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	<title>Baby Any*Any &#187; 託児</title>
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	<description>出産や育児の あんなコト こんなコト</description>
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		<title>次女の保育園</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 15:03:16 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[託児]]></category>
		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[気づけば、ブログ放置して3ヶ月以上経ってしまった。いつものように、駆け足で今までのことを書いていくが、まずは次女の保育園事情から。 4月。次女がようやく念願だった保育園に入園した。当初は長女が通っている同じ認可園を希望していたが、人気園かつ1歳クラスの空きが1名と激戦のため、「望みは限りなく0パーセントに近いです。」と保育課の担当者から再三言われてきた。ここに入るには、保育実施指数が40点以上・・・つまり、特別な事情を抱えたご家庭の子どもでないと、まず無理というレベルらしい。 最後の面談で「ここなら望みはありますよ。」と提案されたのが、自宅から徒歩20分以上という、大変遠い保育園だった。入れたとしても、毎日の送り迎え、雨の日のこと、長女のお迎え時間に間に合うのか等、悩みに悩んだ末に、認可園はきっぱり諦めた。それで、以前から登録していた認証保育園に専願希望を出し、晴れて4月から入園できたというわけだ。 認可園をやめた理由は他にもあった。夏には引っ越しをする予定で、転入先の区では、認証保育園に入れていた方が1点高くなることが分かったからだ。 次女を4月から保育園に通わせて2ヶ月半が経つが、保育園初日から現在まで、保育園に預ける際に一度も泣かず、親の心配をよそに次女は保育園生活に馴染み、先生やお友達と一緒に楽しくやっている様子だ。 認証保育園の特徴は、親の手を一切煩わせないところだ。認可園のように親が引き出しの中身を毎日点検、補充、整理したり、紙オムツ一枚一枚、すべてに名前を書いておく必要はなく、1パック丸ごと置いておけばいい。入り口で子どもと荷物を手渡して、「いってらっしゃーい！」で終わりだ。初日からこんな調子だったので、拍子抜けしてしまった。 夕方5時過ぎにお迎えに行っても、公園に行っていて いない時もある。そんな時は、道の途中や公園で子どもを拾って帰ってこられる。認可園にはない、いい意味での「ゆるさ」がとても新鮮だった。 この認証保育園は0,1,2歳までの園で、園児数に対して先生の数が多いところがまたいい。アットホームな雰囲気の中、先生たちは、とても親切で優しくて、子どもたちをとても可愛がってくれているのがよくわかる。外国人の先生もいて、英語の歌や英会話にも日常的に触れることができる。ほぼ毎日、保育園のブログがアップされ、一日の保育園での様子が写真入りで見られるので、チェックするのも楽しみだ。長女の認可園から近いので、送り迎えも苦にならない。この認証保育園に入れて良かったと思う。 保育料が認可園に比べて割高だが、区から2万円の助成が受けられるため、実際は認可園の保育料＋1万円程度。通いやすさと保育内容を考えれば、このくらいの差額は払っても惜しくはない。 ７月には引っ越しのため、子ども達2人とも、慣れ親しんだ保育園を退園しなければならない。そして、新たなる保育園探しの旅が始まるのだ。 また振り出しに戻るのは正直、ものすごく気が重い。特に次女については、やっとの思いで入れた保育園で、しかも良い環境だっただけに残念でならない。 新しい環境での生活、子どもたちの保育園のこと、仕事のこと。これから先のことを思うと色々不安だけど、やるしかないからね。もう認証保育園に問い合わせて「80人待ちです」なんて言われても、驚きませんよ（笑 まずは、書類をもらいに引っ越し先の区役所へ行ってこよう。]]></description>
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		<title>娘の武勇伝</title>
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		<pubDate>Sat, 12 Sep 2009 02:47:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>note2</dc:creator>
				<category><![CDATA[育児]]></category>
		<category><![CDATA[託児]]></category>
		<category><![CDATA[第１子]]></category>

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		<description><![CDATA[久しぶりに娘の話。先日、先生から「今日○○ちゃん、とってもやさしかったんですよ！」と報告があった。 お迎えの時、お友達の妹（１歳）が、娘のクラスに入ってきて、お兄さんたちの使っていたおもちゃで遊んでいると、お兄さんたちは邪魔されたと思い、その子からおもちゃを取り上げてしまったのを見ていた娘たち。 他のお友達も、「いけないことだ」とは思いつつも、お兄さんたちには注意をできず黙っている中、スッと娘が立ち上がり、お兄さん達に向かって言い放った。 「もう！！小さい子にはやさしくしなきゃダメでしょ！！」 先生顔負けの迫力で、お兄さんたちを叱り飛ばしたらしい。 私には、そんな勇気のあることはできない。この正義感の強さ、誰に似たのか。 我が娘ながら、スゴい度胸だと思う。 その後、先生の横にやってきて、「もう！ダメだよねぇ。まったく男の子は意地悪なんだから！」と興奮冷めやらぬ様子。4歳児とは思えない話しっぷりだったという。 帰り道、「○○ちゃん、すごいね。お兄さんたちにちゃんと注意して、偉かったね！」と褒めた。家に帰って、主人にもこの武勇伝を話した。 娘は何も言わず、照れたようにじっと下を見ていたのが可愛かった。 私も、何かあったら娘に守ってもらおうかな（笑）]]></description>
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		<title>ボンジュー</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Apr 2007 16:32:18 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[託児]]></category>

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		<description><![CDATA[保育園の連絡帳に、こんなエピソードが書いてありました。 朝、フランス人のお友達が登園して来たとき、先生が「ボンジュール」と挨拶すると、娘も「ボンジュー」と言ったので、びっくりしたそうです。 しかも、そのお友達にかけよって「ボンジュー」と挨拶したそうです。 へぇ〜。と思って、保育園の帰り道、試しに聞いてみました。 私：「ねー、ボンジューって挨拶したんだって？」 娘：「・・・・」←無言でうなずく 私：「ねー、言ってみてよ、ボンジューって。」 娘：「・・・ボンジュー♪」 もう、帰り道で大爆笑しましたよ！！ だって、1歳児がボンジューですよ！！かなりウケます。 娘も得意げに、何度も「ボンジュー」と言ってくれました。 面白いので、しばらく言わせてみよう思います。]]></description>
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		<title>保育園の帰り道</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Apr 2007 15:49:36 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[託児]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、ベビーカーに乗りたがらない娘。 「わたしはもう、赤ちゃんじゃないのヨ！」 とでも言いたげに、保育園の帰りは特に、頑として乗ってくれません。 なので、家にたどり着くまでに、やたら時間がかかります。 《保育園のお迎えの様子》 娘をクラスで引き取り 　　　↓ 授乳コーナーで授乳 　　　↓ エレベーターで1階へ。 その間、エレベーター内に備え付けてある内線電話をイタズラする。 　　　↓ 保育園の玄関で『くーつ、くつ♡』と言いながら、自分で靴下を履こうと奮闘。 　　　↓ 靴を履かせる 　　　↓ 私が靴を履いている間に、タタターーーッと駆け出し、脱走。 「ちょっとーーーっ！！まってぇーー」と叫び、靴をつっかけながら娘を追いかけ、ベビーカーに乗るよう1歳児を説得している母親を見かけたら・・・ それは私です。 ちょっと前までは、トム・ソーヤのごとく裸足のまま駆け出していました。 自分の靴を履くまで待てるようになった娘。少しは、成長したようです。 今ではもう、ベビーカーに乗せることはあきらめました。 左手に荷物を乗せたベビーカー、右手に娘の手を引いて帰ります。 『て、て』と私を見上げながら差し出す、小さなあったかい手が、私は好きです。 道々、『あ、あーー』と、娘は空を指差します。 冬のあいだは、月や星を見上げて「きれいだね」と話しながら帰っていました。 このごろ、すっかり日が長くなりましたね。 空を見上げても、まだ明るくて月も星も見えません。 かわりに、空を飛ぶヘリコプターを見つけて喜んでいます。 ずっと歩いてくれるなら まだ楽なのですが・・・・ 5分と経たないうちに、両手を挙げて『だっこ。』のおねだりです。 片手でベビーカーを押し、もう片方の手で娘を抱っこしながら帰ります。 以前は、とてもそんな芸当できませんでした。 なのに今では、10Kgの娘を片手に抱いても苦にならなくなりました。 抱っこに飽きると、また歩き出し、疲れるとまた抱っこ。 こんな調子で、ゆっくり、ゆっくり家に帰ります。 今日は、チューリップの歌を一緒に歌いながら帰りました。 ちょうどいいタイミングで、道の途中にチューリップの花が咲いていました。 「ほら、この花がチューリップだよ」 娘に教えると、なにやら理解したらしく、『ね。』とうなずいていました。 チューリップの花を娘と見ながら、気負って硬くなっていた心が、ふっとほぐれていくのが分かりました。 やる事は山のようにあるのに、思い通りに進まなくて焦ってばかりだけど。。。 子どもと過ごす、ゆったりとした時間の中で、じつは子どもに癒されているのですね。 こんな風に、寄り道しながらゆっくり帰るのも、いいなぁ。]]></description>
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		<title>保育園の葛藤</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Mar 2007 05:46:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>note2</dc:creator>
				<category><![CDATA[託児]]></category>

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		<description><![CDATA[本日、0歳クラスが終了しました。 1年間、あっという間でした。 哺乳瓶からミルクを飲めなくて悩んでいた、あの頃がなつかしいです。 さまざまな遊び、季節の行事、栄養バランスを考えた充実した食事、お友達との集団生活… 家庭ではしてあげられないことを保育園でたくさん体験させてもらって、 娘はとてもたくましく成長しました。 そして母である私も。。。かなり成長したと思います。 今では、保育園はなくてはならない場所です。 でも。。。。去年の今頃、私は闇の中にいました。 その時の思いを綴った文章が出てきたので、あえて公表します。 ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ はっきり言って保育園に通わせたくなかった。 まだ大して仕事もない。日中なにも予定がないのに 娘を預けることに罪悪感を持っていた。 もちろん、保育園に入園できていなければ、この先仕事は増やせないわけで、 入れてもらえただけありがたいのは分かっているが、どうにも納得できず 悶々としていた。 せめて1歳までは一緒にいたかった。 しかし、４月の0歳児クラスからでないと、入園は相当難しくなる。 私のようなSOHOは、ただでさえ不利。 今この時期に入れておかなければ後々困るのだ。 1歳から・・・なんて、悠長なことは言っていられない。 私は、まだ８ヶ月の娘を保育園に預けることに抵抗があった。 仕事をしたい自分と、娘といたい自分。 そこまでして仕事をする意味があるのか？ 働くこと自体を見つめ直していた。 「3年神話」という言葉もあるように、3歳になるまでは、育児に専念したほうが娘にとって良いのではないだろうか？ 『仕事はいつでもできるけど、子どもが小さいのは今だけよ。』 周りの大人にも、よくそう言われた。 娘にとって、どうするのが一番いいのか・・・相当悩んだ。 「じゃあ、母子家庭で働かざるを得ない状況の家の子どもは、母親とずっと一緒にいられないから立派に育たないってこと？ そんなことないでしょ。小さいうちから沢山の友達と一緒に遊べるし、先生にも可愛がってもらえるんだから、その方が娘のためになるよ。大丈夫だから！！」 私の心配をよそに、夫はそう断言していた。 2006年 2月末。その日は私の誕生日。 晴れて入園許可の通知が届いた。 母も夫も喜んでいたが、私はどうにも心から喜べなかった。 やっぱり保育園に行くのか・・・・。というのが本音である。 「入園許可が降りなかったので、仕事復帰を7月まで延期します」 と言えなくなってしまった。 ファミリーサポートと母を頼って、このまま細々と仕事ができれば一番いい。 ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ まーー、なんと後ろ向きで、情けない自分なんでしょう！ 結局、変わることへの不安と、既成概念にとらわれていたのです。 もし、私が専業主婦の道を選んでいたら、 間違いなく、私が育児ノイローゼになり、家庭は崩壊するでしょう。 ママ友達との付き合いに流され、自分を見失っていたことでしょう。 そうならなくてすんだのは、保育園のおかげなのです。 あのとき、働く事を強く勧め、保育園を選択してくれた、夫や母のおかげなのです。 それでも、娘にとっては、この選択が良かったかどうか・・・ それは、娘が大人になってからでなければわかりません。 『そのとき、一番良いと思われる決断をしていく。』 それしか、できません。 1年後の自分が、そしてみんなが、少しでも良い方向に変わっているといいな。]]></description>
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		<title>ファミリーサポート 〜そして現在〜</title>
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		<pubDate>Thu, 11 May 2006 03:28:26 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[託児]]></category>

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		<description><![CDATA[はじめてファミリーサポートを利用してから、はや5ヶ月…。 娘は9ヶ月になった。 保育園に通うようになった今でも、娘が病気で保育園に行けない時や 仕事が遅くなる時など、ちょくちょくお世話になっている。 はじめに抱いていた罪悪感など、もうこれっぽっちも感じていない。 なにをあんなに恐れていたのか。今となっては笑い話だ。 今では、サポート抜きで娘と遊びに伺ったり、サポートの時間前にお邪魔してお茶を飲んだりするほどの親密交際（？）ぶりだ。 提供会員さんご一家は、娘を本当の家族のように可愛がってくれている。 娘の成長を一緒に温かく見守ってくれている。なんてありがたいことだろう！ 沢山の愛情を注いでもらえて、娘は幸せ者だと つくづく思う。 しかも娘だけでなく、私自身も大変お世話になっている。 例えば・・・ お昼休みに授乳に伺うと、お昼ご飯を用意してくださったり、夕方のお迎えになると お総菜を持たせて下さる。 当日の急なサポート依頼も、時間が合えば快く引き受けてくださる。 これで何度、助けられたことか！！ 肩こりで頭痛がひどい時にはマッサージしてくださった。 これにはさすがに恐縮してしまったが、おかげで身体のだるさや頭痛がスーーッと引いて、すっきり軽くなった。あのマッサージはプロ級だ。 ホント、気持ちよかったなぁ。。。 子育てのアドバイスや、入園祝いのプレゼントもいただいたし、娘の写真も沢山撮ってくださった。 そのうえ、娘の様子をビデオで撮影し、その映像を編集して、DVDに焼いてくださったのには感激した。写真もいいが、やはり動いている映像は面白いし、可愛さ倍増だ。今しかない、この瞬間を残しておくことの大切さを実感した。 これがきっかけとなり、夫を説得し、我が家もついにビデオカメラを購入した。 ・・・このように、挙げればキリがないほど 提供会員さんには 本当に良くしていただいている。何度お礼を言っても足りないくらいだ。 ご近所で、しかもここまで良い提供会員さんに出会えたことはラッキーだった。この素晴らしい出会いがなかったら、私は本格的に仕事復帰することはできなかっただろう。そしてこれからも、提供会員さんなしでは、仕事は続けられないと言っても過言ではない。 「案ずるより生むが易し」 ファミリーサポートを利用して、本当によかった♪ 出産祝いにオススメ！]]></description>
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		<title>ファミリーサポート 〜デビューの巻〜</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Apr 2006 02:33:51 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[託児]]></category>

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		<description><![CDATA[いよいよ約束の日が来た。 朝からそわそわして落ち着かない私をよそに、娘はいつもと変わらない様子で無邪気におっぱいを飲んでいる。 「沢山飲ませておかなければ。。。お腹が空いたらかわいそうだ。」 その一心で、出かけるぎりぎりまで、何度も乳を含ませた。 預け時間は3時間の予定。 オムツやおしりナップ、着替え、タオル、哺乳瓶、スプーン、おもちゃ等をバッグに詰め込み、何度も忘れ物がないかをチェックした。 「これから提供会員さんのお宅へ行くよ。いっぱい遊んでもらいな。いい子にしててね。」 ベビーカーを押しながら、娘にずっと話しかけていた。 提供会員さんのお宅は、自宅から5分のご近所だ。 遅れてはいけないと張り切りすぎて、10分ほど早く着いてしまった。 薄暗い玄関のロビーで、娘の手を取って遊びながら待った。 何も知らない娘は、ご機嫌である。その笑顔がむしろ切なかった。 いよいよ時間だ。緊張しながらインターホンを押す。2度目だというのにまだ慣れない。 お宅の玄関が開いて、提供会員さんが出迎えてくれた。 提供会員：「こんにちは〜＊＊ちゃん、待ってたよ〜！寒かったでしょう？」 やさしい声掛けに、私も少し安心した。 荷物を手渡し、娘を抱っこしてもらった。娘は嫌な顔ひとつせず、おとなしくしている。 娘はまだ4ヶ月。人見知りはなく、抱っこしてくれれば誰でもいいのだ。 もう行かなければいけないのに、私の方が未練がましく、娘から離れられない。 「大丈夫かな〜？なるべく早く戻るからね、ごめんね」と娘の手を握っている始末だ。 そんな私の気持ちを察してか、提供会員さんはこう言った。 提供会員：「さ、ママ行ってらっしゃい。大丈夫だから。誰かに預けることは悪いことじゃないのよ。ママだって、したいことしていいんだから。」 私：「ハイ、すみません。はじめて預けるものでつい…。では、よろしくお願いします。」 ようやくふんぎりがついて、娘に笑顔で手を振りながら くるりと背を向けた。 別れ際の、まさにこの瞬間。さすがの娘も私にすがって泣くかな・・・と心配（期待！？）したが、まったく当てが外れた。 振り返れば『きょとーん』とした顔で見送る娘。。。あっけない別れだった&#8230;orz 仕事中も気が気ではなかった。携帯電話を片時も手放さず、何かあるんじゃないかとずっと心配だった。じつに長い3時間だった。 仕事を終えると、私は待ってましたとばかりに職場を飛び出した。 「泣いているんじゃないかな〜、娘よ、すぐ行くからね！！」 無意識のうちに走っていた。走るなんて、久しぶりだった。 「note2です！お迎えに来ました〜！」 息の上がった声で、インターホンの前に立っていた。早く娘に会いたい。 リビングでは、やはり『きょとーん』とした顔をした娘が、提供会員さんの娘さん、息子さんにあやされ遊んでいた。 提供会員：「＊＊ちゃん、ずっといい子で遊んでましたよ。お腹空いてると思うから、おっぱいあげてください。途中、ミルクをあげてみたんだけど、飲まなかったわ」 哺乳瓶の乳首に慣れていないから無理もない。ミルクは飲まなくていいよ、娘。 母乳一本で育てて来たので、なるべくミルクは使いたくないのが本音だ。 冷凍母乳を扱ってもらえないのは残念だよな〜。 娘は帰ってきた私を見ても泣かなかったが、よほどお腹が空いていたのだろう。 食らいつくようにおっぱいをゴクゴク飲んだ。 預けている間、お昼寝もしていたという。おっぱいを飲まなくても、抱っこで寝てくれたようだ。私の心配をよそに、娘なりに馴染んで楽しくやっていたようで安心した。 問題は、やはりおっぱいのこと。それがクリアできれば、預けること自体は問題なさそうだ。 今日の感じだと大丈夫そうだったので、次回もお願いすることにした。 仕事をしてこられた充実感と、無事に預けられたことで、私は満足していた。 一歩、前進できた気がしたのだ。 しかしその夜、娘が突然、今まで聞いた事のないような汚いダミ声を発した。 「ゲェェェ〜、グォ〜、エ゛ェェェ〜」などと、しばらくその発声練習（？）は続いた。 その異様な声に私は驚き、「もしや、今日預けたことがストレスだったのでは。。。」と心配になってしまった。 母に話すと「関係ないよ、ただおもしろがって遊んでるだけだから。考え過ぎだよ！」と笑われた。 やはりまだまだ預けることに罪悪感がある私であった。]]></description>
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		<title>ファミリーサポート 〜事前打ち合わせの巻Part2〜</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Mar 2006 19:49:27 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[託児]]></category>

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		<description><![CDATA[「はじめまして〜、＊＊（←娘の名前）ちゃん！」 その人はにっこりやさしく微笑んで、ベビーカーにいる娘と目線を合わせてあいさつしてくれた。 リビングには、ご主人もいらっしゃった。 ご主人：「note2さんがご主人とお見えになるということだったので、一応私も同席させていただいた方がいいかと思いまして…」 わざわざ ご夫婦そろって迎えてくれたのだ。 提供会員：「先日お電話いただいた時、ぶっきらぼうだったでしょう？ごめんなさいね。実は、セールスの電話がしつこくかかってきててね。電話を切ったところにすぐベルが鳴ったので、またかと思って取ったものだから…。悪かったな、と思っていたの。」 なんだ〜、そうだったんだぁ！タイミングが悪かっただけなんだ。 どうりでぶっきらぼうだったわけだ。。。 真相が明らかになったおかげで、私の心に張りめぐらされていたバリアはすっかり外れた。 談笑しながら打ち合わせはサクサク進んだ。 仕事の状況、娘の普段の様子、卵アレルギーがあること、母乳だけで育てたいので、ぐずった時にはなるべくミルクではなく、白湯でしのいでいただきたいことなどを話した。 提供会員：「私も母乳で育てたから、気持ちは分かるわ。心配しないで。」 この一言は、とても心強かった。 持参する物は、着替えとオムツくらいで、あとは提供会員さんの方で適当にやってくれるらしい。 提供会員：「うちは転勤族で、ここに来る前は子どもの預かりをボランティアでしていたんです。生後1ヶ月の新生児をお預かりしたこともありますよ。」 なんだ、ファミリーサポートが初めてだっただけで、他人の子どもを預かることは経験済みだったのか！ これで、私の不安はすっかり解消された。 提供会員：「うちには3人子どもがいて、上が社会人のお姉ちゃん、真ん中が大学生のお兄ちゃん、一番下が中学生のお兄ちゃんなの。3人とも子どもが好きで、＊＊ちゃんと遊べるの楽しみにしてるんですよ。それにもし、ウチで都合がつかない時は、近所にいる私の知り合いが何人もファミリーサポートに登録してるから、紹介もできますよ。」 娘は打ち合わせの間、特にぐずることもなく、私のひざに抱かれておとなしくしていた。提供会員さんに抱っこされても ちっとも嫌がらない。まだ人見知りはしないようだ。 そんなこんなで1時間足らずの打ち合わせが終了し、お宅を後にした。 帰り道、ようやく夫が口を開いた。 夫：「どうだった？」 私：「思ったより、ずっといい人だった・・・。」 夫：「どうする？」 私：「うん。一度お願いしてみるよ。」 夫：「ま、いいんじゃない？オレだって正直、他人に預けるのは心配だけどね。note2がいいと思ったなら、オレはそれでいいよ。」 ・・・うん。きっと大丈夫！ このお宅なら、娘を預けても大丈夫な予感がした。]]></description>
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		<title>ファミリーサポート 〜事前打ち合わせの巻〜</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Mar 2006 03:17:03 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[託児]]></category>

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		<description><![CDATA[会う前から断るつもりなんて、今から思うとまったく失礼な話だが、その時の私は打ち合わせまでの間、断り方のシュミレーションを何度となく繰り返していた。 夫にも、母にも、「電話の感じが冷たくてなんか嫌だった。どうしよう。。。」と、グチグチ文句を言っていた。 母は「電話の苦手な人っているから、そんなの分かんないよ。実際会って話すと、とってもいい人かもしれないし。逆に電話の感じが良くても、腹の中で何考えてるか分かんない人だっているよ。」と、心配そうにうなだれる私をなだめ、励ました。 夫は「オレも一緒に行くんだから大丈夫だよ。もし他人に預けるのが心配なら、お母ちゃんがダメな日はオレが会社に連れて行ってもいいし、ウチの両親にも頼めばいいんだから、心配することないよ。」と申し出てくれた。 そして事前打ち合わせ当日。。。 重い足取りで提供会員さんのお宅に向かった。 そこは、上司の家から道なりに5分ほどの場所にある大きな社宅だった。 思った以上に近い。これなら送り迎えも楽だ。 日曜日の昼間ということもあって、社宅に住む子どもたちが大勢いた。みんな社宅内の広場で楽しそうに遊んでいる。 「大きくてキレイな社宅だね。環境は良さそうだ。」夫が社宅周辺を見渡しながら言った。 いよいよ約束の時間になった。夫がインターホンを押して、あいさつをした。 『どうぞ』 インターホン越しに、あの電話の声が返ってきて、正面玄関の自動ドアが開いた。 エレベーターに乗り、提供会員さんの部屋に向かう。。。。 私は夫の後を、おそるおそる付いていった。 エレベーターを降りてふと見上げると、50mほど先に一人の女性が立っていた。 「失礼ですがnote2さんですか？はじめまして」 微笑んで迎えてくれたその人は、私が想像していたのと別人の、穏やかな目をした大柄で飾り気のない人だった。 私の緊張は、一瞬で解けた。]]></description>
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		<title>ファミリーサポート 〜電話編〜</title>
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		<pubDate>Sun, 26 Mar 2006 14:53:38 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[託児]]></category>

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		<description><![CDATA[ファミリーサポートセンターに電話をすると 「ちょうどお近くにお住まいの方で、間もなく研修を終えられる方がいらっしゃるので、その方をご紹介します。お話しておきますね。」と言われた。 それから数日後、ファミリーサポートセンターから電話があり、提供会員さんの名前、電話番号、住所を教えてもらった。 ファミリーサポートセンター：「直接電話を掛けて、必ずお子さんと一緒に事前打ち合わせをしてください。お願いすることが決まったら、活動日時をファミリーサポートセンターに報告してください。」 近いのはありがたいけど、新人さんというのが引っかかる。大丈夫なのかな？ まだ月齢が低い赤ちゃんなのだから、慣れた方をお願いすればよかった・・・。 機転の利かない自分に はがゆさを感じた。 「とりあえず会ってみて、嫌ならやめればいいよ」と夫は言う。 夕方5時頃、緊張と疑いの気持ちが入り交じる中、電話を掛けてみた。 一体、どんな人だろう？子どもを相手にする人なら、明るく気さくな感じの人だろうか…。 相手が電話に出るのを待っている数秒間、さまざまに想像を巡らせていた。 そして、ようやく電話はつながった。 「・・・・ハイ」 想像とはうらはらに、そっけなく低い声が返ってきた。 私：「ファミリーサポートセンターから ご紹介いただき お電話しましたnote2と申します。」 提供会員：「（しばし沈黙・・・・）あぁ、どうも。えー、いつがご希望ですか」 え、いきなり！？話が違うぞ。 私：「え、あの・・・まずは直接お会いして、事前打ち合わせをさせていただいてからお願いしようと思うんですけど」 提供会員：「打ち合わせ？・・・あ、スイマセン。私、先日研修を終えたばかりで、まだ書類が届いてなくて。詳しい事が分からないんです」 なんだって！？ホント大丈夫？この人・・・・ こちらもなんとなくムッとしてきて、はっきりこう言った。 私：「とりあえず、直接お目にかかってお話したいので、まずは打ち合わせの日取りを決めさせていただきたいと思います。預かっていただく場所で打ち合わせということなので、夫と一緒にお宅へお伺いしたいのですが。出来れば日曜日にお願いします。」 それでようやく話が通じて、事前打ち合わせの日時が決まった。 提供会員：「ウチの住所はご存知なんですよね？それでは、お待ちしてます。」 そっけない電話だった。はっきり言って、電話での印象は良くなかった。 慣れていないようだし、無愛想な感じだし。 やっぱり預けたくない！！ 打ち合わせには一応行くが、あとで断ってしまえばいい。 会う前から、密かにそう考えていた。]]></description>
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