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	<title>Baby Any*Any &#187; 病気</title>
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	<description>出産や育児の あんなコト こんなコト</description>
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		<title>突発性発疹</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Mar 2011 04:04:37 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[そのほか]]></category>
		<category><![CDATA[病気]]></category>
		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[次女、生後11ヶ月。これまで病気や肌荒れなどのトラブルが一切なかった次女が、ついに突発性発疹にかかった。 2/13（日）日中38.4℃から、夜には38.9℃まで熱が上がる。 2/14（月） 39.3℃。朝の予定をキャンセルし、小児科へ。月齢的に突発性発疹の疑い濃厚だが、熱が下がってから1日2日経って発疹が出るまでは確定できない、とのこと。インフルエンザ検査は陰性。抗生剤と整腸剤、解熱剤をもらって帰宅。 子どもが体調を崩すのは、いつも「よりによって、なぜ今！？」という時だ。今週は、仕事、打ち合わせ、ずっと行きたかったリサイタルが二件、一時帰国している生徒が顔を見せに来たりと、予定が目白押しなのに・・・どうしよう。 夜8時頃、ついに40℃を越えた。解熱剤を入れて37℃台に下がると、これまで横になって動かなかった次女が急に起き出し、活動を始めた。しかし夜中また38℃台になり、うなされて起き、水飲んで母乳飲んで少し眠る…の繰り返し。お互い寝不足でぐったり。 2/15（火） 今日も熱はあるものの、昨日よりは落ち着いている様子。母に子守りを頼み、午前中の打ち合わせと午後のレッスンは予定通りこなした。「もう大丈夫だと思うから、リサイタルも行って来なよ」と母は言ってくれた。だけど・・・今夜行く予定だったリサイタルは、レッスンに来た生徒に行ってもらう事にした。 夜には37℃台に下がり、元気になって、ひと安心。 2/16（水） 今日は一時保育に預けて仕事の日だったが、病み上がりで預けられないので仕事はキャンセルし、次女と一日ゆっくり過ごした。顔にうっすら赤い発疹が出始めた。 2/17（木） 発疹が顔以外に背中や脚にも出た。やっぱり突発性発疹でした！ 2/18（金） 次女がしきりに耳を触っており、しかも機嫌が悪い。中耳炎の疑いがあるので、念のため小児科を受診。場合によっては、その足で耳鼻科へ行かなければ。私の仕事が朝入っていたので、めずらしく主人が病院へ連れて行くと申し出てくれた。幸い中耳炎ではないようで、耳鼻科へは行かずに済んだ。 機嫌が悪いのは、発疹のかゆみや不快感が原因らしい。 長女のクラスメイトのお母さんに話したら、「うちの子3人とも、突発にかからないで大きくなっちゃったよ。」・・・突発性発疹って、2歳くらいまでにはみんなかかるものだと思っていたが、例外もあるのだ。 次女の症状が落ち着いてホッとした反面、立て続けの予定キャンセルと寝不足、おまけに生理前によるホルモンバランスの不安定さが相まって、私のストレスはピークに達してした。 長女が言う事を聞かなかったり、次女の機嫌が悪かったのは、私の気持ちに余裕がないことも影響あったのだと思う。・・・みんな、ごめんね。 次女が4月から保育園に入ったら、こんなことがしょっちゅう続くんだろうなぁ… なるべく心穏やかに、焦らず、おおらかにいたいものです。]]></description>
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		<title>新型インフルエンザ？～あとがき〜</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Nov 2009 06:22:33 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[病気]]></category>
		<category><![CDATA[第１子]]></category>

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		<description><![CDATA[11/5（木） 今日から保育園へ行く。あらかじめ保育園に連絡して、登園する旨を伝えておいた。案の定、娘は行きたくない様子で浮かない顔をしていたが、主人にせかされて、渋々と出かけて行った。 今日は久しぶりの登園だし、病み上がりで疲れるだろうと思い、いつもより早めにお迎えに行くと、娘はいつもと変わらず楽しそうに先生にじゃれついていた。 私を見つけて「見て！作ったのー」と、折り紙で作った財布とリボンを紙テープでネックレスのように首から下げたものを得意げに見せてくれた。 すっかり馴染んでいるみたいで、よかった。 どうやら娘は、娘のクラスでは初感染者だったらしい。もう一人、娘の後にインフルエンザでお休みした子がいて、まだ登園してきていないようだ。 夕方になると、お兄さんクラスの子たちと混ざって保育されているため、お兄さんクラスで流行っているインフルエンザがじわりじわりと娘のクラスにも広がってきたのだろう。これ以上感染拡大しないように、保育園側も保育は終日クラスごとにしたり、保護者は部屋に入らない等、保育の仕方を変えているようだ。 果ては来月予定されている「保育発表会」も、最悪の場合中止。あるいはクラスごとに入れ替える等の措置を検討中だとプリントに書いてあった。いよいよ深刻化してきた新型インフルエンザ問題。この冬を無事乗り切れるか、本当に心配だ。 娘の妊娠時のように、薬や注射に全く頼らない妊娠生活など、もはやあり得ない状況だ。 娘は帰宅後、食事中に「朝、みんなが○○ちゃんがきたーー！って、お仕度のとちゅうなのによってきちゃってさー。みんな、○○ちゃんのことがすきみたいなんだよね。」と、嬉しいような照れくさいような、もう困っちゃうよね、みたいな言い方をするので可笑しかった。「そんな風に言ってもらえて、うれしいね。保育園に行ってよかったね」と言うと、「うん」とめずらしく素直な返事をした。 元気になった娘はいつもの生活に戻り、私もいつもの日常が始まった。寛大でいられるはずだったのに、やっぱりそうもいかず、言うことをすぐに聞かない娘に手こずり、悪戦苦戦している。 今回の新型インフルエンザ騒動で感じたことは、やっぱり健康第一ということ。 そして、毎日が慌ただしく、色々と手を煩わされることが多いけれど、家族が一緒に暮らせること。それこそが一番の幸せであり、安らぎなのだと月並みだがそう思った。]]></description>
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		<title>新型インフルエンザ？～7日目～</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 02:18:48 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[病気]]></category>
		<category><![CDATA[第１子]]></category>

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		<description><![CDATA[11/4（水） 今日は仕事を休んで１日娘と過ごした。 登園許可証をもらうため、近所の総合病院を訪れた。 保育園の隣にある小児科に行こうか、救急でかかった大学病院にしようか迷ったが、私も咳が出ていて受診したかったので、近所の総合病院のに決めた。同じように数時間待たされるのであれば、二人一緒に診てもらえる所の方が効率的だ。 電話で問い合わせると、「基本的には最初にインフルエンザと診断された病院に行くものですが、登園許可証は出せると思います。ただ、もう一度検査をしますが、それでもいいですか。最初にかかった病院に行けば、検査はしなくて済みます。」と言われた。 鼻の奥に検査薬を突っ込まれ、ものすごく痛い検査らしい。かつて主人はその検査で鼻血を出し、いつもは気丈な娘も泣いたと聞いて、総合病院と大学病院とで迷った。娘に説明すると、やはり「いやだ」と言う。しかし私としては総合病院で済ませたい。頑張ったら、帰りにスーパーで好きなものを買ってあげる約束をすると、娘もすんなり頷いてくれた。 総合病院で受付を済ませ、事情を説明すると、「インフルエンザだったことを証明するものはお持ちですか？」と言うので、薬の処方箋を見せた。すると「医師に聞いてみます」という。 どうやら、この病院では『登園許可証』なるものを出したケースがほとんどない様子だ。無理もない。普段は高齢者や大人がほとんどの総合病院だ。 子どもは小児科へ行くのが通例だから、小児科はいつも混んでいる。個人経営の病院であることと、病気の子どもと一緒にしないことへの配慮もあるのだろう、予防接種も曜日と時間帯が決まっていて、予約をしないと受けられないという不自由さがある。確かに病気の大人の中で待っているのは心配だが、私はこういった面倒がない総合病院へ連れていくことが多い。 数分して、登園許可証を出せるとの返事だった。保育園へ登園許可証をもらいに行って戻り、それから2時間近く待った末、ようやく順番がきた。待ちくたびれて眠っていた娘を起こして、診察室に入った。 娘が発熱してからの経緯を説明し、診察の結果、あっさり登園許可証を書いてもらえた。例の検査をする気配がないので聞いてみたら「平熱に下がった時点でもう治ったということなので、わざわざ貴重なキットを使う必要はありません。」と言われた。なんだ、それならそれに越したことはない。 私はタンのからんだ咳がひどくなってきて声が枯れているが、喉の痛みはなく発熱もない。診察の結果、胸の音もきれいだし喉は赤くないので、咳止めとタンの切れを良くする薬を出してもらうことになった。妊婦だと告げると、薬剤師と相談して処方しますと言われた。 新型インフルエンザの予防接種について尋ねると、妊婦用のワクチンでないと接種できないので、かかりつけの産婦人科で予約するようにと言われた。ただ、今は風邪を引いているから、すぐには受けられないかもしれないとのことだった。それも含めて、産婦人科と相談するようにとアドバイスを下さった。 診察料は私だけで済んだ。登園許可証の料金がかからなかったのは意外だった。 痛い検査もしなくて済んだし、総合病院を選んで良かった…と思っていたら、娘から「スーパーでおもちゃ買ってね！」としっかり念を押された。『検査をしたら』という条件を出さなかった私の負けだ。帰り道にスーパーでさんざん迷った挙げ句、おもちゃではなく、以前から食べたがっていた「ポケモンヌードル」と「ヤクルトジョアいちご味」を買ってあげると、とっても喜んでいた。 私には「アストミン」と「ダーゼン」が4日分処方された。妊婦でも服用できる薬だが、途中でやめてもよいという。やっぱり薬は飲まないに越したことはないので、今日明日飲んで回復したら、もうやめようと思う。 妊婦と薬 http://www.okusuri110.com/kinki/ninpukin/ninpukin_00top.html]]></description>
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		<title>新型インフルエンザ？〜6日目〜</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Nov 2009 23:17:22 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[病気]]></category>
		<category><![CDATA[第１子]]></category>

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		<description><![CDATA[11/3（火・祝） 今日は娘が帰ってくる日だ。昨夜の話では、今日はいとこと遊んで夕食後に帰る予定だという。もうすでに日曜日に一緒に買い物へ行き、昨日の夕飯も一緒に食べているようなので、今更一緒に遊んでくることを不安に思っても仕方ない。 昼間、スーパーへ買い物に行き、冷蔵庫の整理や床掃除をしていると、午後3時半頃、主人から電話がかかってきた。「これから車で帰る。夕飯は家で食べる。」という。予想外の早い帰宅に少しとまどったが、主人の実家へ持って行ってもらうものを急遽用意して、到着を待った。 1時間くらいして、主人と娘は帰宅した。久しぶりに見る娘は、とても元気そうだった。家に入るなり、「わー、おへやが広くなってる！」と、部屋の整理をしたことにすぐ気づいてくれた。ずいぶん無駄なものを処分したから、確かにスッキリした。 久しぶりに帰ってきた娘に、「おかえり。待ってたよ！」と言って抱きしめると、「○○ちゃん、ママがいなくてとってもさみしかったよ」と、ギューッと抱きしめ返してくれた。 主人のご両親に面白そうな本を沢山買ってもらったようで、私に「これ、見て！ママもやってみたい？どれがいい？」と、こと細かく説明してくれた。その話ぶりといったら、まるで機関銃の如し。とにかく、ずーーーーっと話し続けている。そのうるさいことと言ったら半端ではない。今までの静かな暮らしから一転して、この賑やかさには戸惑った。何度も主人から「うるさい！」と注意されていた。数日しか離れていなかったのに、やけに娘が大きく見え、言うことも更に大人っぽくなったと思うのは、気のせいだろうか？ そして、あっという間に部屋が散らかる。。。。。せっかく片付いていたのに、こうも無惨に秩序が乱されるとは！見事なものだ。 でも、この娘のBGMと人の気配が、何とも心地よく嬉しい。しばらくは、娘のことも苛立たず寛大に相手が出来そうだ。これで誰にも感染せず、新型インフルエンザ騒動が落ちついてくれたら、本当に有り難い。 私の妹の話によれば、親子間の感染率は400人に1人の低確立らしい。この話は、実際にお子さんが新型インフルエンザにかかった人が病院で聞いた話だという。また、米疾病対策センターのまとめによれば、8月上旬までにアメリカで新型インフルエンザで死亡したのは477人。18歳未満は36人だが、この36人のうち29人が5歳～17歳という。季節性インフルエンザの場合は5歳未満の死亡が多いそうで、まったく逆の傾向になっているという。 日本でも相次いで新型インフルエンザによる死者が出ているだけに、本当に恐ろしい。多くの場合は娘のように軽症で済むようだが、もし運が悪ければ。。。と思うとゾッとする。 以下、新型インフルエンザについての分かりやすい解説を見つけた。これは大人向けだが、関連情報として子ども向けの動画もあり、そちらもとても分かりやすいのでオススメ。 新型インフルエンザ　あなたの？に答えます（受診と療養編）]]></description>
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		<title>新型インフルエンザ？ 〜5日目〜</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 14:29:33 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[第１子]]></category>

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		<description><![CDATA[11/2（月） 今日は通常業務を開始した。やはり仕事をしている方がいい。緊張感のある暮らしが私の性に合っている。 体調は良いが、少し咳が出てきたのが気になる。 毎朝、主人にスカイプで体調を確認しているが、今のところ主人は変わりない様子。それ以上に、娘と接触してしまった、いとこ達のことが非常に気になっている。 主人のご両親のみならず、義妹家族に感染してしまったら、私が感染するよりも、もっと罪深いことのように感じる。もう今更何を言っても仕方ないのだが、誰にも感染していないことと、一刻も早く帰ってきてほしいと痛切に願う。 この場を借りて、ご迷惑をおかけした主人のご両親と義妹家族にお詫びと御礼を言いたい。]]></description>
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		<title>新型インフルエンザ？ ～4日目～</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Oct 2009 23:41:57 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[第１子]]></category>

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		<description><![CDATA[11/1（日） 娘の容態はすっかり落ち着き、鼻水と咳は出ているものの、至って元気らしい。 主人も今のところ元気ということで、安心した。一番感染力の強いときに密着していたのは主人なので、今一番感染の危険性が高いのは、主人だと思う。それなのに「マスクはしていない」とさらっと言うので、いよいよ心配になる。 この調子なら、娘はもう大丈夫そうだし、私にも感染していないようなので、明日いっぱいは大事を取ってお世話になるとしても、3日（祝）には家へ帰ってくるようにと話した。驚いたことに、午前中娘は、いとこ達と買い物に出かけたという。まさか接触するとは夢にも思わなかったので、すっかり動揺してしまった。 今日は戌の日で、当初は3人で水天宮へお参りに行くつもりだった。一人で行ってこようかと思ったが、やっぱり大事を取ってやめた。次の戌の日である13日に行くことにした。 仕事もせず、ひとりきりで部屋にこもっていると、だんだん人としゃべるのがおっくうになる。 家にかかってきた電話にも気づかないくらい、掃除や整理に専念した。 TVで紹介されていた近所のパン屋に行きたかったが、結局行かなかった。もともと出不精で、一人でいるのが好きな私は、なにかのついでがないとわざわざ表へ出る気にもなれない。用事がなければ電話もしない。家事をするだけでは、お腹も空かない。 何も楽しくない１日だ。]]></description>
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		<title>新型インフルエンザ？ ～3日目～</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Oct 2009 07:49:51 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[病気]]></category>
		<category><![CDATA[第１子]]></category>

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		<description><![CDATA[10/31（土） 昨夜から36.5℃に下がり、順調に回復している様子。 黄色い鼻水が多く出ているが、鼻の痛みはない。 今朝は、スカイプで娘と話をすることができた。 2日ぶりに見る娘の顔。すっかり元気そうだ。「あたらしいトムとジェリーだよ！見える？」と、見慣れないDVDのケースをモニターに映る私に見せながら、一生懸命説明してくれた。 「○○ちゃんがいないから、ママとってもさみしいよ」と言うと、しばらく娘は真剣な顔をしてモニターを見つめていた。そして「…だいじょうぶだよ、すぐ帰るからね！」と、励まされてしまった。淋しがっているのは、どうやら私だけのようだ。 娘は夫の実家が好きだし、こんなに長くお泊まりするのは初めてだから、きっと楽しんでいるのだろう。主人のご両親と主人には、本当に感謝している。 一方、私はシーツや上履きを取りに、保育園へ出向いた。インフルエンザ騒ぎで、取りに行くのをすっかり忘れていたのだ。 先生も心配してくださっていたので、すっかり元気だと話した。まだ、それほどインフルエンザの子は出ていないようで、掲示板には特に何も載っていなかった。 こんなことになるとは思っていなかったので、買ってしまった食材を消費するため、料理をすることにした。自分のためだけにする料理は、何ともつまらないものだ。煮込み料理を多めに作ったので、それをひたすら消費する生活になりそうだ。 洗濯物の量も一人分とごく少量なので、シーツや布団カバー、マットなど、一度にごっそり洗えてすっきりした。 気になっていたが なかなか手の回らなかった部分の掃除や、クローゼットの整理なども終えた。 普段はゆっくりできないピアノの練習や読書、ブログ書き、心配して電話をかけてきてくれた友人と長電話をしたり、数年ぶりに悠々自適な週末を過ごしたが、この何とも言えない虚しさは何なのだろう？ 30日から、いよいよ妊婦への新型インフルエンザワクチンの接種が岐阜・山口などでスタートしたようだ。東京都は11/9からだという。インフルエンザの予防接種が間に合わないうちに、娘はインフルエンザにかかってしまった。結局、新型なのか、季節性のA型なのか、はっきりしないままだ。しかし、新型にしては軽いように思う。新型の場合、嘔吐と下痢をともなうと言われているが、それもなかった。 今のところ、私に感染している様子もないし、近所の総合病院でもいいから問い合わせて予約しておこうと思う。 ・妊婦らの新型ワクチン接種開始、注意点は？]]></description>
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		<title>新型インフルエンザ？ 〜2日目〜</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Oct 2009 15:26:01 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[第１子]]></category>

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		<description><![CDATA[10/30（金） 朝、主人に電話で娘の容態を聞いた。 夜中、うなされていたが解熱剤を使わずに38.3℃に下がった。タミフルも飲ませなかったらしい。医者が「どちらでもいい」と言ったからだ。薬嫌いの主人らしい選択だ。 今朝は37.8℃。食パン少々とピーナッツ、レーズンをつまんで、タミフルを服用した。本人はすっかり元気でおしゃべりしながらビデオを観てるという。なるほど、電話越しに娘のペラペラ喋っている声が聞こえる。鼻水は少し出ているようだ。 どうやら悪化せずに、回復に向かっているようで安心した。 そうなると、心配なのは私への感染がないかどうかだ。今のところまだ症状はない。昨夜、娘が受診したとき、「翌日、産婦人科に電話をして、予備診療の必要があるか聞いてください」と言われたので、その通り電話をしてみた。 助産師：「まだ症状がなければ、そのまま様子を見ていてよいと思います。 どうしてもご希望であれば、タミフルを処方できますが。。。。」 どうやら、あまり前向きではない感じだ。「来てほしくないんだな」と直感的に思った。それに、かかっていないかもしれないのにタミフルを飲むのもどうかと思い、「ひとまず様子を見て、何かあったらまたお電話します」と伝えた。 「1週間ほど症状がなければ、感染していないだろうと思いますので」と言われ、電話を置いた。 インフルエンザの潜伏期間は1〜4日(平均2日）という。ひとまず日曜日までは様子を見ようと思う。 私への感染も心配だが、何より心配なのは、主人の実家のみなさんに移らないかということだ。義妹の子どもたち2人のお世話もしている主人のご両親。インフルエンザの娘がいるとなれば、義妹家族を家に入れるわけにはいかない。 私が娘の世話を出来ないために、主人の両親だけでなく、義妹家族にまで迷惑をかけていることに心底申し訳なく思う。 せめて、誰にも移らないことを切に願うばかりだ。 もちろん、私の仕事も週末までは全てキャンセルした。もし、感染していたら生徒さんたちにも迷惑をかけてしまう。というわけで、私は仕事もできず、かといって外出して遊ぶわけにもいかず、すっかりひきこもり状態である。 いつもいるはずの娘がいないと、こんなに静かで、特に夜が長く感じるものなのか。独身の頃と同じ生活に戻っただけなのに…。誰にも束縛されず、文句も言われず、面倒なことも時間に追われることもない。自由に時間を使えるのに、こんなに居心地が悪いとは意外だった。改めて家族の存在の大きさに気づいた。]]></description>
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		<title>新型インフルエンザ？ 〜1日目〜</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Oct 2009 03:41:40 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[娘が、ついにインフルエンザにかかってしまった。 前兆は10/28（水）、保育園の帰り道に右足を痛がっていた。帰宅後、食事を始めるが腹痛を訴え、熱を測ると37.1℃。微熱があった。 微熱のせいか、いつもより早く寝たが、夜中に度々うなされていた。 10/29（木） 朝37.1℃。すっかり元気になり、テレビを観ながら歌い踊っている。この日は保育園で初めてのクッキングの時間があり、ドーナッツを作るそうだ。娘は「♡のドーナッツを作る」と張り切って登園した。 午後3時頃、保育園から電話が入る。お昼寝の後、38.4℃になったので、お迎えに来てほしいとのこと。 迎えに行くと、クラスの隣の部屋に隔離された娘が先生と遊んでいた。 「となりのクラスでも、インフルエンザにかかった子が数名出ていまして、もしかしたら移ったのかもしれません」と先生は言う。 娘は真っ赤な顔をしていたが、思ったよりも元気で、歩いて帰ってこられた。 帰宅後、20時くらいまでは機嫌が良く、布団を敷いても眠らず遊んでいた。 熱も37.6℃と下がっていた。 この日、主人は車で子会社へ出向いており、帰宅予定ではなかったが、事情を話すと「妊婦に移す訳にはいかない」と、車をコインパーキングに停め、急遽帰ってきてくれた。 それからは主人が娘の世話をし、添い寝をして寝かしつけてくれた。 しかし22時、娘の容態が急変する。38.8℃と熱が上がってきた。その上、鼻をひどく痛がって眠れない様子。ネットで調べてみると、鼻の粘膜にインフルエンザ菌が付着すると、急性副鼻腔炎になり、鼻の痛みが現れるという。これは、やはりインフルエンザかも。。。と疑いが強くなる。 そして23時。ついに39℃に達したため、電話確認のうえ、近所の大学病院の救急外来へ娘を車で運んだ。私は感染予防と駐禁対策のため、車内で待機することになった。 院内はやはりインフルエンザの患者で混んでいたらしく、かなり待たされて診察終了までに2時間ほどかかった。 検査の結果、『インフルエンザA型、新型の可能性もある』とのこと。 夫：「医者が、妊婦とは隔離しろって言ってた。もう移ってるかもしれなくても、それでも隔離しろって。そういうわけで俺たちは実家へこのまま行くから。」 処方薬はタミフルと解熱剤。もう私にできることはない。医者と主人の指示に従うしかなかった。 あっという間に自宅前で私だけ降ろされ、娘としばしの別れとなった。 シートを倒して寝かされている娘。娘は起きているものの、うつろな表情だった。 手を握って頭をなでたい気持ちを抑え、ガラス越しに娘を見つめながら ひたすら手を振った。娘は事情を知っているかのように騒ぎもせず、私を見つめ、ただ手を振り返した。車が去ってからも、しばらく動けずにいた。思わず涙がこぼれた。 これから娘が完治するまでの数日間、娘とは離ればなれの生活だ。 ひとりぼっりの暗い部屋。無力さと淋しさで、部屋に入ってすぐにベッドに潜った。]]></description>
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		<title>手足口病 Part 1</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Dec 2007 05:13:46 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[病気]]></category>
		<category><![CDATA[育児]]></category>
		<category><![CDATA[第１子]]></category>

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		<description><![CDATA[断乳後、保育園へ行き始めて1週間後。 6/1(金) の夜、娘の身体に赤くて細かい、固めの発疹が出ました。 気になって、翌6/2(土)の朝、かかりつけの小児科へ行くと手足口病と診断されました。 「手足口病は、今、保育園で流行っています。お子さんによって症状の重さが違って、軽ければ2日くらいで治りますが、口の中に発疹が出来ると痛くて食欲がなくなったり、高熱が続く場合もあります。」 どうやら、娘が断乳でお休みしている間に、広まっていたようです。クラスのお友達も、みな一様にかかっているとのこと。 「それほど深刻な病気じゃないですから」という医師の言葉もあって、それほど心配していませんでした。それに、当の娘も至って元気で食欲もありました。 手足口病については、特に薬はなく、自然治癒を待つしかないとのこと。薬が必要のない病気なら、きっと娘の場合も軽く済むだろう。と、楽観的に考えていました。 しかし、日曜日の昼から熱が上がり、動きたがらない娘…。 夜には38.5℃まで上がり、熱による震えが目立つようになりました。嘔吐や下痢はないのですが、ただ震えているのです。 夜8時半ころ、解熱剤を2/3入れると、熱が下がり、元気になりました。しかし夜中、再び熱が上がり、娘は震え出しました。 驚いた夫は、とっさに救急車を呼びました。 救急車が着いて、救急隊員に症状を言うと、「え、それだけ？」という冷たい反応。これ、明らかに呼んじゃいけなかったような雰囲気。。。。？ 肩身の狭い思いをしながら近くの大学病院の救急外来にかかりました。 高熱で震えているときは、太い血管が通っている脇の下、首、太ももを冷やすこと。頭を冷やしても、解熱作用はないそうです。（本人が気持ちよいと感じるようなら、頭を冷やしてあげて構わないそうです。） 夫は、高熱が続くと脳のタンパク質が溶けて、脳に影響が出ると思い込んでいたようですが、42℃以下では、脳への影響はないとのこと。その程度ではタンパク質が溶けたりしませんと、きっぱり言われました。 また、解熱剤は、本人が眠れたり食事が採れるようであれば必要ないそうです。 そ・し・て。 最後に釘を刺されました。 「…救急車を呼ぶ前に、まずは病院に電話して指示を仰いでください。家が近いのであれば、直接 病院へ来てください」 そうですよね〜、スミマセンデシタ。 昨今、軽々しい救急車の要請について問題になっていますし、今後は気をつけようと思います。 それにしても大事に至らなくて、よかったです。 つづく]]></description>
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