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	<title>Baby Any*Any &#187; 母乳</title>
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	<description>出産や育児の あんなコト こんなコト</description>
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		<title>夜泣きの原因</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Feb 2011 01:58:47 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[母乳]]></category>
		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[次女は、おっぱいの味に敏感だ。 マクドナルドやケンタッキーフライドチキン等のファーストフード、お菓子やケーキ、脂っこい食事を多く採った日は、決まって夜泣きの回数が増え、お互い寝不足になる。 長女のときは、こういった食事をするとすぐに乳腺炎になってしまうので、節制するしかなかった。長女自身は、あまり味に反応するタイプではなく、どんなに詰まったおっぱいでも、文句を言わずに吸ってくれていた。 今回は第２子ということで乳腺が開通しており、おっぱいのトラブルはほとんどなく、オケタニにも2回しか行かずに済んでいる。 「ちょっと詰まったな」と感じたら、葛根湯と冷えピタと搾乳で対処し、食事を改善すれば、数日で回復する。だから、ついつい食事も気の向くままに採りがちになって、うっかり不摂生をすると、夜中に次女の夜泣き攻撃をくらって「そうか、○○を食べたせいだ」と気づかされ、反省するのだ。 最近、久しぶりに「食べてはいけないも」を発見した。 先日、友人が遊びに来てくれたとき、友人がくれた おせんべいがとても美味しくて、お腹が空いていたのもあり、食事代わりにバクバク食べた。 その夜、次女が何度も何度も泣いて起き、その度に授乳するも、なかなか寝付けないようで、延々グズっていた。「どうしちゃたんだー？体調悪いのかな？」などと、翌日もおせんべいを食べながら考えていた。すると、その日の夜も同じ状態で、すっかり寝不足になって疲れが抜けず、参った。しかも、少し左のおっぱいが詰まりかけていた。 ここでようやく気がついた。 次女の夜泣きと詰まりの原因は「おせんべい」だ！！ そういえば、お餅やおせんべいも、詰まりやすいと言われる食べ物だった。 私は普段、おせんべいは ほとんど食べないから気づかなかったのだ。 おせんべいを食べずに過ごしたその夜、次女は ほとんど起きることなく熟睡した。ああ、やっぱりおせんべいが悪かったのね・・・。 そうと分かれば、この大量のおせんべいを家に置いておく訳にはいかない。誘惑に負けて手を伸ばしてしまわないように、主人に会社へ持って行ってもらった。 会社の皆様、そのおせんべい、美味しいですよ〜！]]></description>
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		<title>陥没乳頭について</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Jan 2011 02:28:23 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[母乳]]></category>

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		<description><![CDATA[育児サイトを見ていたら、陥没乳頭で悩むプレママさんからの投稿があった。 手術して直すなんて言葉もあって、ちょっと驚いた。 じつは私も陥没乳頭だった。すっかり忘れていたけど。 長女を妊娠して、妊婦用下着を初めて買いに行ったときも、検診で助産師さんに胸を見せたときも、「あら〜・・・これでは赤ちゃんがおっぱい飲みにくいですねぇ」と、気の毒そうに言われた。しかし、全く出ていないわけでもなく、先端部分だけ凹んでいる形だったので、何とかなるかもしれないとも言われた。 そうして、乳頭の形をしたゴム製の器具を勧められ、早々と用意した。 安定期に入って、少しだけ乳頭マッサージをしてみたけど、お腹が張って嫌だったので、何の対処もしないまま、長女を出産した。 産後、必死の頻回授乳の甲斐あって、バストは爆発的に大きくなり、母乳も沢山出るようになり、いつの間にやら乳頭も顔を出し、すっかり陥没乳頭は直っていた。だから、せっかく買っておいた器具も使わずじまい。もったいないことをした。 若い頃コンプレックスだったバストのサイズも陥没乳頭も、授乳のおかげで解決してしまった。こんな形で解決するなんて、当時は全く想像していなかったなぁ。 ・・・ただし、バストサイズを気にしないでいられるのは、授乳中の期間限定なのが残念だけどね。]]></description>
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		<title>授乳におすすめの馬油</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 04:57:53 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[出産・入院生活]]></category>
		<category><![CDATA[母乳]]></category>
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		<description><![CDATA[入院中、頻回授乳を始めると、やはり乳頭が傷つき、痛むようになってきた。家から馬油を持ってきており乳頭に塗っていたが、助産師さんに「乳頭マッサージ用の馬油に変えた方がいい」と言われた。 薦められたのは「ピアバーユ」。お母さんと赤ちゃんのための馬油で、液体状で浸透力が高く、乳頭にスーっと馴染む感じだ。入院中、唇の荒れもひどかったので、リップクリーム代わりにもなって重宝した。 5年前、Yummy を産んだときは、普通の馬油でも何も言われなかった。当時はなかったのかな？]]></description>
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		<title>ミルクの飲ませ方</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 15:14:01 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[出産・入院生活]]></category>
		<category><![CDATA[母乳]]></category>
		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[sunny (次女の名前) の体重は2,560gから思うように増えず、一緒に退院できない可能性が出てきた。体重が2,600gを超えていないと一緒に退院できないため、ミルクを夜1回ペースで足していたが、どうやら追いつかないようだ。 退院を翌日に控え、担当の助産師さんが挨拶にきた。若いのに、ベテランのオーラが漂っていた。 「今日中に体重を増やすために、ミルクの回数と量を増やしましょう」と言われたが、私はミルクを与えることに抵抗を感じていたので、あまり気が進まなかった。しかし退院できないとなれば仕方ない。とりあえず指示に従った。 言われたとおり、母乳を与えた後、毎回ミルク40ml与えた。口に哺乳瓶の乳首を入れて、じっと飲む様子を見ていた。お腹が空いていて、哺乳瓶の方が楽に飲めるかと思いきや、半分程度飲むと力つきて眠ってしまう。 助産師さんに「足りてるみたいで飲みませんでした」と、残ったミルクの入った哺乳瓶を返すと、「次にミルクをあげるとき、声をかけてくれますか？手伝いますから。」と、ニッコリ笑った。 深夜、sunny がまた泣き出したので、母乳をあげた後、ミルクをもらいにナースステーションに行った。担当の助産師さんがさっそくミルクを作ってくれた。 「ここであげていっていいですよ。」と言われ、助産師さんの前で椅子を借りてミルクをあげてみた。さっそく「乳首の向きが上下逆ですよ」と凡ミスを指摘され、恥ずかしかった。必要ないと思っていたけど、やっぱり調乳指導に出ておけば良かったと後悔した。 私は yummy (長女) の時には完全母乳育児だったので、自分でミルクをあげた経験がほとんどなく、ミルクを作ったこともないので本当に何も分からないと話した。 私の構えを見て、助産師さんが色々とアドバイスをしてくれた。 助産師さん：「頭を少し下げてあげると飲みやすいんですよ。私たちもペットボトルで何か飲むとき、上を向いて飲みますよね、それと同じです。」ほほーう、なるほど。 助産師さんが「じゃ、私がやってみますね♪」と言って、sunnyを抱っこして哺乳瓶の乳首を口に突っ込むと、驚くべき大胆な行動に出た。 「ほーーーーーーーらーーーーーー！！suuny ちゃーーーーーーーーん！！お・き・な・さーーーーーーーーーーーい！！！」 大きな声で呼びかけ、左右のほっぺをグニグニと大胆に指で挟み始めた。 それでも sunny はボーーーッと眠っている。すると次は足の裏をグリグリ押し始めた。「ほうら、こうすると嫌で起きるから、見ててごらん。ほーーら、起きろーーーっ！！」と、小さな足の裏を強くグリグリ親指で押し続ける。 すると間もなく「ギャーーーーーー！！」と泣き出した。 「よーし、起きた起きた！さあ、飲みなちゃーい、いい子ねーーー」sunny はグビグビとミルクを飲み始めた。しかし、また力つきて眠ってしまう。 「ほーらーーがんばれーー！！」次は抱き起こして背中をバシバシ叩く！！sunny は再び目を覚まし、思い出したようにミルクを飲み始めた。飲んでいる最中も、口が止まらないようにミルクを持っている手の小指で sunny の小さな顎を強制的に動かして、無理矢理飲ませている。 新生児の扱いにしては荒過ぎる！！そんなにしても大丈夫なの！？予想を超える荒技の数々に、驚きを隠せない。でも、なんだか面白くなってきた。 助産師さん：「皆さん、この飲ませ方を見て驚くんだけど、結構赤ちゃんって思っているより頑丈だから大丈夫なの。小さい赤ちゃんの場合、その子の意思に任せてたら、全然飲めないから、こうでもして無理矢理飲ませないと大きくならないの。赤ちゃんの場合、体重と体力は比例するんだよ。」 そうこうしているうちに、次女は見事40ml完食（？）した。 「えらい！！よくがんばった、いい子ねー！！」ものすごく誉めてくれる助産師さん。「ああ、これがプロの技なんだな」と、その仕事ぶりに感動した。 そして、私がミルクに抵抗を感じているのを見透かすように、こう言われた。 助産師さん：「ある程度体重が増えて体力がつくまで、それとお母さんのおっぱいが沢山出るようになるまでは、ミルクを与えることも必要なのね。出るようになったら、ミルクを減らしていって、そのうち完全母乳でいけますから。お母さんだって、身体を休めなくちゃ。今回は二人の育児で前のときとは状況が違うし。お母さんが倒れたら、赤ちゃんだって困るんだから。」 ・・・そうか。ミルクだって必要に応じて使えばいいんだよね。私は何をそんなにこだわっていたのだろう。そもそも、私だってミルクで問題なく元気に育ったし。 母乳だけでやっていけるに越したことはないけれど、状況に応じてもっと柔軟にとらえればいいのだと、ようやくミルクを受け入れることができた。 退院してから2週間くらいは夜中一回、ミルクを足していた。ミルクを作っている様子を見て主人は「え？なんでミルクあげるの？」と、怪訝そうだった。でも、それにはちゃんと理由があるのだと説明すると、夫も納得していた。一ヶ月経たないうちに、母乳も軌道に乗り、1ヶ月目には完全に母乳オンリーで足りるようになった。 ミルクの正しい飲ませ方と必要性を学べたこと。それが今回の出産で一番大きな収穫だった。]]></description>
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		<title>おっぱい大好き♡</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Apr 2007 12:44:48 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[母乳]]></category>

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		<description><![CDATA[保育園にお迎えに行くと、私は娘に手を引っ張られ、授乳コーナーに連れ込まれます。 同じクラスでもう一人、おっぱい友達がいるのですが、お迎えの時間が重なると、 二人で肩を並べて相席です。 まるで、お勤め帰りに一杯やって帰るサラリーマンのよう。 名付けて「おっぱいバー」。 おっぱいを飲む二人は、お互いをちらちらと気にしながら、うっとりした表情で おっぱいタイムを満喫しています。 さて、うちの娘。 おっぱいを飲むとき、必ず私に確認を取ります。 『こっちゎ、いたぃ　ね！』 『こっちゎ、いぃよ〜♪』 『こっち』とは、右または左のおっぱいのことです。 じつは、だいぶ前から右の乳首が切れていて、私が痛がっているのを知ってから、 このように確認してくれるようになりました。 娘のおっぱいの飲み方。。。。普段はあまり気にしていませんでしたが、 乳首を痛めてから気付きました。 乳首を歯でしごきながら飲んでいるようなのです。 それは、娘の使用したストローを見れば、一目瞭然です。 先が真っ平ら。歯形付き。 そりゃそうですよね。新生児のときは、歯茎でしごいて飲んでたんですから。 歯が生えそろった現在も、その延長で飲んでいれば、乳首だって傷つきます。 傷が痛み始めた当時、娘は右のおっぱいが好きでした。 右を飲ませろとしつこいので、しばらく、がまんして与えていましたが、 ついに限界。傷口がじゅくじゅくしてきました。 ある日、娘の前で傷口にバンドエイドを貼りました。 「こっちはイタイイタイだから、お休みね。」と言いながら。 先端が隠れて見えなくなると、何やら娘の様子がヘン。。。。 娘は、今まで見た事のないほど不安そうな顔をして、とうとう泣き出してしまいました。 そのときは、泣きじゃくる娘を抱きしめながら、 「左は好きなだけ飲んでいいんだから、ね！」となだめました。 それ以来、おっぱいを与える前に 「右は痛いから、ナイナイね。左はいいよ。」 と説明していたら、娘がそれを覚えたらしく 毎回、私に確認にするようなったのです。 今では、治ってきた右のおっぱいをあげようとしても 『いや！いたい』と言って、飲もうとしません。 しっかり刷り込まれてしまったんですね。右は飲めないって。 じつは、ずっと考えていました。 私がいると、おっぱいばかりで食事もろくにせず、夜中は、おっぱいで2回起きてしまい、娘が熟睡できていない。 そのため早起きできず、お腹も空いてないからまた食べない。 私自身も乳首の痛みをこらえるのが辛いし。 正直、授乳をしているデメリットが多くなってきています。 お互いのためにも断乳した方がいいと、母や夫にも言われました。 本当は、この春に断乳しようかと思っていたのですが…。 あの娘の不安そうな泣き顔を見たら、決行できなくなってしまいました。 本当は、卒乳してくれるのが理想なのですが。 うちの場合、きっと無理でしょう。 まぁ、まだしばらくは、娘の好きにさせてあげるとしましょうか。]]></description>
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		<title>母乳の栄養</title>
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		<pubDate>Sat, 29 Oct 2005 14:21:11 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[母乳]]></category>

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		<description><![CDATA[ある日、ふと思った。「母乳だけで何歳まで育てられるのだろう？」と。 この3ヶ月間、娘には母乳以外のものを一切与えていない。しいて言えば、入院中に「糖水」を飲ませたくらいだ。 里帰り中、何度も母に「白湯は飲ませないの？」と聞かれたが、そのような指導はされていなかったので、ずっと母乳一本で育ててきた。 また、「3ヶ月過ぎたら麦茶や果汁を与える」という話も聞いていたので、 一体いつから与えるのが適当なのだろうと疑問に思っていた。 少し先の話だが、離乳食は 内蔵機能が成熟する5〜6ヶ月頃から開始するという。 早いうちに離乳食を始めてしまうと、内蔵機能が未熟なため、アレルギーになりやすいそうだ。 ならば、もっと大きくなってから離乳食にした方が、より安心なのではないだろうか。 5ヶ月過ぎると母乳だけでは栄養が足りないために、離乳食を与え始めるのだろうか？ 「果たして母乳だけで何歳まで育てられるのだろう？？？」 この疑問を、オケタニのマッサージの時、先生に質問した。 結論から言おう。 1歳くらいまで 母乳だけで育てる事は可能だ。 しかも驚いた事に、出始めた頃のおっぱい（初乳は除く）と、1歳以降で1日８回以上与えているおっぱいの栄養価は、ほとんど変わらないというのだ。 以前、卒乳時期の相談に対して このような回答を読んだことがある。 《母乳は、初めの3ヶ月くらいは栄養価が高いが、それ以降は低くなっていき、1歳過ぎると ほとんど栄養はない。したがって、1歳で卒乳するのが妥当だ》 こういう見解の先生もいるようだが、頻繁に授乳している母親の場合、決して母乳の栄養は薄くなったりしないというのがオケタニの回答だった。 オケタニでは、6ヶ月ころから離乳食を開始するように指導している。もちろん母乳だけでもいいのだが、この頃になると、赤ちゃんも食べる事に興味を示し、自ら食べたがるという。 手指を使い、道具を持つ、食べるという行為・・・すなわち知能の発達という面から考えると、やはり5〜6ヶ月で離乳食を始めることには意味があるようだ。 離乳食が始まっても、食事の分だけ母乳を減らす必要はなく、赤ちゃんが欲しがるだけ与えて構わないという。 理由は2つ。 1. 離乳初期は、ほとんど消化吸収できず、食べたものはそのまま排泄されてしまう。 　栄養を摂取するためにも 離乳食以外に母乳を飲む事は必要。 2. 母乳には消化液のような成分が入っていて、消化吸収を助けてくれる。 消化吸収にまで役立つなんて知らなかった、母乳って万能なんだなぁ・・・。 もちろん麦茶も果汁も必要なし。母乳だけでOKという回答だった。 母乳が出るというのは、栄養的にも経済的にも本当にありがたいことなのだとつくづく思った。 ちなみにオケタニでは1歳半ころ卒乳をする子が多いという。 乳房に顔の絵を書いて見せると、不思議と次の日から飲まなくなるそうだ。 「それまで十分おっぱいをあげていれば、子どもも満足して理解するんだろう」と 先生は言っていた。 詰まり乳体質のため、食事制限をしながら乳腺炎の恐怖におびえる毎日だが、出ないよりはずっといい。 「乳母になれる」とまで言われている私。このまま順調に母乳育児を続けられるといいなぁ。]]></description>
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		<title>桶谷式母乳マッサージ　〜授乳編〜</title>
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		<pubDate>Sat, 22 Oct 2005 09:08:47 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[母乳]]></category>

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		<description><![CDATA[マッサージを終えると乳房はフニャフニャに柔らかくなっていた。マッサージ後、再びバストを測る。サイズは聞かなかったが、きっとサイズダウンしているだろう。 アシスタント：「おいしいおっぱいの状態になったので、赤ちゃんに飲んでもらいましょう」 ソファに座り、授乳用枕を使っての授乳指導開始である。床はフローリングなので、足下に敷く布団を持って来てくれた。誤って子どもを落としても安全なようにとの配慮だろう。ちなみに、ここではスリッパも履かせない。これも転倒防止のためだ。 あいにく娘は半分眠った状態。せっかくの新鮮なおっぱいを本気で飲んでくれない。眠りそうになる娘を起こしながら授乳指導を受けた。 【授乳方法】 1.上唇と下唇をドナルドダックの口のように しっかり開かせ、乳輪がすっぽり隠れるように乳首を含ませる。 2.片方を20回ほど吸ったら、もう片方のおっぱいに変える。こうして、両方をまんべんなく吸わせると、詰まりにくくなる。 3.吸われて胸が張ってきたら、反対側のおっぱいに変える。湧き出て来た新鮮なおっぱいを飲ませてあげられるからだ。 4.横抱き授乳の時、赤ちゃんのお腹と自分の脇腹がくっつくようにしてあげると、赤ちゃんが飲みやすい体勢になれる。 5.内側の乳腺のおっぱいは、フットボール抱きで飲ませる。こうして、左右の乳房、飲ませ方をひんぱんに変えて授乳することが、乳腺炎の予防になるという。 娘が気持ち良さそうに飲んでいるところを中断させるのは かわいそうな気もするが、予防のためには仕方ない。これからは、ぐるぐる娘の体勢を変えて、色んな角度から飲んでもらうとしよう。 アシスタント：「マッサージ中、おっぱいを採取して、おっぱいの味を調べさせてもらいましたが、左右ともおいしいおっぱいでした。」そういえば、金属製のスコップみたいな道具で、おっぱいを数滴すくっていたっけ・・・。糖度8〜10が良い甘さで、私のおっぱいは、９だった。私も時々、おっぱいの味を調べていたが、桃や梨のような水っぽい、ほんのりした甘さだった。 左右でもおっぱいの味は違うそうで、マズい状態のおっぱいは、しょっぱかったり酸っぱかったりするそうだ。 こうして、今日のメニューは全て終了した。時計を見ると3時半だった。約2時間というゆったりコースだ。最後にお茶をごちそうになって、ホッと一息ついた。 周りを見ると、色々な月例の赤ちゃんがいる。他人の子どもを見るのは新鮮でおもしろい。たった数ヶ月違うだけで、表情や泣き声、身体の大きさ、出来る事がずいぶん違うものだ。 ここではマッサージの他にも、離乳食の講習や、卒乳の手ほどき、その後の母乳のケアまで行っているようだ。母乳育児のママにとって、まるで駆け込み寺のような場所だ。 とりあえず2週間後に予約を取った。母乳の状態が落ち着くまで定期的に通ってみようと思う。]]></description>
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		<title>桶谷式母乳マッサージ　〜予約編〜</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Oct 2005 06:51:03 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[母乳]]></category>

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		<description><![CDATA[かねてから噂は聞いていた。「オケタニ」という名前は、母乳育児を希望するママならずとも、産婦さんなら一度は聞いた事があるだろう。言わずと知れた、「おっぱいマッサージ」である。 おっぱいマッサージは痛いというイメージがあるが、この桶谷式マッサージは、全く痛くない。なのに「手技を受けると、出の悪かったおっぱいがクジラの潮吹きのごとく噴き上げる」と、もっぱらの評判だ。私の生徒の母親も、知り合いの娘さんも、この「オケタニ」に通っていたという。特に、この娘さんも私と同じ「溜まり乳」タイプで、よく乳腺炎になっていたという。ここでマッサージを受けて、溜まったおっぱいを出してもらうと、おっぱいの質が良くなり、おいしいおっぱいを飲ませることができるという話だった。 何度も乳腺炎に悩まされるようになった私は、一度はこのマッサージを受けたいと思いはじめた。 インターネットで検索すると、偶然にも近所に本部があるではないか。東京に戻ったら、一度行ってみようと思っていた。 東京に戻って間もなく、保健所の助産師さんが自宅にやってきた。娘の体重や健康状態を診てくれて、近所の小児科や、予防接種のこと、区の育児サポートサービス、イベント等について色々と教えてくれた。 そして、話題はおっぱいの事になった。近所の大学病院で出産し、母乳外来に行っていることを話すと、「ああ、あの病院は完全母子同室で、出産直後からスパルタなんですよねぇ」と言った。 ああ、やっぱり他の病院よりハードだったんだと改めて知った。 「母乳マッサージを受けるなら、その大学病院と同じ駅にオケタニの本部がありますよ。ここからなら歩いて行けるんじゃないかしら。最近、本部が引っ越ししてきたんです。お値段も、初回だけ￥5,000ですけど、2回目以降は￥3,500で、母乳外来とそれほど変わりませんから、そちらにも行ってみてはいかがですか？」と勧められた。 それから間もなくして、また乳腺炎になった。乳房はパンパン、いくら授乳しても しこりは消えない。そこで今回は、オケタニで予約をしようと電話をしてみた。 噂によれば、オケタニは大人気なので、予約がなかなか取れず、１ヶ月先になるという話を聞いた事があるので、「一番早くていつになりますか」と聞いてみた。 すると意外にも「明日の13:30が空いています」との返事が。やった、グッドタイミング！二つ返事で予約を取った。 「お子さんもぜひ連れていらしてください。初回なので、カルテに記入していだだきますので、予約時間の15分前にいらしてください。それと、母子手帳とおむつの替えを持って来てください」と指示があった。 子ども連れでいいのは助かる。授乳の指導も受けられるだろう。電話の応対も、大学病院とは違いやさしくて丁寧で好感が持てた。いよいよ噂の桶谷式マッサージを体験できる。乳腺炎は痛いが、マッサージで治るかもしれない。明日が楽しみである。]]></description>
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		<title>乳腺炎の対処法</title>
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		<pubDate>Sat, 15 Oct 2005 11:18:50 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[母乳]]></category>

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		<description><![CDATA[東京に戻った翌日9/12。2回目の母乳外来の日だ。その日の午前中、張り切って家事を始めるが、なんだか腰が痛い。娘を抱っこしていても、いつもより疲れてしまう。「なんかおかしいな〜」と漠然と思いながら、母乳外来を受診するためタクシーで病院に向かった。 助産師さんに乳房を見てもらったところ、開口一番に「赤くなってますね・・・。お熱、測ってみましょう」と言われ、さっそく体温計を渡された。測ってみると、なんと38度！・・・言われてみれば、確かに熱っぽい気がする。あの腰痛は、発熱による関節痛だったのだ。ついに乳腺炎で発熱してしまったようだ。しかし、今回は乳房のしこりもひどくなく、あの激痛もなかった。だからまさか乳腺炎になっているとは思わなかった。 今回のマッサージは痛くなかった。熱を持ったしこり部分は、冷えピタシートを貼って冷やすように、そして抗生剤を飲んで様子を見るようにと指導された。 マッサージの後、妊娠中に協力した「ストレステスト」の締めくくりとして、産後について15分ほどのインタビューを受けた。 何枚もあるアンケートに答え、インタビューの模様を録音された。産後の経過は今のところ順調だったので、サクサクと話は進んだ。「ご協力いただいたお礼に」と、思いがけず受診料がタダになったのはラッキーだった。 その夜は、動けないわけではなかったが、大事を取って横になり、家事を放棄して何もせず寝てしまった。 翌日の朝、微熱はあるもののだいぶ体調は良くなっていた。 おかげで掃除、洗濯、料理すべてをこなすことができた。初めてベビーカーに娘を乗せて、スーパーに買い物にも行けた。 疲れたが、ようやく新米ママらしい生活ができて、充実した楽しい1日だった。 ところが、この頃から嘘のようにおっぱいが張らなくなってしまった。そんな時に限って、娘はおっぱいを欲しがってぐずる。おっぱいはもう出そうにない。これには本当に焦った。突然の変化に戸惑うばかりだった。 そんなある日、保健所の助産師さんの訪問サービスがあって、日程のことで電話があった。その時、おっぱいが張らなくなったことを話した。 助産師：「2ヶ月頃を境におっぱいに変化が出てきます。今までは、パンパンに張った状態で溜まったおっぱいを飲ませる感じだったのが、飲まれることで必要な分のおっぱいが出るようになるんです。だから張らなくても大丈夫なんですよ。」との回答だった。つまり、今の張らない状態の方が正常なのだ。 張らなくなると、おっぱいが足りないのではと心配して ミルクを与えてしまうケースがある。そうすると、授乳回数が減るために余計に出なくなってしまうという話も聞いた。うっかりしたら私もミルクを足していたかもしれない。丁度いい時に電話をもらったものだ。 それから数日経つと、以前のように張りが戻って来た。今までと違うのは、吸われると「ツーーン」とした痛みとともに乳房の上の辺りが張ってきて、おっぱいが湧き出てくるようになったことだ。 私のおっぱいも、ようやく安定してきたのだと喜んでいた。 ・・・が、しかし！！喜びもつかの間、9/28、またしてもおっぱいが詰まってしまった。今度は右の上側。初めて右が詰まった。マッサージの時、警告された通りになった。詰まった部分のしこりを触ると、硬くボコボコになっている。 夫は、初めて見るしこりに仰天していた。しかし以前のような激痛はなく、熱も出ていない。いつものように、患部を冷えピタシートで冷やして葛根湯を飲んで様子を見ることにした。 そして翌29日。娘に飲ませても一向にしこりは小さくならない。ちょっとマズいかなぁ・・・と思い、以前から行ってみたいと思っていた「桶谷式母乳相談室」に電話をした。幸い 次の日に予約できたので、明日マッサージを受ければ何とかなるだろうと 淡い期待を抱いていた。 夜になって、ふと「排乳口が詰まっているのだから、しこりを気にするのではなく乳頭を調べてみよう」と思い立ち、乳頭をよーーーく観察してみた。 つねったり、しごいたり、開いてみたりして、しばらく乳頭をいじっていると、何やら白い小さな塊があるのに気がついた。 はじめはゴミかと思ったのだが、どうも違うようだ。その時、私はひらめいた。 「もしや、これは・・・」 私は、その白い何かを爪で挟んで押し出そうと試みた。すると、なんと「ニュルニュル」と、小鼻の角栓のように白い棒状のものが出てきたのだ。 そして、その棒が抜けると同時に「ピューーーーッ」と、おっぱいが噴水のように勢い良く吹き出したではないか！！出るわ出るわ、しこりの部分から勝手にピューピューとおっぱいは出続ける。たまたまその様子を見ていた夫と一緒に、思わず歓声をあげた。 しこり部分を押さえると、おっぱいの勢いは増す。みるみるうちに しこりは小さくなっていき、あっという間に消えてしまった。見事にフニャフニャの乳房へ元通りだ。 吹き出したおっぱいは約70cc。溜まっていたおっぱいが全部抜けて、すっきり爽快だ。「ひえ〜・・・、なんだったんだ今のは！？」突然の出来事に、私はすっかり興奮してしまった。 あの白いものは、脂肪の塊だったのだと思う。冷やしたことで、乳腺を詰まらせていたドロドロの脂肪が固まり、栓となって現れたのではないだろうか。 こうして私は、詰まりかけたおっぱいの対処法をマスターした。その後、また詰まったが、同じ方法で解決できた。栓を抜いておっぱいが吹き出すのは、快感さえ覚える。 これからは、少々甘いものを食べて詰まっても大丈夫だ。治し方が分かっていれば、乳詰まりは怖くない。 最近のおっぱいは詰まることもなく順調である。ただし、あいかわらず分泌が良すぎてうつ乳状態になっている。いつまた詰まるとも限らない。出すぎるおっぱいも、それなりに苦労があるのだ。贅沢な悩みだけど・・・。]]></description>
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		<title>母乳外来</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Aug 2005 02:26:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[8月末、産後検診と娘の1ヶ月検診のため 一時的に東京へ戻った。 29日は産後検診と母乳外来の予約を取っていた。再び乳腺炎にならないように、マッサージと指導を受けたかったからだ。 産後検診は全く異常なしだった。そのあと、母乳外来の受診のため 久しぶりに産科の病棟に行った。つい1ヶ月半前まで、ここで入院生活を送っていた。懐かしさを感じたものの、もはや私は外部の人間だ。病棟内の景色も入院中とは違って見えた。 デイルームでしばらく待たされた後、おっぱいマッサージの部屋に通された。 私の乳房はうつ乳状態のようで、パンパンに張っていた。そのため、マッサージがめちゃくちゃに痛い。「ううう〜・・・イタイ。。。。」思わずうめき声が出てしまう。 助産師さんは渾身の力を込めて基底部マッサージを繰り返す。乳輪をつまんで乳首を引っ張る要領で溜まったおっぱいを出していくが、よほど溜まっているらしい。ぴゅーぴゅー噴き上げるおっぱいが、私の顔にまで飛んで来る。 助産師さんは、自分の顔にかかるおっぱいを何度も手で拭って、ひたすらマッサージを続けた。 どうやら私のおっぱいは良く出ているようだ。ただし、左乳房 内側の詰まった部分からは射乳が見られず、どうやらこの乳腺の開きが良くないために、詰まりやすいとのことだった。 自分でも、左は出が悪いと思っていた。娘も左を吸わせると苛立った様子を見せるので、ついつい出の良い右ばかり吸わせていた。スムーズに出るおっぱいに満足そうにコクコク飲んでいるので、左に替えるのはおろか、授乳方法を替えないでいたのも 詰まりの原因だったようだ。 「5分飲んだらもう一方の乳房に替えるとか、フットボール抱きで飲ませる方向を替えるとか、まんべんなく吸わせるように気をつけてください」とアドバイスされた。 助産師さんは、私の乳房を触りながら「右は今の所、よく出ていて問題なさそうですが、詰まるとすれば上側です。楽観視はできません」と警告した。 頼みの綱の右まで詰まったら・・・母乳育児断念か！？想像するだけで血の気が引いてしまう。 助産師さんのマッサージを終えると、あれだけ張って硬かった乳房はふにょふにょに柔らかくなった。こんな状態の乳房は久しぶりだった。「これが普通の状態なんですよ」と助産師さんは言う。 助産師：「おっぱいが軌道に乗れば、ふにょふにょのおっぱいのまま、赤ちゃんが吸ってくれると同時に張ってきて、赤ちゃんの飲む量に応じたおっぱいが出るようにコントロールされるんです。そうなれば、多少甘いものを食べても平気になるんですけどね。」 ・・・そんな都合のいいおっぱいになるなんて、信じられないような話だ。何せ、今の私の乳房は常に張っていて、 硬い状態だ。飲ませた後、若干は楽になるが、ここまで柔らかくはならない。 娘の飲む量がまだ少なくて、私のおっぱいの生産量の方が上回っているために、うつ乳状態になってしまい、それが溜まってどんどん乳房は硬くなり、挙げ句の果てに詰まって乳腺炎になる・・・。 かといって、搾乳はあまり勧められなかった。 「搾乳すると、搾った分だけまたおっぱいが作られてしまいますから、搾乳しすぎないようにしてください。1日に1回、パンパンに張っているのが少し楽になる程度ならいいと思います。」 やっぱり、赤ちゃんに吸ってもらうのが一番なのだ。授乳間隔が3時間以上にならないよう、しょっちゅう授乳するしかない。幸い、娘はおっぱいを良く飲んでくれるので助かる。これまで以上に頑張って飲んでもらわないと・・・。 娘よ、無理に飲ませて悪いけど、ご協力よろしくお願いしま〜す。]]></description>
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