妊娠26週:8回目の検診
日付: 2005/04/07
カテゴリ: 妊娠中期

「すみません、お待たせして」と詫びる先生に「いいえ」と笑顔で答えた。すると「あら、爽やかね。体調良さそうですね」と先生。「はい、体調はとてもいいです」と答えた。「以前より顔色もいいですね。以前やったストレステストの結果が出て、ちょっと高めだったんだけど大丈夫そうね」と言われた。ストレス数値が高かったのは、検査室まで辿り着くのにさんざん迷った挙げ句、時間がないのに拘束され続けたせいに決まっている。何も心配はないのだ。
「ただ今日はタンパクが出てますね。」高校生のときも一度タンパクが検出されて、病院に行ったが特に原因は分からず自然に治ったことがあると話したら、「ま、それほど心配ないでしょう。」との返事だった。
» つづき
妊娠24週:7回目の検診
日付: 2005/03/23
カテゴリ: 妊娠中期
早いもので、今日で7ヶ月目に入った。今日もまず採血、採尿だ。採血は看護婦の腕前によって痛さが違う。広い採血室で、針を持った十数人の看護婦達がズラリと並んでいる。どの看護婦になるかは毎回違うため、何となく緊張する。まるでロシアンルーレットだ。
気になるのは血小板の数値だ。診察が始まり、血液検査の結果について説明された。今日の結果は良好だった。血小板と鉄の数値がともに上昇していて、ひとまず安心だ。ちなみに前回の血小板測定値13.1、今回15.1だった。
「血小板が10を下回ると危険ですから、今後も気をつけて見て行きましょう。鉄が増えていますが、何か気をつけられましたか?」と聞かれて「プルーンのジュースを飲んで、レバーを食べました」と答えた。しかし毎日欠かさず飲んでいる訳でもないし、レバーだって2週間の間に一度食べたきりだった。自分としては逆に不摂生していた2週間だったので、意外な結果に内心驚いた。
気になるのは血小板の数値だ。診察が始まり、血液検査の結果について説明された。今日の結果は良好だった。血小板と鉄の数値がともに上昇していて、ひとまず安心だ。ちなみに前回の血小板測定値13.1、今回15.1だった。
「血小板が10を下回ると危険ですから、今後も気をつけて見て行きましょう。鉄が増えていますが、何か気をつけられましたか?」と聞かれて「プルーンのジュースを飲んで、レバーを食べました」と答えた。しかし毎日欠かさず飲んでいる訳でもないし、レバーだって2週間の間に一度食べたきりだった。自分としては逆に不摂生していた2週間だったので、意外な結果に内心驚いた。
» つづき
このところの体調と心境
日付: 2005/03/18
カテゴリ: 妊娠中期
安定期まっただ中。おかげで以前より身体が軽く、まるで妊娠前のような体調の良さを実感している。仕事が続いても疲れることもなく、怖いくらいに元気ハツラツだ。つわりが軽いタイプだったとはいえ、今思えば妊娠初期はやはり体調は思わしくなかった。動くなら今だと思っている。そして、今この時を大切にしようという思いが強くなって、一層仕事に身が入る。いい集中力だと我ながら思う。もしかしたら、今までで一番仕事が面白い時期かもしれない。
子どもが生まれてからは仕事を休まなければならない。思うように動けない。やりたいことも制限される。
子どもが生まれてからは仕事を休まなければならない。思うように動けない。やりたいことも制限される。
» つづき
最近、だいぶ胎動を感じるようになった。胎動はたしか5ケ月の終わり頃からあったように思う。そのときは、あまりにも微妙で何が胎動なのか分からなかった。腸のあたりがピクッと動くような感じで、よぉ〜く集中していないと分からない程度だった。しかし日が経つにつれて、動くのがはっきり分かるようになった。
» つづき
妊娠22週:6回目の検診
日付: 2005/03/10
カテゴリ: 妊娠中期
早いもので、もう妊娠6ヶ月半ば。ここまでくれば、ひと安心だ。万が一、生まれしまっても生存できる週数になっている。この場合「早産」となる。
ちなみに22週前までは、医療技術を施しても生存させられないため「死産」となってしまう。
検診開始。まず先生は今朝の採血の結果について説明を始めた。血小板の数が減少していたのだ。採血の時、「血がとまりにくいことはありませんか」と聞かれたのはこのためか。
ちなみに22週前までは、医療技術を施しても生存させられないため「死産」となってしまう。
検診開始。まず先生は今朝の採血の結果について説明を始めた。血小板の数が減少していたのだ。採血の時、「血がとまりにくいことはありませんか」と聞かれたのはこのためか。
» つづき
今日は母親学級に参加してきた。本当なら1月末にあったのだが、仕事が入っていたし、なんだか面倒だったので参加しなかった。しかし最近になってようやく母親になるという自覚がでてきたせいか、やっぱり参加してみようという気になった。
助産師に聞いてみると、8月予定日の方の母親学級一回目があるというので、そちらに参加することにした。
同じ頃に出産予定のママたちに会うのは初めてだ。どんな人たちなんだろう、もしかすると「ママ友達」というものが出来るのかも・・・という期待と不安の中、母親学級は始まった。
助産師に聞いてみると、8月予定日の方の母親学級一回目があるというので、そちらに参加することにした。
同じ頃に出産予定のママたちに会うのは初めてだ。どんな人たちなんだろう、もしかすると「ママ友達」というものが出来るのかも・・・という期待と不安の中、母親学級は始まった。
» つづき

» つづき
男の子 or 女の子
日付: 2005/02/12
カテゴリ: 妊娠中期
5ヶ月半ばにもなるとお腹がだいぶ目立って、今まで気付かなかった人からも「もしかして、妊娠なさってますか?」と聞かれるようになった。もう隠してはおけないので、正直に認めている。
すると決まって「どっちが欲しいですか?」とか「どちらか分かってるんですか?」と聞かれる。
もう私としては、五体満足で健康ならどちらでもいいと思っているので、性別を知りたい気持ちは以前より失せてきているのだが・・・。
すると決まって「どっちが欲しいですか?」とか「どちらか分かってるんですか?」と聞かれる。
もう私としては、五体満足で健康ならどちらでもいいと思っているので、性別を知りたい気持ちは以前より失せてきているのだが・・・。
» つづき
妊娠18週:5回目の検診
日付: 2005/02/09
カテゴリ: 妊娠中期

まずは「おりものかぶれ」。おりものの量が増えたせいか、デリケートゾーンがかゆくて辛かった。あまりにもかゆいので、市販のかゆみ止め軟膏を購入したのだが、説明書に「妊婦は医師の指導を受け・・・」とあったので、使わずにかゆみと戦っていた。もう今は完治したので問題ないが。
そして「風邪」。幸い発熱はなかったので大したことはなかったが、まだ若干咳が出て、鼻声は治っていない。
それから昨日の夜、おりものシートに少量の血がついていた。昨日はのんびり過ごしたにもかかわらず、お腹がキリッとしばしば痛んだので心配していた。流産の兆候かと不安だったが、夜中だし明朝診察があるので病院には電話をせず、様子をみることにした。
お腹もだいぶ膨らんできた。そのせいか胃がもたれる感じがして、すぐ満腹感を覚えるようになった。・・・以上のことを先生に報告した。
» つづき