保育園の連絡帳に、こんなエピソードが書いてありました。
朝、フランス人のお友達が登園して来たとき、先生が「ボンジュール」と挨拶すると、娘も「ボンジュー」と言ったので、びっくりしたそうです。
しかも、そのお友達にかけよって「ボンジュー」と挨拶したそうです。
へぇ〜。と思って、保育園の帰り道、試しに聞いてみました。
朝、フランス人のお友達が登園して来たとき、先生が「ボンジュール」と挨拶すると、娘も「ボンジュー」と言ったので、びっくりしたそうです。
しかも、そのお友達にかけよって「ボンジュー」と挨拶したそうです。
へぇ〜。と思って、保育園の帰り道、試しに聞いてみました。
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最近、ベビーカーに乗りたがらない娘。
「わたしはもう、赤ちゃんじゃないのヨ!」
とでも言いたげに、保育園の帰りは特に、頑として乗ってくれません。
なので、家にたどり着くまでに、やたら時間がかかります。
「わたしはもう、赤ちゃんじゃないのヨ!」
とでも言いたげに、保育園の帰りは特に、頑として乗ってくれません。
なので、家にたどり着くまでに、やたら時間がかかります。
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本日、0歳クラスが終了しました。
1年間、あっという間でした。
哺乳瓶からミルクを飲めなくて悩んでいた、あの頃がなつかしいです。
さまざまな遊び、季節の行事、栄養バランスを考えた充実した食事、お友達との集団生活…
家庭ではしてあげられないことを保育園でたくさん体験させてもらって、
娘はとてもたくましく成長しました。
そして母である私も。。。かなり成長したと思います。
今では、保育園はなくてはならない場所です。
でも。。。。去年の今頃、私は闇の中にいました。
その時の思いを綴った文章が出てきたので、あえて公表します。
1年間、あっという間でした。
哺乳瓶からミルクを飲めなくて悩んでいた、あの頃がなつかしいです。
さまざまな遊び、季節の行事、栄養バランスを考えた充実した食事、お友達との集団生活…
家庭ではしてあげられないことを保育園でたくさん体験させてもらって、
娘はとてもたくましく成長しました。
そして母である私も。。。かなり成長したと思います。
今では、保育園はなくてはならない場所です。
でも。。。。去年の今頃、私は闇の中にいました。
その時の思いを綴った文章が出てきたので、あえて公表します。
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ファミリーサポート〜そして現在〜
日付: 2006/05/11
カテゴリ: 託児
はじめてファミリーサポートを利用してから、はや5ヶ月…。
娘は9ヶ月になった。
保育園に通うようになった今でも、娘が病気で保育園に行けない時や 仕事が遅くなる時など、ちょくちょくお世話になっている。
はじめに抱いていた罪悪感など、もうこれっぽっちも感じていない。
なにをあんなに恐れていたのか。今となっては笑い話だ。
今では、サポート抜きで娘と遊びに伺ったり、サポートの時間前にお邪魔して
お茶を飲んだりするほどの親密交際(?)ぶりだ。
娘は9ヶ月になった。
保育園に通うようになった今でも、娘が病気で保育園に行けない時や 仕事が遅くなる時など、ちょくちょくお世話になっている。
はじめに抱いていた罪悪感など、もうこれっぽっちも感じていない。
なにをあんなに恐れていたのか。今となっては笑い話だ。
今では、サポート抜きで娘と遊びに伺ったり、サポートの時間前にお邪魔して
お茶を飲んだりするほどの親密交際(?)ぶりだ。
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ファミリーサポート 〜デビューの巻〜
日付: 2006/04/11
カテゴリ: 託児
いよいよ約束の日が来た。
朝からそわそわして落ち着かない私をよそに、娘はいつもと変わらない様子で無邪気におっぱいを飲んでいる。
「沢山飲ませておかなければ。。。お腹が空いたらかわいそうだ。」
その一心で、出かけるぎりぎりまで、何度も乳を含ませた。
預け時間は3時間の予定。
オムツやおしりナップ、着替え、タオル、哺乳瓶、スプーン、おもちゃ等をバッグに詰め込み、何度も忘れ物がないかをチェックした。
「これから提供会員さんのお宅へ行くよ。いっぱい遊んでもらいな。いい子にしててね。」
ベビーカーを押しながら、娘にずっと話しかけていた。
朝からそわそわして落ち着かない私をよそに、娘はいつもと変わらない様子で無邪気におっぱいを飲んでいる。
「沢山飲ませておかなければ。。。お腹が空いたらかわいそうだ。」
その一心で、出かけるぎりぎりまで、何度も乳を含ませた。
預け時間は3時間の予定。
オムツやおしりナップ、着替え、タオル、哺乳瓶、スプーン、おもちゃ等をバッグに詰め込み、何度も忘れ物がないかをチェックした。
「これから提供会員さんのお宅へ行くよ。いっぱい遊んでもらいな。いい子にしててね。」
ベビーカーを押しながら、娘にずっと話しかけていた。
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ファミリーサポート 〜事前打ち合わせの巻Part2〜
日付: 2006/03/28
カテゴリ: 託児
「はじめまして〜、**(←娘の名前)ちゃん!」
その人はにっこりやさしく微笑んで、ベビーカーにいる娘と目線を合わせてあいさつしてくれた。
リビングには、ご主人もいらっしゃった。
ご主人:「note2さんがご主人とお見えになるということだったので、一応私も同席させていただいた方がいいかと思いまして…」
わざわざ ご夫婦そろって迎えてくれたのだ。
その人はにっこりやさしく微笑んで、ベビーカーにいる娘と目線を合わせてあいさつしてくれた。
リビングには、ご主人もいらっしゃった。
ご主人:「note2さんがご主人とお見えになるということだったので、一応私も同席させていただいた方がいいかと思いまして…」
わざわざ ご夫婦そろって迎えてくれたのだ。
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ファミリーサポート 〜事前打ち合わせの巻〜
日付: 2006/03/27
カテゴリ: 託児
会う前から断るつもりなんて、今から思うとまったく失礼な話だが、その時の私は打ち合わせまでの間、断り方のシュミレーションを何度となく繰り返していた。
夫にも、母にも、「電話の感じが冷たくてなんか嫌だった。どうしよう。。。」と、グチグチ文句を言っていた。
母は「電話の苦手な人っているから、そんなの分かんないよ。実際会って話すと、とってもいい人かもしれないし。逆に電話の感じが良くても、腹の中で何考えてるか分かんない人だっているよ。」と、心配そうにうなだれる私をなだめ、励ました。
夫は「オレも一緒に行くんだから大丈夫だよ。もし他人に預けるのが心配なら、お母ちゃんがダメな日はオレが会社に連れて行ってもいいし、ウチの両親にも頼めばいいんだから、心配することないよ。」と申し出てくれた。
夫にも、母にも、「電話の感じが冷たくてなんか嫌だった。どうしよう。。。」と、グチグチ文句を言っていた。
母は「電話の苦手な人っているから、そんなの分かんないよ。実際会って話すと、とってもいい人かもしれないし。逆に電話の感じが良くても、腹の中で何考えてるか分かんない人だっているよ。」と、心配そうにうなだれる私をなだめ、励ました。
夫は「オレも一緒に行くんだから大丈夫だよ。もし他人に預けるのが心配なら、お母ちゃんがダメな日はオレが会社に連れて行ってもいいし、ウチの両親にも頼めばいいんだから、心配することないよ。」と申し出てくれた。
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ファミリーサポート 〜電話編〜
日付: 2006/03/26
カテゴリ: 託児
ファミリーサポートセンターに電話をすると
「ちょうどお近くにお住まいの方で、間もなく研修を終えられる方がいらっしゃるので、その方をご紹介します。お話しておきますね。」と言われた。
それから数日後、ファミリーサポートセンターから電話があり、提供会員さんの名前、電話番号、住所を教えてもらった。
ファミリーサポートセンター:「直接電話を掛けて、必ずお子さんと一緒に事前打ち合わせをしてください。お願いすることが決まったら、活動日時をファミリーサポートセンターに報告してください。」
近いのはありがたいけど、新人さんというのが引っかかる。大丈夫なのかな?
まだ月齢が低い赤ちゃんなのだから、慣れた方をお願いすればよかった・・・。
機転の利かない自分に はがゆさを感じた。
「とりあえず会ってみて、嫌ならやめればいいよ」と夫は言う。
「ちょうどお近くにお住まいの方で、間もなく研修を終えられる方がいらっしゃるので、その方をご紹介します。お話しておきますね。」と言われた。
それから数日後、ファミリーサポートセンターから電話があり、提供会員さんの名前、電話番号、住所を教えてもらった。
ファミリーサポートセンター:「直接電話を掛けて、必ずお子さんと一緒に事前打ち合わせをしてください。お願いすることが決まったら、活動日時をファミリーサポートセンターに報告してください。」
近いのはありがたいけど、新人さんというのが引っかかる。大丈夫なのかな?
まだ月齢が低い赤ちゃんなのだから、慣れた方をお願いすればよかった・・・。
機転の利かない自分に はがゆさを感じた。
「とりあえず会ってみて、嫌ならやめればいいよ」と夫は言う。
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12月から、ぼちぼち上司との仕事が入るようになった。
「そろそろ復帰してよ」「あまりブランクが空くと大変よ」等の励ましのお言葉(?)に逆らうこともできず、産前に担当していた生徒を数人戻す事になったのだ。
プライベートの生徒のレッスンは、産後3ヶ月頃から再開していた。
日曜、祝日は夫、平日は母に来てもらった。
母は群馬から片道2時間かけて子守りにやってくる。
仕事も複数持っていて、とても忙しい身なのだが、
「あんたの仕事が軌道に乗るまでは」と子守りを優先してしょっちゅう来てくれていた。
しかし上司の生徒を受け持つ事になると、レッスンの日時は上司の都合に合わせなければならない。前日、当日の変更もザラである。
さすがの母も都合のつかない日もあるし、週に何回も呼ぶわけにいかない。
そこで、いよいよ他人に預けることを決意した。
「そろそろ復帰してよ」「あまりブランクが空くと大変よ」等の励ましのお言葉(?)に逆らうこともできず、産前に担当していた生徒を数人戻す事になったのだ。
プライベートの生徒のレッスンは、産後3ヶ月頃から再開していた。
日曜、祝日は夫、平日は母に来てもらった。
母は群馬から片道2時間かけて子守りにやってくる。
仕事も複数持っていて、とても忙しい身なのだが、
「あんたの仕事が軌道に乗るまでは」と子守りを優先してしょっちゅう来てくれていた。
しかし上司の生徒を受け持つ事になると、レッスンの日時は上司の都合に合わせなければならない。前日、当日の変更もザラである。
さすがの母も都合のつかない日もあるし、週に何回も呼ぶわけにいかない。
そこで、いよいよ他人に預けることを決意した。
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