている。おへその下には引っ掻き傷までついているではないか。

「うっそぉーーーーー!!ショック。。。。。。。」

私の異常な叫び声に主人と娘が駆けつけた。「どうしたの?うわぁ、何コレ!?」私のお腹の異常な模様に二人とも驚いている。

コレが「妊娠線」というものか?お風呂に入るまでは何ともなかったのに、突然出てきた赤い模様に私も動揺を隠せない。

妹にもらったバイオイルを塗っていたのに、なぜ!?やはりケチって専用クリームを使わなかったからか???

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妊娠26週 〜7回目の検診・助産師外来〜

12/18(金)昨夜は主人が泊まりで留守だったので、今朝は娘を保育園へ送ってその足で病院に向かった。正直なところ、助産師外来は超音波検査がないので、いまひとつ楽しみに欠け、あまり行く気になれない。

いつもより早めに病院に着き、余裕を持って尿検査を済ませた。前回の検診では、尿検査の結果が間に合わなかったが、今日はきっと検診中に結果が出るだろう。

今日も時間通りに診察が始まった。入ってすぐ「今日、新型インフルエンザの予防接種が受けられますよ!」と思いがけない話から始まった。

突然のことに少々とまどったが、ちょうど娘のクラスで新型インフルエンザが大流行している最中だったので、受けることにした。

「変わったことはありますか?」の問いに、「最近、転びます」と答えた。

この1ヶ月の間に、平らな道で突然左足がクネッと内側に曲がって転んだことが2回もあった。

右肩に3リットルの水を掛け、右手で買い物袋、左手は娘の手を繋いで歩いている時の出来事だ。幸い大事には至らなかったが、一歩間違えれば大変なことだ。きっと、身体のバランスが変わって歩き方がおかしくなっているのだろう。

もう、無理して重い荷物を持つのはやめようと思う。

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一番大切なもの

早いもので12月に突入した。妊娠6ヶ月を迎え、仕事関係の先生方や生徒たちに報告をする日々だ。

普段、滅多に話す機会のない、お偉いピアノの先生方に妊娠報告と引き継ぎの件でお手紙を出すのは緊張して気が重かった。しかし、避けては通れないことなので、思い立って11月末に一斉に送った。

生徒たちも、大きくなったお腹に気づいて「やっぱり」という反応を見せる。

そんな中、生徒として来ているピアノの先生のお話がとても心に染みた。

産後しばらくお休みさせて頂くお話をして、いつ復帰できるか分からないし、生活がどうなっていくか不安だと何気なく話した。すると「大変なのは、5年です。」ときっぱりおっしゃった。

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妊娠5ヶ月を過ぎて

最近、ずいぶんお腹が出て来て、妊婦帯がずれずにフィットするようになった。今回は、前に突き出した形をしている。

まだ5ヶ月だというのに、娘のときよりお腹が目立つように思う。それもそのはず、娘の母子手帳によれば、現在の腹囲は娘の妊娠7ヶ月の時より大きいのだ。 妊娠線ができないように、娘の時と同じマッサージクリームを購入しようと思ったが、もったいないので家にある馬油で代用している。一人目の時は、何でも「○○専用」という正規のものにこだわり、代用なんて考えなかったのだが、二人目ともなると、色んな意味で考え方が柔軟になり、応用が利くようになるものだ。「そんなことに構っていられない」という理由が大きいと思う。

胎動も、今回はすでに4ヶ月頃から、微妙だが それらしきものを感じていた。娘の時は、6ヶ月になってようやく「胎動かな?」という程度の動きしか感じられなかったのに、やっぱり二人目ともなると、身体が慣れているせいか、反応も早いようだ。

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妊娠22週 〜6回目の検診・助産師外来〜

11/20(金)朝晩めっきり寒くなったが、今日は朝からいいお天気だ。

10:30から、初めての助産師外来。検尿を済ませ、時間通りに診察が始まった。

担当は、馴染みの助産師さんだった。

「お子さん、インフルエンザだったそうですが、その後いかがですか?」

そうだった、娘はここの救急にかかって、私も予備診療を受けるべきか問い合わせたから知っているのだ。

症状は軽く、誰にも感染しなかったと話し、今日は新型インフルエンザの予防接種を受けられるか尋ねた。するとはじめは「今日にでもご希望なら受けられますよ」と軽い返事だったのだが、しばらくして「あ、そうだ!忘れてた!」と助産師さんが突然何かを思い出したように慌てた。そして予想外の答えが返って来た。

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水天宮で安産祈願

11/12(木)、水天宮へ安産祈願のお参りに行ってきた。

本当は戌の日である13(金)に行くつもりで予定を空けておいたのだが、天気予報では一日中雨、しかも『13(金)』ということで、何となく不吉で気が乗らないなぁと思っていた。

12日の午前中、予定していたレッスンがキャンセルになり時間が出来たので、思い立って行く事にした。今日ならお天気も曇りだし、平日で戌の日でもないからきっと空いているだろう。行くなら今しかないと直感的に思ったのだ。

調べてみると、戌の日に行かなくても安産のご祈祷をしてもらえるし、腹帯やお守りは、戌の日の朝にちゃんとご祈祷されたもので、いつ行ってもご利益は変わらないとのこと。

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妊娠19週 〜5回目の検診〜

2009102810/28(水)、今日は10時から超音波検査と検診の予約が入っている。
いつもの検診よりも、お腹の赤ちゃんのことを詳しく調べるそうだ。今日はもしかしたら性別が判るかもしれないという期待もあって、一層楽しみだ。

10時前に病院に着いたので、待たされるかと思いきや、すぐに呼ばれて超音波検査室に入った。
そこには、いつもの先生ではない、女性の先生が待っていた。
早速、ベッドに横たわり、腹囲を測定。前回より10cmほど大きくなっていた。その後ゼリーをお腹に塗って、ぐりぐりとお腹に機械を押し当てて様々な角度から赤ちゃんの様子を観察している。
「赤ちゃんがお腹の中で回っているから、なかなか頭を捉えられないわ〜。とても元気ですね。」と先生。この週数では、赤ちゃんはまだ小さいので、お腹の中でぐるぐる動いているらしい。赤ちゃんの頭は始めは恥骨あたりにあり、頭を捉えにくかったのだが、動いている間に位置が上がってきた。本当にめまぐるしく動き回っているのだ。どうやら落ち着きの無い子らしい。思わず亡くなった祖父の顔が頭をよぎった。

しばらく色々見ていたが、とても順調に育っている様子。体重は推定210g。19週の平均的な体重らしい。それにしても、まだ210gとは。まだまだ先は長いように感じる…。
残念ながら、股間を見ても、まだよくわからなかった。性別判定は、しばらくおあずけだ。
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胎動が!!

昨日、ついにはっきりした胎動を感じた!
レッスン中に思わず声を出しそうになったくらいの衝撃だった。
今でもはっきり覚えている。左上腹部を蹴り上げられた、あの感触!!
これまでも、娘の時より早い段階で地味な動きはたまに感じられたが、ここまでの主張はなかった。

娘に話したら、驚いたように「大丈夫?痛かった?」と心配してくれたので
「大丈夫。痛くはなかったけれど、とても驚いたよ!」と答えた。

お腹の子、かなり気の強い子なのかな?ちょっとコワいような。。。

妊娠16週 〜血液検査の結果〜

10/7(水)
血液検査の結果を聞きに病院へ行った。
血液検査は全ての項目で異常なしだった。娘の時には血液検査の結果を全てプリントして渡されたが、今回はまだ一度も渡されていない。
さり気なく風疹疑惑で過去のデータが大変役立ったことを説明し、今回も頂けるかとお願いすると、快く渡してくださった。
そして、あらためて風疹の抗体価について説明された。
先生:「4年前から抗体価が下がっていないということは、風疹に対する免疫が強いということです。今後、風疹にかかる心配はないでしょう。」

つい先日聞いて驚いたのだが、義母が主人を妊娠中、風疹にかかってしまい、かなり危険だったそうだ。しかも義父からの感染だったらしい。
しかし幸い主人に障害は出ず、健康に生まれてきたのだとか。妊娠中、風疹にかかっても大丈夫なケースもあるのだ。
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妊娠26週:8回目の検診

今日は午後3時からの検診だった。午前中、動かせない仕事があったからだ。朝一とは違い、すごく待たされるのは覚悟していた。案の条、1時間半待たされた。でもあまりイライラしなかった。ようやく順番が回ってきて診察室に入った。
「すみません、お待たせして」と詫びる先生に「いいえ」と笑顔で答えた。すると「あら、爽やかね。体調良さそうですね」と先生。「はい、体調はとてもいいです」と答えた。「以前より顔色もいいですね。以前やったストレステストの結果が出て、ちょっと高めだったんだけど大丈夫そうね」と言われた。ストレス数値が高かったのは、検査室まで辿り着くのにさんざん迷った挙げ句、時間がないのに拘束され続けたせいに決まっている。何も心配はないのだ。
「ただ今日はタンパクが出てますね。」高校生のときも一度タンパクが検出されて、病院に行ったが特に原因は分からず自然に治ったことがあると話したら、「ま、それほど心配ないでしょう。」との返事だった。
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