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	<title>Baby Any*Any &#187; 育児</title>
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	<description>出産や育児の あんなコト こんなコト</description>
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		<title>子どもの食欲</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Jan 2011 08:00:17 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[次女はよく食べるタイプだ。長女の離乳食でさんざん悩まされ苦労しただけに、この食べっぷりには感動すら覚える。食べる子の食事とは、こんなに楽なものなのかと、嬉しいやら拍子抜けするやら、、、驚くばかりだ。 次女の場合、授乳に少々手こずった。予定日より20日早く生まれたためか、母乳を飲むのが下手だった。空気ばかりを飲み込み、よくむせていた。 長女は生まれてすぐに上手に母乳を飲めて、母乳一筋、ミルクもほとんど飲まずに済んだし、おっぱいを見せれば、絶対に吸い付いてきて、コクコク美味しそうに飲んでいた。 しかし、次女はちょっと違った。小さめに生まれて、母乳の出が悪かったはじめの一ヶ月はミルクと混合だった。母乳が軌道に乗ってからは完全母乳になったが、次女の場合、自分が飲みたくないときには、おっぱいを差し出してもそっぽを向き、「いらない。」と言わんばかりに手で押しのける仕草までする。 「・・・この子は、ちょっと違うぞ」そんな風に感じていた。 そんなとき、区から派遣される助産師さんが訪問してくれた。次女が母乳の飲み方が下手なこと、長女はかつて「おっぱい大好きっ子」で、未だに食が細いと話した。 そのとき、「きっと妹さんは、離乳食をよく食べる子だと思います」と言われた。そうしたら、本当に良く食べる子だった。 今年のお正月、実家で豪勢な料理が並んだ。みんなが食事をしていると、次女が「私にもちょうだい！」と言わんばかりに割り込んでくるので、みんなおもしろがって色々なものを食べさせていた。 伊達巻き、黒豆、煮物、何でもぱくぱく食べた。中でも一番次女がお気に入りだったのは「カニ」だ。茹でたカニの足を握りしめ、チューチューしゃぶってご満悦だったのには、みんな爆笑していた。私は内心、アレルギー反応が出るのではないかと不安だったが、そんな心配をよそに次女は次々に食のハードルを飛び越え、ニコニコ笑顔で一人前の食べっぷりを見せた。 カニに夢中！！ 「カニ、おいしー♡」 相変わらず食べる気のない長女 まだ保育園に行っていない次女を、私が仕事のときには母に預けることが多いのだが、母が食べているもの全てに手を出すものだから、母がよく食べる「納豆巻き」が大好きになった。 幸い、現時点では小麦、牛乳、卵、大豆、甲殻類のアレルギーはないようだ。寿司好きな母は、隙あらば「刺身」を与えようとするので、それだけは待ってくれるよう念を押している。 同じ親から生まれてきても、こうも違うとは不思議なものだ。食べる食べないは、生まれつき決まっているのだと思う。 「それも子どものうちの話で、大きくなれば食べるようになるよ。」と子育てを卒業した親御さん達は口を揃えて言う。「今じゃ、もう食べるなって言いたくなるくらいよ！」なんて笑っているから面白い。 この子たちの食べっぷりがどう変化していくか、ゆっくり見守ろうと思う。]]></description>
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		<title>食べない子への対処法</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Jan 2011 06:19:09 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[第１子]]></category>

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		<description><![CDATA[長女が0歳で保育園に入園した頃から、「娘が食べない」ことが気がかりで仕方なかった。 入園間もない頃の保護者会で、自己紹介にもかかわらず、沈痛な面持ちで離乳食を食べないことを話してしまい、先生が対応に困っていたのを今でも覚えている。さぞ暗い印象の母親だと思われたことだろう。 食事については、進級するたび、担任の先生たちに相談してきた。それでも、保育園では食べられているようで、食事態度も成長発達にも全く問題がなかったため、家での様子を話すと驚いた様子だったが、つまりは「お母さんに甘えたいのでしょう」という意見だった。 しかし、だからといって好き勝手にさせるわけにはいかない。食事に1時間以上もかかっていては、お風呂や就寝時間がどんどん遅くなってしまう。これは深刻な問題である。 今までに保育園の先生たちからいただいた具体的なアドバイスをまとめてみた。 ・保育園では食事の時間は30分。例えば12時から食べ始めたら、時計の長い針が「6」に来たらごちそうさま、と決める。 ・時間がきたら、完食してなくても下げる。 小学生になると給食の時間は20分だとか。時間で動く習慣をつけさせることを優先する。 ・量が多いと、食べるのが苦痛になるので、初めから量を減らす。 完食できると自信につながり、食べる意欲が湧く。 ・苦手なものがあって、全部食べられないときは、「半分食べたらいいよ」などとハードルを下げる。 悩ましいのは、「ご飯はもう食べられないけど、デザートは食べたい！」という時。全部食べたら、デザートをあげるのが基本だけど、苦手な物に挑戦したという努力を認めてあげることも必要とのこと。 私の育った家庭では、行儀作法と残さず食べることを厳しく躾けられた。残さず食べる習慣をつけることが大切と思っていた私は、時間で動くという考えは二の次にしていた。ここは大きな反省点だ。 長女がフラフラして落ち着かない食事態度になった原因は、離乳食期に遊び回る長女を追いかけて、食事を口に運んで食べさせていたことだと思っている。 きちんと椅子に座らせて、遊び始めたら、もう食事をおしまいにすれば良かったのだ。・・・そう思うと、欲しがったときに欲しがるだけ母乳を与えていたこともいけなかったのかもしれない。食事や授乳の時間をきちんと決めて与えれば、良かったのかな？ まぁ、今更後悔しても仕方ないので、次女にはそういった反省点をふまえて食事をさせる時は気をつけようと思う。 長女には、一応「○○時までね！」と決めて食事をさせるが、結局途中でトイレに立ったり（ひどいときは2回も）、牛乳を取ってきたり、ふりかけを取りに行ったりして時間オーバーすることはしょっちゅうだ。 時間になったからと言って下げようとすると「やだー！ちゃんと食べるから！」と懇願され、仕方なく5分、10分おまけして、何とか食べ終わるようになっている。 「・・・yummyちゃん、このお野菜苦手だから、半分でいい？そのかわり、ご飯とおかずは食べるから。そしたらデザート食べていい？」などと交渉してくるあたり、さすが5歳児だ。 苦手なものを食べられたときは、ものすごーく、大げさに誉めちぎる。そうすると、モリモリ食べ始める。やはり誉めることは特効薬なのだ。 それには、こちらに心の余裕がなければいけない。忙しくてイライラしているときは、つい叱るばかりになってしまう。そこは親も気をつけなければならない。 「忍耐」と「心の余裕」・・・私の大きな課題。 余裕ができたら、子どもが喜んで食べるような料理を工夫して作るようにしたいものだ。]]></description>
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		<title>食べない子</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 01:38:16 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[長女は食が細い。 赤ちゃん時代はおっぱい大好きで、離乳食はほとんど食べず、おっぱいだけで生きているような子だった。生後8ヶ月から保育園に入ったこともあって、私自身が長女に離乳食を作って食べさせた記憶がほとんどない。 一方、次女は食欲旺盛で、私たちが何か食べているのを察知すると、遠くで遊んでいても、いつの間にか寄ってきて「たべさせてー！！」とでも言っているかのように騒ぐ。初めてのものでも、何でも大きく口を開け、ムシャムシャと食べている。生の葉野菜まで、美味しそうにしゃぶっている。手に持っている食べ物を取り上げると、ものすごく怒る。どうやら食に対する執着が強い子のようだ。おかげで次女については食事のストレスは全くない。 長女は5歳。昔にくらべれば、ずいぶんと食べるようになったことは認めよう。だが、食事中に落ち着いて座っていられなかったり、おしゃべりに夢中で食事が進まなかったり、途中で必ずトイレに行ったり、「三角食べ」ができずに白いご飯だけ残って最後にふりかけで食べるとか。。。色々と注意をしたくなることばかりだ。私が気にしすぎなんだろうか？未だに、食事の時間が苦痛で仕方ない。 朝食を作っても、ほとんど食べない。私の朝食は長女の残飯だ。作ってもろくに食べないのなら、いっそ作らないでいいか。。。。など、モヤモヤしている毎日だ。 そんなとき、母が偶然ラジオで聞いた話をしてくれた。面白い話だったので、検索してみたら、実際の放送を聞く事ができた。 小島慶子　キラ☆キラ うんうん！最初から最後まで、激しく同感！！ やっぱり深刻になるほどドツボにはまるんだな。食べなくても死ぬ訳じゃなし、時期がくれば食べるものなのだろう。 かくいう私も、子どもの頃は食べなかったらしいし。 ・・・とは分かっていても、ついつい気になってしまうのが親というもの。 トンネルの出口が見えてくる日を信じて、気長に待つとしましょうか。]]></description>
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		<title>子どもからのご褒美</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Jan 2011 16:41:54 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[生活の慌ただしさと将来の不安で押しつぶされそうな中、2011が幕を開けた。 何かと暗い気持ちになりがちな日常の中、長女がさり気なく描いてくれた絵 Yummy、ありがとう。ママ、がんばるから。]]></description>
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		<title>同級生</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 16:26:26 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[夏休みに実家へ帰省していたとき、妹と、妹の友達が子どもを連れて泊まりにきた。1歳4ヶ月のこっちゃんは、表情豊かでとっても可愛い女の子だ。スタスタ歩くし、片言の言葉も発する。興味のあるものを見つけて「あ！」と人差し指を指す姿が、なんとも微笑ましい。 こっちゃんは、すっかりYummyになついて一緒に遊んでいた。Sunnyが大きくなったら、こんな風に姉妹で遊ぶのかしらね。 こっちゃんのママに、「Sunnyちゃんとうちの子、同級生ですよね？」と言われた。にわかに信じられず、母と一緒に「えーーーーーー！？」と声をあげて驚いた。どう見ても、1歳違いの姉妹にしか見えない。こっちゃんは二足歩行をし、普通食を椅子に座って食べ、おっぱいも飲まない。髪も黒々と生え揃い、ママとペアルックのTシャツとスカートを履いている。 かたやSunnyはつなぎのベビー服を着てゴロゴロ寝転がるだけ、おっぱいが命綱、薄毛でほとんどハゲ状態。明らかに二人は「幼児」と「乳児」だ。 それでも、確かに二人は同級生である。こっちゃんはH.21.4月生まれ、そしてSunnyはH.22.3月生まれ。一年の差で、こうも成長発達が違うものかと驚きを隠せなかった。 この体格差！ 早生まれのSunny、集団生活が大変だろうなぁ・・・。]]></description>
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		<title>ガチンコ対決。</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 02:13:11 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「あたしはSunny。目力には自信がある生後5ヶ月の乳児・・・ちょっとキューピー！なに見てんのよ！」 「ちょっと背筋が強いからって生意気なのよ。あたしだって、顔上げてうつぶせできるんだから！よーしキューピー、あたしと勝負よ！！」 「キィーーーーッ、くやしいぃーーーーーーーっ！！！！」 以上、夏休み実家でのワンシーンでした☆]]></description>
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		<title>カブトムシがやってきた！</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 07:26:30 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[7/26 (月) Yummy がいとこと祖父母と行ったバスツアーで、カブトムシのつがいを捕ってきた。カブトムシの捕獲イベントがあることは知っていたので、持ち帰ってくることは覚悟していたが、さらさら飼う気はなく、「保育園にあげようね」と Yummy と事前に話していた。 帰宅途中の車内で、「明日、保育園に持っていこうね」と言うと、Yummy は虫かごを抱えてキッパリ言った。 「おうちで飼う！なんで保育園にあげるなんて言うのよ！」 えーーーーマジですか、それ。話が違うじゃないのよぉ。。。 家で飼いたいという子どもの気持ちを無視するわけにもいかず、ひとまず家で飼ってみる事にした。生き物を飼うことで、何かを学ぶかもしれないしね。 それにしても、カブトムシをこんなに間近で見るのは小学生以来だ。虫が苦手な私は、黒光りしながらガサガサ動いているカゴの中のオスを、眉間にシワを寄せて遠巻きに見ていた。やがて主人がオスの足が一本短いことに気づいた。おそらく、Yummy が捕獲するときに無理に引っ張ったのだろう。さらにバスの中では虫かごを落として、おがくずをバラまいてしまったらしい。主人は「虫はやさしく持ってあげなきゃ駄目だよ」と、カブトムシの扱い方について丁寧に教えていた。 「足がもげてても、ちゃんと生きられるのかな？」私はだんだん心配になってきた。ふとメスを見ると、あらら、ひっくり返って動かないではないか。慌てて私は虫かごを揺すって、（触る勇気はなかった）メスを元の状態に戻してあげた。しかしメスは一向に動こうとしない。 メスが弱っているのではないかと、やたら気になり始め、虫かごに入っていた昆虫ゼリーの蓋を開けて、食べられるようにしてみた。さらに、主人が割り箸を折ってかごに入れ、カブトムシの足場を作ってあげた。今となっては虫嫌いの夫だが、少年時代にカブトムシを飼っていたらしく、カブトムシの生態については詳しい様子だ。外は暑すぎるので、クーラーのあるリビングの隅に虫カゴを置き、明るいのが苦手だからと、物で虫カゴを覆って暗くしたり、霧吹きで湿らせたりと、カブトムシのために出来る限り良い環境を作ってあげていた。 足のもげたオスは、昆虫ゼリーを早速食べていたが、メスは相変わらずじっとしたまま動かない。心配だったが「食べたきゃ自分で動くから大丈夫だよ」という夫の言葉を信じて、その晩は眠った。夜中、ガサゴソ動く音がして、なんだか怖かった。 こうして、カブトムシとの共同生活が始まった。]]></description>
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		<title>無痛分娩</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 02:04:04 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[妊娠後期]]></category>
		<category><![CDATA[育児]]></category>
		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[無痛分娩がいいらしい。 去年12月に3人目（女の子）を出産した、保育園のお母さんに聞いた話。その方の場合、産後間もなく親は帰ってしまい、手がないので体力を温存しておきたくて、今回初めて無痛分娩を選んだそうだ。 無痛分娩は、麻酔科が充実している大きな病院でないと受けられない。分娩日は決まっていて、一週間前から入院しなければならないが、予定が立てられるので、すでに兄弟がいる場合はむしろいいかもしれない。腰に管を通して、手には投薬用のレバーを持ち、痛みを感じたときに自分で薬の量を調節して入れるのだというから驚きだ。陣痛時の痛みはほとんどなく、「今、陣痛来てるんですか？」と助産師さんに聞かないと分からない程度だとか。産むときには少し痛いけど、陣痛の痛みが無いため、産後のひどい筋肉痛もなく、体力の回復が早くて楽だという。 私も妊娠してから無痛分娩のことを考えなかったわけではないが、助産師さんに聞くと、経産婦はお産の進みが早いから、麻酔が間に合わなくて結局自然分娩になるケースもあると聞いてやめた。 無痛分娩のメリットは痛くないだけだと思っていたが、産後の回復が早いというメリットまでは想像していなかった。年齢を重ねるごとに体力的にもキツいし、回復に時間がかかるだろうから、万が一3人目なんてことになったら無痛分娩にしようかなと思った。 兄弟の反応…特に娘と同じ歳の男の子の様子はどうかと聞いたら、生まれる前の方が落ち着かないというか、奇妙な感じだったが、むしろ生まれてからの方が安定しているという。「赤ちゃんが生まれたら、僕はどうなるんだろう？」という不安があったのかもしれない。 多くの場合、生まれてから赤ちゃん帰りすると言うが、そういう事もあるんだと、色々勉強になった。 プレママタウン：「無痛分娩ってどうなの？どうやるの？」]]></description>
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		<title>4歳児の自立 〜その後〜</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 08:19:31 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[第１子]]></category>

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		<description><![CDATA[「Fさんちの子になる」宣言から数日が経った週明けの月曜日。娘の保育参観のため、3人で一緒に家を出た。娘は私が一緒に登園するのが嬉しいらしく、朝の仕度も張り切ってサッサと自分で済ませていた。 歩きながら、主人に今後Fさんからの誘いを断るべきか相談したが、「…分からない。そもそも4歳でけじめをつけろと言うのが無理なのかもしれないし。」と言う。「行かないように」と言うかと思ったのに、意外な返事だった。結論の出ないまま駅で主人と別れ、私と娘は保育園へ向かった。 保育参観から帰宅して間もなく、Fさんから食事のお誘いメールが来た。私はFさんに電話をした。娘が本気でFさんの家の子になりたいと言っていること、伺ってしまうと前回のようにご迷惑になるといけないので、どうしたらよいか率直に聞いてみた。 するとFさんは「4歳の頃には、そういう時期があるのよ。赤ちゃんが生まれてくることの影響もあると思うしね。もしまた泊まりたいと言ってもちゃんと断るし、もし大騒ぎしてもウチは全然構わないから。何度か繰り返し言い聞かせているうちに、分かるようになるから大丈夫よ。ちゃんとSちゃんにもお泊まりはできないと言っておくから。」とおっしゃった。ならば試しに今日行ってみて、娘の様子次第で次回からどうするか決めようと思った。 そして保育園のお迎えの時間。娘は私を見るなり、なぜか「今日、Fさんちにはいかないよね？」と、確認してきた。 私：「あのね、今日もおいでって言ってくれてるの。でもね、今日はお泊まりできないんだって。Fさんちの子になりたいとか、泊まりたいってワガママ言わない約束ができるなら、行こう」と娘に言った。すると娘は「うん」と静かに頷いた。 娘は素直に歩き、家に戻っていつもの三輪車に乗ってFさんのお宅へ向かった。部屋に入るとSちゃんが出てきて「今日、Fさんちにはお泊まりしないんだよ！2月になったら泊まるんだよ！！」と娘に教えてくれた。そしてFさんが「2月の最初の土曜日に、保育園が終わったら泊まりにおいで」と付け加えた。娘も具体的な日にちの提案に納得したのか、ワガママひとつ言わず、私が帰ろうと声をかけると、すぐに仕度を始めて、すんなり帰ってくれた。あまりの聞き分けの良さに、なんだか拍子抜けしてしまった。 その夜、母から電話があった。私のブログを読んで電話をかけてきてくれたのだ。娘が代わりたいというので電話を渡すと、母に「Fさんちの子になるの？」と聞かれたのだろう、娘は何だかバツが悪そうにしていた。後で母に代わると「なんだかあまり触れてほしくない話題みたいよ。」と笑っていた。 私も母に、ひどいことを言ったり悪態をつきながら成長していったのだろうが、何を言ったかまで覚えていない。一方で母も、私が受けてきた子ども時代の厳しいしつけについて、まるで覚えていないと言う。あれだけのスパルタ教育をしておいて「ええ！？お母さん、そんなことしたっけ？」とは…呆れたものだ。「だって、こっちだって親としての経験がないから余裕なかったもん」と母は言い訳していたが、そう、まさに今の私は余裕など微塵もない。経験がないから俯瞰できず、ちょっとしたことでカリカリするし、心配するし、悩むし、傷つくこともあるのだ。 子育てを終えた人生の先輩たちは、口を揃えてこう言う。「これから数えきれないくらい色々大変なことがあるけど、誰もが通る道ですし、いつの間にか自然に解決しているものですよ」 確かに、たった4年間でも、娘の成長過程では色々なことがあり、その都度悩み迷ったけれど、いつの間にか解決していた。子育てとは、その繰り返しなのだろう。 この一件があって、以前よりも娘を見る目が変わった。なんというか、一層可愛く思えるようになったのだ。そして娘の言動ひとつひとつが生意気だけれど面白いと感じる余裕が生まれた。こうして親も成長し、たくましくなっていくのだと学んだ出来事だった。]]></description>
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		<item>
		<title>4歳児の自立 〜 Part 3 〜</title>
		<link>http://baby.any2.net/item/2031.html</link>
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		<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 22:59:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>note2</dc:creator>
				<category><![CDATA[育児]]></category>

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		<description><![CDATA[翌日、娘はまったく気にもしない様子で、いつも通り笑顔で過ごしていたが、私はまだショックを引きずっていた。「子どもの言う事にいちいち落ち込むなよ」と呆れたように主人は言った。分かっている。単なる子どもの戯言だ。分かっていても、なんでこんなに落ち込んでいるのか、自分でもよく分からない。妊娠中で精神状態が不安定だからだろうか。 一日が経ち、私自身少し落ち着きを取り戻し始めた。そうして、あれこれ色々考えた。私の子どもの頃は、どうだっただろう？母はどんな想いで私たちを育てていたのだろう？？？ 思い起こせば、私自身も子どもの頃は自分の家が嫌だった。両親はとても厳しく、叱られて泣いていた記憶ばかりが鮮明に残っている。特に母は鬼のように怖く、毎日好きでもないピアノの練習を強いられ、体罰など日常茶飯事、泣きながら練習していたものだ。勉強にも厳しく、テストの点が90点以下だとひどく怒られ、その都度泣いた。友達とも満足に遊べず、習い事もピアノ一筋、他は一切させてもらえなかった。本当に窮屈で、自由に見える友達の家がうらやましかった。 そういえば、小学校1年生のときに家出をしたことがある。何かで叱られ、母に「もうお前なんか出て行け！」とかなんとか言われたのだろう。本気で「出て行ってやる！」と思い立ち、赤いリュックに牛乳やパンなどの食料を詰め込み、護身用におもちゃのバットを持って、一人こっそり家を抜け出したのだ。 どこへ向かったかといえば、近所の友達の家だ。そこはまだまだ小学1年生、やることが甘い。当然、友達のお母さんが家に電話をし、しばらくして父が迎えに来た。歩いて家に帰る途中、「お母さんも心配してたんだから、ちゃんと謝りなさい」と優しく言われ、無言で頷いたのは憶えている。家に帰って、おずおずと謝ると、母は仏頂面をしながらも怒ることはなく「ご飯食べなさい。」と一言だけ言った。 娘の一件で、そんな記憶が甦ってきた。娘の場合、まだ何も習わせていないし、そこまで厳しくしているつもりもない。むしろ娘にはナメられているくらいなのに、腑に落ちないところもあるのだが…。 幼少時代のことを思い出したおかげで、だんだん冷静になってきた。子どもにとっては、親はうるさくて嫌なもので当然なのかな、と思えてきた。子どもにとっては、口うるさくて厳しい親よりも、いつも可愛がって、甘やかしてくれる人を好きに決まっている。親だからこそ、いつまでも子どもにとっての一番大好きな存在ではいられないのだ。娘の場合、その時期が少し早いだけなのかもしれない。 そう思ったら、何だか吹っ切れた。報われなくても、親というのはそういうものなのだ。私の場合も親が厳しかったおかげで、今の自分がある。今となっては、ピアノを続けてきて本当に良かったし、両親には心底感謝している。『無償の愛』というのは、こういうことなのかなと、漠然と分かったような気がする。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 娘はいまだにFさんの家の子になりたがっているが、今日はどうしたことか「ママのことが一番だーいすき♡」そして「Fさんも、一番だーいすき♡」と笑顔で言った。 なんだか、落ち込んでいた自分がばかばかしくなってきて、「ママも○○ちゃんのこと、一番大好きだよ。」と素直に抱きしめた。そして「パパもママもFさんも、みんな○○ちゃんのことが大好きなんだよ、よかったね。」と付け加えた。すると娘は「そうだね、みんな○○ちゃんのこと、好きだよね！」と満足そうに笑った。 …娘よ、君は本当に幸せ者だね。まったくもう！（笑）]]></description>
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