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	<title>Baby Any*Any &#187; 流産</title>
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	<description>出産や育児の あんなコト こんなコト</description>
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		<title>流産のこと 〜その後〜</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 00:24:48 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[流産]]></category>

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		<description><![CDATA[母に話すと、とても驚いていたが、「お母さんの周りでも、けっこう流産してる人多いよ。」という。 たしかに、私の知っている限りでも流産経験者は5人いる。第一子を流産した後、3人の子どもを授かっている人。二度の流産を経験し、うち一人は6ヶ月で死産だったが、3人のお子さんに恵まれた人など、いずれも流産後でも赤ちゃんに恵まれているケースがほとんどだった。 先日、胎のうが見えてから、妊娠5週で流産し手術を受けた人に話を聞いた。麻酔をして処置をしたけど、麻酔が切れるとお腹の鈍痛がひどく、しばらくはその痛みと出血が続くそうだ。手術後も通院が続くので、痛みは和らいでも赤ちゃんのことを思い出して精神的に辛かったという。 「手術がなくて、よかったね。親孝行な赤ちゃんだったね。」と言葉をかけてくれた。 流産は特別なことではないようだ。特に科学的流産は、胎のうすら見えない段階の流産なので、少し重い生理だと勘違いして妊娠と気づかないケースも十分ありうるだろう。 流産の経験でもない限り、周囲の人はどんな言葉をかけていいのか分からないだろうが、私の場合は普通に流産を話題にしてもらって構わない。話すことで赤ちゃんの供養になると考えている。周りの人にも記憶してもらえれば、逝ってしまった赤ちゃんも喜ぶのではないだろうか。 街で妊婦さんを見かければ、こうやって赤ちゃんがお腹の中で育つことは、奇跡なんだとしみじみ思い、無事に元気な赤ちゃんが生まれてほしいと心から願う。「赤ちゃんを見るのは辛い」「うらやましい」「なんで私はダメだったの？」などとは思わない。あるのはただ、「赤ちゃんが逝ってしまった」という喪失感だけである。 供養として＜妊娠検査薬とぬいぐるみを埋めた＞という投稿を読み、私もそうしようと思って母に話した。すると意外にも母は大笑いして「なぁにそれ、そんな話聞いたことないよ！！まー好きにすれば？」と呆れたように言った。 妹も「飼っていたハムスターが死んだから」と、わざわざ実家へ亡骸を持って行き、庭に埋めたらしい。実家の庭には、母が長年飼っていた猫と、妹のハムスターが、すでに埋葬されている。「その間にでも、埋めたら？」とお許しが出たので、近々そうするつもりだ。 そんなわけで、私は至って元気にやっております。心も身体も健康ですので、皆さん、どうぞご心配なく。 今までと変わらずBaby Any＊ Anyをよろしくお願いします。]]></description>
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		<title>流産のこと 〜赤ちゃんへ〜</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Feb 2009 10:40:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>note2</dc:creator>
				<category><![CDATA[流産]]></category>

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		<description><![CDATA[結局、腹痛は3日間、出血は5日ほど続いた。2/9に再び病院へ行き、血液検査と内診をした。血中のhCGの数値は4,5mIU/mlに減少していた。子宮内もきれいになっており、手術などの処置はなかった。それまで高温を保っていた体温も、下がりつつあった。そして「今回は、流産です」と改めて宣告された。 「初期の流産は15～20％の割合で起こります。すでにお子さんは一人いらっしゃいますし、また妊娠できると思います。次の妊娠は、3回生理が来てからにした方がいいでしょう。」と、先生は私がネットで調べた通りの内容を告げた。 やはり、あらためて「流産」と言われると、分かっていても辛いものだ。でも、事実のみを淡々と告げる先生で、かえって良かったとも思った。うまい慰めの言葉などかけられた日には、その場で泣き出してしまいそうだったからだ。 今回は、胎のうすら見る事のできない妊娠だった。妊娠したという事実は、うっすら反応のあった妊娠検査薬と、基礎体温表のみが示している。 たったの1～2週間だったが、私の中に新しい命が宿っていたことを忘れたくなくて、ありのままを記事にした。 数日後、娘が突然「あかちゃん、もどってきた？」と尋ねた。そして「○○ちゃん、おいのりしたよ！」と言って笑った。娘がいてくれて、どれだけ救われただろうか。 流産後の心を癒す魔法の言葉集というサイトを見つけ、何気なく読んでいた中に「私たち家族にとって一番よいタイミングで赤ちゃんはやってくる」という言葉を見つけた。これが一番、しっくりくる言葉だった。今は、家族三人の暮らしを大切にすること、今ある仕事を頑張る時期なのかもしれない。 またいつか、お腹に戻ってきてくれる日まで、さようなら赤ちゃん。少しの間だったけれど、楽しかったよ。 来てくれて、本当にありがとう。]]></description>
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		<title>流産のこと 〜娘との会話〜</title>
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		<pubDate>Sat, 14 Feb 2009 14:30:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>note2</dc:creator>
				<category><![CDATA[流産]]></category>

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		<description><![CDATA[娘に、なんて言おうかな。がっかりするだろうな。それに、娘の顔を見たら、緊張の糸が途切れてしまいそう…そんな事を考えながらクラスにお迎えに行った。娘は私を見つけて笑顔で駆け寄ってきた。娘に飛びつかれた瞬間・・・・ やっぱりこみ上げてくるものがあって、平静を装うのに必死だった。 帰り道、私は娘に話した。「あかちゃん、いなくなっちゃった」 すると娘は驚いた顔をして、「えっ！あかちゃん、いるよぉ」と言った。 私「ううん、あかちゃんね、もうママのおなかの中にはいないんだ。ごめんね」 娘「ええーーーー、どうしていなくなっちゃったの？」 私「どうしてだろうね。わかんないけど、またいつか戻ってきてくれるように、お祈りしててね」 娘「あかちゃん、いなくなっちゃ  いやだぁ」娘は、とてもさみしそうだった。 私「ごめんね、ママもさみしいよ…」 そう話しながら、私は娘の手をぎゅっと握った。 家に着くと、また娘が「あかちゃん、もういないの？」と聞いてきた。 その瞬間、なぜだか急に涙が溢れてきた。泣くつもりなんて全然なかったのに。　娘を抱きしめながら、大人げなく、ただひたすら泣いた。 娘は私の様子にとまどいながらも、私の頭をなでたり、私の頬を伝う涙の雨を小さな両手で一生懸命に拭ってくれたりして、なぐさめようと必死になっていた。 娘を不安にさせてはいけない。ハッと我に返り、涙を拭いて「もう大丈夫、ありがとう」と言って笑ってみせた。 娘の前で泣くなんて、本当に情けない母親だ。]]></description>
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		<title>流産のこと 〜病院へ〜</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Feb 2009 12:18:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>note2</dc:creator>
				<category><![CDATA[流産]]></category>

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		<description><![CDATA[翌朝になっても、まだ出血は止まらず、腹痛も続いていた。 これって、もしかして妊娠してなくて、ただの生理！？でもなぁ…妊娠検査薬は陽性だったし。分からない…。どのみち、病院に行けば分かるだろう。覚悟を決めて病院に行った。待ち時間の間も、腹痛が辛くて椅子に座りながらも半分うずくまるようにして、痛いのをこらえていた。 ようやく順番が来て、診察室に入ると若い男の先生だった。事情を話すと、さっそく内診が始まった。ああ、この感じ。。。娘の時の事を思い出して、懐かしさと同時に、これで審判が下ると思うと緊張した。 先生は無言で診察を進める。内診と超音波検査を終えて、先生のお話が始まった。先生の手元には、子宮内の超音波写真があったが、そこには何も写っていなかった。 先生「いまの段階では赤ちゃんの袋が見えないですね。週数的には6週に入っている時期なので、袋が見えているはずなんですが。何もないということは、もしかしたら科学的流産で、すでに赤ちゃんはいなくなってしまったか、あるいは子宮外妊娠の可能性があります。」 私「妊娠してなくて、ただの生理っていうことはありますか？」 先生「いや、それはないです。妊娠検査薬で反応があったということは、妊娠ですね」 そうか、やっぱり赤ちゃんはいたんだ…。いずれにせよ、残念だが今回の赤ちゃんは育たないということだ。子宮外妊娠の場合、血中のhCG（絨毛性ゴナドトロピン）というホルモンの数値が高くなり、流産であれば数値は減少するという。完全流産か子宮外妊娠かを判断するために、血液検査をすることになった。 数値は29.5mIU/ml。妊娠週とHCG分泌量の目安によると、もし妊娠6週であれば1000mIU/mlを越えているはずだ。私の数値は極端に低い。もうこの時点で、結果ははっきりしていた。 また翌週に血液検査をして数値の変化を見るため、予約を取って帰宅した。 「やっぱりね。」というのが率直な感想である。至って冷静だった。 「残念だけど、仕方ない。」ただ、それだけだった。 流産という現実を受け入れてはいるものの、やはり気分は冴えない。腹痛と出血も手伝って、身体がひどく重かった。しかしそういう日に限って、保育園の懇談会があって、他人と接触しなければならない。本当に、おっくうだった。それでも、何とか懇談会には出席したが、半分うわの空だった。]]></description>
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		<title>流産のこと 〜妊娠発覚〜</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Feb 2009 14:04:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>note2</dc:creator>
				<category><![CDATA[流産]]></category>

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		<description><![CDATA[2009/2/9、私は流産した。 「科学的流産」という、ごく初期に起こる流産だった。 1月末、いつもなら生理予定日の2日前には体温が下がり始めるのに、今回はまるで下がる気配がなかった。何となくムカムカするし、これはもしかしたら…と思い、生理予定日から2日後の1/28、妊娠検査薬を使ったところ、うっすら陽性が出た。待望の第二子を妊娠したのだ。嬉しさのあまり、娘にも「赤ちゃんがお腹にいるんだよ」と話した。「え！あかちゃん？やったー」娘も、あかちゃんが出来たことを、とても喜んでくれた。「でも、まだ誰にも話しちゃダメだよ」と言い聞かせた。娘は「うん」と頷きながらも、ことあるごとに私のお腹を触って「あかちゃん、いる？」と何度も確認してきた。 一日も早く病院に行きたいが、あまり早い時期に行っても判断がつかないだろうし、心音が確認できる7週目～8週目あたりに行けばいいかと余裕に構えていた。この分だと、予定日は10月だ。また仕事を減らして、産後はいつから復帰できるだろうか…などと、色々な妄想をめぐらせて、赤ちゃんが育っていることを信じて疑わなかった。 そして生理予定日1週間後の2/2、再び検査薬を使ってみた。ところが、陽性が出たものの、1週間前と同じくらいの、うっすらした反応だった。娘を妊娠した時には、すぐに濃い陽性反応が出たので、「あれ？おかしいな」と思った。説明書を良く読まずに使ったから、何か間違えたかな、くらいに考えていた。 しかし、その翌日の2/3夜、いつものおりものとは違う感触のものが突然「ツーーー」と降りて来た。ハッとして、急いでトイレに駆け込むと、それはまぎれもなく「血」だった。生理のような真っ赤な血が、どんどん出て来る。 「うわーー…これはダメだな」と、直感的に思った。 夫に話すと、インターネットで色々調べてくれて「初期の出血自体はめずらしくないみたい。生理一日目程度の出血で、しばらくして出血が止まれば大丈夫らしいよ」と励ましてくれた。だが、あいにく出血は止まらず、時間の経過とともに下腹部の鈍い痛みが強くなっていく。 とりあえず、次の日には病院へ行く事にした。]]></description>
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