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	<title>Baby Any*Any &#187; 断乳</title>
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	<description>出産や育児の あんなコト こんなコト</description>
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		<title>断乳について思うこと</title>
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		<pubDate>Sat, 12 Jul 2008 15:44:58 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[断乳]]></category>
		<category><![CDATA[第１子]]></category>

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		<description><![CDATA[迷いに迷って、断行した断乳。 おっぱいが大好きな娘から、おっぱいを取り上げてしまうことはとてもとても辛かったです。しかし、私の身体も限界が近づいていたし、二歳過ぎるともっと辛くなると聞いて今しかないと判断しました。 断乳が娘に与えたダメージは、私の想像をはるかに超えていました。 手足口病、登園拒否、テレビ依存症、ストレス性の嘔吐… 断乳中の大変さは覚悟していましたが、断乳を終えてからも、こんなに大変だとは思ってもみませんでした。 「二人目ができたら、そのときは断乳しない！」と誓いました。 こんな思いまでして断乳する意味って、何？？？ 飲みたいなら、飲ませてあげればいいじゃないの。だって出るんだし。 断乳の体験談を読むと、「断乳後、とてもよく食べるようになって驚いた」という意見が多かったので、すぐに変化があるものとだと期待していました。しかし、娘の場合は断乳した直後からたくさん食べるようになったわけでも、規則正しい生活ができるようになったわけでもありません。むしろ寝るのは遅くなっています。授乳に代わる入眠儀式が見つからず、なかなか寝付けないからです。 日が経つにつれ、確かに以前よりも食べるようになりましたが、断乳の成果ではなく、たまたま食べる時期が来ただけなのかもしれないと思っていました。 結局、断乳後の入眠儀式が絵本を読むことに移行し、娘の様子が落ち着くまで半年はかかりました。 断乳の傷も癒えて、すっかり過去の思い出となったある日、お義父さんからこんなことを言われました。 「いや〜、体つきがしっかりしてきたなぁ。よく食べるようになったもんな。断乳する前はヒョロヒョロしてて、よく病気もしてたから、実は心配してたんだ。断乳してよかったよ。」 意外な言葉でした。そんな風に思っていたなんて。 「やっぱり断乳してよかったんだ…」そのとき初めて、そう思うことができました。 結局、いつかはおっぱいとサヨナラしなければならない。断乳しない道を選んでいても、もしかしたら別の辛さがあるかもしれないと思うようになりました。 断乳は、親子で乗り越える初めての試練。赤ちゃんを卒業し、子どもへと成長するための大切なステップです。今となっては良い思い出です。娘は、たまに「おっぱい」と言って、甘えてきます。とても嬉しそうに、左右のおっぱいを軽く吸って「おいしい」と笑います。娘にとって「おっぱい」は、今でもおいしくて、大好きなものであることに変わりないようです。 その笑顔が、母乳育児をしてきて良かったと、私に自信を持たせてくれます。 「断乳には意味がある」 今は、そう思っています。]]></description>
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		<title>断乳のストレス？</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Jul 2008 17:32:26 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[断乳]]></category>
		<category><![CDATA[第１子]]></category>

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		<description><![CDATA[手足口病から復活したのはいいのですが、どうも娘の様子が変です。 わがままがひどく、言うことをきかなくなったり、アンパンマンのビデオを長時間、中毒のように観たがったり。一番の変化は、保育園に行きたがらなくなったことです。毎朝泣いて嫌がっていました。それでも保育園に行ってしまえば、楽しく遊んでいる様子なので問題ないように見えました。 しかし 6/14。先週の手足口病騒動で行けなかったピアノのレッスンに行った帰りの電車で、保育園から携帯に留守電が入っているのに気がつきました。嘔吐を繰り返しているというのです。 急遽夕方の仕事をキャンセルして駆けつけると、病児保育室でぐったり横になっている娘がいました。保健の先生とクラスの先生が付き添ってくださっていました。 「これでも、さっきよりはずいぶん顔色が良くなったんですよ。よかったね、お母さんが来てくれて。」 私に気づいて、娘は少しだけ笑顔を見せました。 先生 : 「疲れが出たのかもしれませんね。断乳後ということもあって、 精神的なストレスが身体に出たのかもしれません。子どもは、ストレスがすぐ身体に現れるのですよ」 かわいそうに。無理させてしまって、ごめんね。心の底から、そう思いました。 帰り道、やはり2度ほど吐きましたが、機嫌は良く、帰宅後は少し食欲も出てきて、バナナやヨーグルトを食べました。 翌日は、念のためお休みして、娘とゆっくり過ごしました。病院に行くと、特に異常はなく、おそらく断乳のストレスが今頃になって出てきたのだろうと先生に言われました。 断乳のストレス・・・ やっぱり、するんじゃなかった。激しく後悔していました。]]></description>
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		<title>手足口病 Part 1</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Dec 2007 05:13:46 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[断乳]]></category>
		<category><![CDATA[病気]]></category>
		<category><![CDATA[育児]]></category>
		<category><![CDATA[第１子]]></category>

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		<description><![CDATA[断乳後、保育園へ行き始めて1週間後。 6/1(金) の夜、娘の身体に赤くて細かい、固めの発疹が出ました。 気になって、翌6/2(土)の朝、かかりつけの小児科へ行くと手足口病と診断されました。 「手足口病は、今、保育園で流行っています。お子さんによって症状の重さが違って、軽ければ2日くらいで治りますが、口の中に発疹が出来ると痛くて食欲がなくなったり、高熱が続く場合もあります。」 どうやら、娘が断乳でお休みしている間に、広まっていたようです。クラスのお友達も、みな一様にかかっているとのこと。 「それほど深刻な病気じゃないですから」という医師の言葉もあって、それほど心配していませんでした。それに、当の娘も至って元気で食欲もありました。 手足口病については、特に薬はなく、自然治癒を待つしかないとのこと。薬が必要のない病気なら、きっと娘の場合も軽く済むだろう。と、楽観的に考えていました。 しかし、日曜日の昼から熱が上がり、動きたがらない娘…。 夜には38.5℃まで上がり、熱による震えが目立つようになりました。嘔吐や下痢はないのですが、ただ震えているのです。 夜8時半ころ、解熱剤を2/3入れると、熱が下がり、元気になりました。しかし夜中、再び熱が上がり、娘は震え出しました。 驚いた夫は、とっさに救急車を呼びました。 救急車が着いて、救急隊員に症状を言うと、「え、それだけ？」という冷たい反応。これ、明らかに呼んじゃいけなかったような雰囲気。。。。？ 肩身の狭い思いをしながら近くの大学病院の救急外来にかかりました。 高熱で震えているときは、太い血管が通っている脇の下、首、太ももを冷やすこと。頭を冷やしても、解熱作用はないそうです。（本人が気持ちよいと感じるようなら、頭を冷やしてあげて構わないそうです。） 夫は、高熱が続くと脳のタンパク質が溶けて、脳に影響が出ると思い込んでいたようですが、42℃以下では、脳への影響はないとのこと。その程度ではタンパク質が溶けたりしませんと、きっぱり言われました。 また、解熱剤は、本人が眠れたり食事が採れるようであれば必要ないそうです。 そ・し・て。 最後に釘を刺されました。 「…救急車を呼ぶ前に、まずは病院に電話して指示を仰いでください。家が近いのであれば、直接 病院へ来てください」 そうですよね〜、スミマセンデシタ。 昨今、軽々しい救急車の要請について問題になっていますし、今後は気をつけようと思います。 それにしても大事に至らなくて、よかったです。 つづく]]></description>
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		<title>断乳その後</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Dec 2007 03:14:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[断乳]]></category>
		<category><![CDATA[第１子]]></category>

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		<description><![CDATA[またまたブログ放置してしまいました。 もう12月か。。。うそでしょ？？？？ 断乳から、はや半年近くが過ぎたのですねぇ。 すでに懐かしいです。 結局、断乳して4日くらいは実家でお世話になって 一番大変な時期を乗り切りました。 断乳時の寝かしつけは苦労しましたが、散歩やドライブが効果的でした。 あとは、娘の大好きな飼い猫が、泣いてる娘にはいい気晴らしになったようです。 食べ物では、氷やりんごをしゃぶらせたり、好物のいちごで紛らわせました。 一方、私は3日目くらいから、おっぱいがガチガチに張ってきました。 久しぶりのこのガチガチ感！痛くて、体調も思わしくありませんでした。 乳腺炎になりそうな気配を感じ、東京に戻る日にオケタニに予約しました。 実家からの帰りの電車で、突然娘が「もうおっぱいバイバイ」と笑顔で 言ってくれたので、成功の兆しが見えて嬉しかったのですが、 その足でオケタニに娘を連れて行ったのが間違いでした。 そこで私のおっぱいを見てしまったのです。 その場では、微妙な顔をしてにやけていただけで、欲しがりませんでしたが 家に帰ったら、やっぱりおっぱいを求めて泣きました。 まぁ、でも心を鬼にして、がんばりましたよ。 家に帰ってからは、思ったほど食事の量は増えず、期待はずれでした。 お風呂は下着をつけたままで入りました。 そして、いよいよ土曜日から登園しました。 断乳後の保育園、内心とても心配でしたが、たまたまその日は 0歳児クラスの時にお世話になっていた先生たちが当番の日でした。 「おっぱいバイバイしたの！？えらいね、すごいじゃなーい！！」 なんて、大げさに誉めてくださったが嬉しかったのか 娘はすんなり先生の所へ行ってくれました。 やれやれ、峠は超えたかな。。。 ホッと胸をなで下ろし、保育園を後にしました。 でも、そんなに甘くはありませんでした。 数日後、さっそく手足口病をもらってしまいました。 これがまた、大変だったのです…。]]></description>
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		<title>断乳 〜2日目〜</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Sep 2007 11:12:17 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[断乳]]></category>
		<category><![CDATA[第１子]]></category>

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		<description><![CDATA[娘は、朝起きると さっそくおっぱいを求めてぐずりました。 しばらく不機嫌だったものの、突然、我に返ったかのように　急に元気になりました。寝ぼけていたのでしょうか？ 朝食は、今までになく しっかり食べました。 やっぱり、夜中に母乳を飲んでいない分、お腹がすくのでしょう。 この日は、母と一緒に買い物へ行ったり、母の働いているケーキ屋で いちごのショートケーキをごちそうになりました。 普段はめったに食べさせてもらえないケーキを前に、娘は上機嫌♪ 1個ペロリとたいらげ、大満足な様子でした。 帰りの車中、揺れが心地よかったのか、娘は眠ってしまいました。 家に着いても起きなかったので、そっと抱きあげてベッドに運びました。 ドライブのおかげで、昼寝のバトルを免れることができました。 昼寝のあとは、母の友人から頂いたお下がりのおもちゃで、たっぷり遊びました。 この方のお孫さん（男の子）が使っていた、ブロックやプラレールや知育玩具など、山のようなおもちゃに囲まれて、娘は目を輝かせながら夢中で遊んでいました。 新しいおもちゃは、娘の気晴らしになって、とても助かりました。 夕飯もまた、しっかり沢山食べました。 よく飲み、良く食べること！！ この変化には、本当に驚かされました。 そして、就寝時。 恐怖の時間の幕開けです。 この日は、イチゴを食べたがって泣いていました。 あいにくイチゴを切らしていたので、夜11時頃、母と弟が娘を連れて 車で近所のスーパーへ行ってくれました。 帰ってくると、あらまぁ… 弟に抱っこされて、眠っているではありませんか。 話によると、行きの車内で すでに眠り、スーパーに着くと 起きて一緒に買い物を したのですが、帰りの車内で また眠ったそうです。 眠っている娘をそのままベッドに寝かせて。。。2日目は終了。 拍子抜けしましたが、本当に助かりました。 結局、そのまま夜中は一度も起きることなく、朝まで熟睡しました。 寝かしつけには、ドライブが一番のようです。 ただし、これは車がある実家のみ有効な手段。 我が家には、車はないし。 どうしたものか…不安は募ります。]]></description>
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		<title>断乳 〜1日目・夜〜</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Sep 2007 02:41:01 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[断乳]]></category>
		<category><![CDATA[第１子]]></category>

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		<description><![CDATA[昼寝を2時間半ほどして、夜7時ころ起きだした娘。 そのときは、機嫌も直っていました。 食事をして、母にお風呂に入れてもらって、何事もなく過ごしました。 しかし就寝時には、やはりおっぱいを求めて泣き出しました。 母が見かねて、娘をベッドルームから連れ出し、娘が眠くなるまで抱っこしていて くれました。 母は、娘の口淋しさを紛らわすために、りんごや氷をしゃぶらせていたようです。 一番効果的だったのは、ネコと遊んだことです。 うちのネコ、じつは娘が大の苦手。 娘がいることを察知すると、警戒して部屋の中に決して入ってきません。 娘が寝ていたり、家にいないときに、こっそり家の中に入ってくるようなネコなのです。 娘が満面の笑みで「にゃーにゃー♡」と近づいていこうものなら ヒラリと身をひるがえして逃げていってしまいます。 でも、このときだけは、違いました。 泣いている娘に近寄り、ゴロンとひっくり返っておなかを見せてくれて、 そのうえ、身体まで触らせてくれたのです。 娘は大好きなネコと遊んで、ずいぶん慰められたようです。 ネコって、不思議な生き物だなぁと思います。 悲しみを察知して、そっと寄り添っていてくれるんです。 優しいですね。 そんなこんなで、しばらくすると、さすがの娘も眠くなって、 寝室に戻ってきました。 最後は、アンパンマンのマーチで寝かしつけました。 やっと一日が終わりました。 よくがんばったね、娘。 しばらく辛い日々が続くけど、一緒にがんばろうね。 …やっぱり実家に戻って正解でした。]]></description>
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		<title>断乳 〜1日目・昼寝〜</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Sep 2007 03:17:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[断乳]]></category>
		<category><![CDATA[第１子]]></category>

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		<description><![CDATA[実家に帰る日を迎えました。 電車の中で、はしゃぐ娘とは対照的に、私はとても憂鬱でした。 いざとなると、やっぱり私の中で迷いが出てきて、もやもやした気持ちだったからです。 少し様子が変な私に気づいて母はこういいました。 「やってみてダメなら、すぐやめればいいじゃない。」 実際のところ、断乳は基本的にやり直しがききません。特に私の場合は、５日間もまとまったお休みが取れるなんて、まずないことです。色々な条件をクリアし、ようやく実行にこぎ着けた、この断乳計画。これが最初で最後のチャンス。今回を逃したら、もう次はないと思っていました。でも、ダメならやめてもいい、という言葉は、そのときの私の心を軽くしてくれました。私はつい、深刻に難しく考えてしまいがちなので、そのときばかりはなるべく気楽に考えるようにしました。 そして翌日の朝。 いよいよ断乳決行です。 最後の授乳を終え、うすい紫色の染料を染み込ませた綿棒で、右胸にアンパンマン、左胸にネコを描きました。 意外とうまく描けたので、娘を呼んで 「ほら！おっぱいがアンパンマンとニャーニャになっちゃたよ」 と、得意げに見せました。 娘は喜んで、「アンパンマン！ニャーニャ！」とおっぱいを触ったり抱きついたりして、無邪気に笑っていました。 「もうおっぱい、なくなっちゃったからね、もうバイバイだね」と言うと、案外あっさりおっぱいから離れていきました。 あらら？これはひょっとして、すんなりいけるかも！？ &#8230;&#8230;などという淡い期待は、その日の夕方以降、吹っ飛んでしまいました。 夜、うんと疲れさせてぐったり眠らせようと思い、日中は外遊びをさせました。帰宅途中で、眠くなった娘は案の定、「パイパイ」とぐずり始めました。 午後3時30過ぎに帰宅すると、昼寝をすると言ってベッドに直行しました。 さあ、ここからが戦いです。 いつものようにおっぱいをねだる娘に 「おっぱいはないんだよ、バイバイしたよね」と言って、絵のかいてあるおっぱいを見せて、何度も説得を試みましたが 『絵が描いてあろうが何だろうが、これはおっぱいだ！！ちょうだいよ！！』 とでも言うように、娘は泣きじゃくりました。 あああああ、なんて辛く、切ないんでしょう！！ しかし、ここは心を鬼にしなければ！もう後戻りはできないのです。 ごめん！娘ーーーっ 泣きじゃくる娘をひたすら抱きしめて、「アンパンマンのマーチ」を歌いました。何度も、何度も。ただ、ひたすら呪文のように繰り返しました。このときほど、アンパンマンのマーチの歌詞が切ないと思ったことはありません。あまりの切なさに、涙が出そうでした。 しばらくすると、泣きつかれてようやく眠りについてくれました。おっぱいがないって、こんなに大変なことなのか。。。 断乳、するべきだったのかな？？？ なんて、早くも後悔していました。 人気の出産内祝いが勢揃い！]]></description>
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		<title>断乳の環境</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Sep 2007 03:40:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[断乳]]></category>
		<category><![CDATA[第１子]]></category>

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		<description><![CDATA[断乳から3日間は、壮絶な戦いが待っているとのこと。 私は、色々なことを考慮した結果、実家で断乳することにしました。 実家なら、私の両親と弟が、交代で相手をしてくれます。 お風呂もお願いできます。 娘の大好きなネコもいるし、娘の気が紛れるだろうと思ったからです。 断乳中に保育園へ行かせるのも心配でした。 おっぱいとバイバイするかわりに、できるだけ一緒にいてあげたかったのです。 おっぱいとはバイバイだけど、ママは一緒にいるから大丈夫、ということを 理解してもらいたかったのです。 たまたま私の仕事が入っていない週があったので、そこに決定しました。 直前に仕事が入ったり、娘の体調が悪くなったら延期です。 当日まで、どうなるか分からないけど、もし何もなかったら。。。 それは神様が「断乳してもOK」と言っているのだと思って、実行しようと 決心しました。 それからは、娘に言い聞かせをしながらの授乳を続けました。 毎朝、カレンダーを見せてバツをつけ、『もうすぐバイバイだよ』と話しながら。 そして、ついに実家に行く日がやって来ました。 幸い、娘の体調良く、私の予定も変わりませんでした。 いよいよ、断乳です。]]></description>
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		<title>断乳の方法2</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Sep 2007 03:02:18 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[断乳]]></category>

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		<description><![CDATA[＜おっぱいに絵を描く。＞ オケタニでは、断乳のとき、おっぱいに絵を描いて、子どもにおっぱいはもうないことを自覚させます。 別に描かなくてもいいのですが、絵を描くことで 「もう、おっぱいはないのだ」ということを子どもは理解しやすく、 また、親自身も気持ちにけじめをつける意味で、効果的なのだそうです。 描く絵は自由です。 ネコでも犬でも、子どもが好きなキャラクターでもOK。 子どもの喜びそうな絵を描いていいとのことでした。 ひと昔前には、怖い絵を描いたり、乳首にからしを塗ったりして、子どもを遠ざけるやり方もあったようです。 しかし今は、おっぱいを嫌いにさせるのではなく、 『おっぱい＝好き、おいしいもの』 という良いイメージはそのままに、我慢を経験させることに意味があるようです。 ＜お風呂は一緒に入らない＞ おっぱいを見せると子どもが諦められず、可哀想なので、できればお風呂はママ以外の人が入れた方がいいようです。 それが難しければ、服を着たまま子どもだけ洗ってあげるようにします。 ママは、断乳によっておっぱいが張ってしまい、痛くなる可能性大です。 身体を温めて血行が良くなると、ますますおっぱいが張ってしまい、 乳腺炎になる恐れが…！！ お風呂は控えたほうが無難です。 。。。。とまあ、そんなところでしょうか。 じつは私がオケタニで直接受けた指導は、おっぱいに絵を描くくらいのことです。 他のことは、オケタニの本や、オケタニ式の断乳を行った方のサイトを参考に しました。 やっぱり、実際に断乳を行った経験者の語る内容は、説得力があって 興味深かったです。 こういうとき、インターネットが使えてよかった、と思います。]]></description>
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		<title>断乳の方法1</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Sep 2007 02:25:43 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[断乳]]></category>

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		<description><![CDATA[断乳は、オケタニ式に従って実行しました。 「お母さんの意思が固まらないと、子どもにもその迷いが伝わって、断乳は成功しないからね。よく考えて、決めた方がいいよ」 そう言って、断乳の方法が書いてあるプリントと、おっぱいに絵を描くための 染料をくれました。 以下、断乳の方法です。 ＜2週間〜1ヶ月前から言い聞かせる。＞ 断乳で大切なのが「言い聞かせ」だそうです。 断乳予定日を決めたら、カレンダーに印をして、 『この日におっぱいバイバイだよ。』 『今日はここだから、あと●日でバイバイね。』 といいながら、朝、その日にバツをつけていくというものでした。 こうして、言葉と視覚で子どもに説明し、心の準備をさせるのだそうです。 突然、大好きなおっぱいを取り上げられると、子どもは理解できず、 断乳がうまくいかない場合があるとか。 たとえ断乳できたとしても、それは納得してではなく「諦め」という形で おっぱいとバイバイさせられてしまうそうです。 そんなの、あまりにも哀しいではありませんか！ 妊娠や、母親の病気など、急に断乳せざるを得ない場合は別ですが、 私の場合はそうでなく、子どもと私の成長のために行う断乳です。 あくまでも計画的に進め、娘に理解して卒業してほしい…。 そして我慢する辛さを乗り越えて、成長してほしいという願いがあったので、 断乳の時期や環境作りには、かなり慎重になりました。]]></description>
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