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	<title>Baby Any*Any &#187; 絵本</title>
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	<description>出産や育児の あんなコト こんなコト</description>
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		<title>アンパンマンとまいごのうちゅうじん</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Jan 2009 04:52:47 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[絵本]]></category>

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		<description><![CDATA[久しぶりに、笑いすぎて泣いた。久しぶりに、笑いすぎて腹筋が痛くなった。このシュール極まりない世界…さすがは巨匠、やなせたかし先生だ。 それは娘が図書館で借りてきた紙芝居。今まで読んだアンパンマンのお話の中で、最もシュールで笑える作品である。 ある日、アンパンマンは迷子になった宇宙人の子ども、ぴいと出会い、家まで送り届ける。途中、お腹が空いたぴいは、アンパンマンの顔を食べる。宇宙人だからか、『ぴゃあ』とか『ぴよよーん』ばかり言っている。まるで、小島よしおのギャグだ。 宇宙船に到着し、ぴいの両親が登場！！お父さんの　ぷーと、お母さんの　ぽーである。その絵が、、、、ものすごく面白いのだ！！強烈なビジュアルで、一目見ただけで私の笑いのツボにハマってしまい、ゲラゲラ笑ってしまった。しかも、そのセリフがまたすごく面白い。以下、私がツボにはまったセリフを書いてみる。 ぷー：「このたびは　うちの　ぴいが　おせわになりまして　ありがたぷーぷー」 ぽー：「ぽぽ　わたしたちぽー　ぽーとしているまに　ぴいが　まいごになりぽー　しんぱいぽーで　ねむれませんでした　ぽぽぽ」 ↑これを読まされる私の身になっていただきたい。笑ってしまってまともに読めない！！ ぴい：「アンパンマンの　かお　とても　おいしかったぴい」 アンパンマン：「いや　ぼくなんか　ただの　あんぱんです。はずかしい」 アンパンマンは　かじられた　はんぶんの　かおを　あかくして　いいました。 ↑これもツボ。半分の顔で照れるとは…なんというシュールさ！！それに君はただのあんぱんなどでは決してないぞ！！ 紙芝居は、全12ページなのだが、この時点でまだ7ページ目！あと5枚もあると思うと、どんな展開を見せるのか想像するだけで笑いがこみ上げてしまう。 そして、両親はアンパンマンになにか御礼をしたいと言い出した。 ぷー：「こまったぷー。アンパンマンに　おかしをあげるのは　おかしいぷー」 たしかにおかしい！！しかも、さりげなくダジャレになっているではないか！これは、やなせたかし先生の遊び心なのか！？ 結局、アンパンマンは宇宙人のこころが入っているという緑色の箱をもらう。帰る途中、アンパンマンが独り言を言うのだが、このセリフの下に、演出のポイントが書いてある。そのポイントとは、なんとこうだ。 演出のポイント：とびながらの感じで えーーーわかんない！！とびながらの感じって！？どんな風に読むの！？予想だにせぬアドバイスに、驚きと動揺を隠せない私。 そしてジャムおじさんのところへ帰ったアンパンマンは、空飛ぶ円盤と宇宙人の話をするのだが、それに対してバタコさんの言ったセリフがまたツボ。 バタコ：「あははは。うっそー。アンパンマンのあたまの　なかは　やっぱり　　あんこね」 完っ全にアンパンマンを馬鹿にしている！これをバタコさんが言ったところに驚きと面白さがあるのだ。もーやめてやめてー！！笑い死にそうだ。 はじめは娘も一緒に笑っていたが、いつまでも笑い続けてまともに読めない私に次第に苛立って、「もう！ちゃんとよんでよ！！」と怒りだす始末。 結局、お土産にもらった緑の箱を開けると、箱の中から「あ・り・が・と・う・あ・ん・ぱ・ん・ま・ん」という言葉が出て来て、みんな大喜びでした。という結末である。 あまりにも面白かったので、夫に早速話して聞かせた。でも、夫は至って冷静。「え。別に、、、そこまでおかしいこと？」と言われてしまった…。つまらない。 こうなったら、笑いのツボが同じ、私の妹に読んでもらうしかない。偶然、動画を見つけたので、興味のある方は、ぜひ本物をご覧ください。]]></description>
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		<title>冬に読みたい名作絵本</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Dec 2008 16:39:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>note2</dc:creator>
				<category><![CDATA[絵本]]></category>

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		<description><![CDATA[私は雪の日が好きだ。「白銀の世界」とよく表現されるが、あの独特な静寂と、銀色に輝く澄んだ白さが、日常の淀んだ空気を浄化してくれているようだ。そんな雪の日は、心が落ち着くとともに、何となく胸が躍る。 そして、まっさらな雪の絨毯に足を踏み入れる瞬間の、「サクッ」という心地よい感触が たまらなく好きだ。寒がりの私だが、雪の日だけはなぜか外へ出てみたくなる。これは子どもの頃から変わらない。 「スノーマン」は、私の大好きな絵本のひとつだ。マンガのように小さなコマ割りで物語は進められるが、文字はひとつもなく、色鉛筆の繊細なタッチで描かれる美しい絵のみで作られた、まさに「絵本」なのだ。ところが不思議なことに、文字がなくても十分にストーリーは伝わる。むしろ文字がない方が読者の想像をかき立て、この幻想的なお話の素敵さが効果的に表現されているように思う。 男の子が朝目覚めると、外は一面銀世界。男の子はせっせと雪だるまを作る。その雪だるま（スノーマン）が、真夜中に動きだし、二人は一夜の冒険を楽しむ。翌朝、飛び起きて外に出ると、スノーマンはすでに溶けて消えていた。。。 作った雪だるまが気になって、何度も何度も窓の外を眺める男の子。自分の子どもの頃と重なって、微笑ましい。そして何と言っても、スノーマンと男の子が雪の降る夜空へ飛び立ち、静まり返った夜の街を見下ろしながら空中遊泳するシーンは、見開き2ページを贅沢に使った迫力あるものとなっており、非常に美しい。 ラストでは、溶けてしまったスノーマンを見下ろす男の子の後ろ姿が、がっかりと肩を落としたような 何とも寂しげな背中で、とても印象的だ。思わずホロリとさせられる。 文字のない絵本なので、娘に読んでやるときは、私なりの想像でセリフをつけて読み聞かせる。最初はぎこちなくて、「なんだかなぁ…意外に難しいなぁ」と照れくさく思っていたが、娘は私のセンスのない読み聞かせでも楽しいようで、そのうち娘は私の言ったセリフを織り交ぜながら、自分でお話を作って読むようになった。 絵本を読む時、大人はついつい文字を読むことに囚われがちだが、まだ字の読めない子どもは、きっともっと視界が広く、絵も文字も含めたページ全体を見て、感覚的に楽しんでいるのかもしれない。 「想像する」子どもの視点を疑似体験できる、貴重な絵本だと思う。]]></description>
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		<title>赤ちゃんが夢中になる絵本</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Dec 2008 03:32:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>note2</dc:creator>
				<category><![CDATA[絵本]]></category>

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		<description><![CDATA[娘が1歳～2歳頃、お気に入りだった「もこ もこもこ」。  短い擬音とユニークな絵が絶妙にマッチしており、何とも不思議な世界に引き込まれる。 まだ言葉を理解できない赤ちゃんでも、このインパクトの強い絵だけで楽しめる。 「しーん」「もこ」「ぷうっ」「ぱちん」「ぎらぎら」などの音も耳に残りやすく、娘は絵を見ながら覚えた音を発して楽しんでいた。「しーん」から始まって、色々な動きを見せた後、「しーん」と静まって終わると思いきや、再び「もこ」と動き出す。まるで奇妙な生きもののような絵本だ。 作者の谷川 俊太郎さんが、絵を担当した元永 定正さんについて説明している文章が本のカバーに載っているのだが、それがまた可笑しい。 もとながさんは、えかきのくせに、にんじゃのしそんで、にんじゃのしそんのくせに、ろしやじんみたいなかおをしていて、ろしやじんみたいなかおをしているくせに、『そやけどねえ、あかんわ』などといいます。 もとながさんは、へんなえばかり、かきます。ぼくはもとながさんのかく、へんなえがだいすきなので、いっしょにこのえほんをつくりました。そうしたら、えほんもすこしへんなえほんになりました。かぜをひかないように、きをつけてよんでね。 ほぼ日刊イトイ新聞で連載されていた『谷川俊太郎質問箱』でも、とてもユニークな回答をしている。興味のある方はこちらへどうぞ。]]></description>
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		<title>わがままな我が子にピッタリの絵本!?</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Dec 2008 16:51:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>note2</dc:creator>
				<category><![CDATA[絵本]]></category>

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		<description><![CDATA[娘は図書館が好きだ。先週の日曜日、夫と娘で図書館へ行き、この本を借りてきた。 表紙を見た瞬間、幼い頃に読んだ記憶が甦った。この温かみのある貼り絵。私も幼い頃、この本読んでたっけ。なつかしいな… おねこさんが ぷー で始まるストーリー。怒った顔の猫が主人公。「ねこさん」でもなく「こねこさん」でもない、「おねこさん」という言葉によって、独特のリズムが生まれている。絵のみならず、この言葉のセンスも、たまらなくいい！ かたづけるのは　いやだ　ぷー あれ　かってくれなきゃ　いやだ　ぷー ごはんは　いやだ　おかしが　いい　ぷー これ、うちの娘そのまんまだな。。。思わず吹き出してしまった。 わがまま放題のふうせんねこは、大きくお顔がふくらんで、空高く飛んで行ってしまう…。 それからどうなったのか、書いてないところがまたいい。ちょっぴり不安になるような、余韻の残る終わり方に、ものすごく魅力を感じた。他のどんな絵本にもない、独特の世界だ。 「この本、ママも小さい頃、読んでたよ」と娘に話すと、「えっ！ママも？ママもちっちゃいとき、よんでたの？へーー！！」と、おどろいた顔をしていた。親子二代に読み継がれていく本。こういうの、なんだか嬉しいし、素敵なことだ。 せなけいこさんの絵本、他にも読んでみたくなった。 せなけいこさんのインタビュー]]></description>
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		<title>よるくま</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Apr 2007 01:00:40 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[絵本]]></category>

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		<description><![CDATA[つい先日から、娘が急に興味を持ちはじめたのが 『よるくま』という絵本です。 この本は、私が大好きで買った絵本です。 毎回、読んでいながら目が潤んでしまうような、ステキなお話です。 とくに、よるくまのおかあさん登場シーンは、 胸が震えるような感動をおぼえる、私の大好きなシーン。 本屋で立ち読みしたとき、「うわぁ☆おかあさん！」と思わず言ってしまったほど おどろいたと同時に、胸の中を『フワッ』となにかが通り抜けました。 娘もようやく、この本に目が止まるようになったようで 日に何度もこの本をリクエストしてくれます。 娘のお気に入りは、 男の子が腕組みをしているシーン。 このページになると、娘も腕組みをして、嬉しそうにニコニコしています。 それから、よるくまが「おかあさんは？おかあさんは？」と泣きだすところ。 娘も、不安そうな顔をしています。 『あ、あーーっ』と、よるくまの黒い涙を指差して、ただならぬ雰囲気を感じ取っているようです。 しかし、最後までは読ませてくれません。 途中で飽きて、他の本を持ってきてしまうのです。。。。 （ここからが、いいところなのに…） 『ああ　あったかい　おまえは　あったかいねぇ　きょうはこのまま だっこしてかえろう』 　 もう、たまらなく母親心を射ち抜かれるフレーズです。 保育園からの帰り道と重なって、いま、書いていても、ジーーーンときます。 子どもって、あったかいですよね。 私は「ギューーして？」と娘にお願いしているような、甘えたがりの母です。]]></description>
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		<title>娘の成長</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Apr 2007 06:46:05 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[絵本]]></category>

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		<description><![CDATA[最近の娘は絵本が大好き。 保育園から帰ってくると、さっそく好きな絵本を持って来て 『ん、ん！（よんで、よんで）』と私に突きつけてきます。 特にノンタンシリーズがお気に入りの娘。 たとえば 「ノンタン ノンタン、ぶらんこ のせて」 「だめだめ、まだ ぼく、ちょっぴりしか のってないんだもん。」 この「もん」のところが気に入っているらしく 娘も一緒に『もーん』と真似して言っています。 お話の最後に、10まで数えるシーンがあります。 ♪1・2・3、 4・5・6、 7・8・9・10 、 おまけの　おまけの　きしゃぽっぽ、　ぽーっと なったら　かわりましょ！♪ ここを、私と一緒に娘オリジナルの発音で歌ってくれます。 発音が合っているのは『10（じゅう）』と『ぽー』、『しょ！』の三カ所です。 歌といえば、《チューリップの歌》もそうです。 『・・・たぁ〜！・・・たぁ〜！』 『・・・・・・・・・・・がぁ〜！」 このように、ヒアリング可能な語尾部分だけ、はっきり発音しています。 ところどころ音程も合っているのでオドロキます。 気に入った歌は、何度でも歌いたいようで、『か、か』と言いながら人差し指を立ててリクエストします。 いつの間にか、歌えるようになってたんですね。 ひとりで起きてくるようになったし、食事も上手に食べられるようになったし、 着替えも自分でやろうとするし、『ぐるぐるどっかーーん』も踊れるようになったし。 あとは、トイレトレーニングと卒乳・・・。 先は長いです。たぶん。]]></description>
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